通称「コンテナ街道」と呼ばれる横浜市中区を走るコンテナ街道。港と中華街の間を突きぬけ、桜木町の方に抜け、国道1号線や15号線に接続されていく。つい先日の午後、会社がたまたま休みだったので、みなとみらい線の「元町・中華街駅」をの出口付近をぶらり散歩してみることに。
最近では、この界隈に勤めるサラリーマンやOLの間でも常識になりつつあるが、この本町通りの「語源」と開港当時の英語との間に何かしらの関係があったとする説があるという。私の昔のブログの残骸にもまだ残っていたが、「素晴らしい」とか「申し分ない」といった意味の「hunky-dory」という英語の単語の発音が、本町通りのそれと似ていることに端を発している。
今でも20フィートや40フィートのコンテナを積んだ貨物トレーラーがビュンビュン通る。ちょっと信号が多いのが気になるが、うまく連動してくれればさほど気にはならない。会社の窓から見下ろしている光景を、地面に降り立ってまじまじと眺めてみるのも一興。



