2007年07月06日

小料理「てづか」(横浜・野毛)

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オフ会で何度かお目にかかったことがある「濱のおいしい小径」の管理人ヌシ氏が今月にお誕生日を迎えるというので、やや早いが前倒しで生誕記念祝賀会を催そうと氏にお誘いのメールを送信したところ、先日の尻もちの後遺症で苦痛のため無理との丁重なお返事。

仕方がないので単独一献に相応しい店を求めて野毛をフラフラとボウフラのように徘徊していると、小料理「てづか」の看板が目に留まる。ここは、ヌシ氏と同じく何度かオフ会でもお目にかかっている「sociton Blog」の管理人sociton氏がこよなく愛する店。早速、暖簾をくぐってみる。

店内にあるL字形のカウンターに既に2-3名の先客が。ふと右端をみると、ダンディーな紳士の姿が。。。さらに目を凝らすをと、何とsociton氏の姿が。早速、お隣に座らせていただき、しばしの間、会話に興じる。なお、この店での私の呼び名は、「あの大仏みたいな男」で定着しているとのこと。。。トホホ。。。

私がつまみにいただいたのは、茄子、ピーマン、椎茸のみぞれ煮。sociton氏に尋ねると、なかなかの逸品とのことなので、ならばということで注文。ほどなくして登場したみぞれ煮は出汁がほどよくきいており、3種の野菜の旨みが封じ込められていて実に滋味深い。
posted by 乙さん at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする