2007年12月30日

お化けだんだん

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御所山町から戸部本町方面への近道といったら、通称「お化けだんだん」或いは略して「ばけだん」と呼ばれるこの階段を思い起こす。確か小学生の頃、この階段は極力使用しないようにとのお達しがあった記憶が。

この不思議な名称だが、いまだに私は知らない。単に人通りが少なく街灯もないので、怖いというイメージから、そう名付けられたのかもしれない。
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2007年12月29日

いざ渡米-8(米ドルへ両替)

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何年かぶりに米ドル紙幣を眺めてみると、あら、デザインがちょっと違うか。。。10ドル紙幣が少しピンクがかっているし、20ドル紙幣も少し青っぽい。

調べると、偽造防止のために、2003年秋ごろから「シリーズ2004」として新デザインの紙幣が出回っているとのこと。5ドル紙幣も2008年を目処に「シリーズ2006」として新たな装いとなって流通する予定だとのこと。

今は米国はクレジットカード社会のため、50ドルや100ドルの紙幣は非常に使い辛いものがある。小額紙幣のほうがチップやコンビニでのちょっとした買い物での使用に適している。

何はともあれ、大きさはどれも同じなので間違えないようにしなければ。それと、チップも弾み過ぎないように自重しないと。。。
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2007年12月28日

御所山町の路地

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塾に行く途中にいつも通っていた御所山町の路地。ほとんど他人の家の軒先かと思われるほど、家の敷地と路地との境目がない。

確か、この路地の先には片想いだったあのコの家があったっけ。。。
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2007年12月27日

中華料理「横浜飯店」(横浜・桜木町)

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JR根岸線の桜木町駅前に建つぴおシティの地下2Fにある中華料理「横浜飯店」に立ち寄り、サンマーメンをすすりながら仕事の後の疲れを癒す。

「ぴおシティ」というのはこのビルの単なる愛称であり、正式名称は今でも昔と変わらず「桜木町ゴールデンセンター」のまま。ゴールデンセンター時代、幼少の私はよく母に連れられてよくここに買い物に来た思い出がある。何を買ったのかは全く覚えていない。単なるウィンドウシッピングだったのかも。。。

なお、サンマーメンの出来上がるまでの間、蒸し鶏をあてに紹興酒をグィッとやる。餃子をもと思ったが、さすがに胃袋の余裕はない。

※これは先々週の日記です。
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2007年12月26日

大好きだった学習塾

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学校では勉強嫌いの私だったので、半ば強制的に塾に通わされた。嫌で嫌で堪らなかった。勉強が嫌いというよりも、むしろ学校自体が好きではなかった。否、学校というよりも、そこでイジメにあうのが嫌だった。イジメがなかったら、学校や勉強は嫌いにはなっていない、と思う。

そんな私でも、卒業間近に通っていた御所山町にある塾には実に好感を持つことができた。受講生からそれほどイジメられることがなく、加えて、塾の先生が実直な方でどの生徒に対しても厳しくも等しく接してくださったことが、良い思いでとして印象深く残っている。

当時、先生は自分たちの親よりも遥かに年配でいらしたので、25年以上経った今なおご存命かどうかは不明。ただ、看板だけはまだ当時のまま残っている。
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2007年12月25日

クリスマスを迎えて

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<画像:Wikipedia -The Free Encyclopedia- から抜粋>

今年もクリスマスの時期が到来した。日本でのクリスマスといえば、特に若者の間ではイブに恋人と一緒に過ごすべき社会的なイベントとして解釈されているようだが、これは実に嘆かわしい。

クリスマスというのは本来、キリストの誕生を祝う宗教的な意味合いが強い休日を意味する。従って、キリストが実際に誕生した日を巡っては諸説があり12月25日が実際の誕生日ではないものの、この日は伝統的にお祝いをする日として位置づけられている。

日本のクリスマスは教会等で行われるものは別にして、もはや宗教的な意味合いはほぼ完全に欠如しているといっても過言ではない。産業界のコマーシャリズムに踊らされていることに気づかないでいる限り、クリスマスは単なる恋人とのイベントに過ぎず、我々人間が犯した罪を赦すためにイエスがこの世に遣わされた意義は理解できない。

なお、クリスマスの語源だが、英語の「Christmas」に由来しており、その語源はキリストを意味する「Christ」とミサの「Mass」にあることは、クリスチャンでなくても広く知られている事実。「Christmas」の他にも、北欧に由来する「Yuletide」やフランス語的に「Noel」などとも表記される場合がある。
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2007年12月24日

いざ渡米-7(フライトのスケジュール確定)

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飛行機は決して好きなほうではないが、仮にどうしても乗らなければならない状況に追い込まれた場合、極力、席は通路側にしてもらう。普通は景色が見える窓側がいいのだろうが、飛行機の窓側だと雲、空、陸、海しか見るものがないので退屈してしまう。どうせなら、気軽にトイレに立つことができ、通りがかりのフライトアテンダントに話しかけやすい通路側のほうが、気分的にも楽というもの。

今回の渡米ではノースウエスト航空を利用することになっている。席は往路も復路も通路側をお願いした。フライトで出される食事はさほど美味しいものではないと聞くが、私自身、それほど嫌いではない。もっとも、長時間のフライトともなると機内では食事ぐらいしか楽しみがないから、自然と美味しく感じられるのかも知れぬ。これも人それぞれか。

何はともあれ、予定通り出立できそうなのが嬉しい。私の会社は普通の企業と違って今年の仕事納めは26日(だったかな?)とチト早い。その代わり、年明けも早い。皆が仕事納めをしている頃には、時差ボケも解消されいているだろう。急に休暇を取り消されることがないよう、祈りたいもの。

また、現地からは、日本語入力が可能なネット環境に恵まれれば、皆さんの日記にも書き込みをしてみたいが、そうでなければ半角のローマ字で入力すると思うので、スパムコメントと勘違いして削除しないように願いたい。

旅行中でも、普段の日記はタイマー更新機能で可能な限り自動アップする予定です。旅行記は帰国後にゆっくりとアップするようにします。

では、達者で行ってきます。
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2007年12月23日

よく通った駄菓子屋の跡地

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仮に小学生時代の一番の思い出を挙げよと言われたら、良いもの悪いもの関係なしであれば、駄菓子屋でウダウダとたむろしていた頃が一番懐かしく思い出される。

駄菓子屋には当時、出始めたばかりのインベーダーゲームなどが置いてあり、当時は10円、50円、100円のものがあった。コインゲームをやったら即、悪ガキのレッテルを貼られた時代だから、私など恐ろしくてゲーム機の半径2m以内には入れなかった記憶がある。

駄菓子屋ではやはり、月100円の小遣いの範囲の中で、よっちゃんいか、マルカワの風船ガム、タコせん、あんずジャム、あんこ玉、麩菓子などをか買い求めたもの。当時の駄菓子で最も安いものは5円、高くても25円程度だった記憶がある。アイスクリームなど棒アイスで30円もしたので、駄菓子の範疇を越える。当時の小遣いレベルでは到底手が出ない代物。。。代わりに指をくわえていた。

今では駐車場になってしまっているが、この店の店頭では小学生とはいえいろいろな人間模様が。。。高学年生に恐喝されてビビりながら小銭を出させられたこともあったっけ。今、その彼が私にあったとして、私の心に傷をつくったことに対して謝罪をするだろうか、それとも戦争責任をうやむやにするごとき、「もう大人なんだから、今さらねぇ〜」とか「そんなの覚えてねぇ〜よ」と、自らの罪を過去のものとして水に流そうとしてしまうだろうか。

こんなこともあった。大事な10円玉をポッケから取り出そうとした際に不注意で道路に落としてしまい、そのままコロコロと転がってマンホールの穴に入ってしまったこともある。親に何といって弁明しようか。。。家に戻ってからそのことを母に言えず、夜、思い出しながらすすり泣いた覚えもある。
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2007年12月22日

いざ渡米-6(パスポート取得)

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何年も海外渡航していないので、パスポートの有効期限は残念ながら切れている。面倒でも神奈川県のパスポートセンターに立ち寄って、新たに申請しなければない。さすがにオンラインでは申請はできないようだ。

申請に必要な書類の一つに、写真がある。大きさは縦45ミリ、横35ミリ。自分で撮ってもいいだろうが、現像の手間などを考えると、パスポートセンターの近くにある写真屋で撮ってもらうのが便利。

自分の写真ではなく、大仏の写真でも代用可能ではないか。きっと、誰も見分けがつかないはず。。。現地の入国審査官だって気付かないと思うが、果たしてその辺のところはどうだろうか。。。
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2007年12月21日

神奈中ストアだったのが。。。

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幼少期を過ごした地区で、ご婦人方が日常的な買い物をするスーパーといえば、神奈中ストア。久しぶりに前を通ると別の店に変っているではないか。

その昔、母に荷物持ちとしてよく神奈中ストアに連れてこられた思い出がある。帰り道、母は偶然スーパーでばったり会ったご近所のご婦人らと立ち話。小学生の私にとって米や牛乳が入った買い物袋は十分に重荷。数分間だけならいざ知らず、サザエさんのように数十分ともなると、翌日は必ず筋肉痛。。。
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2007年12月20日

中華刀削麺「華隆餐館」(横浜・長者町)

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ここに来ると何度となくいただいている「水煮牛肉」を注文、私にとっての必須栄養素?となる唐辛子を体内に補給する。辛さの好みはもちろん、「山椒ではなく、唐辛子の辛さを強く出してください」とお願いする。

ここの料理はかつて唐辛子の辛さで定評があったが、ここ数十回にわたる自分の舌による調査によると、最近は唐辛子の辛さよりも花山椒のヒリヒリさが前面に出てきている印象が否めない。ここは兄弟(弟は帰国中)でコックを務めているが、兄にその傾向が強い。一方、唐辛子の魔術師の異名をもつ弟だが、最近は明らかに唐辛子の量を控えてきている。

何はともあれ、この水煮牛肉はご飯との相性は絶妙。ビールも進む。
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2007年12月19日

清水あきらと栗田貫一のものまねコンサート

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横浜のみなとみらい地区にある国立大ホールで開催の「清水あきらと栗田貫一のものまねコンサート」に出かける。偶然にもチケットを入手することができたので、たまには腹の底から笑ってみるのもよかろう、ということで行ってみることに。

日本のものまね界の大御所、コロッケのものまねは天下一品だが、清水あきらと栗貫のもなかなかのもの。観客の多くは50歳代のご婦人らが主体。日頃の鬱憤を晴らすがごとく、けたたましい笑い声を場内割れんばかりに轟かせている。
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2007年12月18日

銭湯「松島館」

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今でも現役で働く数少ない貴重な銭湯。

昔の記憶を紐解くと、亀田病院の脇に住むクラスメイトと一緒に、確か一度だけここの湯に浸かったような記憶があるのだが。。。
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2007年12月17日

いざ渡米-5(アメリカのハイウェイ)

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広いアメリカでは自動車がないと生活するのに不便。都市部では良いが、ちょっとでも郊外で暮らそうものなら、日常の買い物でさえ数十マイル離れた隣町まで行かねばならない。バス路線など日本ほど発達しておらず、徒歩、三輪車、自転車では到底無理。となると、どうしても車が必要となってくる。

一旦、ハイウェイに入れば、を高速で飛ばして隣町まで行くとあっという間。通常、ハイウェイというものは、都市と都市を結ぶ重要な道路を指し、場合によっては信号すらある。日本では首都高や環状線などが、ハイウェイのイメージに近い。また、よく映画などで登場する地平線に向かって真っ直ぐ伸びる片側1車線の道路なども、典型的なステートハイウェイ(でない場合もある)。

一方、州から州へと長距離を移動する信号なしの道路をインターステイトハイウェイと呼ぶ。日本では東名や東北道のイメージに相当。Interstateの頭文字「I」をとって「I-5(インターステイトハイウェイ5号線)」などと呼称するのが一般的。片側は最低でも2車線で上下線の間の分離帯は、日本のそれと比較にならないほど広い。田舎に行くと、一つの大きな山を挟んで上下線が通っている場合も。最高速度は通常、都市部では時速55マイル、郊外では同65マイル。

アメリカの運転免許は既に失効しているので、今さら更新も面倒。二俣川の試験場まで出向いて国際免許を申請するのも、これまた面倒。ならば、現地ではヒッチハイクがいいか。。。北海道の北端と同じ緯度なので、かなり寒いことが予想される。アッシーを見つけなくてはならないが、そんなに都合よくコトは運ばない。。トホホ。。。
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2007年12月16日

ジンギスカンでオフ会

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ここの読者でブログタイトルの名付け親でもあるMikaS氏と、某ジンギスカン屋にてオフ会。MikaS氏は羊肉を、私はモヤシを中心にいただく。お酒は均等に半分ずつ。。。

MikaS氏との会話では、お互いの最近の仕事内容、ネットでの珍騒動、メル友にまつわる話、私のアメリカ旅行とお見合い相手のことなど、さして差し障りがない程度に止めている。

氏もかつてはお見合いの経験があるという。私のお見合いが成功するよう祈ってくださるとのこと、感謝である。お土産は何がよろしいですかな?
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2007年12月15日

亀田病院の前の路地

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小学生の頃、「怪我や病気=亀田病院」という等式があった。今は知らないが、この辺りには当時、規模が大きい病院はここしかなかったのだろう。私も一度だけ何針か縫う怪我で運ばれたことがあると聞いているが、当の本人には全く記憶がない。

そんな亀田病院の目の前にある路地は、戸部通りの喧騒から逃れる格好の路地。徒歩の通行人にとって歩きやすい路地。と同時に、人通りが多い戸部通りから隠れている、即ち大人の目から離れることができるので、子供同士のいざこざもあった。

病院のすぐ右脇に住んでいたクラスメイトの家に遊びに行き、帰りは途中まで路地を一緒に歩いてくれた思い出がある。待ち伏せされてリンチされるのは、もうコリゴリ。彼の優しさに感謝。今はどうしているだろう。
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2007年12月14日

カミングアウト、みたいなぁ。。。

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<画像:Wikipedia -The Free Encyclopedia- から抜粋>

ここ数年、カミングアウト(またはカムアウト)というカタカナ語をよく耳にする。昨晩、とあるスナックで単独一献に興じていた際、隣に座った若いホステスが「私ぃ〜、カミングアウトしちゃうとぉ〜、実は○○○なんだぁ〜」と宣っていた。「○○○」の部分に何が入るかによって、カミングアウトが単なる「告白」「白状」「打ち明け」といった意味として使われているのか、それとも本来の意味に添った形で使われているのかが決定付けられる。

カミングアウトとは元々、同性愛者などが自分の性指向やエイズ感染などを周囲に対して公表することであり、語源としては、近親者や友人らになかなか告白できずに心理的に圧迫されている状態から抜け出す、つまり「come out of the closet(押入れから出る、殻に閉じこもっていないで外に出る、周囲に対して自己の出生や信条などを公表する)」に由来している。

従って、興味本位で暴露話をするとか、彼氏や彼女がいることを白状するとか、ちょっとした隠し事を公にするなどといった軽い意味で使われるものではないことは明らか。ホステスの「○○○」の部分が、例えば周囲に黙ってある特定の宗教に改宗していたとか、深刻な性病があるなどといったものであれば、カミングアウトに相応しい内容であろうが、仮に「バツイチ」「子持ち」「喫煙者」程度のものであれば、仰々しくカミングアウトなどというカタカナ語を使うまでもなく、単に「実は私、○○○なの」で済む。

で、かく言う私が読者各位に対して何かカミングアウトすることはないのかですって?あ、あるんですよ、それが。。。実は私ぃ〜、女性だったんですぅ。。。って、ぉぃぉぃ。。。このカミングアウト、ちょいキモみたいなぁ。。。
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2007年12月13日

「汁菜まえだ」(横浜・宮元町)

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むか〜しの第1夫人とよく来ていた「汁菜まえだ」に立ち寄り、ちょっぴり当時の懐かしさに浸る。手打ちそばの店なのだが、刺身や天ぷらなどの一品料理も結構ある。

残業の後、二人でよく来ていたものだが、味はその当時と変わらぬまま。疲れた心と身体を癒してくれる味わいに、控えようと思ってはいたものの、酒の杯数は容赦なくどんどんと増していく。

写真は、季節の野菜てんぷらの盛り合わせ。
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2007年12月12日

戸部四丁目の交差点

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戸部通り沿いにある亀田病院前の交差点。この付近に、小学生の頃のクラスメイトが数名住んでいた。今はどうしているのだろうか。

小学生のとき、虚弱な私を集団リンチにかけて喜んでいた同じクラスのA子ちゃんもこの辺りに住んでいたが、今では立派なオバ、否、お姉さん。いつも仲良くしてくれたB男君も、今では立派なオヤ、否、お兄さん。
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2007年12月11日

イタズラな日々…

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戸部一丁目の交差点のすぐ近くにある郵便局の右隣が今、空き地(駐車場)になっている。昔はここに確か、何かのお店があったような記憶がある。店とはいっても、何かの小売店ではない。確か不動産屋だったような記憶が。。。

小学生の頃のある日、その交差点で信号待ちしていると、一緒にいた友達が信号が青になるまでの待ち時間を利用してイタズラを企てたいと耳打ちしてきた。彼が指差す不動産屋の入口の引き戸が半開きになっており、中を覗くと店主であろう50-60歳代の婦人が美味そうにアンパンをパクパクと頬張っているではないか。友達は、青になる直前に引き戸を全開にして「アンパンよこせぇ〜っ」て叫んで逃げようぜ、と持ちかけてきた。要するに今でいうピンポンダッシュの原型。今のように全ての家屋にピンポンのブザーがないので、扉を手動で開けて叫び、ダッシュで逃げようという寸法だ。

えっ、そんなことするの、と驚きを隠せない私をよそ目に、彼は信号が変わる直前、おもむろに扉を開き、「ババァ〜がアンパン喰ってるぅ〜ッ」と当初の予定とは違うセリフを叫んだ。そして、青になった途端、学年で五本の指に入る脚力を誇る彼は、楽に逃げ去ることができた。もちろん、のろまなカメの私は婦人にあっさりと捕らえられ、連れ込まれた事務所内で一緒にいた私も同罪だとこっ酷く叱責を受けたうえ尻を定規で叩かれるなどの体罰を受け、数十分後にようやく解放された。

解放後、とある場所で彼と再会。彼は開口一番、「おめぇ〜何捕まってんだよぉ〜、だっせぇなぁ〜」だって。彼のいたずらを止められる立場にありながら止めなかった私も同罪といえば同罪なのかも知れぬが、どうも釈然としない。

して、その彼は今でも西戸部町に居住していると聞いている。
posted by 乙さん at 01:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々雑感-昔の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする