2007年09月30日

季節料理・天ぷら「なりた」(横浜・宮川町)

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天ぷらと刺身が食べたくなり、野毛の隣町、宮川町にある季節料理・天ぷら「なりた」に向かう。

写真は刺し盛り。左端のホタテから時計回りで、マグロ、カンパチ、スズキ。途中で日本酒に切り替え、酒量をさらに増加させる。
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2007年09月28日

秩父・川越を訪ねて-5(橋立鍾乳洞)

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蕎麦で腹ごしらえをした後は、埼玉県内でも唯一の観光用の鍾乳洞、橋立鍾乳洞を探検。ここは、天然記念物に指定されているという。

特に閉所恐怖症というわけではないが、鍾乳洞に入るたびに、出られなくなったらどうしよう、などとついつい考えてしまう。。。
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2007年09月27日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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「刀」の愛称で親しまれている「華隆餐館」で果敢にも新メニューに挑戦。

このところ、連日の残業と週末出勤から疲れが溜まっていたため、唐辛子で気だるさを吹き飛ばそうということで、身体に鞭打って「刀」を訪ねる。

新メニューは、陳麻婆豆腐が刀削麺の上にかかった「陳麻婆 刀削麺」。注文の際、麺のスープ入りかスープなしのいずれか指定できるようになっている。スープなしだと、単なる麻婆豆腐と刀削麺のみとなるので味の程は容易に想像できるため、スープ入りをお願いする。

汗の滴りと共に、疲れも一緒に体内から抜けていくよう。。。
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2007年09月26日

秩父・川越を訪ねて-4(土津園の甚太郎そば)

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SL乗車後、途中で在来線の普通列車に乗り換え、浦山口駅を目指す。ここから徒歩で15分で橋立鍾乳洞に到着するのだが、見学の前にまずは腹ごしらえ。鍾乳洞入口前に土津園という陶芸と蕎麦の店があるので、そこで蕎麦を食す。ちなみに、土津園は「はにつえん」と読む。

いかにも手打ちといったような蕎麦に舌鼓み。薬味には恐らくクルミを挽いたものが使われているのだろうか、濃い目のつけ汁と一緒にいただくとマイルドな味わいに仕上げてくれる。

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蕎麦だけでは飽き足らず、普段であれば滅多にいただかないおでんにまで手を出す。柚子味噌の風味がたまらない。。。
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2007年09月25日

中秋の名月

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今宵は、中秋の名月。

古来より旧暦の8月(新暦では9-10月ごろ)は、乾燥した空気により月が見えやすく、加えて夜もそれほど冷え込まないため、観月に最も良い時節とされていた。

十五夜お月さんを眺めながら、私は何をつまもうか。。。月餅かそれとも月見バーガーか。。。やはり観月にはサンマーメンであろう、ということで、港南台にある島屋に入っている南国酒家を訪ねるも、サンマーメンがメニューにないので普通の汁そばを注文。。。汁そばは後日、掲載することとしよう。

明後日の27日は満月。。。
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夕飯にローストビーフ

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たまには自宅でハイカラな料理でも。。。

ということで、私が受け持つ講座の受講生から頂戴したローストビーフを切り分け、夕飯にいただく。ホースラディッシュが実に合うこと。。。

本来であれば四本足を食さない私だが、たまには良いだろうということで勝手に許可してしまう。。。

フランス産の赤ワインと一緒に。。。

え?柄じゃないだろッですって?し、失敬なッ!
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2007年09月24日

秩父・川越を訪ねて-3(秩父鉄道のSL蒸気機関車)

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バイオエクスプレスと呼ばれる秩父鉄道のSL(蒸気機関車)に乗車。ゆっくりと力強く走る様は充分に迫力がある。

ところで、SLは何の略かと問うと、多くの日本人は首をかしげるのではないか。英語の「steam locomotive」に由来しているのだが、その頭文字をとった「SL」という略し方はいわゆる和製英語なので、英米人には理解できない。

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途中、車窓から長瀞渓谷(荒川の上流)を眺めるが、ご覧の通り台風の影響で濁ってしまっている。。。
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2007年09月23日

炭火焼鳥「いちまる」(横浜・関内)

会社帰りに頻繁に立ち寄る炭火焼鳥「いちまる」でいつもの単独一献。ここは10数年来の知人が切り盛りする店で、私も開店間もない頃から立ち寄るようにしている。

月に3回通うときもあれば、関内の事務所に勤務の際は週に3回のときもある。ただ、座る席はいつも大抵、カウンターの右端の辺り。。。焼き手のマスターとの距離が最も近いので、いつもその付近にデンと座る。。。

