鳥佳を後にした真津田氏と私が次に目指したのは、カミオの裏手にある「いづ屋」。私も同店に顔を出すようになって日はまだ浅いが、きっかけとなったのは、やはり「〆炭」の生み親のジョー氏というグルメな方がご贔屓にされているから。
居酒屋通としてその名を轟かせている真津田氏でさえも、まだ同店に足を踏み入れたことがないという。今宵は真津田氏にとって記念すべき初体験となるわけである。その最初の一歩のため、氏の背中を後押しする役目を仰せつかった次第。
中に入ると、真津田氏は5分も経たないうちに、すっかり店の雰囲気に溶け込んでいらっしゃる。人見知りの激しい私など、かれこれ5-6回は通っているものの、いまだに入り口の付近でモジモジとしてしまい、堂々と中に入ることを躊躇ってしまう。
さすがは真津田氏、かなわない。。。



