先日、野毛界隈で2軒ほどハシゴした後、呑み喰い処「磨心」へ。ここは野毛地区でも比較的新しい店の部類に入るが、濱のおいしい小径」の管理人、小径のヌシ(^-^)氏が主に毎週木曜日を定例日として通っていらっしゃる通好みの店として、今は広く知られている。
さて、心地よい足取りで店に入ると、カウンターにイケ面の紳士が単独一献に興じているではないか。よく見ると、その紳士は何と、木曜日に高い確率で同店に出没するという小径のヌシ(^-^)氏ご本人。今時の表現を借りるのであれば、「生ヌシ」とでも記すべきなのだろうか。
桜海老とカンパチのハーフ&ハーフの刺盛りを前に、じっくりとカメラを構えるヌシ氏の姿は、まさに「粋」そのもの。私もその粋な姿に後押しさるように、おもむろに鞄からカメラを取り出して撮影開始。ヌシ氏のカメラの設定を参考に、自分のカメラの絞りとシャッタースピードを設定。手ブレが怖いが、画質を優先させたいのでISO値は低めに抑える。
冒頭の写真は、イカのチリソース炒め。思わず白いご飯が欲しくなるが、そこはグッと我慢。。。



