今回のオフ会の会場となったのは、南武線の武蔵中原駅前のとんかつ屋で、「濱のおいしい小径」の管理人、小径のヌシ(^-^)氏がこよなく愛する店でもある。ヌシ氏やアリーマ氏のブログにおいて、過去に何度か登場してはいるものの、私にとっては今回が初の訪問となる。
集合時間は午後7時だったが、私は早めに到着したので駅前を少し散歩してみることに。定時の5分前になったので店内に入ると、既に30分前からここに座って皆の到着を今か今かと待っているとおっしゃるヌシ氏の姿を発見。先の火鍋オフ会以来の対面となるので、改めてご挨拶。
今回の参加は計5名。ヌシ氏と私は到着しているので、残るはあと3名。その3名を待つ間、上のお通しとスナップエンドウをアテに、ビールで乾杯。お通しは鮪と鮭のダシがたっぷりとにじみ出ているアラ煮。シャキッとした歯ごたえのスナップエンドウも素敵な色合い。
ところで、このスナップエンドウだが、人によっては「スナックエンドウ」、「スナップタイプエンドウ」、「スナックタイプエンドウ」などと呼ぶ場合も。調べると、1983年に当日の農水省が、スナップエンドウを含めて名称がまちまちの野菜について、統一の名称とすることとしている。これにより、正式に「スナップエンドウ」と称されることになったという。
グラスのビールがなくなりかけてきたころ、アリーマ氏、「犬悔い」のいぬわん氏、「sociton Blog」のsociton氏が順々にご来店。改めて5人で乾杯し、待望の料理が次々に運ばれてくる。
最初のお通しとスナップエンドウを含め、計13種の料理でのオフ会。ここはとんかつ屋であるのにもかかわらず、刺身や天ぷらなどもあるに驚かされる。料理の続きおよびオフ会の模様だが、まえがきを含め、第1章〜第5章、および最後のあとがきと、計7回に分けて紹介する。



