沖縄音楽界で著名な知名定男氏が生みの親となって誕生した美人4人グループ「ネーネーズ」のライブが、鎌倉の大船にある泡盛と沖縄料理の店「花いちぜん」にて開催さるというので、ここのブログの読者でもある真津田氏と共に、オフ会を兼ねて行ってみることに。
そもそもこのライブ情報だが、ここと相互リンクしている「粋なおやじのひとり言」の管理人でもあり、横浜の台所「野毛」にある粋な小料理処「一菜」の親方も務める「粋なおやじ」氏からいただいたもの。氏の粋な計らいにより、2名分のテーブル席を確保してくださったため、今回のライブ&泡盛オフ会の開催に至った次第。
1990年に結成されたネーネーズは、1999年11月中旬と2003年12月末にメンバーを一新し、現在のメンバーは2004年1月から続いている。ファンを魅了する歌声は、2度のメンバー一新を経ても脈々と受け継がれてきている。ネーネーズの音楽は、私がハンドルを握るときのお決まりのBGMとなっており、実は私はファンの一人。
大好きなネーネーズのライブとあって、その日は仕事に手が付かなかった。。。えっ、仕事に手が付かないのはいつものことだろう、だって?し、失敬なッ!
会場は比較的小ぢんまりとした店のため、ステージと観客との距離が極めて近い。ネーネーズの素敵な面々が間近で応援できるとは、驚きのほかに表現のしようがない。この距離こそが、まさにライブの醍醐味であろう。大好きな泡盛をあおりつつ手拍子に没頭するが、途中でふと真津田氏を見ると、かなりノリノリではないか。私も負けじと、さらに大きく手拍子に興じる。
実は私、こうみえても彼女たちの歌をカラオケなどで歌うことがある。ハンドルを握っている最中もテープの音に合わせて歌っているぐらい。やがて、私の持ち歌の17番とも18番ともいわれているナンバー「黄金の花」がかかり、私の小さな胸がトキめく。やはり、泡盛を片手に本物の歌唱を間近で聴けるのは、至福のひと時。
ステージ終了後、メンバーのお一人に対し、一緒に写真を撮っても構わないか尋ねたところ、笑顔で快諾してくださるではないか。帰りがけにTシャツを一枚購入し、真津田氏と帰途に。。。
最後に、かような素敵な機会を与えてくださり、また、ブログへの写真の掲載および本記事の文面について直接ネーネーズのメンバーの方に了解を得てくださった粋なおやじ氏に対し、改めてお礼申し上げたい。



