名物の大海老の塩焼きを求め、仕事帰りに横浜の吉田町にある酒処「江戸屋」に立ち寄る。
店に入ると、ママが素敵な笑顔で迎えてくださる。目当ての大海老の塩焼きができあがるのを待ちながら、マスターがサービスで出してくださった肴をつまみつつ、焼酎をあおる。
出てきた海老は、程よい火加減で焼かれている。まぶした塩の風味も相まって、酒の消費を加速してくれる。思わず、冷酒を注文。この暑さでは、熱燗というわけにはいかない。。。
ところで、この猛暑(今では残暑ざんしょ?)を吹き飛ばすにはどうしたらよいのだろうか。同店のホームページに連載されている「女将のひとり言」に、その答えが隠されている。そう、女将の笑顔が暑さを払いのけてくれる。挙って集いたいもの。



