通称「コンテナ街道」と呼ばれる横浜市中区を走るコンテナ街道。港と中華街の間を突きぬけ、桜木町の方に抜け、国道1号線や15号線に接続されていく。つい先日の午後、会社がたまたま休みだったので、みなとみらい線の「元町・中華街駅」をの出口付近をぶらり散歩してみることに。
最近では、この界隈に勤めるサラリーマンやOLの間でも常識になりつつあるが、この本町通りの「語源」と開港当時の英語との間に何かしらの関係があったとする説があるという。私の昔のブログの残骸にもまだ残っていたが、「素晴らしい」とか「申し分ない」といった意味の「hunky-dory」という英語の単語の発音が、本町通りのそれと似ていることに端を発している。
今でも20フィートや40フィートのコンテナを積んだ貨物トレーラーがビュンビュン通る。ちょっと信号が多いのが気になるが、うまく連動してくれればさほど気にはならない。会社の窓から見下ろしている光景を、地面に降り立ってまじまじと眺めてみるのも一興。




あの辺りの景観も少しずつ変わりつつありますが、趣のある古い建造物などは、地域経済と上手に寄り添わせて、極力遺して欲しいものです。
乙さんは本当にお近くにお勤めなのかもしれませんね。
この道、別名「外車通り」とも言うそうです。
無縁ですが、目の保養をさせてもらっています。
バランスの取れた景観にも配慮した街づくりが肝要でするなぁ。行政、大学、団体が一体となって取り組んでいるようでするが。。。
⇒クラルスさん
通り沿いには外車のディーラーがありまするからなぁ。。。
通りで大仏似のオヤジが歩いておりましたら、それは小生でするので、そっと足でも踏んでやってくださりますように!
ああ、関内が遠い今日この頃。たまにあの辺を写して、近況報告してくださいませ(笑)。
そうかもしれませぬなぁ。。。会社も懐かしいでしょうし、社長とご一緒された麺類ランチも懐かしいでしょうし、はたまたカレーの匂いも懐かしいでしょうし、何といってもシンハの紅茶のフレーバーが一番懐かしいのではないでしょうか。。。
して、先日のらふぃーねはいかがでござりましたか?