2008年03月05日

そば処「ながつか」(藤沢・南藤沢)

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一献の後の〆炭といえばサンマーメン。では、サンマーメンといえば、横浜の台所「野毛」での一献を意味する「入毛」という粋な造語の生みの親として知られ、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏を除いて、どなたを思い浮かべようか。

藤沢でのオフ会帰りの〆炭として、私は是非ともサンマーメンをということで、サンマーメンに関する高い見識と幅広い素養をお持ちのseikoMTD氏に対し、藤沢でどこかお勧めの店はないかとメールでお訊ねしてみる。すると、数分後、駅前のビルの地下にある古久家がいいのでは、との回答が届く。

オフ会の終了後、同行いただいた読者の方に対して、seikoMTD氏のサンマーメンに対する造詣の深さをまるで自分のことのように自慢げに語りながら道を進むも、残念ながら早い時間帯で終了していることを判明。そこで、藤沢で〆炭に使う蕎麦屋「ながつか」に立ち寄り、〆としてせいろをいただく。

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茹で上がるまで、塩辛をつまみに日本酒でちびちびとやる。この待ち時間の間の話題も、サンマーメンとseikoMTD氏のことに尽きるなど、なかなか楽しいひと時となる。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする