2008年03月31日

まぐろの店「磯家」の「そぼろ」

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この店が居酒屋として営業していた頃は、会社帰りの単独一献を兼ねてよく立ち寄ったものだが、最近ではマグロ専門の小売業を主たる業として営業しているため、なかなか立ち寄る機会がなくなってしまっている。

いつもはマグロのカマの部分を購入するのだが、この日は珍しく「そぼろ」を購入。鶏ではなく、もちろんマグロの身を使っている。生姜がほどよくきいており、熱々のご飯との相性は格別。

朝、炊き立てのご飯と一緒にと思って電子釜を覗いたら、スイッチを入れるのを忘れていたため、炊けていない。あぁ、どうしようと思っても、今さらどうにもならない。仕方がないのでパックのご飯を電子レンジでチン。

同店のそぼろは比較的薄味のため、万人に好まれる。ご飯自体はレンジから取り出したパックのままで色気もなにもないが、上品な味わいのそぼろは朝の食卓の雰囲気を盛り上げてくれる。
posted by 乙さん at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

春爛漫

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大和市の南部、福田を流れる引地川に沿って千本にほぼ近い約8百本の桜が植えられている「千本桜」の桜並木は、大和市の観光地の一つとして広く知られている。ソメイヨシノと八重桜が作り上げる約1.5キロにも及ぶ桜のトンネルを歩くと、そこは別世界。上を向くと、頭上の全てが薄いピンクの雲に覆われているかのよう。

が、ひとたび足元に意識を向けると、現実に引き戻される。ゴザを敷いて宴会を執り行っているグループの姿も多数見受けられる。中には、七輪を持参して、ジュージューと焼肉に勤しんでいるグループも。思わず仲間に入れてもらいたい衝動に駆られるが、ここはグッと我慢の子。
posted by 乙さん at 07:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「狸狐亭」(横浜・野毛)

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シックで落ち着いた雰囲気の店内でBoseのスピーカーから流れる素敵な音楽に耳を傾けながら、手料理をつまみに焼酎をあおるのは至極の楽しみ。

会社帰りに妹(実の妹ではなく、妹分のブロガー)と待ち合わせて、オフ会を兼ねた一献を挙行する。予てより妹からこの店が野毛にオープンする旨を聞き及んでいたため、開店して落ち着いた頃にご一緒いただくことになっていた。

冒頭の写真は、店を一人で切り盛りする料理人、由梨氏がお薦めする牛すじの煮込み。もう1日ほど寝かせたほうがより味がしみこんでいるだろうということでメニューのボードには記載されてはいないのだが、妹の希望により注文してみる。十分に軟らかく味も十分にしみている。黒い器に透明な煮汁、見た目にも美しい。

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メニューにあるベーコンは、訊けば自家製とのこと。妹はかなりこちらのベーコンにご執心の様子。そのベーコンを使った料理ということで、白菜とベーコンのクリーム炒めと新じゃがとスナップエンドウ炒めをいただく。ベーコンとコクを出すためのチーズのハーモニーやエンドウの歯応えがたまらない。いつものことだが、焼酎の消費量を大いに加速してくれる。気が付けば芋焼酎の杯数がどんどんと増えている。

この他、思わず日本酒にも手が伸びそうになる卯の花やイワシの丸干、そして十数時間何も食していない妹の空腹を満たすべく、〆炭として炒飯もいただいている。狸狐亭を出た後、妹を本人の行きつけの店に送り届け、そこで2-3杯お付き合い。その後、一人になった私は、自分の〆炭を求めて阪東橋の「台湾屋台」までタクシーを飛ばす。

妹よ、素敵な店を教えてくれて、ありがとう。
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2008年03月29日

ミッキーマウスの木

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花が終わると、6月頃に実がなる。その実の形状がミッキーマウスに似ていることから、この名がついたといわれている。

葉の縁は画像の通り、ギザギザ。

で、私の足腰は?それは、ガタガタ。

トホホ。。。
posted by 乙さん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしい思い出を呼び起こす不思議なパン

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茅ヶ崎にある小さな雑貨屋「Shabby Blue」で開催中の春とhand made展「花とピクニック」を訪ね、イベントの一環として販売されていたbunny氏のパンを買い求める。

冒頭の画像は玄米入りのパン。この他、メイプルとくるみ、クランベリーとココナッツ、アールグレイとオレンジといった組み合わせのパンも。前回の販売時は開店後まもなく完売してしまったとのことで、今回は早めの到着を心がける。

しっかりとした生地で、十数年前の訪欧時に乗った長距離列車の中で食べたサンドイッチの味が懐かしく思い出される。パンはドイツパンのように硬く、中に挟むものはチーズとハムだけといったシンプルなもの。だが、その素朴さゆえに、素材の味そのものをしっかりと感じ取ることができたのではないだろうか。

未だ見ぬ次の目的地への期待を膨らませながら急行列車のコンパートメントの中で味わった手作りのサンドイッチは、私にとって生涯忘れることができない味して深く心に刻まれている。bunny氏のパンは、そんな懐かしい思い出に浸らせてくれる一品。
posted by 乙さん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

昨日ふられました

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<画像:「りぷを」の地雷バトン記事より一部抜粋>

先日のオフ会で初めてお会いしたりぷを氏の日記にあった地雷バトンなるものを偶然にも読んで、否、踏んでしまったため、半ば強制的にやらざるを得ない状況になった。多くのバトンには大抵ルールというものが付随しているが、今回のルールは次の2つ。

1. 踏んだら例外なく必ずやること

2. タイトルには次のいずれかを記すこと
 「明日離婚します」
 「今日別れます」
 「昨日ふられました」

タイトルを限定させる理由だが、恐らくは読者の注目を惹こうという意図が背景に隠れているのかもしれぬ。りぷを氏によると、このバトンは高校生から回ってきたとのこと。だが、そのことと限定的なタイトル付けを強制することとの間で何かしらの関連があるのかどうかは不明。

私は3番目の「昨日ふられました」を使うことにした。最初の「明日離婚します」は既にりぷを氏が使っていらっしゃるため、私も使うとダブってしまうことになって面白味に欠ける。2番目の「今日別れます」も、特に今日別れる相手もいないので今の私には無関係。最後の「昨日ふられました」が、実はちょうど昨晩、行きつけの店で注文しようとしたメニューが売り切れでふられてしまったため、タイトルとしてぴったり該当する。


Q1: 現在のメアドの意味は
 ・自分自身を表す端的な表現

Q2: 今の着信音は?
 ・いつもマナーモードなので音はナシ

Q3: 待ち受け画面は?
 ・購入したときのまま、何も設定を変えていない(変え方が分からない)

Q4: お酒は飲める人?
 ・お付き合い程度ならば

Q5: 好きなお酒は?
 ・焼酎、日本酒、ホッピー

Q6: ストレス解消法は?
 ・会社帰りの単独一献で旨いものに巡りあうこと

Q7: 今この瞬間の髪型は?
 ・寝癖(3/27の早朝)

Q8: 今この瞬間の服装は?
 ・寝巻き(3/27の早朝)

Q9: 煙草は吸う?吸う人は銘柄も
 ・吸わない

Q10: あなたの人生で1番いい思い出は?
 ・な、い、しょ

Q11: 口癖は?
 ・もぉ〜っ

Q12: これを聞くと切なくなるという思い出の曲はある?
 ・ある

Q13: その理由は?
 ・その旋律が思い出となる出来事の最中にかかっていたから

Q14: 好きな相手で音楽の好みは変わる?
 ・変わらない

Q15: 結婚は何回したい?
 ・夫人の空席を満たす最低限の回数でよい

Q16: 異性の友達はいる?
 ・分からない(質問にある友達の定義が曖昧)

Q17: 男女の友情はありえる派?
 ・分からない(深く考えたことすらない)

Q18: それはなぜ?
 ・私の思慮が足りないから

Q19: グッとくる異性の仕草は?
 ・自然な笑顔を向けてくださること
 ・ふと私のしなやかな手を触ってくださること
 ・丁寧な言葉遣いで話してくださること

Q20: 外見で好きなタイプは?
 ・美しい人

Q21: 内面で好きなタイプは?
 ・弱さを互いに見せられるような人
 ・一緒にいてホッとするような人

Q22: 交際、結婚相手とけんかは必要だと思う?
 ・はい

Q23: 最近あった大きなショックを教えて下さい
 ・タクシーに乗ったら「旦那、どちらまで?」と訊ねられたこと

Q24: 最近あった大きな幸せを教えて下さい
 ・人事異動の内示があって、4月から東京勤務がほぼなくなったこと

Q25: 自分にとってブログとは?
 ・ウェブ上にある個人日記
 ・いろいろな人との交流を図る場およびツール

Q26: 今やりたいことは?
 ・キャンプ
 ・大自然の中での撮影
 ・旨いもの巡り

Q27: 次に遊びに行く予定は?
 ・会社の帰り

Q28: 財布の中身は?
 ・73円(札入れは昨晩失くしたのか、今は小銭入れしか見当たらない)

Q29: 何歳に戻りたい?
 ・19歳

Q30: じゃぁ、愛されるより愛したい?
 ・どちらとも言えない

Q31: マイブームは?
 ・旨いもの巡り

Q32: 1日の睡眠時間は?
 ・5-6時間

Q33: 好きな色は?
 ・黒

Q34: 今まで何のバイトしたことある?
 ・八百屋の売り子
 ・塾講師
 ・家庭教師

Q35: (今の)生活楽しい?
 ・まぁまぁ

Q36: 大好きな人に一言!
 ・もぉ〜っ、会いたいよぉ〜
posted by 乙さん at 13:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケーキ屋「フィサリス」(横浜・日野南)

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地元でも美味しいと評判のケーキ屋で、土産にチーズケーキを購入。

自宅でゆっくりとティータイム。やはり、紅茶とよく合う。

え?私にケーキとかティータイムは似合わないって?し、失敬なッ!
posted by 乙さん at 04:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-カフェ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

中国家庭料理「大頭菜館」(横浜・宮元町)

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横浜市営地下鉄の蒔田駅の出口から僅か十数歩のところにある中国料理の店「大頭菜館」に立ち寄る。ここは中華街の上海料理店「四五六菜館」のシェフが開いて店だと聞く。

久しぶりにピリリと辛い麻婆豆腐でも食べようということで、花山椒がきいた陳麻婆豆腐を注文。店員に辛いのが好みだと伝えると、「ではシェフに言って山椒をたっぷりときかせてもらいます」とのこと。

さすが、温かいご飯との相性は絶妙。
posted by 乙さん at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

オオイヌノフグリ

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私が生息するアパートのすぐ裏手の陽だまりに群生しているオオイヌノフグリ。毎年、この時期になるとコバルトブルーの小さな花が本格的な春の到来を告げるかのごとき、一斉に咲き始める。

「フグリ」などと雅語的表現こそ用いられてはいるが、この名前だけで一般的にはマイナスのイメージを植えつけられてしまっている感が否めないオオイヌノフグリは、別名で「星の瞳」「瑠璃唐草」などとも。

花言葉は「神聖」「清らか」「信頼」「忠実」「女性の誠実」「清浄」などがある。道端などよく見かける場所にあるのだが、決して無駄な主張をせずに、小さくて目立たないながらも芯を曲げない強さが感じられる。
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2008年03月25日

立ち呑み「場る」(横浜・宮元町)

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横浜市営地下鉄の蒔田駅の改札を出て、右側の階段を上り地上に出るとすぐ右側に立ち飲み「場る」はある。そう、かつて、「鳥秀」という焼鳥屋があった場所。中に入ると、若くもダンディーでステキなご主人が店を一人で切り盛りしている。

飲み物やつまみ類はどれも、私のような薄給サラリーマンの懐に優しい価格帯。お新香、冷奴、ソーセージといった定番メニューに加え、スペイン料理の経験を活かした洋風の小皿料理もほぼ日替わりで登場する。屋号の「場る」も、恐らくはスペイン料理の一形態「バル」に由来しているのではないかと、私は素人なりに勝手な想像を巡らせている。

店内は毎晩のように常連客で賑わい、特にご主人と客との掛け合いが見もの。引くときは引き、押すべきときは押す。その絶妙のタイミングが楽しい。掛け合いをつまみに、酒も進む。
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2008年03月24日

「かご と ぬの 展」(鎌倉・妙本寺山門内ギャラリー)

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小物作家takaneco氏のかご、ぬの、バッグの展示会「かご と ぬの 展」が先日、鎌倉・妙本寺の山門内にあるアートスペース「Gallery Kaya」にて開催。東海道線の辻堂駅から程近い茅ヶ崎市の知人宅の近所にある小ぢんまりとした素敵な雑貨屋「Shabby Blue」で頂戴したという案内状を通じて、このたびの展示会の開催を知ったのがきっかけ。

私とオシャレ雑貨とはあまり結びつかない、むしろ縁遠いイメージがあるが、私とて酒の後にサンマーメンの〆炭といった食生活ばかりを送っているわけではない。生活雑貨や小物類にも少しは興味を持つようにしており、いまさら遅いのではという批判もあろうかとは思うが、暇を見つけては雑貨屋を巡るなどして気持ちを若く保つ努力をしている。

当日は朝からあいにくの雨だったが、それにもかかわらずギャラリー内は結構な混雑。はやり若い女性が多いが、なかには私より年配だがとてもダンディーな男性の姿もちらほら。
posted by 乙さん at 10:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

復活祭(イースター)を迎えて

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今日は、ローマ帝国のポンティオ・ピラト総督の下に十字架にかけられて処刑されたキリストが3日目によみがえったことを記念する復活祭(イースター」)の主日。復活祭は春分の日を過ぎた最初の満月のすぐ後に来る日曜日に当たるため、年によって変動する。従って、場合によっては同じ年度に2回イースターを迎えるということも起こり得る。

わが国でキリスト教といえば、恋人と一緒に過ごすことだけが最高の過ごし方だとして思い込まれているクリスマスが若者の間での単なる「年中行事」という形でのみ知られているに過ぎない。神と人との新たな契約に導いたイエスの復活がキリスト教において、クリスマスと並んで最も重要なものとして位置づけられているにもかかわらず、ほとんど知られていないのが実情。

わが国における宗教に対する考え方は曖昧そのもの。政府は政教分離といいながら、小泉元首相は靖国参拝を個人のレベルで行えばよいものを首相の立場で強行するなど、自ら憲法にそぐわない行動をとっている。また、行政や教育委員会は公立学校でありながら平気で君が代・日の丸を強要し、それに従わない教職員・生徒を血祭りにあげるなどの愚行を重ねている。

正月には初詣に出かけ、キリスト教式の結婚式を挙げ、そして最期は仏教式で終焉を迎えることが「当たり前」になっているわが国では、宗教に対して中立的な立場で物事を推し進めていこうなどという発想は皆無に等しいのかも知れぬ。「いろいろな宗教を摂り入れるのが日本の良いところだ」、などと評する者も一方で多いが、それは加工貿易で発展したかつてのわが国の産業発展の姿と宗教観とを単に混同させた「思いつき」に基づくものでしかない。

宗教とは基本的に、唯一絶対的なものを自らの生活の指針や基盤として日々の生活を送っていくもの、といった大きな側面がある。その時々の本人の都合で、神やら仏やらキリストにコロコロと寝返りや浮気しているようでは、外国などに行って堂々と胸を張って行動できるのであろうか。

「外国からどう思われようと関係ない。曖昧な宗教観こそが日本の文化であり、それが定着している以上、外国からとやかく言われる筋合いのものではない」などと反発もあろうが、これでは、150年前の鎖国時代に舞い戻るような懐古趣味的な意見でしかない。自らの扉を固く閉ざし、外部からの意見を聞き入れない頑なな姿は、「いろいろな宗教を摂り入れているところが、日本の素晴らしいところ」と豪語する人物像と相容れないものがある。

問題は一国内に複数の宗教があることではなく、一個人の心の中に複数の宗教が曖昧に混在しているということを忘れてはならない。日本では信教の自由が保障されている。誰が何の宗教を信じようが、私は何一つ異議を申し立てるつもりはない。無宗教で無神論者を自負するだけの強さがあるのであれば、それもよかろう。若い頃は仏教を信じ、大人になってイスラムに改宗するのも自由のはず。ただ、宗教を軽視し、その時々の自分が置かれている立場でコロコロと寝返り、都合や気分で宗教の「いいとこどり」するような傲慢な態度には大いに異議を唱えたい。

キリストの復活を祝し、今宵は自宅で静かに一献といこう!「で、飲みすぎて明日の月曜から二日酔いか」ですって?まぁ、それはそれとして。。。適量を心がけますのでご安心を。。。


<参考記事>
 クリスマスを迎えて
 日本はいまだに「神の国」?
posted by 乙さん at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感-宗教・言語・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカンな土産-マリネード

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獣肉や鶏肉をマリネにするための、要するに漬けダレのこと。

写真のように液状と粉末とがある。どちらが旨いかは、両方を試してみないことには。。。いずれのタイプにせよ、具材を焼きに入る20〜30分ほど前から漬け込んでおき、オーブンかフライパンで焼く。獣肉は食さないので、鶏肉で試してみるか。。。

なお、下の写真の右端だけ別物(マリネードの粉末ミックスではなく、全く別料理のシーズニング)なので誤解なきよう。
posted by 乙さん at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

「車橋もつ肉店」で生肉オフ会

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妹(実の妹ではなくて妹分のブロガー)と久々のオフ会。場所はJR根岸線の石川町駅からほど近い立ち飲みの「車橋もつ肉店」。妹は同店におけるメニューのほとんどを制覇しているといいうほどの人物で、メニューを熟知しており、既に相当通い詰めている様子。短冊に書かれたメニューに関する質問があれば、妹が即答してくれる。

「乙さんは四本足を食さないのでは」との質問があろうが、私とて全く食さないわけではなく、数ヵ月に一度ぐらいは解禁している。で、今回、妹とのオフ会を開催するに当たり、久々に解禁したというわけ。冒頭の画像は左から、同店の名物にもなっている「塩ユッケ」、お替りをしてしまう人がいるという「レバ刺し」、そして舌の上でとろける「牛刺し」。

ここは私のような薄給サラリーマンでも気後れすることなく入店することができるほど、懐に優しい。入り口の前にも、「千円で飲める店」と記した看板が掲げられている。メニューを全て把握しているわけではないので正確なことは言えないが、つまみ類で最も高価なもは、恐らく塩ユッケの450円ではなかろうか。つまみ類の価格帯は、100-300円が主流。

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生肉を3種堪能した後は、焼き物やその他の一品料理にも挑んでみたい。2つ目の画像は左から、サイコロステーキを串に刺したような感覚でいただける「牛ロースの串焼き」、妹が是非とも食べたいと宣っていたホクホクに焼きあげられた「新じゃがの串焼き」、そして真っ赤な唐辛子が象徴的だが実際には辛さはかなり控えられている「地獄豆腐」。

最後に〆炭として「モツ煮込み丼」も注文している。私はモツ煮は苦手なので、妹が残したご飯を最後に一口だけもらう。「兄上、はぃ、ア〜ンして」などと食べさせてもらいたいと一瞬思ったが、それは叶わぬ夢で終わる。トホホ。。。
posted by 乙さん at 10:11| Comment(4) | TrackBack(1) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

市場のケーキ屋さん「鎌倉しふぉん」(鎌倉・小町)

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若宮大路を挟んで鎌倉駅の反対側にある鎌倉市農協連即売所内にあるシフォンケーキの専門店「鎌倉しふぉん」に立ち寄り、予てより気になっていたシフォンケーキを数種類買い求めてみる。

同即売所に行った際、私もたまにお邪魔させていただいている「+++ シアワセノカタチ +++」の管理人emichi氏によるこの日の日記に大いに刺激されたことを偶然思い出し、それならばということで、帰りがけにテイクアウトしてみた次第。

帰宅後、紅茶と共にいただく。優しい甘さは女性に大いに人気があるのではなかろうか。氏のご指摘通り、フワフワ感がものすごい。まるで、自分の耳たぶのごとし!?空気のように軽く、これなら2-3切れはいけてしまうかも。。。

お陰様で、粋な午後のティータイムを過ごせることに。素敵な情報をくださったemichi氏に対し、この場にて改めて感謝。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 味覚紀行-カフェ・スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

フライの店「總彌」(横浜・曙町)

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松田聖子がしっとりと歌い上げる往年の名曲「赤いスイートピー」を口ずさみながら鎌倉街道を南下していると、フライの店「總彌」の看板が目に留まる。

恐縮しながら店内に入り、カウンターの隅に座る。ここの名物は確か酎ハイだったはずという曖昧な記憶を呼び戻しながら、その酎ハイを飲みながら、フライものをオーダーする。

客の注文に対して返事すらないが、寡黙なご主人の動きは無駄がなく、かつ機敏でさえある。揚げたての串を客の前に置かれている皿に置いてくれるのだが、その際、ご主人の菜箸が私の白魚のような手に触れたため、思わず「熱ッ」と私。大仏似のオヤジが目の前で吠えたため、さすがのご主人もたじろいだ様子で「あっ、す、すみません」と初めて渋い声を披露してくださる。

ソースとの相性も良く、酎ハイが結構進んでしまう。かなりアルコール度数のある酎ハイなのか、3杯ほどでフラフラになる。野菜と魚介の串がメインだが、肉類もある。各オーダーは2本ずつとなるため、より多くの味を堪能するためにも、できれば単独一献ではなく2人組で行きたい。

お会計のときも、「はぃ、どうも」などと実に感じが良い。なんだぁ、ご主人、もっとおっかない人かと思っていましたが、そんなことないじゃないですかぁ。。。
posted by 乙さん at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼鳥「ぶっちょ」(横浜・吉浜町)

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なぜか私も加入しているソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」で知った焼鳥屋がJR根岸線の石川町駅近くにあるというので、会社帰りに立ち寄ってみる。

店長が自ら「mixi」の加入者でいらっしゃり、店のコミュニティもあるほど。コメント等によると、名物のつくねが逸品であると紹介されており、焼鳥好きの私としては、一日も早く同店に立ち寄ってみたいと思っていた。

冒頭の写真はその名物のつくね。中はしっとりと焼き上げられており、甘めのタレのせいか焼酎の消費量を加速させてくれる。従業員のテキパキと仕事をこなしている姿を眺めているだけでも、心地よい。そして、何よりも、丁寧に串を焼き上げていく店長の真剣な眼差しが素敵すぎる。

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串類はつくね以外にも数本いただき、最後はサーモンの刺身を注文。偶然、私が想いを寄せていた人が好きだった焼酎があったので、それをロックでいただく。
posted by 乙さん at 01:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

相互リンク先が222,222アクセス

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当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている「住まいは海の近く」のアクセスカウンターが、このたび222,222件に達した。

アクセス数がぞろ目になったりキリ番になったりすると、何か特別の出来事であるかのごときに「おめでとう」などという言葉を発しなければならないとするのが一般的なのだろうが、私にはどうもピンと来ない。

「おめでとう」という言葉は、例えば新年などの慶事や何かの目標が達成されたことを祝う言葉として用いられるのが本筋。管理人のseikoMTD氏にとってこのたびの数字は単なる通過点の一つであって、氏の目標はもっと別のところにあるものと推察する。

アクセス数の増減などよりも、私個人としては、氏自らが食すサンマーメンの評論や日々のグルメ紀行をいたずらに飾ることなく、淡々と述べ伝える姿に共感している。と同時に、周囲に翻弄されることなく着々と独自のスタイルを築き上げていらっしゃる氏のブログを拝読するたびに、ただただ見習いたいと思うばかり。

で、折角ぞろ目を踏んだのだから、褒美としてサンマーメン1杯ご馳走などという嬉しい企画はないのだろうか。。。あるわけないか。。。世の中そんなに甘くはなく。トホホ。。。
posted by 乙さん at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

小料理処「一菜」で再び誕生会

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先日の記事で、自分の誕生日をいつもの単独一献という形をとって自分一人で祝ったと記したが、今回はその第2弾。誰もお祝いをしてくれないので、自分への慰めを兼ねて、再び祝宴を開催。もちろん、形式は単独一献。はい、場所は前と同じ小料理処「一菜」。

いつものカウンターの左端の席に陣取り、親方に「今宵も誕生会をします」と告げると、「ダメですよ、辛い過去を引きずっちゃ」と軽く諌めてくださる。分かってはいるが、誰も誕生会をしてくれないのだから、せめて自分で開催しようというもの。本当は何か理由をつけて飲みたいだけなのでは、といった突っ込みもあろうが、それはそれとして。。。

冒頭の写真は上から、タコのエスカルゴ、サーモンのかま焼きの2つ。白ワインがよさそうだが、焼酎か日本酒の気分。料理に合いそうな銘柄を親方に選んでいただく。何が出てくるかはお楽しみ。そ、これもまた、楽しみの一つ。

翌日も会社があるので、誕生会は手短に切り上げ、帰途に就く。
posted by 乙さん at 02:17| Comment(16) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

「2008野毛花見大宴会」に参加してみようかなぁ。。。

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人と人との交流を通して横浜の台所「野毛」地区の活性化と発展を目指すことを目的に、呑み喰い処「磨心(ましん)」と酒場「ミラクル商会」の共催により、「2008野毛花見大宴会」が来る4月6日(日)の午後1時から、都橋の交差点から程近い福富町西公園内で開催される模様。

参加者は両店の客およびその関係者(友人、知人、家族、行きずりの人など)が対象。原則として参加費は無料だが、何か料理1品(または酒類1本)持参することになっている。持参した料理や酒で足りない場合に限り、参加者に例えば100円ずつといった小額の寄付を求め、近くのコンビニで買い足すこともあり得るとのこと。

「磨心」といえば、まず思い起こすのが「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏。同氏のお陰でオフ会の2次会として利用したことも懐かしく思い出される。ヌシ氏にも花見の件をお伝えしなければならないのだが、氏は現在、重い花粉症でもがき苦しんでいらっしゃるため、悲惨な花粉飛散が落ち着くまでの当面の間、アルコール摂取や外出を控えていらっしゃる。きっと参加は無理でいらっしゃるだろうと思いつつ、念のため携帯メールでお知らせするも、花見の当日は花粉を避けるためか、国外への逃亡を企てていらっしゃるとのこと。

ヌシ氏が参加できないということは、私はこの宴に参加されるであろう人とは誰とも面識がないということになる。その場でちょっと浮いてしまって寂しいかもしれないが、折角の機会でもある。「磨心」の店長が是非ともとお声掛けくださっていることでもあるので、急な出勤がなく体調や天候が許せば少しでの時間でも参加してみようかと思っている。

「で、お前はどんな1品を持参するつもりなんだッ」ですって?そうですねぇ、私が作った料理で万が一、食あたり等が発生するといけないので、自分が飲みたい酒でも1本携えて参加できればと思っています。
posted by 乙さん at 08:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする