2008年06月25日

「へんな洋食屋」(横浜・通町)

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横浜市営地下鉄の蒔田駅のすぐ近くにあった時代から、週末のランチでよく通っていた洋食の店。駅そばの宮元町から今の場所(通町)に移転して、かれこれ3年になるという。

手ごねハンブルグとカニコロッケが定番。そのほか、ここの名物の一つでもある「へんなスパゲティ」も驚きの一品。イギリスパン一斤をそのまま中身をえぐり抜いて、それを器代わりに茹でたスパゲティ(クリームソース味)を入れる豪快な一品。
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2008年05月19日

「パークサイド・ベーカリー」(横浜・日限山)

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横浜の日限山に最近できたばかりのパン屋。

今度、ここで何か買ってみよう。。。っと。
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2008年05月18日

普段の食事(鶏ムネ肉のチーズ焼き)

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自宅の冷凍庫の中で、ジュラ紀から冬眠している鶏のムネ肉を発見。。。

捨てるのは惜しいので、思い切って調理してみることに。鶏のトマトソース煮はありきたりのため、ちょっと変わったシーズニングで味付けし、最後にチーズをのせていただいてみることに。

ムネ肉に切り目を入れ、シーズニングを刷り込む。オリーブオイルで焼き上げ、最後にチーズをのせて出来上がり。ムネ肉はさっぱりしているため、コクのあるチェダーチーズを使ってみる。

これまたずっと眠っていたワインと一緒に。。。
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2008年05月15日

普段の食事(乙さん風カポナータソースのパスタ)

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私とて、毎日毎日、インスタントばかり摂取しているわけではない。自炊することも稀にはあるというところも、そろそろ読者各位にお見せしなくてはならないのかもしれない。

カポナータはイタリアで有名な野菜料理。これを乙さん風に仕立て、ちょっと自分好みに作り変えてみる。ズッキーニでもあればさらに良いのだろうが、近くのスーパーではかようなハイカラな野菜が売り場に登場することはありえないため、ごく普通に売っている野菜たちに活躍してもらう。

愛用のル・クルーズ鍋に多めのオリーブオイルを入れ、弱火でゆっくりとニンニクを炒める。油にニンニクの風味が移ったところで、灰汁抜きしたナス、ピーマン(赤、黄、緑の3色)、マッシュルームを入れてクタッとなるまで炒める。最後にトマト缶(私はイタリアトマトのホールが好み)を入れて、固形を崩しながらローレルの葉を入れて煮込む。

味付けにブイヨンをやや多めに入れ、さらに黒胡椒も多めに入れる。アルデンテに茹で上げたディチェコのスパゲッティの上に煮込んだソースをかけ、粉チーズを直前にふるかけていただく。。。

で、この乙さん風カポナータって、要するに単なるフランスのラタトゥユじゃないの?なんて突っ込みはお控えくださりまするように。。。
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2008年05月13日

街の洋食屋「バレーヌ」(横浜・港南台)

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何かの衝動の駆られたように、急にここの生ハムピザが食べたくなる。生地が私好みの薄いクリスピー。トッピングの生ハムは思いのほか塩分が控えめで、全体として実にしつこくなく、むしろアッサリといただくことができる。白ワインとの相性もなかなか。

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前菜は生ハムピザだけではない。本日のお勧めは、店内にある黒板にチョークで書かれている。上段にある黄金サバのカルパッチョに惹かれ、それを注文。ここのパルパッチョはいつもスズキを注文するのだが、たまには変り種でサバを試してみる。奥深いソースの味付けに、ワインの杯数が増える増える。

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街の洋食屋さんらしい、ほのぼのとした味わいのカニクリームコロッケ。普通であればナイフとフォークでいただくところではあろうが、コテコテの日本人の私は、気取らずに堂々と箸を使う。サクサクの揚げたてを自家製ソースにつけて。
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2008年05月09日

普段の食事(宅配ピザ)

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大手宅配ピザ業者から、Mサイズを一枚オーダー。

そそ、たまには私だってジャンクフードに舌鼓を打つことも。

思わず、炭酸ドリンクも欲しくなる。。。
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2008年05月07日

生麺工房「鎌倉パスタ」(横浜・港南台)

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横浜の港南台にあるサンマルク系列の「鎌倉パスタ」で食事。パスタは基本的に乾麺を好むが、たまには生麺もいいかなということで、入ってみることに。

以前、生パスタで苦い思いをしたのだが、ここの生パスタは大丈夫。ややモッチリとした歯ざわりが心地よい。ソースもいろいろあるが、私はスタンダードなものをいつも選ぶ。

今までの生パスタへの偏見を少し取り除いてくれた同店に感謝。
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2008年04月19日

アメリカンな土産-粉末スープ

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お湯で溶いてスプーンでいただくだけ。要するに、日本のカップスープと同じ要領。合理化を求める国ならではの味わいを楽しむ。

で、一口いただいたとたん、私の小さな身体が一瞬にしてフリーズ。そのメカニズムはさておき、不思議な未知の体験をした気分。。。
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2008年04月15日

Cafe & Restaurant「Uncle Tiger's Kitchen」(横浜・長尾台)

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我が家から大船・藤沢方面に抜ける裏道沿いにある洋食レストラン「Uncle Tiger's Kitchen(アンクル・タイガーズ・キッチン)」にて食事。一戸建てを改築したような造りになっており、1階部分がレストランとして機能している。アットホームな感じが良い。

ディナーのメニューは、ハンバーグ、ビフテキ、カツレツ、ポークジンジャーといった洋食屋の定番を主体に、ワインのつまみとして小皿料理もいくつか用意している。なぜかイライラが溜まっていたためか、またもや四本足を解禁してビフテキを注文。やや空腹感を覚えていたので、ジャーマン・ポテトを追加。
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2008年04月05日

週末の昼食は手作りで

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家で午前中ゴロゴロとしていたら、あっという間に時計の針は正午に。昼食の時間だ。私とて、年がら年中、外食に頼ってばかりいるわけではなに。たまの週末ぐらい、腕によりをかけて手料理に勤しむこともある。

で、この日は、日清フーズが誇るマ・マーのパスタソース「トマトの果肉たっぷりのミートソース」をかけたスパゲティ。茹でたスパゲティの上に、熱湯で5分間温めたレトルトソースをかけるだけ。実に手が込んでいる。

このソースは2-3人前入っているので、残りの半分はまた別の機会に使おう。袋の上をしっかりと閉めて、冷蔵庫に入れて保存。

「何が手作りだッ」なんて突っ込みはお控えくださりまするように。
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2008年04月02日

西洋料理「浜志」にてお疲れ様セット

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中区の山下町にある洋食とハンバーグの名店「浜志」では夕方になると、近隣のサラリーマンを相手に、お疲れ様セットが始まる。会社帰りの疲れたお父さんたちに、伝統ある浜志の料理をつまみに一杯飲んでいってもらおうというもので、私もたまに利用させていただいている。

本来であれば、洋食レストランに入ったからには熱々のステーキやジューシーなハンバーグを注文したいところだが、懐の寂しい私たち薄給サラリーマンとしては、どうしても価格の面でお疲れ様セットを注文してしまう。消費税を入れて1,050円で飲み物2杯とつまみが3-4品。名店であることを考えれば、実にお手ごろな価格帯。

冒頭の画像は、まだ何も運ばれてきていないテーブル。料理が来てから撮るのを忘れてしまったので、偶然、開始前に絞り値とシャッタースピードを確認するために撮った画像をアップしている。。。
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2008年03月29日

懐かしい思い出を呼び起こす不思議なパン

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茅ヶ崎にある小さな雑貨屋「Shabby Blue」で開催中の春とhand made展「花とピクニック」を訪ね、イベントの一環として販売されていたbunny氏のパンを買い求める。

冒頭の画像は玄米入りのパン。この他、メイプルとくるみ、クランベリーとココナッツ、アールグレイとオレンジといった組み合わせのパンも。前回の販売時は開店後まもなく完売してしまったとのことで、今回は早めの到着を心がける。

しっかりとした生地で、十数年前の訪欧時に乗った長距離列車の中で食べたサンドイッチの味が懐かしく思い出される。パンはドイツパンのように硬く、中に挟むものはチーズとハムだけといったシンプルなもの。だが、その素朴さゆえに、素材の味そのものをしっかりと感じ取ることができたのではないだろうか。

未だ見ぬ次の目的地への期待を膨らませながら急行列車のコンパートメントの中で味わった手作りのサンドイッチは、私にとって生涯忘れることができない味して深く心に刻まれている。bunny氏のパンは、そんな懐かしい思い出に浸らせてくれる一品。
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2008年03月23日

アメリカンな土産-マリネード

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獣肉や鶏肉をマリネにするための、要するに漬けダレのこと。

写真のように液状と粉末とがある。どちらが旨いかは、両方を試してみないことには。。。いずれのタイプにせよ、具材を焼きに入る20〜30分ほど前から漬け込んでおき、オーブンかフライパンで焼く。獣肉は食さないので、鶏肉で試してみるか。。。

なお、下の写真の右端だけ別物(マリネードの粉末ミックスではなく、全く別料理のシーズニング)なので誤解なきよう。
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2008年03月17日

戸塚駅東口の小さなパン屋「ぷち・らぱん」のパンで朝食

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私はパンをあまり食さないほうだが、美味いパン屋のであれば話は別。ここは戸塚界隈でも有名なベーカリー「ぷち・らぱん」。近隣のご婦人方の間では、小ぢんまりしたステキなパン屋さんとして、広く知られている。

画像は左から、ポテトサラダとハム・チーズのサンドイッチ、サーモンのフィッシュバーガー、照り焼きチキンバーガー。バーガー類は見た目にはやや小ぶりなものの、具材がしっかりと入っているため、満足感はある。全部で3つは足りないかなと思ったが、結局、2つでも十分だったかもしれない。3つ平らげるとかなりの満腹感を覚える。

私のアパートからはやや遠く、駐車場がないのが残念だが、駅近くにあるユニーで買い物の用事があるときなど、是非ともまた立ち寄りたい店の一つ。店長がしっかりと教育されていらっしゃるのであろうか、店員さんの笑顔の接客もこれまたステキ。
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2008年03月12日

マックのダブルチーズバーガー

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会社の帰り、どこか食事するところでもないかとウロウロとしていたが、どこも開いていない。で、入ったのが、平均すると数年に一度のペースで利用することがあるマック。

特に深い理由があった訳でないが、だいぶ前に食したメガマックでは大きすぎるし、しかも今では販売していないので、普通のハンバーガーとの中間点ということで、ダブルチーズバーガーを注文。
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2008年03月08日

アメリカンな土産-グレービーミックス

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グレービーソースは何も肉料理だけに使われるものではない。名脇役としてその名を轟かせているマッシュポテトの味をより引き立たせるのも、このグレービーソースの役割の一つ。

バターとポテトの相性が良いことから、溶かしバターをかける人も多いが、私は健康のためグレービーでいただくようにしている。なかなか手作りできるものではないので、かような粉末ミックスを利用するのも手。

あとは各家庭によって、隠し味に秘密の調味料などを入れるのであろうか。
posted by 乙さん at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

自宅でドリア

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私とていつも外食ばかりしているわけではない。たまには主夫らしいこともするところをお見せしなければなるまい。

で、この夜は自宅でドリア。耐熱のグラタン皿の底にご飯を敷き、その上に缶のミートソースと、これまた缶のホワイトソースをかけ、さらにチーズをのせてオーブンで焼いて出来上がり。焼きあがったら、粉チーズをさらに振り掛けて、いただきま〜す。

缶のソースだけだとつまらないので、今回はせめてホワイトソースだけでも凝ったもにしようということで、バターでソテーした玉ねぎやブロッコリーも加えてみることに。凝ったというレベルではないが、ちょっと手を加えたということでお許しをいただこう。

右後ろのスープは、知人の大学教員が研修旅行で訪れたフランスから土産として持ち帰ってくれたブイヨンをベースに作ったもの。酸味がきいていて美味。トマトと溶き卵を加えて仕上げる。
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2008年02月25日

アメリカンな土産-ドレッシング

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アメリカ人が好むドレッシングとして、まず思う浮かぶのはランチとブルーチーズのドレッシング。両者は米国で大量に消費されている2大ドレッシングの巨頭で、私も結構好んでサラダなどにかける。

このドレッシングのランチだが、英語だと「ranch」になる。昼食の「lunch」ではない。元々は観光用の牧場(dude ranch)を経営していた人が、牧場への来場者をターゲットにそこで作ったオリジナルのドレッシングを片手間的に販売していたのが始まりだという。次第に口コミでこのドレッシングの評判が広まっていったという。ランチというのはこの牧場の「ranch」に由来している。

このランチドレッシング、ポテトチッポスのディップとしても用いられる。実はなかなかの相性。小生も若い頃、好んでディップした。

そうそう、左端のは俳優ポール・ニューマンのドレッシング。彼は俳優業よりも、こちらのほうでの稼ぎが多いという。
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2008年02月08日

たまには自宅で手作りハンバーグ

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私とて四本足の肉を絶対に食さないわけではない。数ヵ月に一度ぐらいは、肉類を食すことがある。で、たまには自宅でということで、手軽なハンバーグをこしらえることに。

まず、合挽きをまな板に載せ、胡椒と卵の黄身を混ぜ合わせる。通常はボウルに入れて手でコネコネするのが通常であろうが、私は肉を冷たいままにしたいので、体温が手を通じて肉に伝わらないように、包丁でコネる。ちょうど、なめろうを作るような感じに近いかも知れぬ。

ハンバーグの大きさと表面を綺麗に整え、フライパンで焼く。
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2007年10月28日

レストラン「サンマリオ HOTTA」(鎌倉・長谷)

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鎌倉散策の途中、カレーで有名な「サンマリオ HOTTA」に立ち寄る。前回がパスタだったので、今回は野菜カレーをいただくことに。

一手間かけられた感のするルーは、とても濃厚で洋風の味わい。しかも、そこそこの辛さもある。熱々で湯気が立っているのがまた良い。
posted by 乙さん at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする