2007年07月31日

サルスベリ(百日紅)の花

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百日紅の花がだんだんと咲き始める季節。夏の日差しを十分に享受し、9月下旬までの間咲く。

元は中国南部を原産としており、わが国には江戸時代に渡来したという。その和文名の通り、サルスベリは樹肌がつるつると滑らか。漢字では「猿滑」と記すことも。

自宅近くで。
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2007年07月30日

夏祭り

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自治会の夏祭り。。。
焼きそばと焼き鳥が楽しみ。

近所の公園にて。
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2007年07月29日

「クレール・ベーカリー」のパンで朝食

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車でたまに通る住宅地にあるパン屋で調理パンを購入。場所は横浜の戸塚区で、県立舞岡高等学校から程近い。基本はご飯党の私も、たまにはということで前夜に購入したパンを朝食にいただく。

飲み物は当然、牛乳。。。なみなみ注がれたグラスを右手に持ち、左手は腰に置いて、一気に飲み干す。。。なんてことは朝っぱらからはしない。
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2007年07月28日

日本そば「利久庵」(横浜・関内)

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ここを外して横浜の蕎麦屋を語ることはできないと言われる老舗の一つ「利久庵」にて、会社帰りの一献。

私はここで必ず日本酒と蕎麦をいただくことにしている。江戸時代、ちょいと飲みにいくといえば、その行き先は大抵、蕎麦屋を意味したとも伝えられている。江戸庶民にとって、日本酒と蕎麦との組み合わせは食文化の根底にあったのかもしれない。

揚げたての天ぷらに舌鼓を打ち、最後はざる蕎麦で〆。実に至極のひと時。
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2007年07月27日

飛竜の滝

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昼頃になって雨が止んだので、箱根の湯坂路を訪ねることに。午前中に結構な雨が降ったようで、山道は相当にぬかるんでいる。ところどころにある足跡の数から、この日、ここを歩いたハイカーは私を含めてほんの数人といったところか。途中、持参した握り飯にパクつきながら、ずんずんと進んでいく。

ゆっくりとハイキングコースを歩いているうちに、時は既に夕方近く。辺りに生い茂る緑の影のせいで、随分と暗く感じる。加えて、霧も深く、向く方角によっては20-30m先が霞んで見えるほど。幻想的な雰囲気を味わうよりも、むしろ不安感を先に感じる。が、箱根の湯坂路に来たからには、飛竜の滝を観ないで帰るわけにはいかない。。。

観瀑台に到着し、早速、いつものように周囲の石ころを集めて簡易三脚をこしらえる。時間と共に周囲はだんだんと薄暗くなりかけてきたが、むしろそれぐらいのほうが滝の撮影には相応しい。まずは、落差約15mある上段から撮影。滝つぼから数十メートルは離れているが、観瀑台まで結構なしぶきが飛んでくる。20分ほど撮影に費やしたが、全身ずぶ濡れに。

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続いて、25mほどある下段のを写しに、少し下る。小さな橋が架かっているので、その手すりのあたりからカメラを据え付け、ブレに注意しながら撮影してみる。この時間になるとさらに暗くなってきたので、シャッター速度も1秒よりやや長めに設定。

参考までに、観瀑台のところにある滝に関する能書きがあるので、紹介したい。

飛竜の滝
 飛竜の滝は、上段15m、下段25mと二段に分かれて流下し、その姿は、あたかも竜が飛揚するかの様な形からこの滝の名前がついたと言われています。
 県下の滝では最大級の規模で、形態も勇壮な名瀑であって、鎌倉時代には、箱根権現信仰の行者が鎌倉街道の途上、この滝に打たれ身を清めたと伝えられております
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2007年07月26日

レゲエ・バー「CRISE」(横浜・上永谷駅前)

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いつも使う横浜市営地下鉄の上永谷駅の改札から徒歩1-2分のところにあるレゲエ・バー「CRISE」に立ち寄り、最近、年甲斐もなくハマっているダーツに興じる。

カウントアップで500点は超えたものの、満足いく内容ではない。私の場合、飲めば飲むほどに点数が上がるという傾向がある。まるでどこかの映画にも登場したことがある酔拳のようだが、この夜の不満足な結果は、アルコール消費量がそれほどでもないことに起因しているのだろうか。

が、これ以上飲むと、翌日の仕事に差支えがあるので、そろそろ帰途に就くことに。会計を済ませて次の店へ、否、家へと向かう。。。
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2007年07月25日

ベビースターラーメンのホットチリ味

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刺激のない生活を送っているせいか、普段なら衝動買いをあまりしない私が、「ハバネロ、ハラペーニョ、カイエンヌの3種を唐辛子を使用した…」の文言に惹かれ、コンビニで思わず衝動買いしてしまう。

昔懐かしいベビースターラーメンにもいろいろな種類が出回っているのだなぁ、と感心しながら、一口食べてみる。気が付いたら袋は瞬く間に空に。。。なるほど、これが3種唐辛子のブレンドか。。。と妙に感心する。だが、3種類を使用したところで、辛さや甘さが3倍になるわけではない。むしろ、風味に奥行きを増す働きがあるのでは、と考えている。

唐辛子とは本来、甘くなく辛いもの、という認識を持っている。辛さが目だって初めて唐辛子と銘打つことができるのではないか。甘いものを辛いものと判断するのも自由だが、それならば、逆に辛いものを甘いものと感じる自由もあるはず。となれば、元々甘いものを素直に甘いと感じることにどんな異議を見出せよう。。。
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2007年07月24日

札幌ラーメン&焼肉「どさん娘 紅谷町店」(平塚・紅谷町)

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平塚系大衆焼肉の流れをくむ「どさん娘 紅谷町店」にて、一献。

この日はオヤジ4人が集い、「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための宴」と銘打った一献を開催し、大いに盛り上がる。4人の内訳だが、メタボ1名に、予備軍が3名となっている。ちなみに、私は後者に属するので、読者各位におかれては、くれぐれも誤解なきよう。。。

ホッピーで乾杯し、ジンギスカンとカルビをジュージューと焼く。因みに、私は医師から四本足は控えるように言われているので、ここでは後に注文した鶏を中心にいただくことに。飲み物はホッピーに続いて、日本酒へと移行していく。

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最後は、看板メニューでもある札幌味噌ラーメンで〆炭。チャーシューがのっているが、私は控えなければならないので、仲間のオヤジに差し上げる。焼肉とラーメンがあるので、宴から〆炭まで1軒で済むのが嬉しい。。。
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2007年07月23日

黄昏にたたずむ

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石の上におとなしく座っているカエル。。。ちょうど黄昏時のためか、遠い故郷の丹沢を懐かしんでいるのであろうか。

オタマジャクシから育てて数週間、とうとう手足が出てきてカエルになった。彼らは食べるエサは、基本的に生餌が中心。オタマの時代はパン屑で間に合っていてが、カエルになった今、ハエや蚊、あるいはイトミミズやアカムシでないとダメそう。。。

お前を「オタマ」と名づけたが、カエルになった今、もはや「オタマ」と呼ぶのは不適当だろうか。。。で、オタマよ、そろそろ自然にカエルか?
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2007年07月22日

板そば「蒼ひ」(横浜・関内)

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関内の職場から比較的近いところにある隠れ庵「蒼ひ」に立ち寄り、会社帰りの一献に興じる。昨年にオープンしたばかりのまだ新しい店で、内装も新しく清潔感に溢れる。

板わさなどをつまみながら、蕎麦焼酎をロックであおる。最後の〆はもちろん、同店の看板メニューでもある板そばで。。。
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2007年07月21日

根岸クラブにて一献

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在日米海軍横須賀基地が管轄する根岸米軍住宅地区内にある根岸クラブにて、会社帰りの一献。

同クラブでは毎週のように、各国の食文化を紹介する企画を行っている。この夜はモンゴリアン・ナイトで、ジンギスカンを自分流のアレンジで食べることができるという催し。ここに勤務する知人と一緒に、モンゴルな夜を堪能する。

キャベツ、モヤシ、ニンジン、マッシュルームなど、好みの野菜をボウルに盛り、その上に好みの肉を載せる。最後に好きな調味料をかけてレジに運ぶ。レジでは重さに応じた料金を支払うが、予想した重さと誤差が少なければ無料になるという。私は残念ながら81セント分ずれたので、正規の料金を支払って席に着く。

テーブルで待つこと数分、世界で一つしかない自分流のジンギスカンが熱々で運ばれてくる。辛くするため豆板醤を多めに入れておいたのだが、それが奏功してか好みの味に近くなっている。黒ビールとの相性もすこぶる良い。。。

生演奏を聞きながらのモンゴリアン・ディナーも、なかなか「乙」なもの。素敵な夜を提供してくださった知人に、この場を借りて改めてお礼申し上げる。
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2007年07月20日

居酒屋「いちぜん」(鎌倉・大船)

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読者とのオフ会を兼ねてネーネーズ前に訪ねた泡盛と沖縄料理の店「花いちぜん」の下にある居酒屋「いちぜん」にて、宴の席をもつ。今回は、先日の新宿オフ会でご一緒させていただいた読者MikaS氏との再一献。今回は氏のご友人も加わり、計3人での一献となる。

冒頭の写真は左から、蛤の酒蒸し、ニンニクの丸揚げ、自家製イカの塩辛。どれも酒によく合うものばかりで、ボトルの焼酎がこの3つをもって半分ぐらいに減ってしまう。3人とも食の好みがある程度に通っているせいか、どの品も減りのペースがほぼ一定している。

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続いて、刺し盛り。ここは海鮮が比較的有名とのことで、大いに期待。ボトルの焼酎がさらに減ってゆく。生ものの次は、焼き物や揚げ物に移行するのが私のパターン。

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2007年07月19日

味噌ラーメン

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近くのスーパーで買い求めた半生のインスタントラーメンが一袋残っているので、冷蔵庫で仮死状態になっている野菜たちにも登場願い、乙さん風「野菜ラーメン」をこしらえることに。

炒めた野菜に熱湯を注ぎ、味噌と共にフライパンで軽く煮る。湯を切った麺を器に移し、その上に、味噌煮込みとなった野菜をスープごとかけて出来上がり。好みでブラックペッパーをかけていただく。
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2007年07月18日

滝郷の滝

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神奈川県松田町の寄(やどりき)にある小ぢんまりとした滝。落差約17メートルの段瀑。中津川上流に掛かる寄大橋からさらに400メートルほど遡ると、その滝はある。

滝つぼの近くは中津川の河原で岩遊びができるほど。足首が隠れるほどの深さで緩やかな流れのため、川遊びに興じることもできる。
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2007年07月17日

居酒屋「うの花」(横浜・丸山台)

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ご夫妻で切り盛りするジャズが流れる大人向けの居酒屋「うの花」にて、いつもの単独一献。ここのママとは前の店から通算して十余年の付き合いになるが、今回、久しぶりに訪ねてみる。

店の内装や音楽の趣味は、マスターの影響によるところが大きいと聞く。特にジャズに関する趣味の域を遥かに超える造詣の深さや、所有するレコードやCDコレクションの量は、まさに驚嘆の一言。
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2007年07月16日

台風4号「マンニィ」

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<画像:気象庁のホームページから抜粋>

昨晩の夜に関東地方を直撃するかもしれないと予想された台風4号「マンニィ」だが、どうやら太平洋沖へ遠ざかってくれた模様。

この「マンニィ」という国際的な呼称だが、わが国を含めた14の国と地域で構成される台風委員会によって命名されたもの。順番に従い、今回のは香港の提案によるもので、意味は海峡の名称に因むという。

近年でも最大規模といわれる台風4号だっただけに、九州地方ではついに犠牲者もあったという。亡くなられた方への冥福と共に、行方不明者の一日も早い発見と怪我人の回復を祈りたい。

太平洋沖に進んだとはいえ、まだまだ東北地方への影響も懸念される。被害が最小限に食い止められるよう、切に願うばかり。
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2007年07月15日

「ヴィ・ド・フランス」のサンドイッチ

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たまたまベーカリー屋の「ヴィ・ド・フランス」に立ち寄ることがったので、ワゴンの中で見かけたサンドイッチをお盆にとり、レジへ。

私は基本的にパン食は好まずご飯党なのだが、忙しい朝食時など、こういった出来合いのパンが重宝する。意外にも美味しいことに気付く。
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2007年07月14日

ドクダミ

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「毒を矯(た)める」という意味で、ドクダミと命名されたとも。ドクダミ茶としても有名で、毒を止める効能もある。

開花時期は6月で、湿り気の多いところでよくその姿を見かける。葉や茎がドクダミ茶として用いる。

花言葉は、「白い追憶」「野生」。
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2007年07月13日

「酒菜 ほのか」にてオフ会

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読者の一人でもあるMikaS氏とオフ会を執り行うことになり、ほとんど足を踏み入れることがない新宿の歌舞伎町に立ち寄る。日本一の繁華街だけあって、私などすぐに方向が分からなくなる。一旦、その街に入ると、どうやって駅に戻ったらよいか検討さえつかない。

そんな私を案内してくださりながら、MikaS氏が選んだ店は、歌舞伎町にあって落ち着いた雰囲気を味わえるという「酒菜 ほのか」。比較的若い客層向けの、いわばダイニングバーといった趣。サラリーマンやアベックが多い。テーブルごとに仕切りがあり、隣の会話は漏れてはくるものの、姿や形は見えないのでプライバシーがある程度守られた感はある。

冒頭の写真は、三色豆富。左から、うに、かにみそ、あん肝の風味付けが施された冷菜をあてに、ボトルで頼んだ焼酎をロックであおる。程なくして、刺し盛りも登場。手前から時計回りで、サーモン、マグロ、カンパチの3種が盛られている。

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生ものの後は大抵焼き物に行くというのが、私の日頃からの特性。。。読者はわざわざ気を利かせ、焼き物はどうかと勧めてくださる。上の写真は、串焼きと地鶏のたたき。杯数を重ね、互いの緊張が解れるにつれて会話も弾む。互いの仕事、家族、趣味などに触れつつ、二人で盛り上がる。

先日の日記でも紹介したが、MikaS氏は本ブログの新タイトル決定に際に尽力いただいた読者の一人。本来であれば、MikaS氏へのお礼を兼ねて私がお支払いをするところではあるが、「場所は野毛であること」、そして「お礼の受領期間の21日以内であること」といった条件を満たしていないという理由で、割り勘を申し出てくださった。

氏の実直な人柄に触れ、心が洗われる思い。。。再会を約束して、この夜は別れた。
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2007年07月12日

中華料理「泰華楼」(横浜・野毛)

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野毛中華の老舗中の老舗といえば「泰華楼」を差し置いて他にない、と言われるほど。野毛で少なくとも50年以上前から営業しており、数年前にかつての古いビルから今の新しいビルに立て替えられた。私も小さい頃に両親に連れられて食事をしていた頃から通算すると、かれこれ30年前からここの味に親しんでいることになる。従業員もほぼ当時のまま。。。

この夜は、ここに来るとほぼ必ず注文するカニタマをオーダー。昔から変らないカニタマをいただきながら、30年前をつい思い出す。店の建物は変わっても、味わいや従業員の応対は当時からそのままタイムスリップしたよう。。。
posted by 乙さん at 01:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする