2007年03月29日

A JOB TO DO...

This is a story about four people named Everybody, Somebody, Anybody, and Nobody.

There was an important job to be done, and (Everybody was asked to do it.) Everybody was sure Somebody would do it. Anybody could have done it, but Nobody did it. Somebody got angry about that, because it was Everybody's job. Everybody thought Anybody could do it, but Nobody realized that Everybody wouldn't do it. It ended up that Everybody blamed Somebody when Nobody did what Anybody could have (done).

--- Author Unknown

東欧の民主化が進む前の89年前後に訪れた旧ユーゴスラビアのスロベニア地方にあるリュブリャナ(現在は91年に旧ユーゴから分離独立したスロベニア共和国の首都)でお世話になった家庭の壁にかかっていた壁にあった楽しいストーリー。

その家庭には当時、学部の2年生か3年生だった私よりも2-3歳若かったから、日本で言うところの高校2-3年生のお嬢さんがいて、スロベニアのことについていろいろと教えていただいた思い出がある。その彼女の部屋の壁にあったのが、冒頭の粋なジョーク。

年頃の女性がいる家にお泊めいただくわけにはいかないと思い、市内のどこかの宿を探そうとすると、「地球の裏側からの旅人を他に泊まらせたらスロベニア人の恥だ。旧知の仲なのだから娘の部屋に泊まりなさい」とお嬢さんの部屋を私のために提供してくださった。

「今たまたま来客用の毛布がないので、済まないが娘の布団をそのまま使ってくれないか」というご両親に対し、「ぃぇぃぇ、むしろ、そのままのほうが、じゃなくて、どうぞ気になさらないで」と返答する私。実に粋な家族ではないか。夕飯も、母と娘との共同作業による手作りもてなし料理で、ワインに合う実に粋なメニュー。

スイスのチューリッヒへ出発する朝、壁のジョークを記念に書き写させてもらった。完璧な言葉遊びの一例。
この記事へのコメント
面白いジョークですね。
このジョークの解説を(あくまで乙さん風に)
していただくのは、野暮というものでしょうか....
Posted by クニ at 2007年03月30日 21:21
⇒クニさん
 小生にもとても難しくて解説などできませぬなぁ。。。10年はかかりまするなぁ。
Posted by 乙さん at 2007年03月31日 12:18
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