2007年05月24日

横浜天主堂跡

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先日の日記の冒頭に掲載している写真の右端に隠れるように立つ天主堂跡の像を訪ねる。みなとみらい線の元町・中華街駅の出口の直ぐ脇なのだが、意外と目立たない。

この横浜天主堂跡とは、フランス人神父ジラールが1862年に建てた日本最初のカトリック教会(天主堂)の跡地のこと。ここ立つキリスト像は横浜天主堂ができた100年後に建立されたもので、今から45年前に遡る。

ここにあった教会の聖堂は、明治の後半に山手に移転。大正の関東大震災を経て、再建され、現在のカトリック山手教会となっている。
posted by 乙さん at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感-宗教・言語・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする