It was about a month ago when a man in Amsterdam felt that he needed to confess, so went to his priest:
"Forgive me, Father, for I have sinned. During WWII I hid a refugee in my attic."
"Well," answered the priest, "that's not a sin."
"But I made him agree to pay me 20 Gulden for every week he stayed."
"I admit that wasn't good, but you did it for a good cause."
"Oh, thank you, Father; that eases my mind. I have one more question..."
"What is that, my son?"
"Do I have to tell him the war is over?"
舞台がアムステルダムになっているところが、いわゆるミソの部分。そして、屋根裏部屋を意味する「attic」という単語も使われている。私が好きなアーチストの一人、Billy Joelという歌手のアルバムに「Songs in the Attic」というのがあるが、私の中で、これとダブってしまう。
一人の少女が「attic」の中で何を考え、何を思い、そして何を感じたか。。。このアムステルダムが一人の人間としての内的葛藤と成長を描いた名作を生んだ舞台となり、そして、その名作は今でも世界中で広く読まれ、特に若い年代が戦争や人種差別について考えさせる一助として広く知られている。
書棚の奥にあるその名作を久しぶりに引っ張り出し、少女が戦渦で体験した出来事を今一度思い起こし、彼女の言葉を通して改めて歴史を振り返ってみるのも良いかも知れぬ。人間の愚かさと弱さが際立って生々しく描かれた作品だったと記憶している。
それにしても、この小話のオヤジ。。。早く戦争終了を教えてやらんかッ!!