ここでは大抵、お通し、ミニサラダ、串焼き7本、ドリンク1杯、鶏がらスープがセットになった1,800円のコース(早い時間帯の来店だと1,500円)を注文している。私の好みを知り尽くしたマスターがこの夜、焼いてくださった串を紹介する。

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さび焼き。。。クセのないサッパリとした味わいのササミを使った一串。表面だけ軽く炙り、中はレア状態。職人が丁寧に焼き上げたことが感じられる一本。


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とりネギ。。。ほど良い脂分を残しつつ焼き上げた至極の一串。ネギと鶏のモモ肉との相性の良さを、焼き加減一つでこうも実感できるものかと再確認させられる一本。


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うずら&ぼんぼち。。。私が食べるのが遅いためか、続けて2本登場。特筆すべきは、ぼんぼちの脂の旨さ。ビールのみならず、辛口の冷酒との相性もすこぶる良い。


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豚バラ。。。焼き上げた後、シンプルな味わいのタレをかけていただく。思わず笑みがこぼれる「月旨」の味わいに、いつもはしかめっ面の私もニンマリ。


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レバ。。。同店の看板メニューでもあるレバ。冒頭のさび焼きと同様、表面を炙り、中はレア。レバの旨みをキッチリと封じ込めて焼き上げてあるため、タレも薄口で充分。


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シシトウ。。。最後の7本目となる串は野菜ものになる。この日はシシトウで〆。鰹節と醤油だけでいただく。
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2007年09月22日

本場台湾の味「秀味園」(横浜・中華街)

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横浜の事務所で勤務の際にたまに立ち寄る中華街の店にてランチ。

横浜のオフィスから徒歩数分のところにある本場台湾の味「秀味園」を訪ね、看板メニューでもある「魯肉飯」をランチにいただく。

魯肉飯の読み方だが、大方のサイトでも紹介されている通り、「ルーローファン(中国語)」、または「ローバーベン(台湾語)」と表記するのが一般的。

豚バラ肉、高菜、そぼろが熱々のご飯の上にかかっており、言わば台湾の豚丼。量はどこかの牛丼屋のやや多目の「並」に匹敵する。
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2007年09月21日

秩父・川越を訪ねて-2(宝登山のロープウェイ)

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かき氷でシャキッとした後は、運動を兼ねて宝登山(ほどさん)を目指すことに。宝登山は埼玉県長瀞町にある山で標高は497メートル。山麓には宝登山神社を擁している。

中腹までロープウェイが架設されており、山麓駅から山頂駅までの全長832mを僅か5分で結んでいる。思わず乗ってみたい衝動に駆られたが、もったいないので止めておくことに。

宝登山頂駅付近には臘梅園や動物園などがあるという。。。臘梅といえば。。。あの人を思い出す。。。さぁ、過去はもう忘れよう。。。
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2007年09月20日

韓国料理&伝統茶「横濱茶花咲」(横浜・中華街)

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前回の訪問に続き、今回は3種あるランチメニューの中から「キムチチゲセット」をいただくことに。同店では現在、「ビビンパ」、「キムチチゲ」、「冷麺」の3種がランチメニューとして稼動しており、今回はキムチチゲのセットをいただくことに。

冷麺にするか、それともキムチチゲにするか、大いに悩むところではあるが、寒い日にアイスクリームを好んで食べるように、暑い日には熱いものを、というのが乙さん流の「食」の基本。というわけではないが、この日はほとんどどこのサイトでも紹介されていないキムチチゲに興味を抱いた。

今回でまだ2回目の訪問だが、ここでの食事で期待が裏切られることはないのではないか。。。食と向き合う料理人としてのママの姿勢や接客に従事する経営者のママやメグ氏の応対から、そう想像してしまう。

さぁ、次回はまだ未踏の冷麺に挑戦しようか。。。もう秋の気配も到来しているので、ランチメニューが変わってしまうかもしれないが、それまでに間に合えば。。。
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2007年09月19日

手打ちそば「東照庵」(横浜・日限山)

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暑い日が続くので、何かサッパリとしたものはないかということで、自宅から比較的近い手打ちそば「東照庵」にていつもの単独一献。

中心の天ぷらをつまみに日本酒をあおり、最後は回りのそばで〆る。帰る直前に蕎麦湯をいただき、少し酔いを醒ましてから帰途に就く。
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2007年09月18日

秩父・川越を訪ねて-1(長瀞)

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自然と歴史を求め、ふと埼玉県の秩父・川越を訪ねてみることに。。。

まず、訪ねたのは、先の台風でかなりの被害を受けた長瀞渓谷。ここは国道140号線沿いを約6キロにわたって流れる渓谷で、ライン下り観光としても有名な場所。台風の影響で川は増水し、泥水のように濁っている。これでは到底、ライン下りなどしている場合ではない。

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長瀞では何と、天然水のかき氷が有名との噂もあるという。そういえば、長瀞のライン下りの船着場近くでは、どの店もかき氷の札を掲げている。まだ暑いからということもあろうが、それにしても、天然水を使ったというかき氷を販売する店がやけに多い。。。ものは試しということで、レモン味を一つ買い求めて試食。。。水道水の氷とは明らかに違う舌触りを楽しみながら、しばし、日陰に身を寄せ涼をとる。。。
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2007年09月17日

豆腐の野菜あんかけ

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私がたまにお邪魔している「+++ シアワセノカタチ +++」の管理人emichi氏のこの日の日記に掲載されている手作りランチの写真に悩殺、否、触発され、だいぶ前のことになるが、私も何かこしらえてみる。。。

で、出来上がったのが、和風の豆腐の野菜あんかけ。

湯にくぐらせた絹ごし豆腐の上に、さやいんげん、なめこ、人参が入った鰹出汁のあんをたっぷりとかけて。。。

豆腐には水分が多いので、その分、出汁の風味をやや濃くする。主体は豆腐の上にのる「あん」なので、豆腐には余り主張させたくない。私に似て控えめな味の豆腐を選ぶのが乙さん流のさじ加減。。。

え?「何が控えめだ」ですって?そ、そんなぁ。。。
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2007年09月16日

「野生 まめ狸」(鎌倉・由比ガ浜)

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たまに散歩で通る鎌倉の由比ガ浜通りにある居酒屋「野生 まめ狸」のコロッケの画像(takami toshio氏)と記述内容(miwa_kamakura氏)に触発され、昨日、家事などを全て終わらせた後、思い切って訪れてみることに。

散歩で店の前は何度も通るのにもかかわらず、今まで気づかなかったが、かような店があったとは驚き。で、午後6時数分過ぎに到着し、実際に店構えを前にすると、「あぁ、ここか」と不思議にその存在を思い出す。考えてみれば、前を通るのはいつもは昼間なので暖簾や電光看板はしまわれている。。。昼間に通っても、気づかないはず。

偶然にも同店は、鎌倉に在住する後輩の学友(剣道仲間)の実家であることが判明。その学友のお父上というのが、今のマスター。世間とは本当に狭いもの。。。

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目当てのコロッケは下味がしっかりとついており、特段、ソースなどをかけなくてもそのままで美味しい。このほか、同氏が「干物も美味しそう」とコメントされていらしたので、秋刀魚の開きもいただくことに。実に脂がのっており、酒もグイグイと進んでしまう。。。

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メニューにふと目をやると、コロッケのみならず、つくねも限定販売となっている。「二度焼き」というのが、妙に私の好奇心をコチョコチョとくすぐる。。。塩とタレの好みを訊かれたので、店のオススメであるタレでお願いすることに。待つこと数分、手作りの味わいが十分にする柔らかなつくねを堪能することができた。

この後、まめ狸を後にした私は、後輩の知人のお嬢さんが勤めている小町のバーなどに立ち寄り、帰りは酩酊状態に。。。

まめ狸の情報を提供してくださったmiwa_kamakura氏に対し、この場にてお礼申し上げる次第。
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アリーマ氏生誕周年記念(3軒目:スペインバル「エル ニョスキ」)

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1軒目の「なりた」の後、2次会に続いて3次会へ。3軒目の会場となったのは、アリーマ氏がお気に入りのスペイン・バルセロナの路地裏を再現したスペインバル「エル ニョスキ」。場所は伊勢佐木町の6丁目にあるビルの1F。

イベリコ豚の生ハムをマスター自ら、一枚一枚丁寧に削ぎ落としてくれる。ビールというわけにはいかないので、ワインを注文。フルボトルは多すぎて飲みきれないだろうということでデキャンターを注文するも、結局、生ハムの美味しさにあっという間にデキャンターは空に。

マスターはスペインのバルセロナやジローナのレストランで修行を積んだ人物で、帰国後、ホテルやレストランでシェフとしての経験を積んだ後、2006年12月にこの地で独立開業、以来、同店のオーナーシェフとしての手腕を発揮している。

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生ハム以外にも料理の種類は豊富。魚介系の一皿に加え、鶏肉とキノコのマリネも併せて注文。白ワインに切り替え、マスター兼シェフのお話とワインに酔いしれる。

素敵なお店に案内してくださったアリーマ氏に再び感謝。
posted by 乙さん at 02:06| Comment(6) | TrackBack(1) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

アリーマ氏生誕周年記念(1軒目:季節料理・天ぷら「なりた」)

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ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏の生誕周年の記念行事の一環として、野毛に隣接する宮川町にある季節料理・天ぷらの「なりた」を訪ね、オフ会を兼ねた宴を催す。

当初、「うなぎ」をご所望だったのだが、いざ意中の店に到着するも満席状態のため、ならばということで魚が旨い店にご案内した次第。目的のうなぎにあり付けずとも、穴子や刺し盛りで納得いただけたのは不幸中の幸いというもの。さすがは、ネコ座でネコ年生まれのアリーマ殿。。。

この店は元々は「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏の情報によるもの。初めて来店して以来、ことあるごとに利用している。そういえば、最近、seikoMTD氏の姿を見ないなぁ。。消息が不明だなぁ。。。などとアリーマ氏と噂をしていると、ちょうどご本人がご友人を伴って店内に入っていらっしゃるではないか。実に奇遇な出来事。

何はともあれ、誕生日を迎えられたアリーマ氏ご本人が一番癒されなければならないのにもかかわらず、逆に、私のほうが楽しい会話に癒される結果に。。。癒し系アリーマ氏の配慮に改めて感謝。
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2007年09月14日

大衆酒場「岸田屋」(中央区・月島)

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東京メトロの有楽町線と都営地下鉄の大江戸線が交差する月島駅を降り立ち、もんじゃ屋が軒を連ねる商店街を進むと左手に岸田屋の暖簾が目に留まる。週の半分(近く)は都内に勤めていながら、ここ月島駅を降りたのは生まれて初めてのこと。

月島といえば、東京湾から浚渫した土砂を利用して明治時代に埋め立てられた「島」として知られるが、なぜ「もんじゃ」と関係があるのかは私は知らない。あるサイトでは、月島にはかつて多くの子供たちが住んでおり、その子供たちで賑わっていた駄菓子屋等で小麦粉と具材を混ぜて焼くようになったのが「もんじゃ」の始まりとするとする内容の記事を見つけたが、どのような史料を基にしているのか言及しておらず、真相は不明。

そんな月島の商店街沿いに、昭和の香りが漂う懐かしい趣の居酒屋があると聞き、会社帰りに立ち寄ってみる。重厚感溢れる佇まいの入口から暖簾をくぐると、店中は昭和の時代にタイムスリップ。戦争を経験し、その後の復興の時代を生き抜いてきたお父さんたちが、焼酎グラスを片手に寛いでいる。私も早速、お隣の席に座らせていただく。

老舗や有名店にありがちな驕りや客を見下したような態度は、同店では微塵も感じられない。常連客であろうと一見客であろうと、店側は公平な接客態度を貫き通している。由緒正しい名店としての基本を忠実に守り抜いている店の貫禄を感じる。追随する他店にとっても良き手本となろう。
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2007年09月13日

放り投げ辞任

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<画像:コリア・ヘラルドのサイトから抜粋>

2006年9月26日に安倍政権が誕生して、1年足らずで首相が辞任表明。閣僚による金銭問題や不適切な発言などで相次ぐ人事交代で求心力が低下したとはいえ、随分と突発的な判断をするものだと多くの国民が感じたであろうことは想像に易い。

やる気をなくした上司が自分の部下を置き去りにしたままトンズラするのと同じ構図で、まさに典型的な政権放り投げ型の幕引きといえよう。首相とは、嫌になったからアバヨ、といったように安易に辞めることができるような軽いポストなのだろうか。。。あるメディアは、「戦後の政権では前代未聞」とまで評している。

首相ともなれば、一般の議員とは比較にならないほどの重圧に耐える力を要求されるもの。メディア等への説明責任も相当な重圧となろう。弁論に長けていることも、首相としての大事な資質。言葉による説明や説得なくして、国内はおろか、外交問題への取り組みもあったものではない。

安倍氏はタイミングを逸した。そもそも3世代にわたって世襲的に国会議員になってきた安倍氏にとって、首相というポストは余りにも重荷。このことは、首相に就任する前から各方面から指摘されてきていたことだが、果たして党はどう対応してきたのだろうか。先の参院選の投開票日に潔く辞任していれば、まだ今後の活躍の芽を摘まずに済んでいたかもしれない。

早急に課題を洗い出し、総裁選に臨むべきであろう。
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和食処「北の家」(横浜・福富町)

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急に酢で締めた魚が食べたくなったので、横浜は福富町にある和食処「北の屋」に立ち寄り、コダハをいただく。程よい酢加減に、焼酎があっというまに消費されていく。自分でも気持ちがいい。

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お勧めメニューを眺めていると、塩サバもあるので、それも注文。

会社帰りの乙な一献。
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