2008年03月09日

あり得ない自動販売機、みたいなぁ〜

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ある晩、いつものように松田聖子の往年の名曲「赤いスイートピー」の一節を壊れたレコードのように何度も繰り返し口ずさみながら酩酊状態で通りを歩いていると、なんとなく不思議な形をした自動販売機に出くわす。ちょうど喉も渇いていたので、何か飲もうかと目を凝らすと、120円のはずのジュースが250円や300円と高い。

随分と高いジュースだなぁ、とさらによく目を凝らしてみると、それはジュースの自動販売機ではなく、ラーメンの自動販売機。しかも、カップヌードルではなく、既に熱々のラーメンが缶詰になっている。中華そばや札幌ラーメン(味噌味と醤油味)のほか、カレーうどんなどもある。また、最上段には、新製品であろうと見受けられるおでんも売られている。

ラーメン缶詰の自動販売機なんて、今どきの表現を借りるならば「あり得ねぇ〜」となるのだろう。だが、何度もほっぺをつねってみても、ジュースではなくラーメン缶詰が売られているのは確かとみえる。夢だといけないので、念のためたまたま持ち合わせていたカメラで撮影してみる。当然、撮影のタイミングとしては、「赤い、スイートピー♪」の最後の「ピー」の部分でシャッターボタンを押すのが乙さん流。たまたま他に通行人がいなかったからよいが、単なる変質者として映っていたことだろう。翌朝、カメラをチェックしてみると、確かに画像がある。そう、夢ではなかったのだ。

そういえば、販売機のどこかに「はし付き」「フォーク付き」だとかの表示があった覚えがあるが、ブリックパックのストローのように缶の脇に貼り付けられてくるのだろうか、それとも、別の引き出し口から各自が一つずつ取り出すようになっているのだろうか。。。実際に缶詰を購入していないので、その辺は不明。当然ながら、味のほうも試していないので不明。。。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする