昼のランチをいただこうと中華街へ向かう。どこにしようかと店を物色しながらウロウロと徘徊するも、なぜか無意識に韓国料理&伝統茶「横濱茶花咲」に足が向いてしまう。。。
同店に入ると窓脇に1名の先客のお姿が。。。入口近くに植えられている観賞植物の陰でお姿全体は確認できないものの、店内中に漂う清楚で奥ゆかしい乙女の雰囲気から、私の将来の第2夫人の候補者となるに相応しい方とも思ったが、そんなことを本気で考えたら、読者各位から「お前みたいな小汚いオヤジにはもったいないではないかッ」と厳しい叱責を受けることになろう。
先客とママとの会話の語調から、「きっとママと親しい間柄の方なのだろう」と勝手な想像をしながら、入口近くの席に座し、キムチチゲのランチを注文する。今回で7回目の訪問になるため、ランチのメニューは3周目に入ることになる。結構、通っているなぁ、などと思っていると、奥から出ていらしたママが、その先客はここと相互リンクしている「クラルスの横浜・元町中華街便り」の管理人クラルス殿と紹介してくださるではないか。。。私はドギマギしながら「はじめまして」とご挨拶する。
注文したキムチチゲが出てくるまで、実に長い年月のように感じられる。考えてみれば、店内には美女2人とオヤジ1人(1頭と数えるか…)。このような状況下に置かれたことがないので、ソワソワとしてしまう。早く出てこないかなぁ、とモジモジしていると、ようやくチゲが登場。
いずれ、オフ会を執り行いましょうということで、指定の時間までに会社に戻らなければならない私はチゲを急いでかきこみ、会計を済ませてそそくさと店を後に。クラルス殿の「またお会いしましょう」との最後のお言葉が心に響く。
なお、冒頭の写真は、去る9月20日の日記で使用した画像を用いている。目下、私の自宅のパソコンの操作が不明なため、画像を新たに取り入れることができないでいるため、過去の記事から拝借。



