2007年09月07日

体調不良…

見るからに華奢な体つきの私のことだから、月に1回ぐらいか年に1回ぐらいは具合の悪い日がある。今、偏頭痛と左半身の痺れに悩まされており、実はこの症状が2週間ほど続いている。そろそろ寿命かとも思ったが、20代後半という若さでこの世を去るわけにはいかない。

悩ましい姿勢をしながら、でん部の左側と左脚の付け根(要するに間接)の部分をまさぐってみると、一カ所だけ妙に痛むところがある。何かシコリのようなものがあるわけではないが、どこかにぶつけた打撲に似た痛みを覚える。

その部分は、ちょうど会社や自宅で座る椅子と接触して体重がかかる部分でもあるので、そのせいかも知れぬ。長時間にわたる同じ姿勢により神経が圧迫され続けてきた結果なのかもしれない。そう思い、昨晩は風呂で温まった後、寝る前にでん部から左足首にかけて左脚の側面ラインを自分の手でナデナデとモミモミをしてみた。が、今朝もまだスッキリとはしない。

一方の偏頭痛だが、日によって左側面の痛みが続いたり、右側上部に移ったり、はたまた後ろだったり脳天だったりと。。。これを偏頭痛と呼ぶのか、はたまた気まぐれ頭痛と呼ぶのかは、医者でもない私が正式な病名など知る由もない。私は生来の薬嫌いのため、薬も飲まないのも原因かもしれない。

痺れと頭痛以外にも、最近では肩凝りにも悩んでいる。パソコン画面と睨めっこし過ぎなのか、コメカミから首の後ろまでが、鉛のように重く感じられる。これらの症状に加えて、起床時だけなのだが、両足のカカトが痛む。起き抜けに歩き出そうとすると、体重がかかるカカトの部分が圧迫されてか、妙に痛む。

胴体と腕を除き、身体を形成する各パーツに痛みや痺れがある生活を送るのは少しキツい。カイロプラクティックやマッサージのようなところに行くべきなのか、それとも内科がいいのか、それさえも分からない。一つ思い当たるのは、やはり会社や自宅でパソコンをやりながら長時間にわたって同じ姿勢でいることに何かしらの原因があるのかもしれない。それと運動不足が加わり、症状をより一層悪化させているような気がしてならない。

そして、これに追い討ちをかけるように、会社でのストレスが覆いかぶさってくる。サラリーマンである以上、会社でのストレスとは常に上手に付き合っていかなくてはいけないのが宿命だが、最近、癒しとの接触が皆無な生活を送っているため、心身ともに疲れきっているのかも知れない。

こういうときにこそ旨いものを食し、少しでも元気にならなくてはならない。考えてみれば、今宵は読者とのオフ会。テーマはうなぎになる予定。夜の7時から横浜の野毛にあるうなぎ屋にて挙行の予定。うなぎのパワーで少しは症状が回復すればと願う次第。。。
posted by 乙さん at 10:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中華料理「らーめんハウス」(横浜・港南台)

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再訪した炭火焼鳥「鏑矢」の帰りは真っ直ぐ帰宅のはずだったのだが、「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏に執拗なまでに刷り込まれたサンマーマンの残像が脳裏を過ぎってしまったので、そのまま吸い込まれるように鏑矢の並びにある中華料理「らーめんハウス」の暖簾をくぐる。

各種ラーメンのほかに炒め物などの一品料理もあるが、なぜか無意識にサンマーメンを注文。醤油ベースの汁をすすりながら、帰宅前に〆炭で酔い覚まし。
posted by 乙さん at 01:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする