2007年03月31日

和キッチン「陽介」鍛冶ヶ谷店(横浜・栄区)

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ファミレスチェーン大手のサンデーサンが運営する和キッチン「陽介」にて会食。

写真は上から、あなご丼ランチ、鶏の唐揚げランチ、温泉卵ののせサラダ。。。普通のファミレスが一皮向けた味わいに、喜びを隠せない。
posted by 乙さん at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

オフ会のすすめ

私のブログにたまにコメントを寄せてくださる「楽に呼吸できる場所」の管理人つつじ氏と電撃入籍。。。ではなくて電撃オフ会をすることになった。いつも単独オフ会(要するに単独一献)ばかりの私だが、たまにはちゃんと相手がいるオフ会も良いかもしれない。

先日、私がつつじ氏の日記に対してコメントの書き込みをしたところ、偶然にもその記事がちょうど555本目だった。この555本目の日記への最初のコメントをした記念ということで、氏が四国訪問の際にお土産として購入された日本酒の1合瓶を贈呈してくださるとのお申し出をいただいた。可愛らしい瓶を手渡すには。。。ということで、急遽オフ会を挙行することになった。

オフ会の場所となったのは、「ジョーの本日のお品書き」の管理人ジョー氏も頻繁にお出ましになられるという「たまご屋」。ジョー氏は、飲んだ後の〆にいただくラーメン等の炭水化物またはそれを摂取する行為を意味するであろうと思われる「〆炭」という新語の生みの親としても知られる。

店構えは一見、普通の居酒屋風なのだが、入り口に掲げてあるイタリア国旗が印象的。ママがおでんを担当し、ご子息であろうと思われるマッチョなマスターがイタリアン料理に腕を振るう、ちょっと個性的な店。

メニューはマスターのイタリアンを中心としつつも、ママのおでんやその他の一品料理も揃っている。幅広いメニュー群に対応するため、飲み物のジャンルに幅を持たせているかのよう。実際の料理の場面では、ママとマスターとの独特の掛け合いが同店の雰囲気を特徴付けているといっても過言ではない。

この夜のお通しはママのおでん。メニューから注文したのは、つつじ氏がお勧めのアボカドのサラダと鶏肉の四川風カレー煮の2品。シークワサーのサワーで乾杯し、私の所望は引き続き白ワインへと順次移行した。私はここではママの「おでん」しか食したことがないので、今回は初めてのイタリアンの体験となった。

つつじ氏とは初対面ということもあるため、まずは互いの最近の日記に少しずつ言及しながらも、そこから自由に発展させ、最終的には小規模の飲食店を取り巻く昨今の経済状況のほか、つつじ殿が得意とする料理の極秘レシピや私が受け持つ講義内容と、実に幅広い分野にまで及んだ。

オフ会は、普段の生活ではなかなか知り合うことがない人との出会いがあるところに、その醍醐味がある。ネットを介した犯罪が後を絶たないが、本人の自覚とリスク管理の認識を持ちつつ楽しいオフ会を催すのも、自らの人脈に奥行きと幅を持たせる上で大いに意義があろう。

会ったこともない相手の人となりを判断するには、唯一の拠り所となる画面上の文字面に頼るしかない。文面の背後に隠れた見えざる相手の人格を見出すには、日頃の言語への接し方が大きくかかわってくるもの。ちょっとした言い回しから、その人の品位や教養が滲み出てくることがある。それを見過ごさないことが肝要となろう。

午後9時を少し回ったあたりだろうか、そろそろ帰宅の時間ということでお開きに。またのオフ会に期待しつつ、それぞれ帰途に就いた。
posted by 乙さん at 11:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DELI & CAFE「スパイスファクトリー」横浜山下町店(横浜・山下町)

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私の横浜での勤務地に程近い場所にあるスパイスファクトリーの噂を聞きつけ、ランチで行ってみることに。私はスパイスたっぷりのカレーを特に好むため、スパイスをふんだんに使ったカレー料理が出されるのかと想像させてくれる店には、大いに期待を寄せる。

店内に入ると、禁煙となっている左側のほうの席に腰かけ、私が好きなキーマカレーとやらを注文。「キーマ」はヒンディー語で「細かい物」という意味だそうで、ここでは挽き肉のことをさすらしい。キーマカレーは本来、少量の水で煮込むのだが、ここでは比較的、日本的なアレンジなのだろうか、スープ状に近い。

また、普通はサフランライスやターメリックライスなどと一緒なのだろうが、ここは穀類が混ざったライスということで健康にもよさそう。
posted by 乙さん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

「磯家ろばた焼」(横浜・上永谷駅前)

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私が会社帰りに立ち寄る居酒屋にて、いつもの単独一献。「単独」といいながらも、同店には顔見知りの常連客が集うので、結果として「単独」ではなくなる。

また、家庭的な雰囲気の同店では、カウンター越しに店主との会話に興じることもできるため、なおさら単独ではなくなる。

今宵のつまみは、珍しく揚げ物。焼酎のペースがククッと加速する。。。
posted by 乙さん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A JOB TO DO...

This is a story about four people named Everybody, Somebody, Anybody, and Nobody.

There was an important job to be done, and (Everybody was asked to do it.) Everybody was sure Somebody would do it. Anybody could have done it, but Nobody did it. Somebody got angry about that, because it was Everybody's job. Everybody thought Anybody could do it, but Nobody realized that Everybody wouldn't do it. It ended up that Everybody blamed Somebody when Nobody did what Anybody could have (done).

--- Author Unknown

東欧の民主化が進む前の89年前後に訪れた旧ユーゴスラビアのスロベニア地方にあるリュブリャナ(現在は91年に旧ユーゴから分離独立したスロベニア共和国の首都)でお世話になった家庭の壁にかかっていた壁にあった楽しいストーリー。

その家庭には当時、学部の2年生か3年生だった私よりも2-3歳若かったから、日本で言うところの高校2-3年生のお嬢さんがいて、スロベニアのことについていろいろと教えていただいた思い出がある。その彼女の部屋の壁にあったのが、冒頭の粋なジョーク。

年頃の女性がいる家にお泊めいただくわけにはいかないと思い、市内のどこかの宿を探そうとすると、「地球の裏側からの旅人を他に泊まらせたらスロベニア人の恥だ。旧知の仲なのだから娘の部屋に泊まりなさい」とお嬢さんの部屋を私のために提供してくださった。

「今たまたま来客用の毛布がないので、済まないが娘の布団をそのまま使ってくれないか」というご両親に対し、「ぃぇぃぇ、むしろ、そのままのほうが、じゃなくて、どうぞ気になさらないで」と返答する私。実に粋な家族ではないか。夕飯も、母と娘との共同作業による手作りもてなし料理で、ワインに合う実に粋なメニュー。

スイスのチューリッヒへ出発する朝、壁のジョークを記念に書き写させてもらった。完璧な言葉遊びの一例。

2007年03月28日

おかず本舗「佃浅」(大丸ららぽーと横浜店内)

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折角、ららぽーと横浜に来たからには、神奈川県内で初出店となる大丸に立ち寄らなければならない。ということで、夕飯のおかずに適当なものがないか店内を物色していたところ、目に留まったおかず盛り合わせがあったので、迷わず購入。

薄味だがしっかりとした味わいの和の惣菜を目の前に、日本酒を冷蔵庫から取り出すのを懸命に堪える。そそ、たまには休肝日を設けないと。。。
posted by 乙さん at 10:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Niblick's Olive Bar」ららぽーと横浜店

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ららぽーと横浜にお出かけ。人ごみは苦手なほうだが、職業柄、行ったことがないでは済まされそうもないので、意を決して行ってみることに。入居している店舗数に圧倒されつつも、自分の興味がある店をいくつか回るウィンドウショッピングもたまには乙なもの。

途中で昼食の時間となったので、どこか空いてそうな店を探すも、どれもこれも長蛇の列。短い列でも30分待ちという。どんなに美味いものでも並んでまでは食べたいと思わない私は、この日の昼食はナシにしようと腹をくくった瞬間、10分ほどの待ちで入れそうな店を発見。女性向けの店の雰囲気だが、オヤジは入店禁止などとはどこにも明示されていないので、堂々と店内へ。

「Niblick's Olive Bar(ニブリックス オリーブバール)」同店は、料理研究家として知られる有元葉子氏がプロデュースしたとされるハイセンスな店。ランチメニューにあったロータスカレーを注文。ロータスは英語で「lotus」と綴り、周知の通り「蓮」を意味する。シャキシャキ感が残る蓮根とスパイスが入ったインド風のカレーは、気分を高揚させる。
posted by 乙さん at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

江戸前「大進鮨」(横浜・戸塚区)

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横浜は戸塚の汲沢にある江戸前「大進鮨」にて、いつもの単独一献。鎌倉七口と呼ばれる7つの切通しを歩ききるという過酷なイベントに参加した帰りで、私も体力を補給しなければならない。で、立ち寄ったのが、こちら。

まずは刺身の盛り合わせで、焼酎をチビチビと。やはり、刺身を目の前にして日本酒をいただかないわけにはいかない。で、いただいたのが同店を紹介してくださった「我楽多工場分室」の管理人キョウエ氏がお勧めの立山。

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生ものの次は焼き物、というのが私が勝手に作り上げた寿司屋での鉄則。お勧めメニューからギンダラの西京焼きをお願いすることに。焼き上がりのギンダラは、見た目に脂がのってそうな色合いをしており、見る者の食欲を大いに刺激してくれる。

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最後はご飯もので〆るというのも、これまた私が勝手に自分に課している寿司屋でも決め事。「ジョーの本日のお品書き」の管理人ジョー氏の言葉を借りれば、「〆炭」と称されるものに相当する。いつもは大抵、巻物だが、今回は体力を消耗したこともあって、ちらし寿司で。
posted by 乙さん at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉七口+1を巡る

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<画像:Googleの航空写真に切通し等の名称を付加>

「自然探索の会」が主催するトレッキングの会に一般枠として参加。総勢70名弱の一行の一員として、古都・鎌倉にある切通しを一気に歩き抜くという過酷な企画で、歩行距離は22キロ。

三方を山に囲まれ一方は海に面しているという鎌倉特有の地形は、源頼朝がこの地に幕府を開いた最大の理由とされている。周囲を囲む山々や海は、敵からの攻撃を守る、いわば天然の軍事要塞としての機能をもっていた。だが、一方で、敵の攻め方によっては、孤立を余儀なくされる危険もはらんでいたといわれている。

この軍事上の要塞である山を必要最小限だけ削り、そこを物資の運搬といった外部との連絡用の通路としたのが、いわゆる切通しと呼ばれている。その代表的なものが、

 @朝夷奈切通し
 A名越切通し
 B極楽寺坂切通し
 C大仏切通し
 D化粧坂
 E亀ヶ谷坂
 F巨福呂坂

の計7つの切通しで、それらを総称して鎌倉七口と呼んでいる。

なお、今回のタイトルの「+1」だが、これは地理的に@朝夷奈切通しとA名越切通しとの間にある「釈迦堂切通し」のことをいっている。切通しには本来、外部との連絡用という意味があるため、内部同士用の連絡通路という側面しかない「釈迦堂切通し」は「七口」には含まれない。今回はコースの途中にあったので、ついでに立ち寄ってみただけの話。

一行は京浜急行の六浦駅に程近い公園で集合し、上記の@〜Fの七口に「釈迦堂切通し」をプラスして計8つを訪ねた。参考までに、それぞれの位置関係を示すため、地図上に凡その場所を示してある。

2007年03月26日

「MEGA MAC」で脱・四本足

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私は基本的に四本足の獣肉はあまりいただかない。たまにいただくことがあっても、割りと少なめにいただく。が、基本的には滅多に食することがない。

こんな私が、たまにはいいだろうということで、先月の話ではあるが、ふと思い出した「メガマック」とやらを購入してみることに。メガ(MEGA)ということで、従来のビッグマックに肉を上の段と下の段にそれぞれ1枚ずつ追加したようなもの。包丁で切った断面図が冒頭の写真。

「メガ」があるということは、「ギガ」やその次の「テラ」があったっておかしくないはず。ということで、独創的なバーガー作りに果敢に挑戦しているサイトがあるので、参考までに紹介する。私も実に勇気付けられた。

http://www.geocities.com/yokatonian/megamac/megamac.htm
http://www.eonet.ne.jp/~ddr-koji/22mac/22mac.html

なお、このメガマック、4月に再び復活の予定だという。
posted by 乙さん at 18:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上大岡・上永谷で単独ラリー

ラリーといっても、オフロードカーで上大岡や上永谷をグルグルしたわけではない。単なる単独一献のハシゴに過ぎない。上大岡でオヤジ痛飲ツアーをしようと、私よりさらにオヤジの読者にお誘いのメールをお送りしたところ、病による通院で痛飲している場合ではないので、止む無く上大岡の下見と上永谷での息抜きを兼ねて単独ラリーを挙行。

1軒目:居酒屋「いづ屋」
 まず1軒目に入ったのは、私の最近のお気に入り居酒屋「いづ屋」。マスターとママとの息の合った連係プレイが見物。焼き物はママが担当し、一品料理はマスターが。。。常連客からのツッコミを軽く交わすところが実にニクイ。
 焼鳥を数本と刺身をいただき、焼酎のお茶割りから日本酒へと切り替える。途中で、隣り合わせた紳士と会話が盛り上がり、安倍内閣の行く末や今の教育事情などについて論じ合う。

2軒目:酒屋「成田屋酒店」
 エンジンがかかり勢いが付いた私が次に目指したのは酒類等の小売業を営む「成田屋酒店」にて、角打ち。つまみに「ところてん」をいただきながら、小瓶のビールを流し込む。
 何ともいえないレトロな店内が、角打ちに興じる私の気分を大いに盛り上げてくれる。立ち飲みは何度もあるが、角打ちは実に数年ぶりの体験となる。

3軒目:立ち飲み「五郎ちゃん」
 上大岡駅に程近い所にある立ち飲み「五郎ちゃん」で立ち飲み。煮付けをアテに、焼酎をあおる。
 店内を見渡すと、客のほとんどが単独客。2人連れや3人連れなど皆無。基本的に単独一献を好む客が多いのだろう。

4軒目:レゲエバー「CRISE」
 地下鉄に乗って上大岡駅から2つ目の上永谷駅で下車。駅前にあるビルの1Fにあるレゲエバーにて、ダーツなどに興じながら、柄にもなくカクテルなどを飲む。
 久しぶりのダーツはとんでもない結果に。素人でも簡単に挑戦できる「High Score」というゲームに挑戦したが、規格外というかランク外の点数に終わる。ボーリングでいえば、ガーター連続に相当する。

5軒目:居酒屋「磯屋ろばた焼」
 CRISEの直ぐ隣にあるろばた焼の居酒屋「磯屋」にて、この夜最後の一献。同店は私が会社帰りに頻繁に立ち寄る家庭的な店として、消失した過去の日記にもしばしば登場している。
 消化に良いものということで、大根おろしをつまみに、焼酎の緑茶割りを注文。「5軒目じゃ、もう飲めないだろう」と笑われながらも、何とか1杯は飲み切る。

 バスの時間もあるので、そろそろ帰途へ。。。
posted by 乙さん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ復活-中間報告

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去る2月13日にブログが消去されて以来、読者のご支援をいただきながら復元作業を続けてきたが、ようやく元の軌道に乗ってきた様相ということで、まずは中間報告とさせていただきたい。完全に復活したとしてもいいのだろうが、万が一を考え、とりあえず中間報告という形に留めておきたい。

自己の反省も含めた今後の課題に意識を払いつつ、この1ヵ月余りを過ごしてきたが、日記の更新頻度も消去前に「ほぼ」戻ってきた感がある。段階的に記事のカテゴリを構築し、ブログの顔でもある大仏も復活。そして、特筆すべきはブログのタイトルも新たになった。これまで声援を送ってくださった読者各位に、改めて感謝の意を表したい。

画像がほぼ全滅だったが、見直し前の文章の原稿だけは生きていたため、その中での一部を少しだけアップしている。辛うじて生き残っていた画像は、極力、復活させている。このため、現段階での記事数は、消去直後の「ゼロ」から非公開のものも含めて102本にまで増えている。

また、驚くべきは、コメント数が210にも及んでいること。これには私の返信もカウントされているだろうから、単純計算でも100以上のコメントをいただいている計算となる。消去前は比較的コメントは少ない方だったが、私への同情から多くの読者から心あるコメント等が特需的に殺到したことが数値に反映されているものと推定できる。

何はともあれ、記事の完全復元は無理にしても、文章が辛うじて生きていたことや読者からの応援をいただいたことが奏功し、私の気分的な復活に貢献したことは否めない。これも偏に、拙いブログながらも日頃から訪問してくださっている読者のお心遣いの賜物と、重ねてお礼申し上げる次第。

で、ほぼ復活祝いということで、単独オフ会というのもいいかもしれない。単独ではオフ会と称さないのでは、との突っ込みもあるが、それはそれとして。。。一人二役でも何でもこなせばよいこと(笑)。両手にグラスを持って乾杯すれば、あたかも二人で飲んでいる気分に浸れるではないか。。。これも傍からみればアブないオヤジか。。。
posted by 乙さん at 01:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

自宅で豆乳鍋

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根菜を豆乳鍋で。

どこかの店の豆乳鍋が実に旨かったので、自宅でそれを再現しようと試みてみる。悪戦苦闘の末に出来上がった乙さん風の豆乳鍋がこれ。

で、お味のほうは。。。以外にもイケます。具材には、人参、大根、ゴボウといった根菜をのほか、シイタケとシメジも脇役として活躍願っている。

ごまダレと共にいただく豆乳鍋は、疲れた身体を癒してくれる。
posted by 乙さん at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

「華隆餐館」のスタンプ、10個達成するも…

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パソコンのフォルダに入っている画像を整理していたら、ちょっと前のことではあるが、10個貯まった華隆餐館のスタンプカードの写真が出てきた。

スタンプ10個で刀削麺が一杯無料となるのだが、そのためだけに行くのはちょっと気恥ずかしい。誰かと一緒に行って他のものも注文して、そのついでに無料の刀削麺をいただくのであればいいのだが。。。
posted by 乙さん at 18:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚河岸料理「魚貝亭」(横浜・港南台)

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リーズナブルな料金体系の魚料理が恋しくなり、港南台にある魚河岸料理店「魚貝亭」を訪ねて夜の一献。珍しく「単独」でないところがミソなのだが、やはり単独のほうが気は楽か。。。

冒頭の写真は、私が同店で必ず注文するつまみセット。焼き物、揚げ物、生もの、にぎり、などが少量ずつ盛られていて、酒飲みには実に楽しい一皿となる。当然ながら、焼酎のサワーから日本酒に切り替えることになる。

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つまみセットの他にも、刺し盛りと天ぷら盛り合わせも。。。で、一体、何杯飲んだんだって?まぁ、ご想像にお任せします。。。
posted by 乙さん at 01:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

リンク張りをめぐって

「A氏とはリンク張っていているのに、なぜB氏とは張っていないのか?」といった質問のメールが届くことがある。大方の読者にとっては「随分と余計なお世話なメールが来るもんだ」で済んでしまうが、指摘の背後に隠れた一考に値する内容に注目したい。

あたかも私がB氏を嫌っているような印象を与える質問メールだが、それは誤解であることを、まずもってこの場で明確にしておく必要があろう。もちろん、嫌いな相手のサイトとリンク張りたいという気にはならないし、「相互リンクなどはもってのほか」、といった感情が先行するわけだが、私は相互リンクなどの場合は基本的に、先方からの依頼があった場合に「ほぼ」限っている。

「ほぼ」というからには、多少なりとも例外も存在していることを意味している。例えば、こちらから張らせて欲しいとお願いしているケースや、当初お互い勝手にリンクし合って結果的に今は相互リンクという形で落ち着いた「住まいは海の近く」といった例が挙げられよう。ただ、これは極めて稀であって、自分から相互リンクさせて欲しいなどとおこがましいことをするのを基本的には避けている。

この理由としては、ここでリンクしていた某ブログの管理人から、「お前のブログなどにリンクされていると、どうも縁起が悪い」といった内容の苦言を頂戴した苦い思い出があるからである。それ以来、私は基本的にこちらからリンクを張らせて欲しいとあまり願い出なくなったわけである。私がリンクを張ったせいで、相手に迷惑かかるのでないかと案じられるからである。

ただ、ここで私が注目したいのは、リンクすること自体に果たして相手の許諾などが必要なのだろうかということ。Webの世界におけるリンクをめぐる考え方には、それぞれに持論があるだろうが、合点がいかないのは「無断リンク」と「著作権」とが妙に結びつけて考えられているということ。ネットサーフィンしていると、「無断リンクは禁止」などといった文言をよくみかける。不特定多数の閲覧者がいることを前提とし、なおかつインターネット上の「知」をリンクを張ることでより豊かにしていこうというWebの理念とは根本的に相容れない断り書きなのではないか、と感じてしまう。

そもそもWeb上に文字や画像等を情報として掲載するという行為自体、その情報を誰に見られても文句言えないわけであり、その情報に興味を持った誰から自分のサイトでリンク張りをしようがしまいが、法的には何ら問題はないはず。情報源の管理人は、無断でリンクを貼ることと著作権とを感情論で結び付けようとしているのだろうが、これには法的な根拠はなく意味がないことであると自覚しなければならないのではないか。

調べると、リンクという行為はただ単に相手先の「場所」等を示すに過ぎないため、誰かの写真をあたかも自分のものであるがごときに扱う場合とは明確に区別して考えられて然るべきであるという。このため、通常のリンクであれば、著作権法などによる制約を受けずに自由に張ることができる、とも記されている。

Webという広大な世界と個人的名空間とを混同してはならない。自分や限られた人しか閲覧して欲しくない情報であれば、IDやIPのほかパスワード等でブロックするなどの工夫をするであろうし、そうでなければWeb上にコンテンツとしてアップすること自体がナンセンスとなってしまう。リンク数が増えてナンボの世界で、勝手にリンクするなというほうがおかしいし、また意味のない遠吠えに聞こえてしまう。

ただ、著作権法上何ら問題はないとはいっても、やはり日本という国では「道義」というもの存在を無視することは難しい。「法律で問題ナシとはいっても、一応、相手に報告するのがネチケ(ネット上のエチケットやマナー)なのでは」という見方もあるだろう。義理人情を重んじる国柄である以上、ネチケも十分に重んじる必要があるのかもしれない。

Webの理念からは多少は逸脱するかもしれないが、馬鹿丁寧に許諾を求める必要はないにせよ、リンクしたよ、と一言ぐらいは相手に知らせておくのも、後のトラブルを防ぐ上での一策かもしれない。だが、私は基本的に、リンクに対して無断とか許諾とかいう概念が薄いため、好きなときに勝手にリンクするほうの立場をとりたい。
posted by 乙さん at 01:50| Comment(18) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

欧風菓子館「フェアベール」(横浜・上永谷)

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私の知人が勤めている欧風菓子館「フェアベール」に、夜のデザートを購入すべく立ち寄る。同店には長年通っているが、ここのケーキはいつも美味い。

今宵2つ、明日の夜2つ。。。アールグレイの紅茶を入れてのティータイムは、私の密かな楽しみ。。。そそ、酒ばかり飲んでいるわけではないので、誤解なきよう。。。
posted by 乙さん at 01:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 味覚紀行-カフェ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

自宅で炭火焼

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旨そうなホタテと肉厚な椎茸が手に入ったので、早速、自宅で炭火で食す。

炭火だと表面をカリッと焼き上げることができるので、具材の中身の旨さを逃さずに焼き上げることができる。特に備長炭だと、赤外線が強いため、より炭火焼きの効果が強いといわれている。新鮮な魚介や野菜が手に入ったときは、極力、炭火で焼いて食べるようにしている。

旨い肴は、どうしても酒の消費も加速させる。酒肴同士の相乗効果といえば聞こえは良いが、単に不健康への追い風ではないかとの手厳しい指摘も。
posted by 乙さん at 01:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

100万バイトの意味

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ブログで日記をアップする際、私は大抵、Windowsに標準的に入っている「メモ帳」とやらを立ち上げて下書きとして打ち込み、その後、誤字脱字がないか見直し(実際にはほぼやったことがない)をしてアップするようにしている。先日、何者かによって約千本の日記が消失されたが、文面の原稿だけは、誤字脱字や変換ミスだらけではあるが、まだ一応残っている。。。まぁ、これも不幸中の幸いというものなのだろうか。

一口に日記といっても、写真が主体になるときもあれば、文章が中心になるときもある。読者が貴重な時間を割いてこのブログに来訪してくださっていることを考えれば、余りの長文では迷惑というもの。当初は長すぎる傾向にあったが、最近では努めて短めにするように心がけてきているつもり。目指しているのは、画像とそれをサポートするやや短めの文章で構成される記事にすること。要するにバランスが大事。

さて、消失した過去の日記だが、もはや復元不可能な画像はさておき、幸いにも残っている原稿の文字数は一体どれくらいになるのか、単なる興味本位で調べてみた。記事の数はだいたい年月とアップ頻度から約千本という計算となるが、実際の文字数は調べたことがない。。。

確か、半角1文字は1バイトで全角1文字はその倍の2バイトである、ということを誰かから教えていただいたことがある。原稿をしたためてあるメモ帳のファイルのプロパティでは、ファイルのサイズは冒頭の画像にもあるように、ざっと100万バイト。ということはこの数字を2で除した50万が、全角での文字数という計算になるのだろうか。

50万文字といわれても、実感として乏しいので、少しブレークダウンしてみる。4百字詰め原稿用紙に換算すると1,250枚。2004年11月から最近までの2年3カ月分の日記なので、1年当たりに計算すると年に約555枚になる。これを365日で割ると1日当り原稿用紙1枚半。ここまでくると、実感として捉えることが容易になる。

原稿用紙1枚半といえば、小学生の児童が書く短めの読書感想文並みと考えてよいだろう。意外と大した量ではないことに気付く。が、他人に読んでいただくものとしては、むしろ丁度良い長さなのかも知れない。

100万バイトが意味するところは、2年3ヵ月の積み重ねの結果、即ち「塵も積もれば…」であろうが、これからの道のりを考えると100万という数字は単なる通過点にしか過ぎないわけで、継続していくことに意義があろう。。。少なくとも1千万は目指したい。

当面は今まで通りの投稿ペースで進めていく所存であるため、読者各位におかれては、今後とも変らぬご指導を賜るようお願い申し上げたい。
posted by 乙さん at 01:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

手打ちそば「竹庵」(横浜・港南台バーズ内)

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鎌倉の十二所近くに同名のそば屋があるが、ここと関係があるかどうかは不明。だが、なかなかの味だったので、アップすることに。

久しぶりに入った港南台のバーズで、小腹がすいたのでどこかないかと物色していたところ、たまたま目に留まったそば屋があったので、そこに入ってみることに。

よくあるボソボソとした歯ごたえのそばを出す店が多い中で、ここのは私好みのツルンとした喉越しが楽しめる。家ではなかなか上手く茹で上がらないのだが、やはり店だと違う。

ミニ親子丼とセットで。
posted by 乙さん at 01:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする