横浜の野毛にある呑み喰い処「磨心(ましん)」の常連の一人、「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏がアップされたこの日の記事に大いに触発され、いずれ私も味わってみたいと思っていた「キガワ君の肉じゃが」にありつく。
ヌシ氏の日記によると、この「キガワ君」という人物は同店の厨房を預かる板長であるとのこと。念のため店長に対し、メニューにある肉じゃがの「キガワ君」とは何者かと尋ねると、隣で厨房を預かるスタッフを指し示すではないか。「おぉ、あなたでしたかぁ。。。」と私。
途中、ホッピーから焼酎のロックへと切り替える。となると、次は刺身でもいただきたくなる。お奨めのカワハギの刺身を注文、肝、わさび、醤油のハーモニーを楽しみつつ、同時に焼酎の杯数も増やしていく。そそ、これが乙さん流の一献の楽しみ方。
そういえば、先日、私のブログ記事を読んで来店されたという二人組みの女性客がいらしたという。もし、30歳代であれば、あの人かもしれないという心当たりはあるのだが。。。も、もしや。。。



