2007年07月28日

日本そば「利久庵」(横浜・関内)

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ここを外して横浜の蕎麦屋を語ることはできないと言われる老舗の一つ「利久庵」にて、会社帰りの一献。

私はここで必ず日本酒と蕎麦をいただくことにしている。江戸時代、ちょいと飲みにいくといえば、その行き先は大抵、蕎麦屋を意味したとも伝えられている。江戸庶民にとって、日本酒と蕎麦との組み合わせは食文化の根底にあったのかもしれない。

揚げたての天ぷらに舌鼓を打ち、最後はざる蕎麦で〆。実に至極のひと時。
posted by 乙さん at 10:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする