2008年03月17日

戸塚駅東口の小さなパン屋「ぷち・らぱん」のパンで朝食

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私はパンをあまり食さないほうだが、美味いパン屋のであれば話は別。ここは戸塚界隈でも有名なベーカリー「ぷち・らぱん」。近隣のご婦人方の間では、小ぢんまりしたステキなパン屋さんとして、広く知られている。

画像は左から、ポテトサラダとハム・チーズのサンドイッチ、サーモンのフィッシュバーガー、照り焼きチキンバーガー。バーガー類は見た目にはやや小ぶりなものの、具材がしっかりと入っているため、満足感はある。全部で3つは足りないかなと思ったが、結局、2つでも十分だったかもしれない。3つ平らげるとかなりの満腹感を覚える。

私のアパートからはやや遠く、駐車場がないのが残念だが、駅近くにあるユニーで買い物の用事があるときなど、是非ともまた立ち寄りたい店の一つ。店長がしっかりと教育されていらっしゃるのであろうか、店員さんの笑顔の接客もこれまたステキ。
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2008年03月16日

「キガワ君の肉じゃが」にありつく

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横浜の野毛にある呑み喰い処「磨心(ましん)」の常連の一人、「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏がアップされたこの日の記事に大いに触発され、いずれ私も味わってみたいと思っていた「キガワ君の肉じゃが」にありつく。

ヌシ氏の日記によると、この「キガワ君」という人物は同店の厨房を預かる板長であるとのこと。念のため店長に対し、メニューにある肉じゃがの「キガワ君」とは何者かと尋ねると、隣で厨房を預かるスタッフを指し示すではないか。「おぉ、あなたでしたかぁ。。。」と私。

途中、ホッピーから焼酎のロックへと切り替える。となると、次は刺身でもいただきたくなる。お奨めのカワハギの刺身を注文、肝、わさび、醤油のハーモニーを楽しみつつ、同時に焼酎の杯数も増やしていく。そそ、これが乙さん流の一献の楽しみ方。

そういえば、先日、私のブログ記事を読んで来店されたという二人組みの女性客がいらしたという。もし、30歳代であれば、あの人かもしれないという心当たりはあるのだが。。。も、もしや。。。
posted by 乙さん at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

青空に舞う凧

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辻堂海浜公園で散歩をしていると、ゲイラ・カイトのような洋凧に混ざって、青空に圧倒的な存在感を漂わすほどの一際大きな凧を揚げている人がいる。訊くと、湘南凧の会のメンバーだという。画像の凧は手作りで、明日の凧揚げコンテストに備えて調整中とのこと。

地上でも拝見したが、その高さは人間の大人の胸辺りまでにも達するほど。幅も結構ある。これほどの面積があれば、それに見合った強さの糸が必要であろう。糸巻きにはかなりの太さのものがしっかりと巻かれている。空中で受ける風圧は相当なものなのだろうし、仮に私が糸を持ったら宙に浮いてしまうかもしれない。な、わけないか。。。
posted by 乙さん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメン「尚屋」(横浜・戸塚)

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戸塚駅の西口一帯が再開発のため取り壊されて更地と化しているが、かつてその場所で営業していたラーメン屋の「尚屋」が駅近くのプレハブ建ての仮店舗に移転していたので、何気に入ってみることに。

確かここは餃子が自慢の店だった記憶があるが、今回はネギラーメンのみを注文。ピリ辛のネギが食欲を増進させてくれる。特に、飲んだ後にしっくりとくる。
posted by 乙さん at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

ボルネオソケイ

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別名を「スタージャスミン」という。花弁が6-8裂に割れて星状に見えることから、その名が付いたといわれている。

花は白く、芳香がある。インドネシアの国花。

あぁ〜、そうけい。。。トホホ。。。
posted by 乙さん at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

伊豆の旅-5(「出会茶屋」にて昼食)

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河津七滝のうち2つの滝(大滝と初景滝)を観瀑した後、ちょうど昼時になる。どこか蕎麦屋でもないかとウロウロとしていると、河津七滝の一つ、出会滝(であいだる)の向かいに、猪汁が名物の「出会茶屋」を発見。

私は四本足の獣肉は食さないので、猪汁ではなく、とろろそばを注文。観光地ならではの味わいと接客サービスは、大いに観光気分を盛り上げてくれる。。。
posted by 乙さん at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

マックのダブルチーズバーガー

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会社の帰り、どこか食事するところでもないかとウロウロとしていたが、どこも開いていない。で、入ったのが、平均すると数年に一度のペースで利用することがあるマック。

特に深い理由があった訳でないが、だいぶ前に食したメガマックでは大きすぎるし、しかも今では販売していないので、普通のハンバーガーとの中間点ということで、ダブルチーズバーガーを注文。
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2008年03月11日

母校の学食でちょこっとランチブレイク

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ここと相互リンクしている「ちょこっとカフェブレイク」の管理人くるみ氏が所定の単位を修得し、最後の関門である卒業研究も突破され、このたび大学をご卒業されることとなった。勤勉なくるみ氏に触発され、私が仕事を続けながら取得できそうな学位プログラムがあるか探るため、母校を訪ねてみることに。

どんなカリキュラムがあるかなど、学校のホームページで調べればすぐに分かりそうなものだが、実際にパンフレットなどを見たほうがイメージが浮かぶだろうし、学部と大学院の授業を受講するのに通っていた懐かしいキャンパスを訪ねてみたいという気持ちもあった。そして、何よりも、久しぶりに学食で一献、否、食事をしてみるのも一興ではないか。結局、ランチが目的か。。。

見た目は25歳でまかり通る私なので校内に立ち入る際も問題ないと思ったが、こともあろうに、キャンパスの入り口に常駐している守衛に「お待ちください、どちらにご用ですか?」と呼び止められる始末。ムカッときたが、笑顔で「ここのOBで、教務課に用事があります」と返答。問題なく入ることが許される。例えば浪人と留年の繰り返しを余儀なくされた、やや老け顔の学生ぐらいで通じるとばかり思っていたが、僅かに無精ヒゲで生やし、両手を後ろで組んで歩く姿は、やはりどう見てもただのオヤジとしか映らないのであろう。

釈然としないまま、ちょこっとした用事を済ませ、思い出の学食に向かう。入ると、椅子やテーブルが新調されていて、見栄えも綺麗になっている。が、メニュー構成は、私がまだ学生だった頃と変わりない。麺類がこちらのカウンターで、定食やご飯類はあちらのカウンターでと、並びも当時のまま。ただ、器と値段と味は変った様子。。。

単品のハヤシライスもあるが、ここはちょこっと贅沢してコロッケも別料金でつけてもらう。で、味わいは。。。はい、実に学生のように若々しく、清々しく、生き生きとした味わいで。。。懐かしい味わいと共に、学生時代を懐かしむ。

くるみ氏は仕事と学業の両立を実践されてきたわけだが、これまでの努力は並大抵のものではなかったものと推察している。最後までやり遂げる弛まぬ努力と、しかも優秀な成績を修めるほどの学問に対する飽くなき追求心は、氏の今後の人生のあらゆる局面においてプラスに働いてくれるものと信じている。
posted by 乙さん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感-昔の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

体調が再び悪化、あっかんなぁ。。。

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最近、また内臓の調子が悪い。そろそろ寿命かと思って医者に診てもらうも、特段、異常な暴飲暴食というわけでもなく、恐らくはストレスが原因ではないかとのこと。

ストレスを溜めないためにも気晴らしをするように勧められ、一応、消化器系の働きを助ける薬を処方していただく。軽い運動とかも良いのかも知れぬ。ただ、あまり考え込まないほうが良いのかもしれない。

ただ、日々の生活の中でできるストレス発散となると、仕事帰りのグルメ探訪ぐらいしか思い浮かばない。。。ということは、もっと頻繁に探訪しろということなのだろうか。。。

自分に都合の良い解釈するほどの余裕がある限り、まだまだ健康なのかもしれぬ。で、明日はどこに立ち寄ろうか。。。
posted by 乙さん at 01:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

あり得ない自動販売機、みたいなぁ〜

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ある晩、いつものように松田聖子の往年の名曲「赤いスイートピー」の一節を壊れたレコードのように何度も繰り返し口ずさみながら酩酊状態で通りを歩いていると、なんとなく不思議な形をした自動販売機に出くわす。ちょうど喉も渇いていたので、何か飲もうかと目を凝らすと、120円のはずのジュースが250円や300円と高い。

随分と高いジュースだなぁ、とさらによく目を凝らしてみると、それはジュースの自動販売機ではなく、ラーメンの自動販売機。しかも、カップヌードルではなく、既に熱々のラーメンが缶詰になっている。中華そばや札幌ラーメン(味噌味と醤油味)のほか、カレーうどんなどもある。また、最上段には、新製品であろうと見受けられるおでんも売られている。

ラーメン缶詰の自動販売機なんて、今どきの表現を借りるならば「あり得ねぇ〜」となるのだろう。だが、何度もほっぺをつねってみても、ジュースではなくラーメン缶詰が売られているのは確かとみえる。夢だといけないので、念のためたまたま持ち合わせていたカメラで撮影してみる。当然、撮影のタイミングとしては、「赤い、スイートピー♪」の最後の「ピー」の部分でシャッターボタンを押すのが乙さん流。たまたま他に通行人がいなかったからよいが、単なる変質者として映っていたことだろう。翌朝、カメラをチェックしてみると、確かに画像がある。そう、夢ではなかったのだ。

そういえば、販売機のどこかに「はし付き」「フォーク付き」だとかの表示があった覚えがあるが、ブリックパックのストローのように缶の脇に貼り付けられてくるのだろうか、それとも、別の引き出し口から各自が一つずつ取り出すようになっているのだろうか。。。実際に缶詰を購入していないので、その辺は不明。当然ながら、味のほうも試していないので不明。。。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

アメリカンな土産-グレービーミックス

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グレービーソースは何も肉料理だけに使われるものではない。名脇役としてその名を轟かせているマッシュポテトの味をより引き立たせるのも、このグレービーソースの役割の一つ。

バターとポテトの相性が良いことから、溶かしバターをかける人も多いが、私は健康のためグレービーでいただくようにしている。なかなか手作りできるものではないので、かような粉末ミックスを利用するのも手。

あとは各家庭によって、隠し味に秘密の調味料などを入れるのであろうか。
posted by 乙さん at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

鎌倉の由比ガ浜で単独一献

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鎌倉の由比ガ浜で単独一献。場所は、鎌倉の由比ガ浜通りで長年営業し、明日3月8日(土)をもって閉店することとなってしまった居酒屋「野生 まめ狸」。ちなみに、鎌倉市内に住む私の後輩の同級生のお父上がここのマスターを務める。名物はコロッケで、揚げたてのホクホクをいただくと、身も心も温まる。

今宵は閉店前日の金曜日の夜と言うこともあり、私が入った後、すぐに満席近くにまで込み合った。この店が閉店すると聞き、悲しみのあまり多くの常連客が駆けつけてくれたのだろう。鎌倉から名店がまた一つ姿を消してしまうことに、地元の住民は寂しさを隠せないでいる。

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ラストの写真3枚は上から順に、私がたまにお邪魔しているブログ「Life is a trip of looking for myself !」の管理人miwa氏が優しい味とご推奨の餃子、思わず焼酎から日本酒に切り替えるきっかけとなってしまったサンマの粕漬け焼き、そして最後はまめ狸の開店当初から人気を博してきたメニューで、納豆、豆腐、山芋、卵黄、マグロを混ぜ混ぜしていただくスタミナ納豆。

金曜日や土曜日だと長年の常連さんが大勢いらっしゃり、私などがいても邪魔なだけであろうということで、平日の早い時間にと思っていたが、結局、業務の関係で今宵になってしまうことに。ただ、急いで駆けつけたため、数名の先客は既にいたものの、まだまだ空いている店内に入ることができた。

私が店に入って1時間もすると、満員とまではいかないがだいぶ混み合ってきた様子。そろそろ私は失礼することにしよう。帰りがけ、ご主人に「長い間、お疲れ様でした」と述べて店を出た。
posted by 乙さん at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆の旅-4(河津七滝を巡る)

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冒頭の写真は、河津七滝のなかでも最大の落差を誇る「大滝」。読みは「おおだる」。全長30m、幅7m。ごう音を立てながら雄大に流れ落ちるその様は、獅子のごとき。自然の力強さに一種の畏敬の念を抱かざるを得ない。河津七滝は河津川に存在する7つの滝の総称で、わが国の文学者として初めてノーベル文学賞を受賞した川端康成の代表作『伊豆の踊子』の舞台となった温泉郷にも近い。

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上の写真は「初景滝(しょけいだる)」。「踊り子と私」と題したブロンズ像があり、たくさんの人が右腕を伸ばして携帯で写真を撮っている。本来であれば、白い流れの滝とブロンズ色の像とが自然の中に調和するように構図を決め、その上で露出等を考慮しなくてはならないのであろうが、私にはまだそんな腕はないし、しかも自分が立ちたいポジションは既に携帯撮影団に占拠されてしまっている。「どいて」などと言ったら、即、おやじ狩りにあうことは火を見るより明らか。

伊豆では、「滝」を「たき」ではなく「たる」と読むという。このため、河津七滝の七滝は「ななたき」ではなく「ななだる(「た」が濁音になる)」となる。「たき」から「たる」への変化は、水が垂れることを意味する「垂水(たるみ)」に由来しているという。

また、河津七滝には全部で7つの滝があるのだが、今回は時間の関係もあり、「大滝」と「初景滝」の2つのみに絞る。
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2008年03月06日

チャイニーズレストラン「茉莉花」(横浜・山下町)

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先日の日記にも書いているので繰り返しは避けたいのだが、ここの焼きそばは、私がこれまでの短い人生のなかで食してきた焼きそばと比べて、グンと群を抜いている。喩えは悪いが、どんなにひどい二日酔いで昼まで胃がムカムカしていたとしても、ここの料理なら残さず完食できるほど。

このところ、ママが入院されてしまったため、料理、配膳、会計の一切をマスターが一人で切り盛りしている。このため、今は人手の問題もあって昼のみの開店となってしまっている。ただ、昼のみとはいっても毎日必ず営業しているとは限らないので、関内勤務のときは、開いていれさえすれば、できるだけここで食事をしたいと願っている私としては実に残念。

タイトルの末尾に(横浜・山下町)と書いている。場所柄でいえば(横浜・中華街)としても良さそうなところを、敢えて「山下町」という一見すると無味乾燥な表記にしているのには、中華街で同様の料理を出す諸々の店と混同させたくないという私の個人的感情が込められているからに他ならない。このことからも、私がいかにここの料理を好んでいるかを感じ取っていただけるのではないか。

また、どこの店だとは言わないが、横浜の野毛地区にある店なので(横浜・野毛)とすれよいところを、例えば(横浜・花咲町)などと表現していることがある。やはり、この場合も私の特別な個人的思い入れがあることが多いといえよう。ただ、どんなに気に入っている店でも、野毛町にあるのであれば、(横浜・野毛)以外に表現しようがないので、無用な誤解はなきよう。
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2008年03月05日

そば処「ながつか」(藤沢・南藤沢)

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一献の後の〆炭といえばサンマーメン。では、サンマーメンといえば、横浜の台所「野毛」での一献を意味する「入毛」という粋な造語の生みの親として知られ、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏を除いて、どなたを思い浮かべようか。

藤沢でのオフ会帰りの〆炭として、私は是非ともサンマーメンをということで、サンマーメンに関する高い見識と幅広い素養をお持ちのseikoMTD氏に対し、藤沢でどこかお勧めの店はないかとメールでお訊ねしてみる。すると、数分後、駅前のビルの地下にある古久家がいいのでは、との回答が届く。

オフ会の終了後、同行いただいた読者の方に対して、seikoMTD氏のサンマーメンに対する造詣の深さをまるで自分のことのように自慢げに語りながら道を進むも、残念ながら早い時間帯で終了していることを判明。そこで、藤沢で〆炭に使う蕎麦屋「ながつか」に立ち寄り、〆としてせいろをいただく。

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茹で上がるまで、塩辛をつまみに日本酒でちびちびとやる。この待ち時間の間の話題も、サンマーメンとseikoMTD氏のことに尽きるなど、なかなか楽しいひと時となる。
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2008年03月04日

今宵こそ、鎌倉の「まめ狸」で単独一献

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<画像:2007年9月16日の日記から一部をキャプチャー>

私がたまにお邪魔しているブログ(管理人:miwa氏)で知ったのだが、鎌倉の由比ガ浜にある居酒屋「野生 まめ狸」が今週の土曜日をもって営業を終了してしまうとのこと。由比ガ浜通りで一際落ち着いた佇まいの店だけに、よく店の前を通る私としても実に残念。

今週の金曜日や最終日の土曜日は、昔からの常連さんで大賑わいであろうから、今宵こっそりとお邪魔して、miwa氏おススめの餃子でもいただこうと目論んでいるところ。実はここのコロッケが名物なのだが、前回いただいているので今回は別のもを注文してみたい。が、名物が味わえなくなるということは、やはりコロッケだけは外せないか。。。ま、その場の気分で決めても遅くはない。

ここは雰囲気がよく、miwa氏も「和風ビストロ」と評するほど。もはや、単なる居酒屋の範疇を超えた別の空間がこの店に存在しているのかもしれない。カウンターに座り、ご主人の仕事ぶりを眺めながら、チビチビとやるのも一興。よし、今日は残業しないで遅くとも7時までには到着できるように会社を出ねば。。。
posted by 乙さん at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆の旅-3(河津桜を愛でる)

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伊豆の河津町では毎年2〜3月にかけて「河津桜まつり」が開催されている。河津桜並木が河津川に沿って約3キロも続いており、毎年この時期になると大勢の観光客で賑わうという。

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夜になるとライトアップされるというが、そんな時間まで待つことはできない。並木の沿道を歩きながら露天や出店をのぞきながら、ゆっくりと河津桜を楽しむ。ソメイヨシノと比べ、ややピンク色が強いか。

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河津桜の原木があるというので、標識に従って進んでみる。やはり、既に何名かの人だかり。この立派な幹から逞しさを感じ、樹木の生命力の強さをもらい受ける。
posted by 乙さん at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

焼肉レストラン「ヨンドン」(藤沢・南藤沢)

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藤沢では初めてとなるオフ会を挙行。会場となったのは、四本足を食せない私に対するイジメ?としか思えない焼肉屋。。。ここは藤沢でも2店舗あるうちの藤沢南口店。

まず、前菜としてナムルとレバ刺しをつまみに韓国焼酎をあおる。韓国料理屋や焼肉屋での一献の場合、この組み合わせで最初に注文し、勢いをつけるパターンが多い。

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ある程度の勢いがついてから、肉類に入る。が、私はあまり食べることができないので、2〜3枚頂戴するのみ。上の写真は京都牛のカルビ。表面を軽く炙るように焼き上げ、さっとタレにつけて一口でいく。

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翌日の自分の匂いなどは、もはやどうでもよくなってきている。最後はニンニク焼きで〆る。
posted by 乙さん at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

伊豆の旅-2(伊豆熱川の国民宿舎に宿泊)

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旅といえば、行く先々での名物料理などを堪能する「食」をその主たる目的から外すことはできないもの。しかし、今回の旅は疲れた内臓を休めるのと同時に、「温泉」に浸かって疲れた身体を癒し、「河津桜」を愛でて目の保養をし、そして「滝」を訪ねてマイナスイオンをタップリと浴びることに主眼を置いている。従って、旅の醍醐味の一つでもある「食」については、今回は控えめにしている。

今回の宿泊先となったのは、熱川温泉の自家源泉掛け流しで知られる国民宿舎「伊豆熱川荘」。伊豆急行線の伊豆熱川駅の目の前に立地しており、「自家源泉」を謳っているだけあってか、入り口の脇にある噴出し口であろうと思われる場所に建てられている木製の塔からは、昼夜を問わず湯煙がモクモクと上っている。近寄るとかなりの熱気で、柵の下のほうには白濁した源泉のようなものがブクブクといっているのが確認できる。

薄給サラリーマンの私の懐に優しいところが利点の国民宿舎は、一般の旅館と違ってサービスの面では極めて実質的な範疇を超えないものの、料金に見合った設備、部屋の広さ、泉質が確保されているといった点で余計なムダがなく、今後も大いに活用したいと思わせるものがある。無論、高級な旅館にはそれなりの雰囲気があり旅情を大いに盛り上げてくれるが、庶民的で堅苦しくない旅行をする場合、公共の宿である国民宿舎とはいえ決して侮ることはできない。

帰りの会計の際、プロレスラーのアニマル浜口の愛娘で日本アマチュアレスリング界の女王でもある浜口京子のサイン色紙が目に留まる。色紙はフロントの上の壁に貼られており、一際輝いていたのが印象的。サインも実に気合たっぷり。彼女から元気をもらった気がする。
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2008年03月01日

自宅でドリア

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私とていつも外食ばかりしているわけではない。たまには主夫らしいこともするところをお見せしなければなるまい。

で、この夜は自宅でドリア。耐熱のグラタン皿の底にご飯を敷き、その上に缶のミートソースと、これまた缶のホワイトソースをかけ、さらにチーズをのせてオーブンで焼いて出来上がり。焼きあがったら、粉チーズをさらに振り掛けて、いただきま〜す。

缶のソースだけだとつまらないので、今回はせめてホワイトソースだけでも凝ったもにしようということで、バターでソテーした玉ねぎやブロッコリーも加えてみることに。凝ったというレベルではないが、ちょっと手を加えたということでお許しをいただこう。

右後ろのスープは、知人の大学教員が研修旅行で訪れたフランスから土産として持ち帰ってくれたブイヨンをベースに作ったもの。酸味がきいていて美味。トマトと溶き卵を加えて仕上げる。
posted by 乙さん at 01:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする