2008年03月08日

アメリカンな土産-グレービーミックス

080114-groceries-gravymix.JPG

グレービーソースは何も肉料理だけに使われるものではない。名脇役としてその名を轟かせているマッシュポテトの味をより引き立たせるのも、このグレービーソースの役割の一つ。

バターとポテトの相性が良いことから、溶かしバターをかける人も多いが、私は健康のためグレービーでいただくようにしている。なかなか手作りできるものではないので、かような粉末ミックスを利用するのも手。

あとは各家庭によって、隠し味に秘密の調味料などを入れるのであろうか。
posted by 乙さん at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

自宅でドリア

080216-doria&soup.JPG

私とていつも外食ばかりしているわけではない。たまには主夫らしいこともするところをお見せしなければなるまい。

で、この夜は自宅でドリア。耐熱のグラタン皿の底にご飯を敷き、その上に缶のミートソースと、これまた缶のホワイトソースをかけ、さらにチーズをのせてオーブンで焼いて出来上がり。焼きあがったら、粉チーズをさらに振り掛けて、いただきま〜す。

缶のソースだけだとつまらないので、今回はせめてホワイトソースだけでも凝ったもにしようということで、バターでソテーした玉ねぎやブロッコリーも加えてみることに。凝ったというレベルではないが、ちょっと手を加えたということでお許しをいただこう。

右後ろのスープは、知人の大学教員が研修旅行で訪れたフランスから土産として持ち帰ってくれたブイヨンをベースに作ったもの。酸味がきいていて美味。トマトと溶き卵を加えて仕上げる。
posted by 乙さん at 01:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

アメリカンな土産-ドレッシング

080114-groceries-dressings.JPG

アメリカ人が好むドレッシングとして、まず思う浮かぶのはランチとブルーチーズのドレッシング。両者は米国で大量に消費されている2大ドレッシングの巨頭で、私も結構好んでサラダなどにかける。

このドレッシングのランチだが、英語だと「ranch」になる。昼食の「lunch」ではない。元々は観光用の牧場(dude ranch)を経営していた人が、牧場への来場者をターゲットにそこで作ったオリジナルのドレッシングを片手間的に販売していたのが始まりだという。次第に口コミでこのドレッシングの評判が広まっていったという。ランチというのはこの牧場の「ranch」に由来している。

このランチドレッシング、ポテトチッポスのディップとしても用いられる。実はなかなかの相性。小生も若い頃、好んでディップした。

そうそう、左端のは俳優ポール・ニューマンのドレッシング。彼は俳優業よりも、こちらのほうでの稼ぎが多いという。
posted by 乙さん at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

たまには自宅で手作りハンバーグ

080120-hamburg.JPG

私とて四本足の肉を絶対に食さないわけではない。数ヵ月に一度ぐらいは、肉類を食すことがある。で、たまには自宅でということで、手軽なハンバーグをこしらえることに。

まず、合挽きをまな板に載せ、胡椒と卵の黄身を混ぜ合わせる。通常はボウルに入れて手でコネコネするのが通常であろうが、私は肉を冷たいままにしたいので、体温が手を通じて肉に伝わらないように、包丁でコネる。ちょうど、なめろうを作るような感じに近いかも知れぬ。

ハンバーグの大きさと表面を綺麗に整え、フライパンで焼く。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

レストラン「サンマリオ HOTTA」(鎌倉・長谷)

071006-sunmariohotta-curryrice.JPG

鎌倉散策の途中、カレーで有名な「サンマリオ HOTTA」に立ち寄る。前回がパスタだったので、今回は野菜カレーをいただくことに。

一手間かけられた感のするルーは、とても濃厚で洋風の味わい。しかも、そこそこの辛さもある。熱々で湯気が立っているのがまた良い。
posted by 乙さん at 06:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ベーカリーイタリアンレストラン「マカロニ市場」(小田原・酒匂)

070910-macaronimarket.JPG

小田原に旨いパスタ屋があると聞きつけて訪ねてみたのが、ベーカリーも併設しているイタリアンレストラン「マカロニ市場」。「…市場」と書いて「マーケット」と読ませるところが粋。

この日のランチでいただいたのは、スパゲッティ・アラビアータ。唐辛子のピリ辛で、思わずワインを注文したくなってしまうが、ここはグッと我慢。

なお、同店は小田原の店舗を本店とし、藤沢や横浜の青葉台にも出店しているという。。。何だ、近くにもあったのか。。。
posted by 乙さん at 01:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

レストラン「サンマリオ HOTTA」(鎌倉・長谷)

071006-sunmariohotta-pasta.JPG

江ノ電の由比ガ浜駅近くをウロついていると急に腹が減ってきた。。。で、入ったのが駅前にある洋食レストラン「サンマリオHOTTA」。

店の前は何度となく通っているが、入ったのがこれが最初。湘南のサーファーには結構知られていると聞くが、今は夏ではないのでそれらしい客層は皆無。

パスタを所望したが、盛る器にも配慮がなされており、見た目にも美味しく感じられる。メニューには数種類のカレーもあり、次回は是非ともそのうちの野菜カレーを試してみよう。
posted by 乙さん at 01:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

群馬県の武尊・利根村を訪ねて(1/4)

070921-pension-dinner (1)[].JPG

070921-pension-dinner (2).JPG

体調が優れないときこそ無理にでも外に出て気分転換を図る、というのが私のこれまでのやり方。。。今回もそれに倣い、群馬県は武尊山の麓にある武尊牧場や利根村周辺を訪ねてみることに。

ちなみに、「武尊」は「ほたか」と読む。小学校だか中学校で歴史の授業で習った「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」に因んでおり、銅像らしきものも付近にあるという。「ニッポンブソン」などと読み違えて、よく先生にゲンコツを食らった思い出だけは残っている。

宿は武尊牧場に程近い場所にあるペンションにて。シーズンオフなので宿泊客もまばら。。。ここまで山奥に入ってくると、携帯の電波も入らない。自動車の音もなく、夜はとっても静か。楽しみといえば、ご主人の心のこもった洋食のディナーに舌鼓。白と赤のワインをいただき、バラエティーに富んだ料理を堪能。
posted by 乙さん at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

夕飯にローストビーフ

070902-roastbeef.JPG

たまには自宅でハイカラな料理でも。。。

ということで、私が受け持つ講座の受講生から頂戴したローストビーフを切り分け、夕飯にいただく。ホースラディッシュが実に合うこと。。。

本来であれば四本足を食さない私だが、たまには良いだろうということで勝手に許可してしまう。。。

フランス産の赤ワインと一緒に。。。

え?柄じゃないだろッですって?し、失敬なッ!
posted by 乙さん at 01:00| Comment(9) | TrackBack(1) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

アリーマ氏生誕周年記念(3軒目:スペインバル「エル ニョスキ」)

070907-elnyoski-ham.JPG

070907-elnyoski-ham (2).JPG

1軒目の「なりた」の後、2次会に続いて3次会へ。3軒目の会場となったのは、アリーマ氏がお気に入りのスペイン・バルセロナの路地裏を再現したスペインバル「エル ニョスキ」。場所は伊勢佐木町の6丁目にあるビルの1F。

イベリコ豚の生ハムをマスター自ら、一枚一枚丁寧に削ぎ落としてくれる。ビールというわけにはいかないので、ワインを注文。フルボトルは多すぎて飲みきれないだろうということでデキャンターを注文するも、結局、生ハムの美味しさにあっという間にデキャンターは空に。

マスターはスペインのバルセロナやジローナのレストランで修行を積んだ人物で、帰国後、ホテルやレストランでシェフとしての経験を積んだ後、2006年12月にこの地で独立開業、以来、同店のオーナーシェフとしての手腕を発揮している。

070907-elnyoski-gyokai.JPG

070907-elnyoski-torikinoko.JPG

生ハム以外にも料理の種類は豊富。魚介系の一皿に加え、鶏肉とキノコのマリネも併せて注文。白ワインに切り替え、マスター兼シェフのお話とワインに酔いしれる。

素敵なお店に案内してくださったアリーマ氏に再び感謝。
posted by 乙さん at 02:06| Comment(6) | TrackBack(1) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

「カフェ・クレオ西洋料理店」(横浜・丸山台)

070822-cafecreo.JPG

仕事帰りに稀に立ち寄るダーツバーと同じビルの2階にある洋食屋「カフェ・クレオ」にて単独晩餐。私とて、居酒屋や小料理屋だけではなく、たまにはハイカラな洋食屋にも出没する。。。

この日、私が選んだのは鶏のスパイス焼き。パンではなく、ライスを注文したところが、またオヤジ風か。。。
posted by 乙さん at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

洋食・ハンバーグ「浜志」(横浜・山下町)

070806-hamaji.JPG

中区の山下町にあるハンバーグの名店「浜志」のランチ。

ここは、某民放の愛の貧乏大作戦という番組で自分の店の立て直しを希望するある料理人が修行を積んだ店として知られる。
posted by 乙さん at 01:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

「RISTORANTE RUBY Sopraffino」(ラゾーナ川崎内)

070720-ruby.JPG

大型商業施設「アリーマ川崎」、否、「ラゾーナ川崎」にあるリストランテ「ルビー・ソプラフィーノ」にてランチ。

この日の仕事がたまたま、ここと相互リンクしている「横浜ほにゃらら日記」の管理人アリーマ氏の庭でもある川崎だったこともあり、少しだけなら勘弁願えるであろうという打算から、氏の「シマ」を少しだけ無許可にて荒らさせていただいた。
posted by 乙さん at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

KIBIYAベーカリー(鎌倉・御成町)

070716-kibiyabakery.JPG

鎌倉の御成町の商店街を由比ガ浜通りに向かって歩き、途中の路地を左手に入ると奥に「KIBIYAベーカリー」の看板が目に留まる。かつては2階部分にカフェも営業していたが、今では1階のパン屋のみ営業。

目立たない立地ではあるが、地元鎌倉市民の他、多くの観光客にも広く知られているせいか、来店に途切れがない。。。
posted by 乙さん at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ハングリータイガー(港北センター南店)

070721-hungrytiger.JPG

めっきり四本足の獣肉から遠ざかった生活を送っているせいか、どうも身体にダルさが残る。こんなときは、一時的に牛肉を解禁しようということで、港北にオープンしたハングリータイガーを訪ね、ハンバーグをパクつく。

数年前に入った当時のジョイナス店と比較してソースの味わいにやや相違が感じられるも、さして気に留めることなく最後まで残さず平らげる。鉄板も熱々なので、最後まで冷めることがない。サイドのポテトやオニオンもきれいに完食。
posted by 乙さん at 01:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

「クレール・ベーカリー」のパンで朝食

070708-claire.JPG

車でたまに通る住宅地にあるパン屋で調理パンを購入。場所は横浜の戸塚区で、県立舞岡高等学校から程近い。基本はご飯党の私も、たまにはということで前夜に購入したパンを朝食にいただく。

飲み物は当然、牛乳。。。なみなみ注がれたグラスを右手に持ち、左手は腰に置いて、一気に飲み干す。。。なんてことは朝っぱらからはしない。
posted by 乙さん at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

「ヴィ・ド・フランス」のサンドイッチ

070422-viedefrance.JPG

たまたまベーカリー屋の「ヴィ・ド・フランス」に立ち寄ることがったので、ワゴンの中で見かけたサンドイッチをお盆にとり、レジへ。

私は基本的にパン食は好まずご飯党なのだが、忙しい朝食時など、こういった出来合いのパンが重宝する。意外にも美味しいことに気付く。
posted by 乙さん at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

イタリアンと炭火焼の店「カウベル」(横浜・上郷)

070623-cowbell-stewedhamburg.JPG

たまに立ち寄らせていただいている「+++ シアワセノカタチ +++」の管理人emichi氏のこの日の記事に触発され、食事を兼ねて立ち寄ってみる。同店は私の昔の通学路にあり(無論、当時はこのレストランはなかったと記憶しているが…)、私のアパートからも比較的近いのに、まだ一度も立ち寄ったことがなかったので、この日、ちょうど機会に恵まれたのが幸いした。

屋号の「カウベル」だが、恐らくは牛の所在を示すために牛につける鈴を意味する英語「cowbell」に因んでいるのではないかと思われる。個々の牛の情報を消費者に分かりやすく提供したい、という店側の思いが込められているのではないかと、私は勝手に推測している。この推測が正しければ、店で提供する牛肉の質や出所に対する店側の自信が感じられるネーミングではないか。。。

私がいただいたのは、emichi氏も召し上がられたという「石焼煮込みシチューハンバーグ」。氏の写真と比べるとだいぶ臨場感に欠けるが、私のようなメタボオヤジもハイカラな食事をしたという証拠にはなるのではないだろうか。

070623-cowbell-salad.JPG

健康のためには、サラダもいただかなければならない。シーザーサラダにグラッと来たが、多量にのるチーズは今の私のメタボ度を加速させかねないため、ここはグッと堪えてキノコサラダにしておく。。。

emichi殿、情報ありがとうございました。
posted by 乙さん at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

「カフェ コムサ」(グランベリーモール南町田)

070616-lunchpasta.JPG

週末、アウトドア商品の買い物を兼ねて南町田にあるグランベリーモールに繰り出す。ウィンドウショッピングの途中で小腹が空いたので、カフェにて軽食を摂る。

選んだのは、ランチメニューにもなっていたナスとトマトソースのパスタ。思いのほか出来立ての熱々をいただくことができた。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

フレンチ・イタリアンカフェ「ブラッスリーD」(鎌倉・大船)

070518-brasseried (1).JPG

大船界隈で恐らく唯一のビジネスホテルではないかと思われる「ホテルメッツかまくら大船」の1Fにあるフレンチとイタリアンが混在したカフェ「ブラッスリーD」にて食事。大船での洋食は初体験となる。

比較的リーズナブルな料金体系のコースがあるというので、それを注文。画像は前菜の盛り合わせ。これでは、ビールというわけにはいかない。。。折角なのでイタリアの白ワインをいただくことに。イタリアのワインは、なぜか薄地のグラスが似合う、と勝手に私は思っているのだが。。。

店名「ブラッスリー」の元になっているフランス語の「Brasserie」は、「レストランほど堅苦しくない料理店」という意味だという。私風に解釈すれば、「気軽に入れるハイカラ食堂」となろうか。。。かといって、ランニングシャツ&すててこ姿では入りづらいものがある。
posted by 乙さん at 01:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする