2008年06月17日

山形を訪ねて-5(旅の楽しみは夕食にあり)

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温泉と並ぶ旅の醍醐味は、やはり宿で出される趣向を凝らした夕餉であろう。その土地の気候風土に育まれた旬の素材を高い技を持つ料理人が料理し、それを我々が口に運ぶ。前菜のプレリュードから始まり、最後のデザートまで感動が継続する料理が出る宿ほど、後々の記憶に留まるものである。

冒頭の写真は前菜の3種盛り。山形でも奥羽山脈の近くに宿泊したため、海のものよりはむしろ山の幸を堪能する内容にまとめられている。前菜の良し悪しで、その後の料理への期待がまるで違ってくる。女将だけでなく、料理も旅館のもう一つの顔である。その顔の最初を飾る前菜の持つ役割はことのほか重要である。

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上の写真はメインの山形を代表する米沢牛と置賜豚のしゃぶしゃぶ。大根、水菜、キャベツ、ニンジンの細切りと一緒に昆布だしのきいた湯でしゃぶしゃぶして、ポン酢か胡麻ダレでいただく。至極のひと時。。。

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上の写真は揚げ物。サクランボのシロップ漬けや桜の葉を天ぷらに。

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デザートは私好みに甘味を控えてある。
posted by 乙さん at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-旅先で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何とも美味しそうな夕食ですねぇ。
牛が・・とーっても美味しそうです・・。
サクランボのシロップ浸けを揚げたのって・・どんな味がするのだろう・・、ちょっと興味津々です。
Posted by CESIA at 2008年06月16日 23:35
⇒CESIAさん
 ギュ〜っときまするかぁ。。。
 サクランボ天ぷら、意外にも日本酒にあいますなぁ。。。もちろん、白ワインでも!
Posted by 乙さん at 2008年06月17日 22:23
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