
御殿場への日帰りツアーの帰り道、鎌倉の大船駅から徒歩数分のところに隠れるようにして営業している台湾(店の名刺には旧字体の「灣」で表記)料理の店にて一献。要するに、御殿場ツアーの反省会。
前菜と紹興酒である程度の下地が出来上がったら、次のステップとなるのは麻婆豆腐。ここのママはその日本語の発音から恐らくは台湾の方ではないかと察することができるが、何を思ったか私が麻婆豆腐を注文した瞬間、「辛いほうがいい?」などと質問をしてくるではないか。
私がハバネロや青唐辛子の子孫に見えるのであればそれも致し方ないが、全体的にはこのブログの各ページの左上に鎮座まします大仏系というのが大方の見解ということで定着してきている。大仏と辛さには、私の知る限り、何の関係もなさそう。
台湾料理自体に深い造詣があるわけでもないのではっきりとは言えないが、そもそも台湾料理というものに辛いというイメージはないのではないか。四川料理といえば、比較的辛いので有名だが、台湾で辛いという印象は過去を振り返っても思い起こされるものは何一つない。
何はともあれ、私が単に知らないだけで、台湾料理にはきっと私もウナるほどの辛い麻婆豆腐が存在するのであろうと淡い期待をして、元気よく「ハイ、辛めでお願いします」と回答する私であった。10分ほど待つと、件の麻婆豆腐が運ばれてきた。
ママ:「お待たせしました。結構辛いですよ」
私:「おぉ、それはありがたい。では、いただきますッ」
麻婆豆腐を平らげた後は、やはり何といっても炭水化物で〆なくてはなるまい。ということで、五目チャーハンをいただくことに。やや濃い目の味付けが、飲んだ後だとやけに心地よい。
酔いも回ったので、そろそろ帰途に就くことに。会計を済ませて、店を出る。「今度はもっと辛さをグレードアップさせますッ」というママの言葉を信じて、いつか再訪してみようか。。。




何回か台湾に行った事がありますが、辛い料理には出会いませんでしたねぇ。
しかし乙様にはたらんと・・・
では、やはりいきませう、華龍彩館へ
やはり、台湾料理には辛いイメージはありませぬなぁ。ここは家庭的な雰囲気で寛げる店でした。
⇒socitonさん
じ、実は一昨日の夜。。。刀で〆炭(陳麻婆豆腐)でござりました。。。弟作の。。。
台湾だと春巻も少し味付けが違うのでしょうか?
一品だけ、私の数少ない
【食べれないもの】
が写されていました。
(*T―T*)う〜んっ
駅からすぐ近くです。観音から程近いところですなぁ。。。
⇒ひろこびんさん
やや甘味が強かった気がします。
して、召し上がれないもの。。。アレですな?アレ。。。(笑)