2007年02月28日

梅を愛でる(鎌倉・東慶寺)

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鎌倉にていつもの単独散策。基本的に昼間は酒を飲まないので、単独「一献」ではないことに留意。たまには週末の昼間、古都を一人でぶらりとするのも乙なもの。

仏教徒でない私でも、たまに花を求めて鎌倉の寺社に立ち入ることがある。今年は暖冬のせいか、随分と早く梅が咲いている。この調子だと、きっと桜の開花も早まるのではないだろうか。
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2007年02月27日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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またもや「刀」を夢見てしまったので、野毛での単独一献の帰りに立ち寄る。

いつもの刀の坦々麺バージョンをいただき、辛めでお願いする。いちいち辛さを5段階に区別する唐辛子マークの数など言わず、一言「辛めで」と注文するのが最近の私のスタイルなのだが、なんとこの日に限ってだろうか、「ベースの辛さは全部同じだから、ご自分で卓上の辛味ペーストでお好みで調節して欲しい」とのこと。

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で、ペーストっていうのが、上の写真。ラー油と唐辛子を練りこんだように見受けられる。容器の底に溜まった山椒や唐辛子をごっそりスプーンでとり、おもむろに刀の器に放り込む。辛さが舌と内臓に染み渡る。
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2007年02月26日

ネズパース族の知人から学ぶ

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〜画像:「Wikipedia, the free encyclopedia」より抜粋〜

今から十数年前のことだが、米国の北西部の広大なエリアを居住地としていたネイティブアメリカンの一部族、ネズパース族の女子大生と知り合ったことがある。あれはまだ私が23歳頃で、ユタ州の田舎にある大学院の修士課程で学び始めたばかりの頃。彼女との交流を通して、いろいろと学んだことがある。

彼女はネズパース族の大部分が住んでいるとされるアイダホ州の高校を卒業して、私と同じ学校に学部生として入学してきた。初めて親元を離れて学生寮暮らしを体験しのだという。キャンパス外で民間のアパートを借りていた私の部屋は、週末ともなると格好のパーティー会場の拠点となった。ある週末の夜、偶然知り合ったのが、ネズパース族の血を引くエキゾチックな顔立ちのこの彼女。

彼女を知るほどに、過去におけるネイティブアメリカンの屈辱的な歴史体験などを理解していった。彼女の家族は皆、ネズパース族以外の血がほとんど混ざっていないそうで、幼少の頃からも他人種との交流はあまり歓迎されていなかったとのこと。ただ、アジア人などには比較的寛容な態度を示すことがあったという。

ネズパース族は伝統的にネズパース語を話す。ただ、今の若い世代でネズパース語を操れるのは皆無に等しいという。一族伝統の言葉を後世に伝えるためにも、ネズパース族の評議会的な機関が、公式に言葉を伝えるプログラムを推し進めているという。当の彼女も、普段は母国語である英語を話すが、ネズパース語はいくつかの単語を知っているだけに過ぎない。

ネズパースは英語では「Nez Perce」とつづるが、本来の意味は「the People」である。人とのつながり、同じ種族との固い結束、独自の文化に対する強い愛着、といったことが由来にあるのではないかと想像してしまう。彼女の意外にも情熱的な一面を垣間見たり、或いは一見頑な態度と思いきや実はネズパース族の一員であることの誇りの裏返しであると判ったとき、自然のなかで大地にしっかりと足を踏みしめて暮らしてきた先祖からの伝統や文化が、若い彼女の世代にも脈々と受け継がれていることが窺い知れる。

ネズパース族の多くはキリスト教徒だという。自然のなかで神の見えざる手によって生かされているという事実を謙虚に受け止める姿勢には共感できるものがある。自然も人間も同じ創造物。旧約聖書には、人間が地球上のものをコントロールできるとあるが、これも単なる人間のエゴのために好き勝手に自然破壊を行っても良いということではないはず。コントロールするということは、そのものを大事にすること意味として含まれる。意のままに処分してよいということでは断じてないはず。

今、地球環境が危機に瀕している。今年の冬も異常なほど暖かく、首都圏ではほとんど雪ナシで終わってしまった。まだ2月なので、雪ナシとは断言できないものの、既に春一番も吹いているため、これから3月や4月にかけて積雪を記録することは、もはやあり得ないのではないかと思ってしまう。

人々の生活は自然との共存の上に成り立っているという考えは、いつの時代になっても色あせることはないのではないか。合理的な生活に慣れ、経済至上主義が当たり前になっている今こそ、自然環境への配慮を忘れ去れないようにすることが、現存の世代にとっての大きな課題であろう。
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2007年02月25日

九州オフ会から無事に戻りました

4日間の九州滞在も終わり、つい先ほど、無事に帰還することができた。初日と最終日は移動で時間がつぶれるので、実質的には金曜日と土曜日の2日間にわたるオフ会であった。

九州滞在中、私のブログを予てよりご覧いただいているS氏には現地で一方ならぬお世話になり、心よりお礼申し上げたい。私が希望するからということで、福岡名物の水炊きや屋台での宴のほか、少し足を延ばして熊本の阿蘇山や大分県日田市にある豆田町の古い街並みなども見学させてくださった。

オフ会の模様は、明日以降、体力の戻り加減を加味しつつ、考えていきたい。いつものように、前編、中編、後編といった3部作になるか、或いはそれ以上になるかは、写真の出来上がり具合や私の気分にかかっている。

現地でお世話になったS氏に改めてお礼申し上げると共に、滞在中、私の携帯に激励のメールを送信してくださった各位に深く感謝申し上げます。明日以降、遅滞なくアップできればと思いますので、読者各位におかれては引き続きご支援賜るようお願い申し上げ、まずは無事に帰還の報告とします。
posted by 乙さん at 20:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

「カニクリームコロッケ」オフ会に先立ち…

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南武線の武蔵中原駅前にある「とんかつ武蔵」が今、熱い注目を浴びている。訊けばこの店、先日の火鍋オフ会でご一緒させていただいた「濱のおいしい小径」の管理人、小径のヌシ(^−^)氏御用達のトンカツ屋だという。

どうやら、ここでいただく揚げたてのカニクリームコロッケが絶品とのことで、来月、ここでオフ会が開かれることになっている。ナイフで切ったコロッケの断面は、それを見る者の食欲を最大限に引き出す圧倒的な魅力に満ち溢れており、一度食したらその滑らかな舌触りの感触は脳の海馬に記憶として留まり、生涯忘れることはないといわれるほど。

オフ会までまだ日数はあるが、参加予定者は皆、オフ会がもう明日にでも迫ってきているがごとき、ワサワサしながらメールの交換をしている。早く行きたくして仕方がないのだろう。我慢できずにムズムズするのは、私とて同じ。恐らく、内心一番ムズムズしているのは、他ならぬ私かもしれない。前回のとんかつ武蔵オフ会には参加できなかったので、今回は是が非でも行かねばならぬ。

よぉ〜し、今から私もメール交換に混じろぉ〜と。
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2007年02月23日

新ブログ名の応募状況

先の日記で本ブログの新たなタイトルを募集したところ、読者から多数の応募が寄せられた。現段階で寄せられた素敵な候補を中間報告という形で報告したい。

応募の受付は、募集の日記への書き込み、または私への直接メール送信のみとなっており、以下の通り、双方合わせて計23名の読者から31案のタイトルが寄せられた。

募集は来る2月25日(日)まで受け付けているので、是非とも読者各位による珠玉の作品をご応募いただきたい。


■コメント欄への書き込み(9名、14案)

粋なおやじ氏:
⇒「乙なおやじの散歩道」

いちファン氏:
⇒「ぶらり、ちょい乙おやじ」

koto氏:
⇒「乙さんのアテ」
⇒「乙さんの肴」

小径のヌシ(^−^)氏:
⇒「…『乙龍餐館』 (((((o≧▽≦)o アハハ」

seikoMTD氏:
⇒「乙かれさまでーす」

とっきー氏:
⇒「乙さんのおつかれちゃん」

クニ氏:
⇒「乙さんの『粋なり乙毛ー』」(いきなりオッケー!)
⇒「乙さんの『粋老乙毛Yo!』」(勢いをつけよう!)
⇒「乙さんの『粋なり乙なり』」

つつじ氏:
⇒「乙さんの殿中でござる」
⇒「乙さんの横浜放浪記」

tome氏:
⇒「我輩は乙である 〜徒然なサラリーマン人生〜」
⇒「パラダイムな乙さんライフ」


■メール送信(14名、17案)

サスケ氏:
⇒「乙なサラリーマン人生」

tucchi氏:
⇒「徒然なグルメ&ハイキング紀行」

CarolineW氏:
⇒「Flip! Flip! Flip!」

HF_65氏:
⇒「粋の極み、乙な響き」

サナエ氏:
⇒「乙さんの路地裏日記」
⇒「乙さんの裏街道日記」

コリンドー氏:
⇒「気楽なサラリーマンの日々」

FrfR-RfrF氏:
⇒「乙さんのパロパロ日記」

MikaS氏:
⇒「乙な細道 〜Born with Peccatum Originale〜」
⇒「Lingua Francaな日々 〜A Bum's Life in 横浜〜」

プリシラ氏:
⇒「A Life with Otsu」

Erika氏:
⇒「A Dork's Life in Yokohama: Ha Ha」

kenshin-vincent氏:
⇒「乙さんのプリッキーヌな宴」

まりな氏:
⇒「サラリーマンで何が悪い!」

hibiki氏:
⇒「赤裸々な乙ライフ」

風間氏:
⇒「乙さん、横浜・神奈川を斬る」
⇒「必殺、ブログ人」
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2007年02月22日

九州オフ会へ出発

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〜画像:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋〜

私は横浜市内に居住し、職場も同じ横浜市内か東京都内なので、日記の内容もこの周辺の事柄に偏りがち。当然、読者層も自ずとこの近辺にお住まいの方が中心となるわけだが、時折、本州以外からのアクセスもあれば、中には遠く海外からのアクセスも見受けられる。

このたび、九州の読者「S氏」より、「おい、乙、九州でオフ会をするから顔出しな!」と召集命令があったので、尻尾を振って出かけることに。S氏は予てより私の日記にお越しになっていらっしゃり、今では互いに今時の表現で言うところの「メル友」となっている。

さて、S氏が住んでいらっしゃる福岡市は、2月1日現在で人口141万人強を誇り、今から35年前に政令指定都市の仲間入りを果たした都市として知られている。

また、福岡市は、近年では中国や韓国の企業が日本進出の足がかりとして福岡市へ進出する例も増えてきており、米国のニューズウィーク誌の2006年7月号で「世界で最もホットな都市ベスト10」の一つとして選ばれたこともあるという。

さらに、福岡市は、数多くの著名人の出身地としても知られる。文学界では小説家の赤川次郎や夏樹静子、スポーツ界では柔道の谷亮子(ヤワラちゃん)やプロ野球の新庄剛志、芸能界では俳優の小松政夫や米倉斉加年、タレントのタモリや森口博子、歌手のノリピーこと酒井法子や「アユはブレない」のCMでお馴染みの浜崎あゆみ、といった面々が福岡で生まれている。

しかし、私にとっての福岡市というのは、やはり名物「水炊き」の印象が強い。博多のモツ煮も有名だが、医師から4本足関連が入った食事をすることを控えるように言われているため、健康志向の私としては、ついつい鶏と野菜の水炊きの方に意識が向いてしまう。

今日の22日(木)から25日(日)までの3泊4日の滞在となる予定だが、S氏とのオフ会と通して、福岡を満喫してこようと思う。途中、S氏お勧めの熊本県の阿蘇方面にも足を運んでみたいと考えている。現地での滞在記録は、来週以降となる予定。

では、今から行ってきま〜すぅ。
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2007年02月21日

安倍内閣の支持率低下に懸念

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〜画像:「WorldNews Network」より抜粋〜

安倍内閣の支持率が低下の一途を辿っている。新聞社によって読者層が異なるだろうが、内閣発足後は新聞社による独自調査で、支持率は6割(朝日新聞)とも7割(読売新聞)ともいわれた安倍内閣であったが、その後4カ月が経過する中で支持率低下に歯止めがかからなくなってきている。

特に朝日新聞では昨日付け朝刊の社説で、不支持率が支持率を上回ったとする独自調査の結果について触れている。女性に人気が高かった安倍内閣だが、最近では指導力不足が指摘されているほか、厚労相による「生む機械」発言をめぐる一連の誠意ない対応といったマイナス面が浮き彫りとなり、頼みの綱であろう女性による支持率もだいぶ低下してきる模様。

自民の支持率低下と併せ、民主支持率の低下も見逃せない。無党派層への支持率が過半数を超えているという。「そのまんま現象」に関連するのかどうかは不明だが、両政党は腰を据えて建て直しを検討する時期に来ているようである。否、或いは無党派層への人気向上こそが、明るい未来を象徴した社会現象なのかもしれない。

私はここで、政党に対する批判などを述べるつもりはない。ここで問題視したいのは、単なる支持率云々の話ではない。私が頻繁に利用している「WorldNews Network」の画像をご覧いただきたいのだが、安倍首相の「Abe」、支持率を意味する「approval rating」で検索したところ、記事はたった一つのみ。。。日本の内閣支持率に対する世界の興味レベルなど、実際はこんなものなのかもしれない。井の中の蛙にならない個性的な日本を目指したい。

支持率の高低に一喜一憂する前に、首相として選ばれてしまったからには、国民からの期待に応える姿勢と、政策面における具体性をもった発言を心がけていただきたいもの。
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2007年02月20日

天ぷら「ますのや」(横浜・野毛)

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ここのブログと当初はお互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いた「住まいは海の近く」のseikoMTD氏と、前に一度来たことがある野毛の庶民的な天ぷら屋にて一献。

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同店のメニューは天ぷらが主体であることは言うまでもないが、それ以外にも居酒屋メニューはいくつかあす。今回は鯖焼きと湯豆腐と一緒に、日本酒をあおる。

家庭的な雰囲気の中でいただく天ぷら、焼き物、鍋物。。。実に良い、宵、酔い、の宴である。
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2007年02月19日

四川料理「華隆餐館」で火鍋オフ会

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ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏から先日、「おい、乙、オフ会をするから、顔出しな!」との召集命令があったので、尻尾を振って参加。当日はアリーマ氏以外にも、「犬悔い」のいぬわん氏、「ひとりメシの友ブログ」のひとりメシ氏、そして今回のオフ会が初対面となる「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^−^)氏が参加、私も含め計5名の大宴会となった。

今回のオフ会のテーマは「火鍋」。画像のように鍋は2つに区分されており、手前の激辛ラー油がふんだんに入っている血池のようなほうが辛党向け、一方の白濁スープは鶏がらベースになっているのだろうか、特に辛さはなく万人向け。ただ、テーマが火鍋となっている以上、基本的に赤いスープでいただくのが前提で、白いほうのスープはほんの口直し程度といったレベルの認識が求められていることは、メンバー間では暗黙の了解。

鍋で煮込む具材だが、回転寿司の注文表を兼ねた一覧表のようになっていて、好きな具材の脇に数量を書き込むようになっている。単価も記載されているので、これに数量を掛け合わせると大体の金額が算出できる。大根、冬瓜、香菜といった野菜類のほか、羊肉、豚肉、豚血の塊、内臓、といった私が医師から止められている4本足系など、各自が好きなものを無秩序にオーダーし、各自の手で鷲掴みで放り込む。

辛さを助長させるため、つけダレ3種を注文し、具材に絡めていただく。全員、汗腺が全開状態なのだが、ただ一人、ひとりメシ氏だけは汗など一滴もたらさずに平然とお召し上がりになっていらっしゃるではないか。汗と鼻水と格闘しているようでは、我らもまだまだ修行は足りないようだ。

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途中、鴨舌などを注文するぐらい、皆、胃袋の余裕があるとみえる。小食の私など、満腹で最後に待っている麺やライスものはもう受け付けられないほど。。。

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一通り鍋が終了し、最後は刀削麺と四川チャーハンで締めるのが、ここの仕来り。ひとりメシ氏はこれまでに何度か同店に足を運ばれているものの、まだ一度も刀削麺を召し上がったことがないという。今回こそはとうことで、念願の「刀」をご賞味いただくことができたのは、参加者一同にとっても大きな喜び。

次回のオフ会が待ち遠しいが、こればっかりは皆のスケジュールが合うことが条件となる。またの再会を誓って、それぞれ家路に。。。とそう簡単に就くはずがない。これから、二次会が始まるわけだが、詳細は後日の日記で記すこととしたい。
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2007年02月18日

ブログの「顔」がほぼ完成

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記事を内容別に分類するカテゴリー作りは無事に終了。次はブログの「顔」ともなるトップ画面のデザインであろう。で、外せないのが本ブログのトレードマークになりつつある大仏。単に私に表面上が似ているだけの話なので、宗教的な意味合いは全くない旨ご理解のほど。

だいぶ自分好みにまとまりつつあるので、あと数日もすれば土台作りは完成の予定。このたびのブログ消失では、いろいろと読者に心配をかけた。また、多くの心ある読者から激励のコメントとメールを、また、そうでない読者からは、心無いコメントをメールを頂戴した。この場をお借りして、特に前者の読者にお礼を申し上げたい。

パスワードも変え、これにより第三者によるログインは不可能であると思う。今度は電話番号ではなく、私が好きなある山のメートルで表した標高を今年の年賀状の数で除し、小数点のある位から任意に取り出した数値に関連ある文字列にした。これならば、絶対に誰にも分からない。あまり懲りすぎたので、自分でも忘れそうになるのが辛い。

いずれにせよ、もう少し落ち着いてからアップを試みることになるが、読者におかれては、このつたないブログに引き続きご支援を賜るようお願い申し上げ、とりあえず、牛歩ながらも「復活」に向けて着実に進みつつあるという中間報告としたい。

※画像をキャプチャした際、マウスのポインタを残してしまったのはご愛嬌ということで。。。(笑)
posted by 乙さん at 01:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

新タイトル募集

このブログはこれまでに二度ほど、店で言えば屋号にあたる「タイトル」を変更している。既に失念はしたが、最初のタイトルでスタートし、その後、「乙さん.com」を経て、現在の「乙さんのサラリーマン日記」に落ち着いた。

過去のブログが全て消失した今、これまでのコンセプトはある程度継承しつつも、気分新たに再出発をするという意味で、タイトルを変更しようかと思う。今さら、「乙さん」というHNは変えられないと思うが、タイトルぐらいなら変えてもいいのではないだろうか。

私が一人でスポンジ化を越して液状になった脳で思考を繰り返しても、なかなかよさそうなタイトルが思い浮かばないのは当然。そこで、本ブログの趣旨などを踏まえ、ちょっと「粋」な名称などを、人生経験が豊富な読者各位より募集してみたいと思う。

応募要領は次の通りだが、新タイトルを採用させていただく読者については、私から次のうちいずれか一つを謝礼としてプレゼントしたいと考えている。なお、謝礼の内容は、季節やタイミングにより、若干変更になる可能性もある旨申し添える。


■応募期間:
 2007年2月16日(金)から25日(日)までの10日間

■応募方法:
 本日(2006年2月16日)付けの日記「新タイトル募集」のコメント欄への記入、または私への直接メール配信(ossanhiker@hotmail.co.jp)にて応募のこと。

■新タイトル要件:
 ・公序良俗に反する語彙や語句を使用しないこと
 ・長すぎないこと
 ・短すぎないこと
 ・本ブログの内容や趣旨に即したもの
 ・粋で乙な表現を含むもの

■プレゼント:
 ・私の直筆サイン入り色紙 (そんなもの要らねぇ〜)
 ・私から愛の接吻 (そんなものもっと要らねぇ〜)
 ・私と二人っきりで野毛を徘徊 (キモすぎるぅ〜)

■発表:
 私が単独による厳正?なる審査により、来る2月26日(月)の週に一つ選び、本ブログ上にて発表するものとする。

■その他:
 ・採用となった新タイトルの著作権は、管理人に属する。
 ・プレゼントは、発表日を含めて21日以内に受理のこと。
 ・その他の詳細は、管理人が気分に応じて決めるものとする。
posted by 乙さん at 14:59| Comment(15) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

ブログ再開に向けて(カテゴリー作成)

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再開するとはいっても、土台となるインフラが整備されていないと。。。ということで、まずは記事のカテゴリーを改めて作り直すことに。スタイルシートの色や形、デザインといったものも重要だが、まずは記事のカテゴリー作成に重きを置かねばならぬ。

基本的には以前とのスタンスを継承しつつ、日々思い巡らす他愛ない雑感を記す「日々雑感」、主に会社帰りのグルメ探訪をカバーする「味覚紀行」、そして自然の撮影や趣味のハイキングなどといった週末の余暇に関する記事を分類する「私の余暇」という、大きく分けて3つの新カテゴリーで再出発を試みる所存。なお、それぞれ3つをより細かく分けると、次の通り。


 日々雑感-政治・経済・社会
 日々雑感-宗教・言語・文化
 日々雑感-その他の四方山


 味覚紀行-和食
 味覚紀行-洋食
 味覚紀行-中華・エスニック
 味覚紀行-居酒屋
 味覚紀行-スナック・バー
 味覚紀行-カフェ・スイーツ
 味覚紀行-その他


 私の余暇-草花と共に
 私の余暇-動物たち
 私の余暇-自然の中で
 私の余暇-孤独な時間
 私の余暇-旅先で
 私の余暇-その他



記事のカテゴリー作成が終了したら、今度はデザインだろう。小学生の頃からあゆみ(今でいう通信簿?)で図画工作はいつも「1」か「2」。美的センスに欠ける私だが、記事の内容がない分、デザインには少しでも懲りたい。が、パソコン操作に疎いため、どうしても限界というものがある。色、柄、形を含め、気に入ったデザインでないと、記事をアップする気も起きない。ちょうど、素人のスキーヤーがまずはアウターから入るのと同じか。。。

読者におかれては、引き続き忍耐強くご指導を賜るようお願い申し上げる。
posted by 乙さん at 11:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

今後の課題

誰にでも分かるような安易なパスワード設定をした私に、このたびの落ち度は十分にある。にもかかわらず、数多くの読者から激励と誹謗中傷のコメントをいただき、心よりお礼申し上げる。

キャッシュカードからネットのログインまで、日々の生活を取り巻くありとあらゆるパスワードを絶対に忘れない電話番号や誕生日にしていたことは、大いに指摘の対象になるはず。昨日は早速、カード類のパスワードをATMの機械で変更した。

いずれはブログ再開を目指すつもりだが、このたびの反省を踏まえ、まだ最終案ではないが、今後は次のような対応をとろうかと検討している。


@パスワードを安易に分かるようなものにしない。

Aブログを移転する。

B移転先のブログのURLを誰にも教えない(爆)

C自分の個人情報をオフ会でやたらと公言しない(笑)

Dウマいものを食べる(関係ないじゃん?)



心ある読者からは、個別に激励のメールを数多く頂戴しており、感謝である。あれが足りない、これは必要ないだろう、といった助言等もお知らせいただければ幸いである。
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2007年02月13日

ブログが消失

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つい先ほどこのページを開いてみると、私しか知りえないであろうIDとPWを盗まれたのか、設定が大きく変えられており、加えて過去の記事やコメントが全て消されてしまっているではないか。

どうしたものかと、ログイン後の画面で設定などの部分をいろいろといじくってみると、初めてみる画面ばかりで操作がおぼつかない。新たに「ossanhiker」で作成してはみたものの、再び日記をアップする気力さえ失せる。

これは単なる私の個人的なページなので、継続するかどうかは私の気分次第。ただ、気がかりなのは、これまで拙いブログながらも結構な数の方々がお越しになってくださってきているということ。日にせいぜい4-5人のアクセスがあろぅかと思われるこのブログだが、貴重な読者のためにも細々と続けられる範囲で続けられればと思う。

まぁ、当面はすぐに復活というわけにはいかないと思うが、裏のブログの更新頻度との兼ね合いを考慮しつつ、取りあえずは週に1度のペースを目処に考えていきたい。読者におかれては、引き続き変らぬご支援を賜るようお願い申し上げます。
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2007年02月04日

立春を迎えて

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<画像:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋>

異常気象のせいだろうか、今年の立春は暖冬のまま迎えた。暦の上では春だが、実際は寒さが一年中で最も厳しい時期のはず。それが、かように暖かいと。。。家の周りをみても、本来ならば3月ごろに見頃となるオオイヌノフグリが咲き始めているではないか。

さて、ちょうど1年前の今日、一体どんな日記を書いていたのかと、ちょっぴり懐かしさもあって読み返してみた。ほぉ、去年の立春は例年通りの寒さだったことが文面からうかがわれる。そういえば、雪も結構降ったっけ。

おっ、大事な事項の記載もある。そうそう、今日は私の誕生日だったのだ。そそ、誰も知らない私の誕生日。当然ながら、この2月4日に関係ある人は私以外にも世界中にたくさんいる。今日は世界中のいろいろな人の誕生日や命日でもあり、また、思い出の記念日でもある。

最後の段落が面白い。「(新たな1年の抱負について)どれにしようか悩んでいるうちに、あっという間に一年は過ぎてしまうもの。」とある。あはは、本当にあっという間に過ぎてしまっていた。。。

加齢と共にメタボ数値や体臭だけ増しても仕方がない。人間としての深みが増さないと。。。えっ、増してるのは普段のグルメ生活による体重だけろって?まぁ、あまり突っ込まないように。。。
posted by 乙さん at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする