2008年05月31日

広東料理「龍鳳酒家」(横浜・中華街)

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昼時、会社から歩いてすぐのところにある広東料理の「龍鳳酒家」を訪ね、いつものように単独ランチ。たまには携帯カメラというのを使って撮影してみる。さすがに酷い画像だが、まぁ、いつもと大差ないか。。。

注文したのは、少し前まではメニュー表の隅の方に手書きで小さく書いてあった「まぜそば」。昨今の物価の値上がりでメニューを一新した際に、ついにレギュラー入りを果たしているではないか。

名前の通り、混ぜ混ぜしていただく。食べ方としては冷やし中華の要領。うぅ〜、これが結構イケるんですぅ〜。胡椒を多めにいただくのが、乙さん流。
posted by 乙さん at 00:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

タクシー会社の対応に物申す(控えめに)

深夜の帰宅途中、私がいつも利用している法人タクシーが交差点でバイクと衝突。赤信号を無視して交差点に突っ込んだ10代と思われるバイクの少年は衝突後、「マジでヤッベェ〜」という表情をしながら、そのままバイクで逃げ去った。

衝突を避けようとタクシーの運転手は急ブレーキをかけた際、私は慣性の法則に従って顔面を前のシートの背もたれに激突。運転手は私に気遣うことなくタクシーを降り立ち、逃げた少年の方向を呆然と見つめている。あまりの突然のことなので、運転手の気持ちはよく分かる。

我に返った運転手は車に戻り、早速、私に気遣いの言葉をかけるのかと思いきや、「ねぇ、お客さん、今の事故の証人になってくださいね」と繰り返す。名刺をよこせと言ってみたり、電話や名前を聞き出そうとしたり、私の個人情報を聞き出そうと躍起になるばかり。最後にやっと出てきた言葉は、「お客さん、大丈夫ですよ、ね」の一言。

動揺している運転手を刺激して何をされるか分かったものではないので、とりあえず名前だけを知らせて、車を降り立つ。そして、配車番号やナンバーを記憶して、家からタクシー会社に抗議の電話。

電話をすると、配車センターの女性の声。「この番号は配車専用です。事故の件は私は聞いておりません。もう遅い時間なので明日にでも本社のほうに電話いただけますか?」との応対。この言葉に、私が「あぁ、そうですか、分かりました」と大人しく言いなりになるとでも思ったのであろうか。かくして、悲劇が始まる。

この後、電話の向こうの女性は、乙さん流の穏やかな口調による丁重な反論に対し、これまでの人生で取り扱ったであろうクレーム対応の経験とマニュアルだけを頼りに、言葉遣いにも留意しながら明確な表現で理路整然と回答することを求められることになる。

応対の印象は言葉によって大きく左右される。普段何気なく使っている言葉だが、今の時代、何かと注意しながら使うことが求められる。電話応対のマニュアルだけを頼りにしていては、いざという時に対応が鈍くなる。反面教師として私も気を引き締めなければ。

この出来事があってからというもの、あれほど頻繁に利用していたのにもかかわらず、タクシーに乗るのが恐ろしくなった。これは、「もう酒は飲むな」という天からの声なのかも知れぬ。。。
posted by 乙さん at 01:28| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々雑感-その他の四方山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

いざ渡米-34(フォート・バンクーバーの鍛冶屋)

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アメリカ開拓当時の鍛冶屋を再現した鍛冶屋小屋に入ってみる。中は薄暗くて、窓から僅かに日が入ってくる程度。フラッシュが嫌いな私としては、実に撮りにくい環境。。。

按配よく火が燃えているかまどの前で、鍛治職人風の男が金属の棒を金槌でカッチンカッチンと元気よくやっている。男に倣って、弟子なのかどうかは知らないが、若い白人の娘さんが物静かに火入れをしつつ、カッチンカッチンとやっている。

私:「して、今、何を威勢良くカッチンやって作っているのか?」
男:「馬具を作っとるだぁ。これがオラので、これがカカーのだぁ」
私:「大きさを微妙に変えるのは、職人技の成せる業か?」
男:「うんだ、オラはこの道○○年(正確な年数は失念)だぁ」
私:「ほぉ」
男:「よく見るとえぇ、ここ部分が難しくってぇ、よく失敗するぅ」
私:「馬具ができるまで、一通りの作業についてお教え願いたいのだが」
男:「*@=¥◇*¥><$%&%#?▽(材料名が聞き取れない)」
私:「なるほどぉ、とても参考になり感謝申し上げる」
男:「んで、おめぇーさんはどっから来ただ?この辺りじゃぁねぇな?」
私:「ニッポンから太平洋を越えてやって来た」
男:「おぉ、ニッポンかぁ。。。行ったことねぇなぁ。。。」
私:「どうりで、ニッポンでお目にかかっていない訳だ」
男:「ちげぇ〜ねぇ。うっはっはっはっぁ。。。」
私:「ほっほっほっほぉ」
男:「旅の続きを楽しんでけろ」
私:「あい分かった。丁寧に説明いただき、改めて感謝申し上げる」

小屋をでると、雨が一段と激しく降っている。傘がないので、びしょ濡れのままビジターズセンターに身を寄せ、パンフレットなどを眺めながら、しばしの間の雨宿り。。。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-いざ渡米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

「きょなら」って?

つい先日、バスに乗っていたときのこと。自他共に認める?「コギャル語」研究家?の私が、バス乗車中になかなか興味深い新語と出会うことに。新語とはいっても、巷ではごく普通に使われているのかも知れぬが、私にとっては初めての出会いに感動を覚えた。

女子高校生風のオナゴが2名、私のすぐ後ろの席でピーチクパーチクと楽しそうに会話している。時折、会話の中で爆音にも近い大音量の笑い声も混じるので、私の後頭部にも空気を介してかなりの振動が伝わってくる。会話に夢中な彼女たちに、私の鼓膜に相当な負担がかかっていることなどに気を配る余裕などナシ。

2名の少女は、言葉遣いや制服から、恐らくは同じ高校の同級生。別に会話の内容などに興味はないが、たとえ耳をふさいだとしても否応なしに聞えてくるであろう大音量の会話に、ただただなす術もなく意識が傾いてしまう。全く関係のないことを考えようとしても、その努力は無駄に終わり、やがて耳はダンボ状態に。

A子:「ねぇ、『きょなら』って知ってるぅ?」
B子:「何それ『巨大なオナラ』のこと?」
A子:「ってゆぅか、この答え、マジでウザい」
B子:「キャハッ、ハッハッハッハ」
A子:「京都と奈良のことなんだってぇ」
B子:「ってゆぅか、それって修学旅行じゃん」
A子:「若い子の間で使ってるんだってぇ。。。」
B子:「へぇ、マジでぇ?」

少女2名のお陰で、私の薄っぺらなボキャブラリーに厚みを増すことができた。その喜びをここの読者のうっちー氏にお伝えしたところ、コギャル語検定なるものがネットであるので受けてみるようにとのお言葉を頂戴する。

早速、チャレンジしてみたものの、10問中5問しか正解せず、不合格の烙印を押される始末。コギャル語研究家で生計を立てていくことなど、今の私の知識では到底無理のようだ。
posted by 乙さん at 16:10| Comment(11) | TrackBack(0) | 日々雑感-宗教・言語・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

中華料理「清華園」(横浜・丸山台)

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自宅から程近い港南区の丸山台にある中華料理「清華園」にてランチ。私のお気に入りは五目焼きそば。この店のあんかけが特に気に入っていて、大抵はこの焼きそばを注文している。

店内に入るときと会計を済ませて帰るときに聴こえる厨房からの威勢の良い声にも魅せられている。やや甲高い声で、中国国籍であろう料理人が、「いらっしゃいませぇ〜っ」「ありがとーございましたっ」と日本語で発している。

今度は夜の部も試してみたいが、中華はやはり4〜5名は集まらないと。。。
posted by 乙さん at 01:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-中華・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

いざ渡米-33(フォート・バンクーバーの庭園跡)

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フォート・バンクーバーの一角にあるハーブ園を散策。

かつては、ここで薬草などを栽培し、薬代わりに使っていたという。
posted by 乙さん at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-いざ渡米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

浅草巡り-5(神谷バー)

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浅草といえば、川端康成、石川啄木、谷崎潤一郎といった文豪らがこよなく愛した街としても知られるが、文学とは程遠い私としては、浅草イコール下町情緒溢れる味わいの電気ブランで有名な神谷バー。浅草1丁目1番1号に、神谷バーのビルが建っている。

今は1階がバー、2階が洋食レストラン、3階が割烹の和食といった営業スタイルとなっている。高級なイメージがあったが、実は私のような薄給サラリーマンでも気軽に入れる価格帯であることを後から知る。昼から営業してるのだが、もう既に腹は満ち足りているため、そのまま素通りすることに。

電気ブランといえば、ここと相互リンクしている「粋なおやじのひとり言」の粋なおやじ氏から先日、ボトルでいただいている。アルコール度数は結構あるため、ソーダ水でハイボールのようにしていただいている。余裕があればレモンの輪切りも入れていただいている。
posted by 乙さん at 06:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-スナック・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

いざ渡米-32(フォート・バンクーバーの刑務所跡)

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フォート・バンクーバーの施設の一つに刑務所があったという。画像はその当時のものを再現したレプリカ。

フォートならば本来、仲間意識で結ばれた同胞ばかりだったろうに。にもかかわらず刑務所があったということは、今で言うところの留置所に近い存在だったのか。。。

壁に繋がれた鎖の他には、ベンチ風の椅子あがるのみ。この住環境から察するに、居心地は決して良かったとは。。。今の私には耐えられない。。。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-いざ渡米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

浅草巡り-4(銀鯱のランチ)

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初めて歩く浅草は人、人、人。だんだんと人ごみに酔ってきたこともあり、一休みを兼ねて昼食を摂ることに。が、この人出でどの店も長蛇の列。特に、鰻の店に並ぶ列の長さは半端ではない。。。

で、最終的に入ったのは、夜は炭火焼の魚を提供する居酒屋として営業しているのであろう「銀鯱」という店。浅草まで来たのだから是非とも鰻で一杯と思うのが人の心理というものだろうが、その裏をかいて浅草に来てまで入ることはないであろうという居酒屋に入ってみる。

ところが、私にとってはここは大当たり。並ぶことなくすんなりと案内され、2階の静かな席に案内される。ここは粕漬けの魚類を炭火で焼くのがメインのようで、ランチメニューの多くは焼き魚類が占める。私は粕漬け3種盛りをお願いし、料理と共にホッピーと日本酒を楽しむ。
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2008年05月19日

「パークサイド・ベーカリー」(横浜・日限山)

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横浜の日限山に最近できたばかりのパン屋。

今度、ここで何か買ってみよう。。。っと。
posted by 乙さん at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

普段の食事(鶏ムネ肉のチーズ焼き)

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自宅の冷凍庫の中で、ジュラ紀から冬眠している鶏のムネ肉を発見。。。

捨てるのは惜しいので、思い切って調理してみることに。鶏のトマトソース煮はありきたりのため、ちょっと変わったシーズニングで味付けし、最後にチーズをのせていただいてみることに。

ムネ肉に切り目を入れ、シーズニングを刷り込む。オリーブオイルで焼き上げ、最後にチーズをのせて出来上がり。ムネ肉はさっぱりしているため、コクのあるチェダーチーズを使ってみる。

これまたずっと眠っていたワインと一緒に。。。
posted by 乙さん at 01:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

浅草巡り-3(合羽橋)

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折角、浅草に来たのだから、一端の料理人を気取って何か気の利いた料理道具でも買い求めてみるのも良いかも知れぬと、東京都台東区の松が谷にある合羽橋道具街を徘徊する。

街のあちらこちらに空想上の河童のマスコットの姿があるのに、なぜか河童橋とは表記していない。それもそうか、ここの地名はこの地区の付近の一部の整備を行った合羽屋喜八という人物の名前に由来しているというのだから。。。

で、何か買ったのかですって?ぃぇぃぇ、余りに種類が多すぎて目移りしてしまい、結局、何も買わずじまいでござりました。トホホ。。。
posted by 乙さん at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

「じぃえんとるまん 関内店」にて単独一献

私がたまにお邪魔している「でぶねこごはん・・・たまに簿記」の管理人、ぶるねこ氏によるこの日の記事に触発され、今宵、予てより興味をいだいていた立ち飲み屋「じぃえんとるまん 関内店」を初めて訪ね、会社帰りの単独一献に興じる。

行きたいとの意思表示をしているものの、ぶるねこ氏から召集命令が届く気配がないため、痺れを切らした私は今宵、いつもの単独一献の場所をこの関内の「じぃえんとるまん」に変えて、会社帰りのリラックスタイムを堪能した次第。

中に入ると、中央の「島」には常連客が5人ほど集ってわいわいやっている。賑やかなのを超えると私は対応できなくなるので、奥のほうの一段高くなっているスペースに退避する。ちょうどそこには注文できるカウンターもあり、至極便利。

まず、ホッピーの中サイズを注文。氷なしと伝えるのをうっかりと忘れてしまったのが、唯一の心残り。おつまみには、ガラスケースに入っているメンチカツ、ブリ刺し、筋子をいただき、飲み物はというと、ホッピーに続いて緑茶ハイ、日本酒と杯を重ねる。

私の会社はここから徒歩でも近いので、今後、頻繁に訪ねることができよう。。。ただ、会社の連中とバッタリ遭遇なんてこともあり得る。まぁ、そうなったら、それはそのときに対応ということで。。。
posted by 乙さん at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浅草巡り-2(隅田川の眺め)

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♪春のうららの 隅田川♪
♪のぼりくだりの 舟人が♪

明治期の代表的な作曲家として知られる滝廉太郎が発表した組曲『四季』の第1曲「花」を口ずさみながら、浅草の雷門の前を通り過ぎてしばらく歩いていくと、そう、まさに隅田川を渡る吾妻橋が掛かっているではないか。

通行人が時折、橋の途中で立ち止まって隅田川を写している。廉太郎の時代には、隅田川の両岸には春の花が咲き誇っていたのかもしれないが、今となっては都会を流れるごく普通の一級河川。歌のタイトル「花」や冒頭の歌詞の「春うらら…」のイメージからは遠く離れてしまっている。。。

一級河川とはいっても、単に国交相が管理しているだけの話で、都道府県が管理する二級河川よりも優雅で優れているとか、格や見てくれが上がる、といった意味ではない。
posted by 乙さん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

普段の食事(乙さん風カポナータソースのパスタ)

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私とて、毎日毎日、インスタントばかり摂取しているわけではない。自炊することも稀にはあるというところも、そろそろ読者各位にお見せしなくてはならないのかもしれない。

カポナータはイタリアで有名な野菜料理。これを乙さん風に仕立て、ちょっと自分好みに作り変えてみる。ズッキーニでもあればさらに良いのだろうが、近くのスーパーではかようなハイカラな野菜が売り場に登場することはありえないため、ごく普通に売っている野菜たちに活躍してもらう。

愛用のル・クルーズ鍋に多めのオリーブオイルを入れ、弱火でゆっくりとニンニクを炒める。油にニンニクの風味が移ったところで、灰汁抜きしたナス、ピーマン(赤、黄、緑の3色)、マッシュルームを入れてクタッとなるまで炒める。最後にトマト缶(私はイタリアトマトのホールが好み)を入れて、固形を崩しながらローレルの葉を入れて煮込む。

味付けにブイヨンをやや多めに入れ、さらに黒胡椒も多めに入れる。アルデンテに茹で上げたディチェコのスパゲッティの上に煮込んだソースをかけ、粉チーズを直前にふるかけていただく。。。

で、この乙さん風カポナータって、要するに単なるフランスのラタトゥユじゃないの?なんて突っ込みはお控えくださりまするように。。。
posted by 乙さん at 01:34| Comment(7) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

浅草巡り-1(浅草寺の雷門)

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東京の台東区にある浅草寺の門前にある巨大な赤提灯。

そう、ここは居酒屋の店頭ではなく、浅草のシンボルでもある浅草寺の雷門。テレビ等ではよく見るのだが、実は浅草を訪問するのは、生れて初めて。当然、この提灯も初。

提灯の下を潜り抜けると、仲見世がまっすぐと続いている。ほぉ、これがテレビでよく見る。。。なるほどぉ、と妙に納得する。何しろ、人、人、人で、通行の流れに逆らうなど無駄な努力。ただただ、流れに身を任せながらゆらゆらと進むに尽きる。
posted by 乙さん at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

街の洋食屋「バレーヌ」(横浜・港南台)

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何かの衝動の駆られたように、急にここの生ハムピザが食べたくなる。生地が私好みの薄いクリスピー。トッピングの生ハムは思いのほか塩分が控えめで、全体として実にしつこくなく、むしろアッサリといただくことができる。白ワインとの相性もなかなか。

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前菜は生ハムピザだけではない。本日のお勧めは、店内にある黒板にチョークで書かれている。上段にある黄金サバのカルパッチョに惹かれ、それを注文。ここのパルパッチョはいつもスズキを注文するのだが、たまには変り種でサバを試してみる。奥深いソースの味付けに、ワインの杯数が増える増える。

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街の洋食屋さんらしい、ほのぼのとした味わいのカニクリームコロッケ。普通であればナイフとフォークでいただくところではあろうが、コテコテの日本人の私は、気取らずに堂々と箸を使う。サクサクの揚げたてを自家製ソースにつけて。
posted by 乙さん at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

潮干狩り

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金沢区の海の公園に潮干狩りに出かける。

ゴールデンウィークで貝の数より多い人出があったため、アサリやハマグリのほとんどが採取されつくしてしまったようで、懸命な努力にもかかわらず採れたのはほんの僅か。。。

日に焼けて、今、脚と腕がヒリヒリと痛い。。。風呂に入ったら激痛が。。。誰かラベンダーオイルかオロナイン軟膏を塗って頂戴ッ!

え?ここで大量に採取して、夕飯代を浮かそうとしたんだろうですって?あまり鋭い質問はお慎み下さりまするように。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 私の余暇-自然の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

普段の食事(インスタントラーメン)

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週末の朝は大抵、インスタントもの、というのがいつものパターン。

ディスカウントで販売されていたインスタントラーメンを茹で、前の晩の野菜炒めが余っていたので、レンジでチンしてトッピング。

素晴らしい食生活に、我ながら一種の感動すら覚える。
posted by 乙さん at 01:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

いざ渡米-31(フォート・バンクーバーの入り口)

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そういえば、こんな画像もあったのか。。。

ワシントン州にある西部開拓当時の歴史を紐解く展示物がある「フォート・バンクーバー」の入り口。

冷たい雨が一日中降っていたが、そんなことも忘れさせてくれるほど、興味深い展示物に釘付け。。。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-いざ渡米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする