ブログで日記をアップする際、私は大抵、Windowsに標準的に入っている「メモ帳」とやらを立ち上げて下書きとして打ち込み、その後、誤字脱字がないか見直し(実際にはほぼやったことがない)をしてアップするようにしている。先日、何者かによって約千本の日記が消失されたが、文面の原稿だけは、誤字脱字や変換ミスだらけではあるが、まだ一応残っている。。。まぁ、これも不幸中の幸いというものなのだろうか。
一口に日記といっても、写真が主体になるときもあれば、文章が中心になるときもある。読者が貴重な時間を割いてこのブログに来訪してくださっていることを考えれば、余りの長文では迷惑というもの。当初は長すぎる傾向にあったが、最近では努めて短めにするように心がけてきているつもり。目指しているのは、画像とそれをサポートするやや短めの文章で構成される記事にすること。要するにバランスが大事。
さて、消失した過去の日記だが、もはや復元不可能な画像はさておき、幸いにも残っている原稿の文字数は一体どれくらいになるのか、単なる興味本位で調べてみた。記事の数はだいたい年月とアップ頻度から約千本という計算となるが、実際の文字数は調べたことがない。。。
確か、半角1文字は1バイトで全角1文字はその倍の2バイトである、ということを誰かから教えていただいたことがある。原稿をしたためてあるメモ帳のファイルのプロパティでは、ファイルのサイズは冒頭の画像にもあるように、ざっと100万バイト。ということはこの数字を2で除した50万が、全角での文字数という計算になるのだろうか。
50万文字といわれても、実感として乏しいので、少しブレークダウンしてみる。4百字詰め原稿用紙に換算すると1,250枚。2004年11月から最近までの2年3カ月分の日記なので、1年当たりに計算すると年に約555枚になる。これを365日で割ると1日当り原稿用紙1枚半。ここまでくると、実感として捉えることが容易になる。
原稿用紙1枚半といえば、小学生の児童が書く短めの読書感想文並みと考えてよいだろう。意外と大した量ではないことに気付く。が、他人に読んでいただくものとしては、むしろ丁度良い長さなのかも知れない。
100万バイトが意味するところは、2年3ヵ月の積み重ねの結果、即ち「塵も積もれば…」であろうが、これからの道のりを考えると100万という数字は単なる通過点にしか過ぎないわけで、継続していくことに意義があろう。。。少なくとも1千万は目指したい。
当面は今まで通りの投稿ペースで進めていく所存であるため、読者各位におかれては、今後とも変らぬご指導を賜るようお願い申し上げたい。



