<画像:「Googleマップ」から抜粋>
今回の渡米で訪問するワシントン州だが、野球選手のイチローが在籍する米メジャーリーグのチーム、シアトル・マリナーズの本拠地であることは周知の通り。しかし、野球のルールさえ知らない私にとっては、「全米屈指の日本人コミュニティが存在する場所」としてのイメージのほうがむしろピンとくる。
日本人コミュニティの存在の影響だろうか、ワシントン州では日本人に対する偏見が比較的少ないということが言われている。これは取りも直さず、第3夫人の座が空席になっている私としては、実に都合の良い話であることを意味する。また、もう一歩踏み込んでみれば、今回の渡米は、「第3夫人の候補者探しの旅なのではないか」、とのご指摘を受けるかもしれないことを暗に含んでいるのかも知れぬ。
私の趣味の一つに、遠出したらその土地に伝わる伝統的な料理を味わう、というのがある。アメリカで料理といえば、マックのハンバーガーやポテトなどが真っ先に思い浮かぶが、家庭で出される料理となると、ピザやメキシコ料理のほか、ケージャン料理などのさまざまな料理が融合したフュージョン的なものも楽しめる場合もある。
ただし、こればっかりは台所を預かるママの手腕によるところが大きいため、場合によっては、
朝食:フィッシュバーガー、ソーセージ
昼食:ダブルチーズバーガー、ポテト、炭酸飲料
間食:アイスクリーム、ポテトチップス
夕飯:トリプルチーズバーガー、サラダ、ケーキ
夜食:宅配ピザ、炭酸飲料
といった、私のかつて経験したある日の食事(学食を含む)のようなことにもなってしまう可能性も否めない。どこに泊まるか、誰にお世話になるか、良心的なレストランはあるのか、といったことが大きな要因となることは確か。そして、何といっても、第3夫人には料理の上手な人を迎えたいという私のたっての願いもあるため、そのような候補者と巡り会うことができるかどうかも、旅の間の「食」の内容を決定付ける大きな要因となろう。
冒頭の画像はワシントンとオレゴンの両州の州境を切り取ったもの。オレゴンのポートランド側からコロンビア川を渡ると、もうそこはワシントン州。人口10数万人を抱える小ぢんまりとしたバンクーバー市がある。カナダのブリティッシュ・コロンビア州にもバンクーバーという港市がるが、それとは別物。ユニークな歴史を歩んだとも耳に挟んでいるため、この小さな市を見聞してみるのも一興かも知れぬ。
取りあえず、今回の旅は、
@同じ学び舎に通った旧友との交流
A食文化を通じた現地人との交流
を2大テーマに準備を進めてみたい。
え?「第3夫人候補者との交流」がテーマから抜けているって?今回は極めて真面目な旅行なんですけど。。。まぁ、詳細は追い追いということで。。。ぉぃぉぃ。。。




こんなうらやましい話を聞くと、自分の中の渡米願望虫が深い眠りよりむっくり起き出しそうで困りますよ。
今年も12月下旬より休暇に入り新年まで仕事には来ないのでどう暇をつぶそうか悩んでます。
サンフランシスコか、アトランタか、いずれにしろ「もし行くならば」の話しですが、暖かいところで美味しい物と美しいものに囲まれたいものですなあ。
日々、日本にいながら日本ではない職場で勤務されていらっしゃるではないでするかぁ。。。
何はともあれ、現地で集合でするか?
でも、乙様のこのうらやましいアメリカ生活を聞かされた以上いてもたってもいられなくなったのは私だけでないはず。
もちろん第一夫人たちはおとなしく置いていくのですよね。いいなあ。
サンフランシスコならユニオンスクエア並びのパンケーキの専門店で朝めしたべたいっす。それとトロットロのエッグベネディクトね。中国系にはご注意を。
旅行とはいっても、今回のはお見合いが主たる目的でするので、特に観光等は予定に入れておりませぬなぁ。。。お見合いの他、撮影ぐらいでしょうか。。。あとはグルメ、でするなぁ。。。