2007年05月31日

台灣小菜料理「登龍閣」(鎌倉・岡本)

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御殿場への日帰りツアーの帰り道、鎌倉の大船駅から徒歩数分のところに隠れるようにして営業している台湾(店の名刺には旧字体の「灣」で表記)料理の店にて一献。要するに、御殿場ツアーの反省会。

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前菜と紹興酒である程度の下地が出来上がったら、次のステップとなるのは麻婆豆腐。ここのママはその日本語の発音から恐らくは台湾の方ではないかと察することができるが、何を思ったか私が麻婆豆腐を注文した瞬間、「辛いほうがいい?」などと質問をしてくるではないか。

私がハバネロや青唐辛子の子孫に見えるのであればそれも致し方ないが、全体的にはこのブログの各ページの左上に鎮座まします大仏系というのが大方の見解ということで定着してきている。大仏と辛さには、私の知る限り、何の関係もなさそう。

台湾料理自体に深い造詣があるわけでもないのではっきりとは言えないが、そもそも台湾料理というものに辛いというイメージはないのではないか。四川料理といえば、比較的辛いので有名だが、台湾で辛いという印象は過去を振り返っても思い起こされるものは何一つない。

何はともあれ、私が単に知らないだけで、台湾料理にはきっと私もウナるほどの辛い麻婆豆腐が存在するのであろうと淡い期待をして、元気よく「ハイ、辛めでお願いします」と回答する私であった。10分ほど待つと、件の麻婆豆腐が運ばれてきた。

ママ:「お待たせしました。結構辛いですよ」
私:「おぉ、それはありがたい。では、いただきますッ」

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麻婆豆腐を平らげた後は、やはり何といっても炭水化物で〆なくてはなるまい。ということで、五目チャーハンをいただくことに。やや濃い目の味付けが、飲んだ後だとやけに心地よい。

酔いも回ったので、そろそろ帰途に就くことに。会計を済ませて、店を出る。「今度はもっと辛さをグレードアップさせますッ」というママの言葉を信じて、いつか再訪してみようか。。。
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2007年05月30日

御殿場市温泉会館にて ♪いい湯だな♪

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御殿場から箱根に抜ける峠道の途中にある市営の温泉会館にて一休み。ショッピングで疲れた身体を癒すには、温泉が一番。ショッピングと温泉との間に何の関係があるのかは知らないが、いずれにせよ、疲れたら温泉での癒しが格別であろう。

男女とも、大きな浴槽が一つずつあるだけの小ぢんまりとした造りではあるが、晴れた日であれば浴場内の大きなガラス窓から富士山の悠然とし姿を眺めながら、湯に浸かることができる。今回は残念ながら、雲が多くて、富士の姿は望めなかった。
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2007年05月29日

カフェ&イタリアン「ジャカッセ」(御殿場プレミアム・アウトレット内)

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先日の日記の予告では、去る5月26日(土)は箱根にある県下最大級の滝として知られる「飛竜ノ滝」を観に行く予定だったのだが、前日の金曜日に雨が多量に降ったため、ぬかるんだ足元で怪我などしたら生活に支障をきたすのではないかとの懸念から、御殿場のプレミアム・アウトレットでショッピングと急遽予定を変更。

ここでは大抵、キャンプ用品を物色するのが主な目的。靴や鞄、財布などのファッション雑貨もあるが、それらには余り注意を向けない。正確に言うと、向けないわけではないが、靴ならばトレッキングシューズにしか今のところは興味がないし、鞄であればこのアウトレットでは「TUMI」の店しか立ち寄らない。また、服であれば山歩きに適していて、なおかつ街中でも着られるようなものにしか目が向かない。

5-6店舗歩くと、暑さで疲れが出てくる。山の中で20キロのハイキングではそれほどは疲れないが、平坦なアスファルトだと1キロ程度でバテる。疲れたら栄養分と水分を補給するのが基本。アウトレット内にあるイタリアンの店「ジャカッセ(Jacasse)」にてランチ。
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2007年05月28日

取引先と宴

先日の大船オフ会上大岡オフ会でご一緒した真津田氏がなかなか忙しくてお誘いすることができないので、シビレを切らした私は先日、取引先で外資系にお勤めの松陀氏という方と共に、関内・野毛で一献を執り行った。松陀氏とは予てより、いずれ焼鳥でも一緒にということでメールのやり取りをしていたのだが、このたび、双方の都合が合ったので実行に移した次第。

1軒目の会場になったのは、私が会社帰りに年がら年中?立ち寄って単独一献を実行している炭火焼鳥「いちまる」。その後、記憶を辿るとさらに2軒ほどハシゴをした模様。記憶が曖昧な部分もあるが、極力思い出しながら、振り返ってみたい。。。

【1軒目】 炭火焼鳥「いちまる」(横浜・関内)
 横浜信用金庫の本店のすぐ近くにある小ぢんまりとした「いちまる」のマスターとは、10余年の付き合いがある。マスターも私の好みをほぼ知り尽くしているためか、私が好まない内臓系(レバは除く)は出さない。関内地区では私のお気に入りの隠れ家ではあるが、このたび、いつもお世話になっている松陀氏を日頃の感謝の意味も込めてご招待することにした。
 関内駅で待ち合わせ、定時より早めに到着された松陀氏を「いちまる」に案内。店に到着し、私が予め確保しておいたカウンター席に着席。いつもは仕事の話ばかりなのだが、この日ばかりは互いにリラックスして旧知の仲のように接することができた。
 氏は外資系で外国人のボス相手に秘書として多忙な日々を過ごしており、ゆっくりと飲んだり食事を楽しんだりということすらできないお立場。たまには肩の力を抜いて焼鳥を頬張りましょう、とうことで、同店にお連れした次第。
 訊けば好き嫌いはないとのことで、私が好まない内臓系(レバは除く)以外の串をお任せで出していただき、キープしてあるボトルの焼酎をグビッと二人であおった。折角の機会なので、あまり仕事がらみの話に終始するのは止めよう、ということで、仕事の話は5%程度。残りの95%をプライベートの話で占めた。
 互いの趣味の話、旅行の話、私の恋愛&結婚失敗談といった内容から、発展著しいアジアにおける日本に求められるリーダーシップ、神道と仏教が混在する日本と日本人の宗教観、といった内容にまで及び、口に入れた焼鳥を噛むのを忘れるぐらいに楽しい懇談のひと時となった。

【2軒目】 小料理処「椿」(横浜・宮川町)
 1軒目で焼酎のボトルが半分ほどに減った頃、そろそろ移動しましょうということになり、そこからタクシーに乗って野毛の隣町、宮川町にある小料理処「椿」へ向かった。この店には確か、私が想いを寄せながらも結局フラれてしまった御仁の紹介で通い始めたという記憶があるが、その御仁は今はどこでどうしていることやら。
 2軒目の「椿」でも、引き続きボトルキープしてある焼酎で乾杯し、話は大いに盛り上がった。松陀氏はかなりの酒豪のようで、焼酎はずっとロックのまま。私など、このあたりで酩酊状態となり、何か粗相でもしていないか、今もちょっと不安である。

【3軒目】 やきとり「鳥鳥」(横浜・野毛)
 この夜の最後を締めくくったのは、美味いレバ刺しで定評のある「鳥鳥」。読みは「とりちょう」であって、「とりとり」ではないことに留意。
 ここでの定番となっている茅ヶ崎の地酒「天青」をいただきながら、マスターの焼く鳥串に舌鼓を打つ。もちろん、レバ刺しにも登場願う。
 時間も遅くなってきたので、そろそろ松陀氏には帰途に就いていただかなくてはならない。ということで、最寄となるJR根岸線の桜木町駅までお送りし、その後、私は4軒目、否、真っ直ぐ家路に向かった。
posted by 乙さん at 09:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「野天湯元・湯快爽快・たや」(横浜・田谷)

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日頃の疲れを癒すべく、栄区の田谷にあるスーパー銭湯「湯快爽快」田谷店にて汗を流す。パンフレットの能書きによると、田谷の地下から湧き出る褐色の源泉には良質な成分が含まれており、神経痛、筋肉痛、肩こりなどに効果ある記されている。

ここは私の自宅からも程近く、たまにぶらりと訪れることがある。温泉というと、近くても箱根や湯河原あたりまで出向かないと、というイメージがあったが、最近では横浜に居ながらにして温泉気分を味わうことができるのは嬉しい限り。

近くの温泉もよいが、できればお出かけ気分も味わいたいもの。また伊豆のほうでも出かけて温泉旅館にでも泊まってくるとするか。。。早速、会社で有給休暇の取得手続きをしなければ。

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風呂上りには広間があるので、そこで軽食を摂ることもできる。券売機で食券を買い求め、それをカウンターに提示すると番号札をもらえるので、その番号がマイクで呼ばれるまでおとなしく待つ。

私が注文したのは、鶏の照り焼き丼。他にも、カレー、うどん、そば、ラーメンなどがあるのだが、ここはセルフサービスなので、万が一、運んでいる途中でお盆をひっくり返したとき、丼モノが最も被害が少なそうなので、照り焼き丼を無意識に選んでいたのであろう。
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2007年05月27日

Right And Wrong

A Sunday school teacher was teaching her class about the difference between right and wrong.

"All right, children, let's take another example," she said. "If I were to get into a man's pocket and take his billfold with all his money, what would I be?"

Little Johnny raises his hand, and with a confident smile, he blurts out, "You'd be his wife!"


かつて男性が家計の財布の紐を握るものとされていたアメリカにおいて、だんだんと女性の強さが誇張され、その支配力と影響力において並みの男性を圧倒する姿をコミカルに描いた小話。

この教師と少年ジョニーとの対話が日曜学校を舞台としている所に、その面白みの根源がある。人格形成を促す宗教的な日曜学校であろうと、日々の生活のあらゆる場面をジョークにしてしまう一種の「ゆとり」も持ち合わせていたい。

2007年05月26日

ファセリア

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カリフォルニア南部原産で、南北アメリカ大陸に分布している。花壇や鉢物用として栽培されることが多く、「幸福感」という花言葉の通り、見ていて気持ちの良い花を咲かせる。

開花は春から初夏にかけて。
posted by 乙さん at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

「福寿司」(横浜・戸塚)

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先日の日記で報告したが、ウォーキングの帰りに寿司屋に立ち寄る。疲れた身体を癒すには、何といっても寿司。。。と私はそう勝手に思い込んでいるし、信じ込んでもいる。魚には良質なタンパク質が含まれているので、疲労回復にはむしろ四本足よりも優れているのではないかとも思っている。これが栄養学的に反論があろうとも、私がそう思っているので、とやかく言われる筋合いのものではない。。。要するに、刺身が大好き。。。ただ、それだけのこと。。。

数ヵ月ぶりの来店となるも、親方と若大将は私のことを覚えていてくださるではないか。こんなちょっとした店側の態度が、客の印象をより良くさせる。飲食業としては基本中の基本だが、ついつい疎かにしてしまいがちの事柄でもある。同店はこうした基本を忠実に守り通し、そのことで地元客から愛され続けていることは想像に易い。

ここでは必ず、最初に刺し盛りをいただく。その日のお勧めの品が登場する。冒頭の写真は左から、カツオ、ヒラメとその肝、サーモンと並ぶ。肝はポン酢でいただき、その他は醤油とわさび。ビールというわけにはいかないので、若大将がお勧めする信州の銘酒「高天」をコップでいただく。無論、温度はいつもの常温。冷やしすぎたり熱すぎたりすると、肴の味が分からなくなるので、魚料理の場合は基本的に日本酒は常温と決めている。

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刺し盛りの次は、決まって焼き物をいただくのが私流。これは、どこの寿司屋でもほぼ同じ。若大将に訊くと、カマスがあるという。塩焼きにしてもらう。待つこと10数分。ホクホクに焼かれたカマスと、別皿で先ほどのヒラメのアラに近い部分を焼いて出してくださった。生でいただけるものなので、火は控えめに通してある。信州の高天がハイペースで進む。

いつもならこの後、握りか巻物をいただくのだが、昼間のウォーキングで体力を消耗したせいか少し酔いが回ってきたこともあり、今回はこの辺で家路へ。「粋」を絵に描いたような貴重な寿司屋。。。
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2007年05月24日

横浜天主堂跡

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先日の日記の冒頭に掲載している写真の右端に隠れるように立つ天主堂跡の像を訪ねる。みなとみらい線の元町・中華街駅の出口の直ぐ脇なのだが、意外と目立たない。

この横浜天主堂跡とは、フランス人神父ジラールが1862年に建てた日本最初のカトリック教会(天主堂)の跡地のこと。ここ立つキリスト像は横浜天主堂ができた100年後に建立されたもので、今から45年前に遡る。

ここにあった教会の聖堂は、明治の後半に山手に移転。大正の関東大震災を経て、再建され、現在のカトリック山手教会となっている。
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2007年05月23日

来る5月26日(土)は…

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<画像:「Wikipedia, the free encyclopedia」より抜粋>

来る5月26日は、『駅馬車』『拳銃無宿』『硫黄島の砂』など数々の作品に出演し、「デューク」の愛称で親しまれたアメリカの俳優ジョン・ウェインの生誕100周年記念日にあたる。

存命であれば彼は今週の土曜日で100歳となっていたであろうこの日、神奈川県内のものでは私が最も好きな滝の一つでもある「飛竜ノ滝」を目指して箱根の山を歩く予定としている。そそ、要するにいつもの単独ウォーク。

コースはいつもと同じ。箱根湯本駅から歩き始め、最初の低山の山頂にて駅弁を喰らい、その後、2つほどの低山を越えて目的地である飛竜ノ滝を目指す。

この滝は県下でも最大級の規模を誇る名瀑で、訪れる者を惹きつけて止まない。私も今回で4-5度目となるが、一向に飽きない。これも魅力の内であろうか。観瀑後は箱根登山バスにて湯本駅へと戻る。。。

夕刻からは、読者らとのオフ会が予定されている。楽しみが増えた分、今週の仕事も乗り越えられようというもの。まさに、目の前にぶら下がった人参を追い求める馬の如し。。。
posted by 乙さん at 13:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜三塔スポット

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京都・大阪・神戸の三都物語ならぬ、横浜の「三塔物語」をご存知だろうか。ハマっ子の読者にこんな質問をすること自体、仏教的な表現を用いるとまさに「釈迦に説法」なのだろうが、最近では関東圏外からのアクセスもあるようなので、簡単に説明しておく。

まず、横浜三塔とは一体何を指すのだろうか。これらはそれぞれ、神奈川県庁(通称:キング)、横浜税関(同:クイーン)、横浜市開港記念会館(同:ジャック)の3つの塔をさす。これらの三塔は開港以来の横浜を象徴する歴史的建造物でもある。

そして、横浜三塔物語とは。。。キング、クイーン、ジャックの3つを地上から同時に見える場所は3ヵ所あるとされているのだが、その3ヵ所(大さん橋、横浜赤レンガ倉庫、県庁分庁舎前)を全て巡って三塔を眺めると願いがかなうという伝説のこと。

この日は暑かったので、とりあえずそれほど疲れないで行けそうな神奈川県庁の分庁舎前にあるスポットに足を運んだ。本町通りを桜木町方面に進み、横浜港郵便局の角を右折。しばらく歩くと右側に県庁の分庁舎の建物があるので、その目の前の足元を探していただければ、冒頭の写真のプレートが見当たるはず。

このプレートの上に仁王立ち?になり、身体の正面を県庁の本庁舎に向ける(要するに分庁舎に背を向ける形)。そうすると、イチョウの新緑がちょっと邪魔にはなるが、左手にジャックが微かに見える。正面には当然ながらキング。そして、右の方に向かって目を凝らすと税関のクイーンが確認できる。

傍から見れば、三塔ビュースポットのプレートの上に仁王立ちになった背広姿のオヤジが首をキョロキョロとさせるという挙動不審な姿は、アブない「変なおじさん」そのものであろう。が、私にも多少の羞恥心をいうものがあるため、人通りが途絶えた瞬間を見計らったうえで行為に及ぶという、極めて?計算高い面も持ち合わせていることを忘れてはいけない。
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2007年05月22日

五月の五斗目木川

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前回の訪問から随分と近いのだが、静岡県の富士宮市を再訪し、春の清流を求めて陣場の滝がある五斗目木川(ごとめきがわ)を目指す。この川は、富士宮市を流れる河川で、芝川の本流と間違えられやすいのだが、実はこの川が芝川の支流という立場。

水質も良好で、この辺りではバーベキューなど火気の使用は厳禁。渓流釣りなどで訪れる人も多いという。両岸に植えられた木々の新緑の清々しさが眩しい。。。
posted by 乙さん at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-自然の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

「ガーリックジョーズ(GARLIC JO'S)」(南町田駅前)

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南町田にあるグランベリーモールにある「ガーリックジョーズ」に立ち寄る。アウトドアの専門船「モンベル」でテントやバーベキューの火起こし(スターター)などを物色。私はこう見えても(どう見えて?)、意外にアウトドア好き。

昼になったので、たまにはファーストフード的な店に入ろうと思い、ウロウロとしていると南町田駅の目の前にガーリックジョーズというファミレス風というかチェーン風のニンニクを使った無国籍料理店があるではないか。翌日は特に会議等もないので、思い切って入ってみることに。

写真は上から、ジャンバラヤとガーリックブレッド。
posted by 乙さん at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

コーヒー豆専門店「ローストハウス21」(横浜・日限山)

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横浜市港南区の住宅地として知られる日限山の一角にあるコーヒー豆の専門店「ローストハウス21」でコーヒー豆を購入。

私はコーヒーよりも、むしろ紅茶派。だが、コーヒーも飲みたくなることも年に数回ある。

買った豆はその場で炒ってくれる。豆の種類によって1時間近くかかるものあるので、気が短い私は待ち時間15分の豆を選ぶ。

ぉぃぉぃ、短いのは気ではなくて脚の方だろッ、というツッコミはお控えくださりまするように!?
posted by 乙さん at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-カフェ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「CLOTH & CROSS」(鎌倉・由比ガ浜)

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鎌倉の由比ガ浜通りを大仏方面に向かって歩いている途中、布やキルト製品を扱う店「CLOTH & CROSS」の看板が目に留まる。駐車場を通り抜けると、上の画像にある門構えが。

この小径を進んだ奧の個人宅が店。店の雰囲気作りのために改造したのかと思いきや、前からそのままだという。

最近は少し前に比べ、鎌倉にもこうした小ぢんまりとしたお洒落な店がだいぶ増えてきた感がある。
posted by 乙さん at 01:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

本町通りを歩く(横浜市中区)

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通称「コンテナ街道」と呼ばれる横浜市中区を走るコンテナ街道。港と中華街の間を突きぬけ、桜木町の方に抜け、国道1号線や15号線に接続されていく。つい先日の午後、会社がたまたま休みだったので、みなとみらい線の「元町・中華街駅」をの出口付近をぶらり散歩してみることに。

最近では、この界隈に勤めるサラリーマンやOLの間でも常識になりつつあるが、この本町通りの「語源」と開港当時の英語との間に何かしらの関係があったとする説があるという。私の昔のブログの残骸にもまだ残っていたが、「素晴らしい」とか「申し分ない」といった意味の「hunky-dory」という英語の単語の発音が、本町通りのそれと似ていることに端を発している。

今でも20フィートや40フィートのコンテナを積んだ貨物トレーラーがビュンビュン通る。ちょっと信号が多いのが気になるが、うまく連動してくれればさほど気にはならない。会社の窓から見下ろしている光景を、地面に降り立ってまじまじと眺めてみるのも一興。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

ノースポール

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キク科の植物で、北アフリカが原産。

花つきが良く、その姿から「北極」を連想させることから、この名がついた。

花言葉は「誠実」「拾った恋」。
posted by 乙さん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログがバレたら即閉鎖!?

ここのブログへの実質的なアクセス数は、以前の日記にも記した覚えがあるが1日平均5-10件であろう。その読者の中で実際に自らブログを運営されていらっしゃる方は半数ぐらいはいらっしゃるのではないかと、私は勝手に想像している。仮に今日アクセスしてくださった訪問者が10名いらしたとして、その半数の5名がブログをもっていらっしゃるとすると、一体その5名はご自身のブログの存在をどこまでオープンにしているのだろうか。ふと、素朴な疑問がわいてくる。

特段、私のブログの読者に限定しなければならないということは全くないが、全国的にどういう傾向にあるのだろうか。考えられるケースを挙げると、会社や家族には内緒だがある特定の友達だけにはブログのことを話している場合や、身内だけは知っているが他人には内緒といった場合。はたまた、自分個人以外は家族であろうと秘密で、ネット上で知り合った顔の見えない相手のみが知っている、といった場合もあるに違いない。

会社や友人、そして家族に知れ渡っているものであれば、もはや隠し立てする必要は全くないわけで、堂々としていれば良いだけの話。ただ、問題は、ある特定の人だけにしか公開していないケースや、周囲には全く非公開でネット上という空間でのみ知り合った人だけに公開されているケースであろう。ここで「問題」という語を使用したのは、社会的に問題があるという意味ではなく、思わぬところで知られたくない人にバレたとき、その人の心の中では大いに「問題」となる、といった意味である。周囲に公開している人にとっては、なぜこそこそとブログなんかするのだろう、と素朴な疑問を持つかもしれない。が、当人にとってはそれは大きな「問題」となるのが事実。

そもそも、人によってブログの意味するところが違うのではないだろうか。言い換えれば、ブログに対する考え方が人によって異なるということ。人によっては、ブログとは単に日々の徒然な出来事を徒然なるままにつづるものであり、また、自分自身のネタをネットで発信することで虚栄心を満たす道具にもなり得るものであろう。またある人にとっては、家族、友人、会社に対しても閉ざしていたい自分自身の本当の姿を、ネットという相手の顔が見えない空間のなかで誰はばかることなく自己を遠慮なく発揮できる唯一の安らぎの場ともなろう。

特に「公開度」が低いブロガーにとっては、秘密にしておきたいカテゴリーの人たちに自分のブログの存在を知られることほど恐ろしいことはないのではないかと推察する。知られるということは、イコール、バレるということだが、彼らにとってそのバレということは即ち、自分がどちらかというと拒否したい人たちに土足で自分の領地や心の中を勝手に踏み荒らされるのと同じことを意味する。だから、何があろうと、ブログの存在は秘密にしようとするし、万が一、バレそうにでもなったら、自分の大切な記事であろうとも、即刻閉鎖することもいとわないケースだってあり得る。

大事な思い出が詰まったブログであればこそ、踏み荒らされる前に、自分で処分してしまおうという考えが根底にあるのではないかと想像できる。戦争当時、相手国の攻撃でどうにもならなくなった非常事態に陥り、残るは降伏して捕虜になるしか道が残されていないような状況下で、自国の軍当局からの勧めもあったことがあるにせよ、不本意ながらも自決の道を選ばざるを得なかった人たちの筆舌に尽くしがたい苦渋の思いと重ね合わせてしまう。もちろん、戦争の悲惨さとは到底比較にはならないが、この平和が当たり前になった時代、ブログ一つバレることすら、実に由々しき問題となって当人の心の中を暗く支配するのである。

そこまでの危険を冒してまでどうしてブログを、なぜ紙ベースの日記に変えないのか、と思ってしまうが、それはそれで個人の自由采配であり、他人にとやかく言われる筋合いのものではないのであろう。自分でブログを立ち上げ、どんな理由であれ閉鎖も自分の判断で行うのであれば、何ら社会に対して迷惑はかけていないことになる。私の場合、信頼できる取引先の知人数名にのみ、ブログの存在を明らかにしているが、その方は口が堅いため、幸いかな、今のところはバレてはいない。バレたらバレたで、開き直るが、即閉鎖すればよいだけの話。。。

かようなこと憂えてか、ある人はブログのバックアップを勧めている。バックアップとは単に画像とテキストをデータで残しておくという意味ではない。同じ写真と同じ文章表現であれば、語句検索などで直ぐに再発見されてしまう。これを防ぐため、メインのブログとサブのブログを分けるそうだ。場合によては、3つに分けることも視野に入れることも必要であると示唆している。要するに、全く違う内容の記事をアップするための、いわゆる「裏ブログ」を始めるということではなく、内容はそのまま尊重しながらも表現をがらりと変えたブログを立ち上げるということ。

サブとなるブログでは、写真はアングルと露出を変え、あたかも別人が写したものであるがごときの印象付けを行い、最もバレやすい文章テキストは適宜にパラフレーズ、即ち書き換えをする。。。このパラフレーズという作業が実は最も困難なのだが、これをやらなければメインとサブとを分ける意味が全くないとしている。また、このパラフレーズも、狭義の意味ではなく、かなり拡大解釈することが必要となる。要するに別人が全く別の視点で捉えている印象を醸しだすことを念頭に置く必要があることだという。元の記事にあった事柄を取捨選択しながらパラフレーズするわけである。

例えば、ある店の料理を題材に記事を書く場合、一方では「ずっと食べ続けていたいほどの…」と表現し、もう一方では「万人が好む普遍的な料理が多い中で一際強い旨みが感じられる…」と表現を変える。突き詰めると、メインがサブにもなり、また逆にサブがメインにもなり得るということ。だが、ここで肝心なのは、本人はこの料理に対して美味しさを前向きに感じている、ということにウソはないということ。ここが大きくブレると、単なる二重ブログで終わる。

より具体的な例を次に示そう。。。と思ったのだが、それは意味がないことなので止めておくことに。何はともあれ、閉鎖する事態になったら、しばらくの小休止のインターバルを経た後、移転先を探さねばなるまい。。。過去、2度ほど移転を余儀なくされているので、慣れたもの(笑)。
posted by 乙さん at 01:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

アリーマ氏と四本足なオフ会

ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏と今週の月曜日の晩、オフ会を執り行った。先日、ここの読者の一人でもある真津田氏と横浜の上大岡での宴を行ったのが最後だから、かれこれ1ヵ月ぶりぐらいのオフ会となる。

アリーマ氏とはこれまで、ここと相互リンクしている「犬悔い」のいぬわん氏がフィラリアに罹患された祝いの会、四川料理の「華隆餐館」での火鍋オフ会、「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏ご推奨の川崎にある「とんかつ武蔵」でのオフ会、と3回ほどお目にかかっている。今回で4度目のご対面となるわけだが、よくも飽きずに私などとオフ会を続けてくださるものと、アリーマ氏の忍耐強さには脱帽せざるを得ない。

今回のアリーマ氏とのオフ会については先日の日記でも記した通り、私が四本足の獣肉に慣れるためのリハビリの一環として、野毛の隣町、宮川町にある「焼肉大衆」にてトレーニングを行うことが主たる目的であった。しかし、待ち合わせとなる店の前に到着してみると、無情にも定休日の札が。。。何と、昨日の月曜日は同店の定休日にあたっていたのである。そこで、アリーマ氏が次にお勧めするホルモン道場「闇市倶楽部」の長者町店に場所を変更することに。

私は元来、ホルモン系(レバ刺しは除く)は一切受け付けないので、無難なロースとハラミのみを注文。一方のアリーマ氏は、秘密のホルモン3種盛りの他、小腸、ハツ、胃袋、子袋、ポリ袋、ビニール袋などを注文。まるで、魚を得た猫?の如き、元気ハツラツに注文なさる。野菜も必要だろうということで、サンチュもオーダー。葉の上に焼いた肉を置き、辛味噌ダレとキムチと一緒に巻いて食べる。。。脂がしたたる獣肉の旨さに新たな感動を覚える私であった。

「道場」を後にしたアリーマ氏と私は、続く2軒目を目指して彷徨った。野毛のあたりの居酒屋にしようか、或いは唐辛子で〆炭にしようか、はたまた。。。と考えているうちに、同じく長者町にある中国延辺料理「延明 本店」の看板が目に入るではないか。焼肉の次は延辺料理というのがアリーマ流のコース選択。私はただただ付き従うのみ。同じような店を2軒連続とは、とツッコミが入りそうだが、ここはアリーマ氏と私との自由意志による自主的選択ということで勘弁願いたい。

店内は比較的空いており、私たちを含め計2グループのみ。前の店が焼き物だったので、さすがにここでは焼き物は注文しない。今月のお勧めメニュー、羊串50円という壁札に気を取られつつも、じっと我慢して香菜の辛味サラダと水餃子を注文。飲み物はマッコリの1パックを二人で分け合う。

いつもながら、楽しいお話をしてくださるアリーマ氏との宴では、時間とはかくも早く過ぎてしまうものかと感じさせられる。夜はまだまだ長いが、私には乗るべき電車があり、またアリーマ氏もご家族の元にお返ししなければならない。ということで、午後11時ごろ、私は横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅に向かった。

テクテクと歩きながら、アリーマ氏と楽しかった時間を思い起こし、次回はどんなオフ会が良いかなぁ、などと思いをめぐらせた。終始リードしてくださったアリーマ氏との会話は途切れることがなく、口下手の私としてはありがたい限り。が、実は私もマシンガンのように喋るときも稀にだがある。それには、複数の要素が複雑に噛み合うことが条件となるのだが、実際は私は聞き手側を務めるケースがほとんど。たまには話し手の方に回ってみようか。。。

夜になると咳き込む私を気遣ってか、布団乾燥機の購入を勧めてくださったアリーマ氏の優しいお言葉を思い起こし、長者町5丁目の交差点で信号を待っている間の僅かな間ではあるが、アリーマ氏の温かいお人柄を今一度呼び起こしてみた。なお、私が咳き込んだのは、単なる風邪が完治していないせいであり、アリーマ氏からオーラとして発せられる妖煙によるものではない旨、誤解なきようここに申し添える。

信号が変り横断歩道を歩き始め、ふと意識を右斜め前方にやると、「華隆餐館」が。。。〆炭の儀式を執り行っていないことに気付いてしまった。体調と相談の結果、唐辛子で〆炭、と心を決めたものの、よく見ると看板の電灯が消えている。中には人の気配はあるが、どうやら営業している様子ではない。私は素直に帰途に就いた。。。

「本当はどこかに寄ったんだろぅ?」などといった野暮なコメントはお控えいただきますように。また、今回は私が撮影した画像はないが、どうしても画像閲覧のご希望があるようであれば、アリーマ氏のブログを訪問されたし。
posted by 乙さん at 10:31| Comment(6) | TrackBack(2) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多長浜ラーメン「たつ屋」で人生の経験を積む

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横浜の日ノ出町にある居酒屋「お秀」にブラリと立ち寄った際、たまたま同店に居合わせた読者の方と話が盛り上がり、店を出た後、〆炭にご一緒させていただくという展開になった。

その日、私はママの素敵な笑顔を求めて「お秀」に立ち寄り、そのまま真っ直ぐ帰途に就く予定だったが、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏と同店で偶然にもお会いしたため、折角なのでという理由で一緒に〆炭の儀式を執り行う運びとなった。

氏は私のブログの右側コラムで紹介している通り、「横浜を舞台に活躍する敏腕ビジネスパーソン」を絵に描いたような紳士で、そのブログたるや、ご自身の「ダンディズムの極みに満ちた日々」が独特の文体でつづられており、読み応え十分な書物に匹敵する。

そんなseikoMTD氏との会話は、互いにサラリーマンという強力な共通項が後押ししてか、互いの仕事や趣味の話まで多岐にわたった。氏がキープされていらしたボトルまでお相伴にあずかりながら、会話は周りが羨むほど果てしなく続いた。

seikoMTD氏:「君が大仏似の乙さんかね」
私:「さようで」
seikoMTD氏:「似ているというより、大仏そのものじゃないのかね」
私:「そう宣う読者も多いようで…」
seikoMTD氏:「君のブログはたまに読ませてもらっているよ」
私:「私も貴殿のを拝読しておりまする」
seikoMTD氏:「そうかね、よしよし」
私:「して、seikoMTD殿も聖子ちゃんに似ていらっしゃいまするなぁ」
seikoMTD氏:「そうかね、君も世辞が上手いねぇ」

かような会話をしたかどうかは記憶の外だが、そろそろお秀の閉店時間が近づいてきたということもあり、seikoMTD氏と私は、あたかも10年来の知人が暗黙の了解の内に既に取り決めていたコースであるが如く、ごく自然な成り行きとして〆炭の店に向かった。

ただ、同じ〆炭でも、唐辛子が決め手の華隆餐館にするか、或いは無難な博多ラーメンにするかで意見が大きく対立、否、単に候補が2つになっただけなのだが、病み上がりの私の内臓を労わるという意味で、また、私にとってもまだ未開拓の方にしようということで、博多長浜ラーメン「たつ屋」に向かうこととした。

「たつ屋」はそのチャーシューの大きさで各方面で話題となっているが、果たしてどれほどまでに大きいものなのだろうか。四本足を食さない私にとっては、チャーシューの大きさなどどうでも良いことなのだが、器をほぼ覆いつくすほどの大きさだというので私も興味を抱いた。

実際の大きさは、冒頭の画像の通り。ただ、時として、麺が見えないほどの大きさのチャーシューが登場するとの情報もあるという。小さいのにたまたま巡りあっただけなのか、それとも店として大きさを縮小させたのか、また或いは、私の健康を気遣って店側が自主的に小さめのを提供してくださったのか、その辺は店側のみが知っていること。

チャーシューの大きさを云々することよりも、日常の社会生活における仕事への情熱や家族への直向な愛情を持ち続けるseikoMTD氏から多くのことを学ばせていただいたことのほうが、むしろ、私にとって遥かに大きな意味を持ったことは事実。氏が語る言葉一つ一つが社会的な教訓に富んでおり、そして経済界における長年の経験に裏打ちされた含蓄ある言葉として、私の心にしみこんでいく。
posted by 乙さん at 01:39| Comment(3) | TrackBack(1) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする