2007年04月15日

シャクナゲ「芳子」

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シャクナゲは漢字では石楠花(石南花)と表記する。シャクナゲはツツジ科で、分類上はシャクナゲ亜属の総称をさす。

画像は「芳子」というシャクナゲの品種。シャクナゲには園芸植物として数多くの品種が存在するが、大抵の場合、白や赤の系統の色合いが多いという。
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2007年04月14日

ダンピエラ

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今が花期の真っ最中。

豪州原産で、花の形状が鳥が翼輪を広げた姿に似ているのが特徴。

心身のリラックス効果があることから、ヒーリングにも使われるという。
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2007年04月13日

手弱女

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またまた、桜。。。「タオヤメ」と読む。

原木は京都の平野神社にあるという。花弁のしわが特徴的。
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2007年04月12日

桜2種

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年度が変ったこともあってか、このところ立て続けに所用があり、加えて週末もなんだかんだで忙しく過ごしたので、いわゆるゴザを敷く本格的な花見というものは、とうとう行うことができなかった。

で、やっと少しだけ見ることができたのは、上から「嵐山」と「白妙」という2種。嵐山はピンク色の花が咲き、木全体が映える桜。京都の嵐山を連想してしまう。白妙は八重咲きで、花が房になってぶら下がっている。

桜見ながら、立ち飲みってわけにはいかない。。。
posted by 乙さん at 16:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レゲエ・バー「CRISE」(横浜・上永谷駅前)

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私はこう見えても(どう見えてもだ?)飲んだ際にダーツなどに興じることがある。ダーツをするのに見た目など関係ないが、当の本人はちょっと気にしている様子。

シラフだとついつい構えてしまって低い点数に終わるが、ある程度アルコールが回ってくると度胸がつくためか、点数が思いのほか伸びる。High Scoreでコンスタントに500点に届くように練習中だが、あと何年かかるだろうか。

オヤジの私に気を遣ってか、若い店員さんらが点数が悪くても落ち込まないように励ましの言葉をかけてくださるのが嬉しい。年甲斐もなく若い振りして投げてはみても、思い通りの的には及ばないことが多い。

最近、ハマっているブラディーマリーでまったりと過ごす。あっ、もう飲み干した後でグラスは空ですけど。。。
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2007年04月11日

小料理処「椿」(横浜・宮川町)

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野毛の隣町、宮川町にある私がお気に入りの小料理処「椿」に久しぶりに立ち寄る。実に数ヵ月ぶりとなる「椿」訪問ではあるが、その味は健在。

写真は上から、鯵の南蛮漬け、刺し盛り、筍の煮物。。。これで日本酒が相当飲める。
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2007年04月10日

居酒屋「お秀」(横浜・日ノ出町)

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この界隈で屈指の美貌を誇るママの素敵な笑顔を見に、ついつい立ち寄る。日本酒に造詣が深い女将は、まだお若いながらも、美味しい日本酒のみならず、最近では日本酒に合う旨い肴を提供することにも余念がない。

この日のお通しはペーストがのったフランスパン。「和」に溶け込んだ「洋」の一例。甘すぎず塩辛すぎもしない自然な味わいに、思わず日本酒を追加注文してしまう。

「どうですか?合いますか?」と常に客の好みに気を配る姿が素敵なママの応対は、店全体の雰囲気を明るくする。
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2007年04月09日

「Internet Explorer 7」を導入して

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インターネットエクスプローラ(IE)をバージョン7にアップしたところ、インターフェイスはすっきりと新たになったものの、ブラウザの画面に表示される半角文字がなんだかボヤけて見えるようになった。以前にかかった角膜ヘルプスが再発したのかと焦ったが、全角文字のほうは問題なさそうなので病気とは関係ないようだ。

ネットで調べると、IE6からIE7にバージョンアップすると、半角文字がぼやけて見えるとのクレームがいくつか載っているではないか。ただ、不思議なのは、ボヤけたお陰でむしろ読みやすくなったと評するユーザーの意見もあるということ。なるほどぉ。。。人によっては読みやすく感じることもあるものかと、妙に納得しそうになった。

ボヤけを解消する手立てはないものかと、ネットで検索するも、どうも見当たらない。。。載っていたのかもしれないが、ネット音痴の私としては、それが求めていた答えなのかどうかさえ判断できない有様。。。

して、このボヤけだが、慣れるとそう悪くはない。むしろ、読み易くなったとさえ思い始めてきている。で、読者のご感想はいかに。。。
posted by 乙さん at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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最近、「入毛」の二文字から遠ざかった生活を送っているため、少しでも野毛地区に近いところということで長者町にて〆炭。

久しぶりに壁メニューの「川妹子豆腐」なるものを注文。読みは「チャンメイツィートーフ」だという。私も倣って発音してみると、「あなた 発音 ウマい」、と若い女性店員が言ってくれる。世辞と分かってはいても、嬉しいもの。

とろみがついたスープは麻婆豆腐のように赤くなく、一見すると辛味が足りなそうだが、実はなかなかの辛さを誇る。翌日の午前中、ちょっと辛い時間を過ごしたのは言うまでもない。
posted by 乙さん at 10:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

酒粕鍋で宴

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神奈川県の中央に位置する秦野市では唯一の酒蔵として、そして全国的にも音楽醸造の酒蔵として知られる金井酒造店の蔵見学ツアーに参加した際に、お土産としていただいた酒粕を使っての鍋で夕餉。

水を張った土鍋に乾燥昆布を入れ、開くまで暫く待つ。

材料は好みの野菜と魚介を好きな大きさで好きな量だけ用意。

水菜などを入れるのであれば、最後の方に入れるのが良い。

土鍋で具材を煮込み、途中で出汁で柔らかくした酒粕を入れる。

最後に信州味噌を溶き入れて出来上がり。

グラスに酒を注ぎ、左手を腰に、右手をグラスに添え、飲み干す。

乙さん流の酒粕鍋の宴は2時間ほど続く。
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2007年04月06日

立ち飲み「○豊」(横浜・都橋商店街)

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新たな年度が始まり、思いのほか忙しい思いをしている。会社帰りの野毛巡りも、めっきりご無沙汰でほとんどできていない有り様。これではヤバいということで、せめて野毛に隣接する都橋商店街ぐらいには足を運んでみようということにした。

入ったのは、多くの野毛ラーのブログでも紹介され、また私もメンバーになっているmixiでもコミュニティが形成されている立ち飲み「○豊」。屋号の読みは、そのままで「まるとよ」。

都橋商店街の1階に位置し、美人ママが一人で切り盛りする小ぢんまりとした店。値段は良心的で、私のような薄給サラリーマンの懐にも優しい。会計もC.O.D.(キャッシュオンデリバリー)方式で、明朗かつ安心。

冒頭の写真はハムカツ。ソースを多めにかけて、焼酎の緑茶割りと一緒に。ママがその場で揚げてくださるので、熱々をいただくことができる。

この日はちょうど桜が咲きかけてきた頃。店の奥の窓を開けると、そのすぐ下を大岡川が流れる。夜桜見物の屋形船が行き交うたびに、また1隻、ほらまた1隻と、声を上げて数える。
posted by 乙さん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

無意味な過去形はバイト語の延長か…

オフィスの電話が鳴ったので出ると、「あのぉ〜、私ぃ〜、○○の代理店をしております△△商会の者ですけどぉ〜、こちらのお電話は□□さんでよろしかったでしょうか?」、と相手の男性。

文尾の「…□□さんでよろしかったでしょうか?」の過去形が妙にしっくりとこなかったが、今時はこういう表現もナウいのだろうということで、「はい、よろしかったです」と無理して過去形で返答。そう、過去形には過去形で応対するという時制の一致が必要であろうとの判断だ。

電話の内容は、要するに携帯を買い換えてくれ、という内容の単なるセールス。そのセールスのためにこちらに来て話をしたいという、いわばアポイントのためのもの。

男性:「携帯電話の件はお客様がご担当でよろしかったでしょうか?」
私:「わが社に携帯電話の買い替え担当など存在しませぬが。。。」
男性:「では、ちょっとお話させていただいてよろしかったでしょうか?」
私:「〜だったでしょうか?ならば、既に話を通してあるのですね?」
男性:「いやぁ〜、そうではないのですが。。。」
私:「でしょうなぁ。」
男性:「○○時ごろお邪魔させていただいて、よろしかったでしょうか?」
私:「過去形の疑問形ということは、予め話を通してあるのですか?」
男性:「あっはっは、いやぁ〜、そういうわけじゃないんですけどぉ〜。」
私:「過去形だとあたかも事前に話をしてあるように感じるのだが…」
男性:「あっはっはぁ〜、そっすよねぇ〜、はい、すいませんですぅ。」
私:「・・・」
男性:「で、携帯は買い替えということで、よろしかったでしょうか?」
私:「皆個人で持っているので、会社として買い替えは不要です。」
男性:「そうでしたかぁ、はい了解しました。それでは失礼します。」
私:「はい、どうも」

ブチッ、ツーツー。。。

「セールス」「営業」「よろしかったでしょうか」「過去形」をキーワードに検索すると、この種の言葉遣いに対する不平不満が結構あることに気付く。どうして過去形になってしまうのはサッパリ見当がつかないが、そういえば以前、ファーストフード店でよく耳にしたような覚えがある。

「××バーガー3つでよろしかったでしょうか?」
「千円からのお預かりでよろしかったでしょうか?」

バーガーがいくつの注文だったか、数秒前という「過去」の注文を確認するという意味合いがあるのであれば、(百歩譲ってではあるが)この場合の過去形も頷けないでもない。だが、千円札を受け取った途端に、過去形というのは解せない。「千円からの」の「から」も気になるが、今日は過去形だけに焦点を当てる。

1秒でも経ってしまえば「過去」のことなので、過去形を使って然るべきという考えも分からないではないが、店員に千円札を手渡したし、それを店員が確認するまでの1-2秒の空間を過ぎると、目の前の出来事がもう過去の領域に追いやられてしまうのは、一抹の寂しさを覚える。

カウンターでの応対などは、恐らくきちんとした店のマニュアルのようなものがあって、作法や言葉遣いなどを含めて数千にも及ぶ細かな指示が記されているのだと思う。だが、これを身に付けたまま実社会に出て、人と交流することになった場合、若い彼ら彼女らにとって影響はないものか心配になってしまう。

冒頭の電話の主も、恐らく会社のマニュアルか、或いはそのマニュアルで育成された先輩からの直伝に基づいて行動したに過ぎないのだろうが、どうも私としては釈然としない思いが込み上げてくる。

仕事上だけの言葉遣いとして割り切って使い分けができるというのであればまだよいのだろうが、若い彼ら彼女らは物事を吸収し、それをもの凄いスピードで身に付けてしまう。バイトで習った習慣でも、「大きな声で挨拶する」「手をきちんと洗う」といった、そのまま実社会で是非とも発揮してもらいたいものもあるが、そうでないものもあるのは事実。

社会で揉まれながら、一人ひとりが気付いていくしかないのであろう。彼らを受け入れる先輩社会人の責任は重い。
posted by 乙さん at 01:22| Comment(14) | TrackBack(0) | 日々雑感-宗教・言語・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

自宅で炭火焼

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肉厚の椎茸が手に入ったので、自宅で炭火焼にして食す。醤油と酒をかさに数滴たらし、周りから汁が滲み出てきたら食べごろ。

国産のアスパラガスも軽くボイルしてハムで巻いて網の上へ。

〆炭の焼きおにぎりの前に、小ぶりだが脂がのっているアジも焼いてみる。
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2007年04月03日

入社おめでとうございます!

朝の出勤途中、ビル街を歩いているとリクルートスーツの若者たちの姿がちらほら。新年度が始まり、昨日が出勤初日だったのだろう。彼らにとって、今月から社会人生活が始まる。人生において多くの時間を過ごす会社で、是非とも有意義に過ごすことができますように。

オリエンテーションや訓示やらで、最初の数日はあっという間に過ぎてしまうことだろうが、どうぞその後も初心を忘れずに業務にまい進して欲しい。社会人になり数ヵ月もするとだんだんと「慣れ」が生じ、思わぬところで足元をすくわれる結果にもなりかねない。どうぞ注意して、百戦錬磨の先輩たちに負けないように仕事に励んでいただきたいもの。

さて、私も多少なりとも新人よりも先輩にあたるため、仮にその立場でアドバイスを宣うのであれば、TPOに応じた言葉遣い、を挙げるであろう。報告書や稟議書などの文書は別として、基本的に顧客、上司、先輩、同僚とのコミュニケーションにおいて、言葉は音として耳に入る。言葉の伝達量を100とした場合、非言語による伝達は文字面によるそれを遥かに凌ぐといわれている。

「ありがとうございます」を相手に言う場合、相手に対してより感謝の気持ちを伝えるために、読者ならどうするであろうか。答えは人それぞれであり、これしかないというものなど存在しない。むしろ、オレ流、わたし流、があって然るべきなのであり、周りから限定されるべきものでもなんでもない。

なお、ここでは話し方教室的なことを述べているのではないことをご理解いただかねばならない。基本的に私は話しベタであり、人前では左右の人差し指の先っぽ同士を合わせてモジモジしてしまうほう。

言語は人間だけに許された伝達手段であり、神秘的なツールであるという立場をとった上での戯言であると理解いただければ幸いである。今日の記事は新入生への激励の内容であるため、言語的な考察は敢えて避けるべきかもしれない。そちらの話は追々することとして。。。

それにしても、新人たちのリクルートルックは実に若々しいし初々しい。まるで、2-3年前の私自身の姿を鏡で見ているがごときの錯覚に陥りそうになる。。。ぉぃぉぃって。。。
posted by 乙さん at 01:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 日々雑感-政治・経済・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ブッシュ大統領、小学生にタジタジ?

George W. Bush is visiting a primary school and he visits one of the classes. They are in the middle of a discussion related to words and their meanings. The teacher asks the President if he would like to lead the discussion of the word tragedy.

So the illustrious leader asks the class for an example of a tragedy. One little boy stands up and offers: If my best friend who lives on a farm is playing in the field and a runaway tractor comes along and knocks him dead, that would be a tragedy.

No, says President Bush, that would be an accident.

A little girl raises her hand: If a school bus carrying 50 children drove over a cliff, killing everyone inside, that would be a tragedy.

I'm afraid not, explains the exalted leader. That's what we would call a great loss.

The room goes silent. No other children volunteer. President Bush searches the room. Isn't there someone here who can give me an example of a tragedy?

Finally at the back of the room, little Johnny raises his hand. In a quiet voice he says: If Air Force One carrying you was struck by a missile and blown to smithereens, that would be a tragedy.

Fantastic! exclaims President Bush, That's right. And can you tell me why that would be a tragedy?

Well, says the boy, because it sure as hell wouldn't be a great loss and it probably wouldn't be an accident, either.


イラク復興を名目に強硬な策を展開してきているブッシュ政権の是非を巡り、合衆国内外でもいろいろ議論されていることは周知の通り。ブッシュ大統領といえば、2001年の9.11事件の発生直後の大統領の恐怖に満ちた表情が放映されていたのが今だに印象の強く残っている。

恐怖の元は断とうとするのが人の常。人は誰でも弱いものだが、その弱さを公に認めるところに人の強さが生まれる。多くの場合、弱さを認めることは大変勇気が要るので、それを隠し通そうとして恐怖の元を断とうとする。そのための手段を選ばない場合が往々にしてあることも事実。

冒頭の小話が作られた実際の背景は知らないが、恐らくは、9.11事件後にブッシュ大統領が講じた誤ったイラク政策を絶妙に風刺したものであろうと思われる。上に登場する少年や少女らとのやりとりのなかで、大統領が周囲に気付いて欲しい本音の部分が見え隠れしているところも興味深い。

また、こういう見方はどうだろうか。最初の少年は「自分の親友」という極めて自分に近い存在のみに関心があるのに対し、2番目の少女は、恐らくは自分には関係ないどこかの学校の児童50人と対象が大きく増えて社会性を帯びてきている。そして、クライマックスとなる最後の少年が、これまでの2人の発言者の常識を覆す発言をダメ押し的に発している。

登場する2人と少年と1人の少女。。。彼らを周辺国家に置き換えた場合、一体、誰が「日本」となるであろうか。見かけの強さを保っている強大国に対し「NO!」を入れる強さをもつ国になれるのであろうか。今後、わが国の外交力が国際的にも問われることになるであろう。

この記事は「政治」関係に分類しようかと思ったが、最後に発言する勇気ある少年の「粋」な発言を高く評価し、敢えて「粋な小話」のカテゴリに入れておきたいと思う。

2007年04月01日

坦々麺

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無性に坦々麺が食べたくなったので、自宅でこしらえる。

麺は先日、横浜橋商店街で購入した玉があるので、それを使用。

野菜を適当に炒めたものと、挽肉に唐辛子や豆板醤などを入れてごま油で炒めたのを一緒にのせて、はい、出来上がり。

別売りのスープに辛味と鶏がらの粉末を入れて、乙さん流の味付けに。
posted by 乙さん at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする