2007年08月13日

夏、真っ盛り

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秦野戸川公園にて。。。

公園内の中央を流れる川でしばし水遊びに興じる。

ひんやりとした川の水が、暑さでダレた身を引き締めてくれる。
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2007年08月12日

中華刀削麺「華隆餐館」にて再び新メニュー

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壁メニューにまた仲間が増えた。「四川牛肉丼」と呼ばれるもので、ご飯の上に辛味が少しきいた牛肉がのった丼。

牛丼の四川風という表現で済ませてよいものかどうかは、読者ご自身の味覚でご判断願いたい。
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2007年08月11日

炭火串焼「鏑矢」(横浜・港南台)

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連日の残業と週末出勤が重なったせいか、自分が降りる駅さえ間違えてしまう始末。石川町駅付近で仕事だったので、帰りはJR根岸線で帰宅して本郷台駅で下車しようと思ったが、うっかりと1つ前の港南台駅で下車してしまった。車内のアナウンスの「まもなくぅ〜、〜ダイ、〜ダイ」を、「ホンゴォ〜ダイ」と聞き違えてしまったのが理由。

次の電車を待てばよいのだが、折角降りたのだし、しかも夕飯もまだだったので、久しぶりの港南台を堪能してみようということで、前から気になっていた店に入ってみることに。駅の改札を出て、斜め左にあるジョナサンを通り過ぎると右手に見えてくる炭火串焼の「鏑矢」という店。そっと店内を覗くも、客層が比較的若いのでちょっと躊躇したが、思い切って足を踏み入れてみる。

カウンターが中心の店なので、一人でも入りやすいところが良い。同じカウンターでも、恐らくは座る場所によって焼き手の仕事を眺めながら飲めるのではないかと思うが、次回はその席の場所を狙って入ってみようか。この日はかなり遅い時間でもあったので、2-3杯で失礼することに。
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2007年08月09日

鎌倉市農協連即売所

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ここは、1928(昭和3)年に外国人牧師の提言で始まったといわれている。採れたての野菜の他にも、自家製の漬物なども売られている。「即売所」「市場」「連売(レンバイ)」などと呼ばれ、地元に親しまれているという。

鎌倉に訪れると高い頻度で立ち寄る。ここの野菜を自宅で炭火焼にして焼酎と共にいただくのが、乙さん流の粋な単独自炊一献。
posted by 乙さん at 10:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

御食事処「舫」(横浜・関内)

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関内駅前から横浜ベイスターズ通りを海の方角に向かって歩き進み、途中で路地を左に折れると御食事処「舫」の看板が見えてくる。

まだ空いていたため、テーブル席に通される。この日のメニューはメカジキの味噌漬けと麦とろ飯のセット。値段も私のような薄給サラリーマンにはすこぶる優しい価格帯。麦とろ飯がお替り自由なのがまた嬉しい。

店内も見回すと、居酒屋メニューの札が壁に貼られている。カウンター席もあるので、単独一献にも相応しいかもしれぬ。そ、そ、今度、残業がない夜にでも立ち寄ってみるとするか。。。
posted by 乙さん at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

KIBIYAベーカリー(鎌倉・御成町)

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鎌倉の御成町の商店街を由比ガ浜通りに向かって歩き、途中の路地を左手に入ると奥に「KIBIYAベーカリー」の看板が目に留まる。かつては2階部分にカフェも営業していたが、今では1階のパン屋のみ営業。

目立たない立地ではあるが、地元鎌倉市民の他、多くの観光客にも広く知られているせいか、来店に途切れがない。。。
posted by 乙さん at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

京・料理「わらびの里」の弁当

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阪急系のデパートに入っている京・料理「さらびの里」で夕飯の弁当を買い求める。レトルトや冷凍ものだけではなく、たまにはこういう弁当も味わってみたい。

季節の野菜をはじめ、種類がたくさん入っていて、目も楽しませてくれるのが嬉しい。味覚だけではなく、視覚でも料理を味わいたい。たまには、夕食で味わい重視の弁当を自宅でいただくのも、乙なもの。。。
posted by 乙さん at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ハングリータイガー(港北センター南店)

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めっきり四本足の獣肉から遠ざかった生活を送っているせいか、どうも身体にダルさが残る。こんなときは、一時的に牛肉を解禁しようということで、港北にオープンしたハングリータイガーを訪ね、ハンバーグをパクつく。

数年前に入った当時のジョイナス店と比較してソースの味わいにやや相違が感じられるも、さして気に留めることなく最後まで残さず平らげる。鉄板も熱々なので、最後まで冷めることがない。サイドのポテトやオニオンもきれいに完食。
posted by 乙さん at 01:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

高徳院(長谷の大仏)の境内で

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大仏の横顔を撮り終えた私は、しばし境内の隅にある石ベンチに座ってしばし休憩。すると、すぐ近くにある1本の木の周りに、人だかりができているではないか。目を凝らすと、野生化したリスの姿が数匹、確認できる。

都会から来る観光客にとっては、きっとリスの存在が珍しいのであろう。が、齧歯動物の顎の力は侮れませぬからなぁ〜。「あまり近くで撮影などしていると、噛まれでもしたら大変ですぞッ!」などと、ヘタに注意でも促そうものなら、「うっせぇ〜オヤジ、黙ってろッ」と返答されるか、或いは最悪の場合、オヤジ狩りにあって命さえも落としかねない。
posted by 乙さん at 10:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

「崎陽軒」のチャーハン弁当

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横浜に住んでいれば、一度は見聞きしたことはあろう崎陽軒のチャーハン弁当。シウマイ弁当はあまりにも有名だが、このチャーハン弁当もかなりの人気を博している。戸塚駅構内にある崎陽軒の売店に立ち寄っても、売り切れのことが多い。

夜食べようと思って冷蔵庫に入れておいたが、そのまま忘れて朝を迎えてしまった。で、レンジで軽くチンして、ジャスミン茶と共にいただく。崎陽軒の弁当は冷めても比較的美味しいが、軽く暖めるとなお美味しい。
posted by 乙さん at 01:43| Comment(12) | TrackBack(1) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

「COBAKABA(コバカバ)」(鎌倉・小町)

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去る2006年6月4日に鎌倉駅近くのアウトドア用品店「patagonia」のすぐ隣にオープンした食事処「COBAKABA」でランチ。日替、週替、月替と3種の定食があり、月替のトマトとズッキーニがたっぷり入ったカレーに心を奪われそうになるも、今回は日替メニューの鶏肉のコチュジャン焼きをいただくことに。

コチュジャンはほんのりと風味がする程度の味付けのため、鶏肉自体の旨みも消えていない。ご飯は五穀米で、味噌汁は白味噌で薄味だがしっかりと出汁のきいた味わいに仕上げてあり、実に私好み。この優しくマイルドな滋味深さに心惹かれ、昼時に鎌倉に来る用事があるとたまに立ち寄ることがある。

ここには元々、「小林カバン店」とういカバン屋があったそうで、「COBAKABA」の屋号もそれに因んでいると聞く。
posted by 乙さん at 01:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ブログの「顔」

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このブログの左上に鎮座まします大仏はいつも読者の方向である正面を向いているので、たまには斜めの角度から撮ったのをアップするのも一興かと思い立ち、撮影に出向く。

鎌倉駅からは、江ノ電に乗るとその分の電車賃がかかるため、貧乏な私は由比ガ浜通りをひたすら西へ向かう。徒歩で20分ぐらいであろうか、到着後、早速、私が(に?)酷似しているという大仏の姿を認める。さすがはオリジナル、私には到底及びもつかない人品骨柄いやしからぬ風格が漂っている。

仏教徒でないので詳細は知らないが、この鎌倉大仏のある寺の正式名称は「大異山高徳院清浄泉寺」という。国宝の銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉のシンボル的な存在で知られる鎌倉大仏を本尊としている割には、開山を含めた草創について不明な点が多いとされている。

折角なので、ブログの「顔」を正面のものから斜め顔に変えてみようと思うが、いかがであろうか。野毛界隈で私のことを指す場合、ある特定の野毛ラーの間だけではあるが「あの大仏似のオヤジ」で通用してしまうほど、既に私の代名詞と化した大仏だが、そろそろ向きを変えてみてもいいかもしれない。
posted by 乙さん at 01:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする