2007年08月31日

ハリケーン「カトリーナ」から2年

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<画像:「Hurricane Report」より抜粋>

米国南部に未曾有の被害をもたらしたハリケーン・カトリーナ災害から2年。市街地の8割が冠水し、最大の被災地となったルイジアナ州のニューオーリンズでは、復興の進み具合が芳しくなく、なおかつ大勢の人が町に戻ってきていないという。地元では、被災前の状態にある程度戻るまでには少なくともあと10年はかかるだろう、と見込んでいる。

ブッシュ大統領は夫人と連れ立って現地を訪ね、被災地を視察すると共に住民たちに激励を言葉をかけた。周年事業の一環の行事でブッシュ氏は、「… things are getting better in the city, day by day」と杓子定規な感想を述べた上で、さらに「I hope people know we're still paying attention. We understand,」と地元の心に訴えかける発言をしている。

この発言から、私にはブッシュ氏が何を意味しようとしているのかが分からない。主語の「we」には誰が含まれているのか。。。心の底のほうで、テロの恐怖と自然災害とを比較しているのだろうか。どちらが自分にとって脅威か。。。同時多発テロの時とハリケーン災害とでは、大統領の表情もやや違って見えるのは気のせいか。。。

何はともあれ、被災地の復興を心より願う次第。
posted by 乙さん at 17:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々雑感-政治・経済・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイトサファリ(ライオンゾーン)

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雌ライオン。

暗がりに薄っすらとそのご尊顔を確認することが出来る。シャッタースピードを極力落として撮影するため、どうしてもブレてしまう。逆に早すぎると真っ暗で何も分からない。。。

雄にはタテガミがあるが、雌にはない。喉や首といった急所を守るために、剛毛のタテガミで守られているという説も。だったら、雌にもタテガミがあってもいいのでは。。。などと素人の私は思ってしまう。

ちなみに、狩は基本的に雌が行う。
posted by 乙さん at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

洋食・ハンバーグ「浜志」(横浜・山下町)

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中区の山下町にあるハンバーグの名店「浜志」のランチ。

ここは、某民放の愛の貧乏大作戦という番組で自分の店の立て直しを希望するある料理人が修行を積んだ店として知られる。
posted by 乙さん at 01:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

おふくろの味「ともよ」(横浜・野毛)

ここしばらく老母の手作り料理を口にしたことがないので、野毛にあるお居酒屋「ともよ」に立ち寄り、おふくろの味を堪能する。

野菜を基本にした小料理が何品か登場し、それを肴に酒をあおる。カラオケが1曲100円だが、ここで下手な喉を披露しても営業妨害になるだけなので、ママとの会話に興じる。訊けば、ママは東北の出身だそうで、店で出す料理に使っている野菜もそちらから送ってもらっているという。

健康的な料理が恋しくなったら、是非また立ち寄ってみたい。
posted by 乙さん at 15:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイトサファリ(クマゾーン)

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「♪ホントにホントに…ライオンだぁ♪」のCMテーマ曲で知られる富士サファリパークを訪ね、久しぶりとなるナイトサファリに興じる。昼間もいいのだろうが、暑さが苦手なので夜のナイトサファリにしてみる。

冒頭の写真はヒグマの亜種のコディアックグマ。陸上で最大級の肉食獣といわれている。北米の荒れた大地に生息しており、極めて肉食性が強い雑食獣。体重もグランドピアノ並にある。
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2007年08月28日

小料理「てづか」(横浜・野毛)

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花咲町の鳥八百八を後にした粋なおやじ氏と私が次に向かったのは、午後7時に開店する小料理「てづか」。同店は、ここのブログの読者でもありオフ会の仲間でもある「sociton Blog」の管理人sociton氏がこよなく愛する店としても知られる。

本格的な店で修行してきた経験を持つ同店のマスターの手腕から繰り出される料理の数々に感動を覚えつつ、粋な会話に興じながら過ごす時間は実に愉快。

冒頭の画像は、左からサバのお通し、ハムカツ、マサバの柚庵焼き。この3つ目の柚庵焼きだが、和食の焼き物の一つで、江戸時代の茶人で食通でもあった堅田幽庵(本名:北村祐庵)が創案したことから、「幽庵焼き」、「祐庵焼き」とも表記される。粋な料理を前に、粋なおやじ氏も納得のご様子。

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上の画像は、先日の日記でもアップしている野菜のみぞれ煮。日本酒の消費をぐぃぐぃと進めてくれる。
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2007年08月27日

金沢八景の小さな旅(閉幕:久松食堂で〆炭)

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シーパラダイスを後にした私は、シーサイドラインで再び金沢八景に戻り、昼食に相応しい店がないか物色。国道16号線を少し歩くと、中華「久松食堂」を発見。

店内に入りメニューを見渡すと、サンマーメンの文字が。。。値段も薄給サラリーマンには嬉しい価格帯。迷わず注文。

以上で「金沢八景の小さな旅」の連載を終了。


<参考記事>

金沢八景の小さな旅(序幕:八景に降り立つ)
金沢八景の小さな旅(前編:シーパラダイスの魚)
金沢八景の小さな旅(中編:シーパラダイスのペンギン)
金沢八景の小さな旅(後編:イルカのショー)
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2007年08月26日

創作焼鳥「鳥八百八」(横浜・花咲町)

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ここと相互リンクしている「粋なおやじのひとり言」の管理人を務める粋なおやじ氏と先日、氏が切り盛りする小料理処「一菜」の斜め前にある創作焼鳥「鳥八百八」にてオヤジ同士のオフ会を挙行。

話題は、グルメから社会問題までと幅広く発展。料理に対する飽くなき情熱と社会問題への深い洞察力をもつ粋なおやじ氏との会話は、普段から問題意識も持たずにノホホンと生きている私にとって大きな刺激となる。
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2007年08月25日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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身体が無性に唐辛子を要求してくるので、長者町にある「華隆餐館」を訪ねる。

店内に入ると、王(ワン)兄弟の弟で、「唐辛子の魔術師」との異名をとるイケ面茶髪の料理人の姿が厨房に。今回はここのメインのコックでもある兄が数日間の休みで帰国中とのことで、弟が厨房を仕切っている。。。

ここの厨房を一人で操るのはかなりの労力が要るのであろう。弟の表情に疲れがみえる。画像の「川妹子豆腐」を注文したのだが、辛めでと念を押したのにもかかわらず、ご覧の通り唐辛子の姿は皆無。

つい先日、弟が帰国中で兄が厨房に立っていた際、これと同じものを注文したのだが、その時はメニューにもない辛さレベル10を出してくださった。レベル10ともなると、加熱された唐辛子から気化して発せられる成分のせいか、店内の客が全員ゴホゴホと咳き込むという事態にまで発展した。

店の女性店員も、「あなたぁ、これ辛さ10だよ。大丈夫?」と、見るからに虚弱系の私の身体を心配してくださったほど。レベル10の料理が運ばれる様子を、店中の客が一斉に目で追いかける。一体、誰がこんな代物を食べるのだろうと、興味津々の様子。。。私もこれほどまでに中国人に注目された経験はないので、恐縮の余り小さな身体をなお一層小さくして席で縮こまった。

普段であれば、兄より弟のほうが確実に辛いはずなのだが、この日ばかりはなぜか。。。一つ学んだことは、注文の際に辛さの好みについて「念を押す」ことで、客の辛さの好みが確実に厨房に伝わるということ。単に「辛くして」や「辛めでお願い」だけでは、元々、デフォルトでも日本人にとって辛めの設定であるため、そのまま特に辛さを増さずに出されてしまう。

物事はハッキリと、口に出して言おうではないか。自分の好みはあーだ、こーだ、と声高に叫ぼうではないか。そして、具体的な数字を伴って注文してみようではないか。例えば、「レベル4とレベル5の間ぐらい」など言えば、厨房の記憶にも留まりやすく、辛い料理が運ばれてくる確立も上がるのではなかろうか。

何はともあれ、弟の川妹子豆腐を5分で平らげ、勘定してもらう。帰りがけ、女性店員に「数日後に火鍋で再来するから」と約束し、店を後にした。
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2007年08月24日

金沢八景の小さな旅(後編:イルカのショー)

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ペンギンに続いて、イルカのショーを観る。

大きくジャンプする雄大な姿は見事の一言。
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2007年08月23日

本場の味らーめん「直久」(JR川崎駅構内)

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川崎での一献の帰り、JR東海道線で帰ろうと川崎駅へ。

そういえば〆炭がまだだったなぁ、と思いつつふと駅構内を見回すと、本場の味らーめん「直久」の看板が目に留まる。

サンマーメンはなさそうなので、味噌ラーメンを注文。
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2007年08月22日

金沢八景の小さな旅(中編:シーパラダイスのペンギン)

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水族館で私が楽しみにしているのは、魚だけではない。

そう、ペンギン。ヨチヨチと歩く姿が実に愛くるしく、まるで自分を見ているかのよう。。。ついつい守ってあげたくなってしまう。。。

え?似ているのは愛くるしさではなく、単なる体型だろって?し、失敬なッ!
posted by 乙さん at 01:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 私の余暇-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

京成立石で単独オフ会?

ここの読者と東京の下町風情が残る葛飾区立石でオフ会の予定だったが、夏休みでまだ店がそれほど開いていないことに加え、初めて降り立つ京成線の立石駅の周辺事情について無知な私が都内に在住する読者をお連れするのは果たして失礼に当たるのではとの思いから、今回は延期。で、下調べを兼ねて単独で立石に潜入。

午後2時、京成線の立石駅に降り立つ。出口は2カ所あり、仲見世商店街のほうの出口を目指す。早速、商店街を発見。が、ほとんどの店が休業中。恐らくは木曜日ということもあって、商店街自体が休業している可能性もある。が、もつ焼きの「宇ち多゛」だけは開店しており、昼過ぎにもかかわらず既に席を待つ長蛇の列。

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私はどんなに美味しいものでも並んでまで食さないほうなので、ぐっと堪えてその場を立ち去り、さらに周辺を巡ってみる。すると、同じくもつ焼きの「ミツワ」の看板が目に留まる。確か、「我楽多工場分室」の管理人キョウエ氏のお連れ合いがご推奨の店。しかし、残念ながらここは夕方からの開店のため、仕込み中により入ることができない。

仕方がなく、さらに周辺を物色すると、「ゑびすや食堂」の暖簾が目に留まる。いかにも下町の食堂といった趣だが、メニューを見る限り、普通の食堂が提供する食事類の他に、居酒屋メニューも豊富にあることがわかる。ニンニク揚げ、マグロ刺し、イカおくら…といった具合。

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早速、中に入り、ニラ玉を注文。食堂でありながら、「食事」をしてる客は誰一人としていない。皆、ホッピーかハイボールを片手に、それぞれの時を過ごしている。

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ここで驚いたのは、しめ鯖の美味しさ。特製のタレがかかっており、それがワサビとの相性を格段に増している。思わず、ハイボールの杯数が増えてしまう。

結局のところ、この日はオフ会をしなくて正解。2〜3軒はハシゴするはずなので、これでは折角の昼間オフ会も中途半端なものになってしまう。やはり、オフ会は夕刻からに限るか。。。
posted by 乙さん at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

金沢八景の小さな旅(前編:シーパラダイスの魚)

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シーサイドラインの八景島駅から徒歩で10分ぐらいだろうか。シーパラダイスに到着。周りは家族連れやアベックの客ばかりで、ちょっと気が引ける。だが、水族館の人ごみに紛れてしまえば臆する必要は甚だない。

大きな水槽には無数の魚が泳いでいる。思わず釣り糸をたらしてみたい衝動に駆られるが、そんな願いなど叶うはずもない。近海や深海の魚など、種類もたくさん。
posted by 乙さん at 01:29| Comment(12) | TrackBack(0) | 私の余暇-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

酒処「江戸屋」(横浜・吉田町)

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名物の大海老の塩焼きを求め、仕事帰りに横浜の吉田町にある酒処「江戸屋」に立ち寄る。

店に入ると、ママが素敵な笑顔で迎えてくださる。目当ての大海老の塩焼きができあがるのを待ちながら、マスターがサービスで出してくださった肴をつまみつつ、焼酎をあおる。

出てきた海老は、程よい火加減で焼かれている。まぶした塩の風味も相まって、酒の消費を加速してくれる。思わず、冷酒を注文。この暑さでは、熱燗というわけにはいかない。。。

ところで、この猛暑(今では残暑ざんしょ?)を吹き飛ばすにはどうしたらよいのだろうか。同店のホームページに連載されている「女将のひとり言」に、その答えが隠されている。そう、女将の笑顔が暑さを払いのけてくれる。挙って集いたいもの。
posted by 乙さん at 01:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

夏の風物詩

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実家にて。

夏とはいっても、既に残暑見舞いの時期になってしまったが。。。

夜、線香花火に火をつけてみる。幼少からの思い出が、走馬灯のように駆け巡る。

それにしても、毎日、暑いザンショ。。。お、オヤジ。。。
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2007年08月17日

金沢八景の小さな旅(序幕:八景に降り立つ)

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京浜急行の金沢八景駅に降り立つ。八景というからには8つの景勝地があるのだろうが、近年の都市開発による埋め立てで、往時の面影を偲ぶことはほぼ無理。ということで、八景島のほうまで足を延ばしてみることに。

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久しぶりの乗車となるシーサイドラインに乗り、八景島駅で下車。駅の改札を出ると、目の前は海。そう、駅は海の近く。ん?どこかで耳にしたことがあるフレーズ。そういえば、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている名ブログ「住まいは海の近く」のタイトルに似ている。

さて、この近くにはシーパラダイスがある。魚でも観に、立ち寄ってみるとするか。。。
posted by 乙さん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

川崎にて一献

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私の担当する講義の受講生たちが一席もってくれるというので、その言葉に甘えて川崎まで出向く。この日はたまたま川崎で仕事があったので、実にちょうど良いタイミング。

会場となったのは、川崎にある会員制の乙な料理屋。職人が座敷まで出向いて天ぷらをその場で揚げてくれるなど、なかなか粋なもてなしをしてくれるところが嬉しい。寿司も職人がその場で握ってくれるので、好きなものを注文できる。

折角の食事なのだから、講義の延長は止めましょう。質問等はしないように。。。課外授業という名の宴という側面が大部分を占めますので、授業は忘れて私にも大いに飲ませてください。。。
posted by 乙さん at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

シーファー駐日米国大使公邸を訪ねて

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ベーカー前大使の後任として着任したシーファー駐日米国大使主催のランチミーティングに出席。招待状を持参し、厳重に警備されているゲートから入る。

ミーティングの趣旨はあくまで「市民レベルでの親睦」が基本なので、インド洋で海上自衛隊が米英などの艦船に行っている給油活動の根拠となるテロ対策特別措置法の期限延長を巡る民主党の小沢代表との対談といった話題には言及しない。

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で、ランチだが、さすがはアメリカンサイズ。ハンバーガーの大きさも市井のものとは違い、ダイナミック。私は2つでギブアップだったが、中には4つ、5つも平らげた参加者も。。。久しぶりのハンバーガーはとても美味しくいただくことができた。

終戦後、62年という年月を経て、日本と米国の両国は世界にも類を見ないほどの強力な同盟意識で結ばれている。日本は決して、米国の州の一つや太平洋を隔てた属国でもない。

基本はイコールパートナーシップの考えが根底になければならないはず。互いに言いなりになるのではなく、正しいことには「Yes」、正しくないことには「No」とハッキリと言える関係を構築したいもの。
posted by 乙さん at 01:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々雑感-政治・経済・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

「RISTORANTE RUBY Sopraffino」(ラゾーナ川崎内)

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大型商業施設「アリーマ川崎」、否、「ラゾーナ川崎」にあるリストランテ「ルビー・ソプラフィーノ」にてランチ。

この日の仕事がたまたま、ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏の庭でもある川崎だったこともあり、少しだけなら勘弁願えるであろうという打算から、氏の「シマ」を少しだけ無許可にて荒らさせていただいた。
posted by 乙さん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする