リンフィールド大学(Linfield College)が創設されたのは、横浜港の開港よりもさらに1年古い1858年のこと。今年で「Sesquicentennnial」、つまり150周年を迎える。キャンパスの内外ではさまざまな催しが企画されているという。
横浜も来年は開港150周年という大きな節目を迎える。市民、行政、企業らが独自の150周年事業を展開しようといきり立ってはいるが、元々は個性を強調することがマイナスのイメージをももつ日本の土壌で、何を今さら…というのが私の本音。
結局は、市民、行政、企業らが協力し合って…という無難な線で落ち着くのは明らかなのだから、無理して独自色を出そうなどと無駄な努力はしないで、いつもの横並びのほうが、まだ税金の無駄遣いにならなくて済むのではないか。さぁ、これだけ言えば、やる気を出してくれるだろうか。。。
まずは、来年の横浜開港150周年もさることながら、わが母校の150周年の動向が気になる。。。



