2007年11月30日

小料理処「椿」(横浜・宮川町)

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誰にも邪魔されずに静かに旨いものを堪能したいとき、私がいつもお邪魔している小料理処「椿」にていつもの単独一献。

カウンターに座ると、黙っていてもその日のお勧めを2-3品出してくださる。この日は大根と鶏の煮物。湯気でレンズが曇ってしまう。

キープしてある芋焼酎をロックで。たまに、途中で常温の日本酒に切り替える。
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2007年11月29日

いざ渡米-3(旅の目的…)

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<画像:「Googleマップ」から抜粋>

今回の渡米で訪問するワシントン州だが、野球選手のイチローが在籍する米メジャーリーグのチーム、シアトル・マリナーズの本拠地であることは周知の通り。しかし、野球のルールさえ知らない私にとっては、「全米屈指の日本人コミュニティが存在する場所」としてのイメージのほうがむしろピンとくる。

日本人コミュニティの存在の影響だろうか、ワシントン州では日本人に対する偏見が比較的少ないということが言われている。これは取りも直さず、第3夫人の座が空席になっている私としては、実に都合の良い話であることを意味する。また、もう一歩踏み込んでみれば、今回の渡米は、「第3夫人の候補者探しの旅なのではないか」、とのご指摘を受けるかもしれないことを暗に含んでいるのかも知れぬ。

私の趣味の一つに、遠出したらその土地に伝わる伝統的な料理を味わう、というのがある。アメリカで料理といえば、マックのハンバーガーやポテトなどが真っ先に思い浮かぶが、家庭で出される料理となると、ピザやメキシコ料理のほか、ケージャン料理などのさまざまな料理が融合したフュージョン的なものも楽しめる場合もある。

ただし、こればっかりは台所を預かるママの手腕によるところが大きいため、場合によっては、

朝食:フィッシュバーガー、ソーセージ
昼食:ダブルチーズバーガー、ポテト、炭酸飲料
間食:アイスクリーム、ポテトチップス
夕飯:トリプルチーズバーガー、サラダ、ケーキ
夜食:宅配ピザ、炭酸飲料

といった、私のかつて経験したある日の食事(学食を含む)のようなことにもなってしまう可能性も否めない。どこに泊まるか、誰にお世話になるか、良心的なレストランはあるのか、といったことが大きな要因となることは確か。そして、何といっても、第3夫人には料理の上手な人を迎えたいという私のたっての願いもあるため、そのような候補者と巡り会うことができるかどうかも、旅の間の「食」の内容を決定付ける大きな要因となろう。

冒頭の画像はワシントンとオレゴンの両州の州境を切り取ったもの。オレゴンのポートランド側からコロンビア川を渡ると、もうそこはワシントン州。人口10数万人を抱える小ぢんまりとしたバンクーバー市がある。カナダのブリティッシュ・コロンビア州にもバンクーバーという港市がるが、それとは別物。ユニークな歴史を歩んだとも耳に挟んでいるため、この小さな市を見聞してみるのも一興かも知れぬ。

取りあえず、今回の旅は、

@同じ学び舎に通った旧友との交流
A食文化を通じた現地人との交流

を2大テーマに準備を進めてみたい。

え?「第3夫人候補者との交流」がテーマから抜けているって?今回は極めて真面目な旅行なんですけど。。。まぁ、詳細は追い追いということで。。。ぉぃぉぃ。。。
posted by 乙さん at 02:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-いざ渡米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

中華街の横濱茶花咲にてオフ会のお知らせ

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<画像:「横濱茶花咲」のママが運営するブログから抜粋>

私がランチでたまに通っている横浜中華街にある韓国料理店「横濱茶花咲」のママから、来る12月1日(土)のオフ会の通知が届き、顔を出すようにとの召集命令をいただく(笑)。

本オフ会は、横浜のグルメブログの盛り上げと、同店に集う客の相互交流を目的に、「横浜グルメブログ盛り上げよう会!!」と銘打って開催される。同店または同店の料理等を記事としてブログにアップしたブロガーおよびその紹介者を主な対象に、12月1日(土)の午後6時30分から同店にて挙行、会費は飲み放題のドリンクも含め一人6千円の予定。

私は当日の午前中から箱根では最大の滝とされる「飛竜の滝」を観にハイキングに出かける予定だが、遭難しなければ、折角の召集命令でもあるので参加してみたいと思っている。ここで、「あっ、そうなん?」などとオヤジギャグを宣ったら、読者のくっぱ氏から飛び蹴りをされかねないので、言わないでおこう(笑)。

なお、本オフ会に関する申込方法などの詳しい内容については、同店ママが運営するサイトに詳しく掲載されているので、参加ご希望の折には必ずそちらをご参照願いたい。参加申込は11月28日までとなっている。
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2007年11月27日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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いつものように横浜の曙町で鎌倉街道を松田聖子の「赤いスイートピー」を口ずさみながら南下し、今回で2回目の訪問となる「台湾屋台」を訪ねる。

目当ては魯肉飯。が、まずは焼き餃子で、ママが勧める台湾の紹興酒をあおりつつ、メインの登場をただひたすらにおとなしく待つ。
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2007年11月26日

小料理処「一菜」(横浜・花咲町)

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燻製の刺身が急に食べたくなり、桜木町駅から程近い小料理処「一菜」に立ち寄る。

親方の手仕込みによる燻された刺身は、魚本来の旨みがギュッと封じ込まれている。やや多めの山葵と一緒にいただくのが、私好み。

酒は九州の芋焼酎、黒千代香でいただく。やや熱めが良い。まったりとした芳醇な香りが鼻腔をくすぐる。

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2品目は、親方ご推奨の山芋の磯部揚げ。素朴な味わいに、黒千代香の焼酎があっという間になくなってしまう。
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2007年11月25日

中華料理「千龍」(横浜・日限山)

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ここの出前を頼むときは、大抵、体調が悪くて料理ができないときか、或いは、本妻や通い妻らが誰一人として来てくれないときなどに限られている。

この日はサンマーメンを注文。1人前だけでは出前してくれないので、野菜炒めと餃子も一緒に注文。結構なボリュームとなるので、食べきれない分は翌日の朝食となる。

器をサッと洗って玄関のドアの外へ。ごちそうさまでした。
posted by 乙さん at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「田中屋」&居酒屋「京ちゃん」(横浜・戸部町)

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横浜市西区の戸部通り沿いにある居酒屋「京ちゃん」は、実は明治時代から創業している蕎麦屋の「田中屋」が夜の部になるとかかげる提灯に記されている屋号。

肴をつまみつつ、夜の部に登場するカラオケなどに興じる。久々に五木ひろしと美川憲一を歌ってみる。久しぶりのカラオケに、やや戸惑いを覚えながらも、なんとなく最後まで歌ってしまう。

ここは私の恩師のご実家でもあり、この日、30年ぶりに再会をすることに。先生、今後もどうぞお元気でお過ごしください。また、西戸部を営業で回るときに帰りにでもお邪魔します。
posted by 乙さん at 01:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

ブログのアクセス解析(検索キーワード編-2)

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今年の春に一度、ここのブログへアクセスする際にどのような検索キーワードが使われているかを解析した結果を紹介する日記をアップしたことがあるが、その後しばらくの時が経過してきているなかで、どのような変化があるかみてみると、上の画像のような結果に。

上の結果は今月の上旬のある日のアクセスを第1位は「柿田川湧水群」。確か先日の日記で、湧水群と付近にある麦とろ飯の店を紹介しており、加えて季節的にも湧水群を訪ねるにはちょうど良いことも重なり、その影響もあってか第1位という結果には頷ける。

第2位の「エル」から第6位「野毛」までは全て同数。第2位「エル」と第4位「ニョスキ」は、ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏の生誕祝賀会を催したスペインバル「エルニョスキ」が該当するのであろう。

で、第3位「ハーレム男」だが、これは私のことを直接意味しているのではなく、今の日本が世界でどのように報じられているかを記事にした際に言及した自称占い師の「ハーレム男」が起こした女性軟禁事件に対応しているものと思われる。

第5位は「乙さん」。これは、要するに名指しで検索をかけてくださった結果、ここのブログに到達されたことを意味するのであろう。直接、名指しとは嬉しい限り。指名料などは決して請求するつもりはない。。。指名されるだけありがたいと思え、というのが大方の意見であろう。

第6位「野毛」。会社帰りに立ち寄る店が野毛にある場合が多く、ここでも取り上げる率も高いことが影響しているのであろう。ただ、「野毛」と入力して検索しても、他のより優れたサイトが検索結果の上位に登場するはず。ここのブログは、決して野毛だけに焦点を絞っているわけではないのだから。

第7位「オレゴン」から第10位「お田幸」は、これまた同数。第7位の「オレゴン」は、つい先日アップした記事が影響しているであろうことは言うまでもない。第8位の「野毛の寿司屋」は不明。第9位は、上大岡にある私のお気に入りのカレー屋「サニータージ」。屋号はタージマハルに由来しているようで実は違うということはこちらの日記で既に述べた。そして、第10位の「お田幸」は野毛にある焼鳥屋。

全体として、飲食に関係するキーワードによる検索の結果、幸か不幸かここのブログに辿り着いてしまわれるケースがまだ多い様子が窺われるものの、「柿田川湧水群」や「ハーレム男」といったキワードが上位に食い込んできたことは、ここのブログで取り扱うカテゴリの裾野が広がりつつあることを示している。
posted by 乙さん at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

横濱茶花咲ママの声を久々に聞く…

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寒いからキムチチゲをいただこうと中華街の横濱茶花咲を目指すも、先日の日記と同様、まだビルの前に看板が出ていない。まさか休みのはずがないとエレベータで3Fに上ると、ドアはロックされ、張り紙は消えた状態となっている。

まだ修行中なのか、或いは店の中で小生が来店するのを隠れて待っていて、中に入った途端に「バァ〜ッ」と脅かそうとしているのか、分からない。そこで、その場から店に携帯で電話をしてみる。店内からプルルルと呼び出し音がドアの向こうから聞こえるが、2回ぐらいで鳴り止んでしまう。

恐らく自動転送されているのであろう、数秒後、ママの「ハイ、モシモシ」と美しい声が聞こえるではないか。もしや体調でも崩されたのではないかと心配をしていたが、電話の向こうの声は弾けんばかりの明るさに満ち溢れている。

訊くと、今は出張料理などで、何かと忙しくされていらっしゃり、ランチをもうしばらくお休みされるご様子。忙しいだけであれば良いのだが、最も懸念されるのはママの体調。無心になって修行に没頭するあまり、寝食を忘れて体調不良に陥るということも決して考えられないケースではない。

何はともあれ、お元気そうで何より。また、ランチ再開の折には、是非とも教えてくだされ。で、電話の後、茶花咲でのランチは諦めてどうしたのかって?近くの中華屋でサンマーメンとミニチャーハンで済ませました。

繰り返しになりますが、冒頭の写真は休み中の店舗内に忍び込んで撮影したものではなく、先日の日記から拝借したものである旨、読者各位には誤解無きよう重ねてお願い申し上げまする。
posted by 乙さん at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

呑み喰い処「磨心」(横浜・野毛)

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濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^−^) 氏がこよなく愛する呑み食い処「磨心」にて、いつもの単独一献。カウンターの左の奥から4つ目か5つ目辺りの席に陣取るのがいつものパターン。

カウンターに置かれた大皿料理は「本日のお勧め」のジャガイモとベーコンのソテー。刺身はメニューには載ってないカワハギがあるとのこと。となれば、当然のごとき、その両方をいただくというのが乙さん流。

飲むたびに昔好きだった人を思い出す九州の芋焼酎「晴耕雨読」をロックで。
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2007年11月20日

御食事処「ひまわり」(宮ヶ瀬湖畔)

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少し肌寒いので温かいものを、ということで入ったのが宮ヶ瀬湖畔にある水の郷商店街の一角にある御食事処「ひまわり」。うどん・そばを出す家族向けの店。

山菜うどん。私はここではいつも同じものを注文する。さぁ、暖まったところで、帰途に就くか。
posted by 乙さん at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

宮ヶ瀬湖の眺め

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気が向くまま出かけるのが好きな私だが、ふと我に返ってみると、なんと県北の宮ヶ瀬に来ているではないか。湖畔に広がる広々とした芝生でゴロンとして横たわると、何ともいえない気分に浸ることができる。

冒頭の写真は、湖上をゆったりと進む遊覧船「みやがせ21」。ここは国内でも最大級のダム湖で、集落があったところに建設されたもの。船上からだと、ガードレールやブロック塀などが湖底の方に薄っすらと見えるという。ダム建設に反対した人々の暮らしが確かにここにあったことを裏付ける生々しい光景であろう。
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2007年11月18日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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特定な目的があってその場にいたわけではないが、横浜の曙町で鎌倉街道沿いを松田聖子の「渚のバルコニー」などを口ずさみながら歩いて南下していると、ふと目に留まった「台湾屋台」に吸い込まれる。

小ぢんまりとした店内にはカウンターがあり、台湾人と見られる女性の先客が一人。私がメニューを眺めながらどれにしようか迷っていると、こちらに接近してきて、これがいいだの、あれがいいだのと日本語でお勧めを教えてくださる。

その先客は何かと私のことを気にしてくださり、カバンが邪魔だろうとフックに掛けてくださったり、これが醤油でこれがラー油で、と調味料の説明までもしてくれる。普通の日本人であれば、入れ物の形でどれがどれだか大抵は分かろうというもの。彼女にとって、私はどこかの異星人に見えたのか。

で、結局、注文したのはメニューに載ってない麺類。とても家庭的な味わいに、ここが店であることを忘れそうになる。薄味で透明なスープが、もはや奈良漬と化した内臓に優しく染みいる。
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2007年11月17日

韓国料理&伝統茶「横濱茶花咲」(横浜・中華街)

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最近、中華街のランチとなると、極めて高い確率で「横濱茶花咲」に行くケースが目立ってきている。会社を出て、今日は中華街でどこに行こうか、と徘徊していると、なぜか無意識のうちに同店が入居するビルの前に立っていることが多い。

たかがランチ、と侮ることなかれ。医食同源をモットーにひたすら料理に打ち込む同店のママが作る料理は、それを食する者を大いに魅了してくれる。賞味期限の偽装問題などで食品への信頼が失われつつあるなかで、ママが培った高い技術力と食へのこだわり、そして無駄な化学調味料を使わないといった徹底した料理方針とが三位一体となって、消費者に対して一種の安堵感さえ与えてくれる。

冒頭の写真は、これで3回目となるビビンバ丼。まぜまぜしてスプーンでいただく。え?私がまぜまぜする姿なんて想像できないですって?し、失敬なッ!意外とかわいいんだからッ!
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2007年11月16日

米国オレゴン州で暴風雨の被害

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<画像:「KATU.COM」から抜粋>

去る10月下旬にカリフォルニア州南部で発生した大規模な山林火災がテレビや新聞等のニュースで頻繁に報道されていたのは記憶に新しいが、今週の月曜日(日本では火曜日)、実は米北西部にあるオレゴン州のポートランド付近でも暴風雨の被害があったことは、日本ではほとんど知られていない。

山林火災と比較すれば僅かな被害かも知れないが、それでもやはり負傷者等は出ている。先の日記でも記したように、今年の年末はちょうどその被害のあったポートランド地区のすぐ近くに滞在する予定であるため、なんだか人事には思えないでいる。停電の復旧と共に、負傷者の一日も早い回復を祈りばかり。

なお、冒頭の画像は、暴風雨で木々がなぎ倒され、停電になった地域で木々の除去作業をしている最中のもの。
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2007年11月15日

魚菜創作料理「たくみ」(横浜・宮川町)

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ここの読者でたまに粋なコメントやメールを寄せてくださるrisachan氏と野毛ラリーを挙行、2人で野毛界隈の店を数軒巡る。

冒頭の写真はそのうちの一軒の「たくみ」の刺し盛り。いつものように刺し盛りを注文。米焼酎と一緒にいただく。奥から、脂ののったカンパチ、しめ鯖、イカ、メバチマグロ。

ここはカウンターがメインなので一人でも気軽に入りやすいことから私もたまに単独一献で利用しているが、今回は珍しく同伴で訪れる。risachan氏が思いのほかお酒を召し上がらないので、焼酎をお茶割りで。

久しぶりのオフ会なので、その後の様子などについて互いに語り合う。第2、第7夫人を探している最中だとか、去年お生まれになられたばかりのお嬢さんが間もなく還暦をお迎えになるとかで、互いの会話が全く噛み合っていないところが、これまた面白い。
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2007年11月14日

炭火焼鳥「いちまる」(横浜・関内)

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いつものように会社帰りに「いちまる」に立ち寄る。お馴染みとなったメニューの注文に先立ち、たまにいただく「早出し3種盛り」をつまみに、キープしてある焼酎をロックであおる。

3種とは、チャーシュー、玉子、キムチの3種類のつまみの盛り合わせのこと。とりあえず何かつまみたいときなどにちょうど良い。この一皿でロックを2杯ほどいってしまう。
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2007年11月13日

小料理処「一菜」(横浜・花咲町)

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野毛界隈で粋な料理を出し、なおかつ帰りの駅まで近いという条件を満たす店の一つに、小料理処「一菜」が挙げられる。会社帰りにちょこっと立ち寄り、今まで食したことがないつまみを堪能。

冒頭の写真はサンマの炙り。今年がサンマが大漁で美味いときく。炙るという一手間を経ることで、旨みがより一層増す。と、当然ながら焼酎の消費量も自ずと加速されてしまうという、もはや脱出不可能なサイクルに陥る。

悦に浸っている私に対し、店の親方は「がんもを揚げたのがあるんですけど…」とささやきかけてくる。こうなっては羽をもがれた蝶のごとき、何も抵抗することができない。もはや、親方のお勧めに従うのみ。

盛り付けの美しさもさることながら、この洗練された味わいに大いに満足し、千鳥足で帰途に就く。って、またいつものことなんですけど。。。
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2007年11月12日

中国延辺料理「延明 本店」(横浜・長者町)

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ここのブログのタイトルの名付け親であり読者でもあるMikaS氏と久々のオフ会。長者町の「延明」が気になるとおっしゃるので、ならばということで、そこにした。京浜急行の日ノ出町駅で待ち合わせ、歩いて数分のところにある同店を目指す。

羊や牛を召し上がりたいとのことなので、仲良く2本ずつ注文。この他、今回が初めてとなる海老なども注文してみる。たっぷりまぶしてある香辛料の多さに、MikaS氏は驚きを隠せない様子。

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が、もっと刺激的な辛さにも挑戦されたいようなので、パクチーと青唐辛子のサラダともいえる老虎菜なるものも注文してみる。さすがに、口内が火事になってしまわれたようなので、焼酎をグビッと飲み干されていたのが印象的。

ここには、相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏と来て以来だから、数ヶ月ぶりの訪問となる。前の店員と違うような感じだが、気のせいか。。。
posted by 乙さん at 08:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

全国うまいもの市 三崎港町まつり

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北海道から熊本までの15ヵ所の朝市が三浦半島の南端、三崎に集結。特産物の即売や各種催し物などが開催された。私は自宅で魚介や野菜を炭火焼でいただくのが好きなので、何か旨そうな干物などはないかと会場内を物色。

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途中で小腹が空いたので、会場内で販売していたマグロのミニ漬丼をいただく。簡易テーブルなどは全て埋まっているため、ビールケースの上に板を載せた「台」に腰掛け、左手で器をもちながら食す。
posted by 乙さん at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする