
週末になると、特に朝食はレトルトかインスタントを頻繁に活用している。今回は一般的に市場に出回っている(普通に入手し易い)国内メーカーのレトルトカレーとしては恐らく随一の辛さを誇るであろうグリコの「LEE」(ビーフカレー)45倍に挑戦。
普通に食べれば辛さ30倍で、別袋の辛さ増強ソースをかけると45倍にまで辛さが跳ね上がるという。そのソースとは、ギネス世界記録でハバネロを抜いて世界一辛いトウガラシとして認定された「ジョロキア」という品種のトウガラシをベースに作られているという。
ところで、この辛さ〜倍だが、何をベースに倍がけしているのであろうか。恐らくは基礎数値となる「辛さ1」というのがあって、そこから10倍、20倍などとしているのであろう。となると、この辛さ1のレベルとは誰がどのような基準で決めるのだろうか。。。
さぁ、ご飯がチンできたので、熱湯で3分間温めたカレーをかけていただいてみよう。もちろん、辛さ増強ソースもちゃんとかけて。。。国内メーカーによるレトルトカレーの種類は相当数に上ると思うが、今のところグリコのLEEは私が最も好きなシリーズ。
一つ消費者として提案なのだが、辛さ1のレベルをこの30倍か45倍あたりを基準に考えてみるのはどうだろうか。仮に現行の30倍を辛さ1として、その基準で30倍の辛さのカレーとなれば30×30で実に900倍の辛さとなるわけで、そうすれば消費者にも本当の意味での辛さというのが伝えられると思うのだが。。。