2008年07月06日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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多いときで週に3回ほど立ち寄る曙町にある台湾家庭料理「台湾屋台」にて、会社帰りのいつもの単独一献。

炒めるととてもよい風味がするわよ、とママお勧めの台湾セロリを使った炒め物をいただく。ホタテと海老と一緒にさっと炒めて出来上がり。紹興酒との相性もなかなか。ついつい杯を重ねる。

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〆炭はいつもの魯肉飯で。
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2008年07月05日

炭火焼肉・韓国料理「キムさんの店」(横浜・長沼町)

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ここと相互リンクしている「ちょこっとカフェブレイク」管理人くるみ氏が、健康上の理由で四本足肉とは極力無縁の生活を強いられている私の前で、かような素敵すぎる記事をアップされたので、堪えきれずに近くにある炭火焼肉・韓国料理「キムさんの店」を訪ねてしまう。

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さすがに、脂がのりすぎた肉はヤバいので、ロースやハラミばかりを注文。チョレギサラダも注文し、少しは肉と野菜との摂取バランスを図ってみる。が、久しぶりの肉を前に、ジュージューと焼くことに、ついつい集中してしまう。

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最後の〆炭は、やはりビビンバ。「ピビム」が「混ぜる」で、「パプ」が「飯」の意味だという。現地・韓国語での発音に近いカタカナ表記だと、「ピビムパプ」となる。
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2008年07月03日

中国料理「北京楼」(横浜・伊勢佐木町)

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終電がなくなると、松田聖子の名曲を口ずさみながら鎌倉街道を南下するのが定番となっている。その長い道すがら、伊勢佐木町の6丁目あたりにある中国料理「北京楼」に立ち寄ってスタミナ源を補給するのも、これまた定番となってきている。

で、今回も前例に倣ってのお立ち寄り。ここは残念ながらサンマーメンがないので、第2候補の五目そばをオーダー。恐らくはご夫妻で切り盛りしているのであろうか、とてもアットホームな雰囲気が心地よい。頭上のテレビを観ながら麺をすすり、前途多難な帰宅までの道のりを考える。

思わず、ため息が出る。。。はぁ〜トホホ。。。
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2008年06月30日

台湾家庭料理「秀味園」(横浜・中華街)

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台湾料理の魅力に魅せられた私は、この日も我慢できずに中華街の「秀味園」を訪ね、紹興酒で宴を開く。

冒頭の写真は、魯肉飯のご飯の上にのる具。つまみでいただくと、紹興酒がぐいぐいと進んでしまい、あっという間にボトルが空になる。

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水餃子もあったので、それも注文。メニューに焼餃子はないので、恐らくはここでは水餃子のみの取り扱いなのだろうか。もっとも、現地の人にとっては、焼きよりも水餃子のほうがポピュラーなのだと聞く。

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健康のためにも、青菜をいただかなければ。油でさっと炒めた青菜はとっても美味。
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2008年06月29日

週末の食事(日清の激辛カップヌードル)

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週末の食事といったら、いつもレトルトや手抜き料理が定番。今回も似たようなものなのだが、カップラーメンで「とんがらし麺」なるものがあったので、唐辛子のマークに惹かれて衝動買い。

で、辛さのほうはどうだったんだ、ですって?え〜まぁ、ぼちぼち、って答えになってないではないか、と自分に突っ込みを入れてみる。
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2008年06月22日

週末の食事

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週末になると、特に朝食はレトルトかインスタントを頻繁に活用している。今回は一般的に市場に出回っている(普通に入手し易い)国内メーカーのレトルトカレーとしては恐らく随一の辛さを誇るであろうグリコの「LEE」(ビーフカレー)45倍に挑戦。

普通に食べれば辛さ30倍で、別袋の辛さ増強ソースをかけると45倍にまで辛さが跳ね上がるという。そのソースとは、ギネス世界記録でハバネロを抜いて世界一辛いトウガラシとして認定された「ジョロキア」という品種のトウガラシをベースに作られているという。

ところで、この辛さ〜倍だが、何をベースに倍がけしているのであろうか。恐らくは基礎数値となる「辛さ1」というのがあって、そこから10倍、20倍などとしているのであろう。となると、この辛さ1のレベルとは誰がどのような基準で決めるのだろうか。。。

さぁ、ご飯がチンできたので、熱湯で3分間温めたカレーをかけていただいてみよう。もちろん、辛さ増強ソースもちゃんとかけて。。。国内メーカーによるレトルトカレーの種類は相当数に上ると思うが、今のところグリコのLEEは私が最も好きなシリーズ。

一つ消費者として提案なのだが、辛さ1のレベルをこの30倍か45倍あたりを基準に考えてみるのはどうだろうか。仮に現行の30倍を辛さ1として、その基準で30倍の辛さのカレーとなれば30×30で実に900倍の辛さとなるわけで、そうすれば消費者にも本当の意味での辛さというのが伝えられると思うのだが。。。
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2008年06月21日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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会社帰りにいつも立ち寄る台湾家庭料理「台湾屋台」で。

台湾風の煮込みそばに舌鼓。香菜の風味が食欲を刺激してくれる。

飲んだ後の〆炭としても最適。。。
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2008年06月05日

中国家庭料理「大頭菜館」(横浜・宮元町)

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最近の私の会社帰りのパターンが確立されつつある。まず、会社を出たら横浜市営地下鉄の蒔田駅で途中下車し、改札を出て右側の階段を上りきったすぐ右側にある立ち飲み屋「場る」でまったりと過ごし、最後はすぐ隣にあるここ「大頭菜館」にて〆炭、というのがいつものパターン。

冒頭の写真は、今シーズン初めてとなる冷やし中華。幼少の頃に体験したあることがきっかけで、実は冷やし中華というものを長く食すことがなかったのだが、さすがにこの歳にもなると昔のトラウマから少しずつ解放されてきているようで、今回、生まれて初めて外食で冷やし中華を注文してみる。

一緒に出てきた醤油ベースのタレを全体に万遍なくかけ、つる〜っと一口。う〜ん、悪くないんじゃないのぉ〜。
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2008年06月01日

台湾家庭料理「秀味園」(横浜・中華街)

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最近、頓にハマっている台湾料理を食すため、久々に夜の中華街に繰り出す。ここの腸詰ソーセージは旨いとの噂を聞き付け、ここから徒歩5分の会社から遥々歩いてやってくる。

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ここの蒸し鶏もなかなかとの噂も聞いていたため、ならばということで、それもいただく。紹興酒がぐいぐいと進んでしまう。っていつものことなんですけど。。。

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最後の〆炭はビーフンで。。。
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2008年05月31日

広東料理「龍鳳酒家」(横浜・中華街)

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昼時、会社から歩いてすぐのところにある広東料理の「龍鳳酒家」を訪ね、いつものように単独ランチ。たまには携帯カメラというのを使って撮影してみる。さすがに酷い画像だが、まぁ、いつもと大差ないか。。。

注文したのは、少し前まではメニュー表の隅の方に手書きで小さく書いてあった「まぜそば」。昨今の物価の値上がりでメニューを一新した際に、ついにレギュラー入りを果たしているではないか。

名前の通り、混ぜ混ぜしていただく。食べ方としては冷やし中華の要領。うぅ〜、これが結構イケるんですぅ〜。胡椒を多めにいただくのが、乙さん流。
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2008年05月25日

中華料理「清華園」(横浜・丸山台)

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自宅から程近い港南区の丸山台にある中華料理「清華園」にてランチ。私のお気に入りは五目焼きそば。この店のあんかけが特に気に入っていて、大抵はこの焼きそばを注文している。

店内に入るときと会計を済ませて帰るときに聴こえる厨房からの威勢の良い声にも魅せられている。やや甲高い声で、中国国籍であろう料理人が、「いらっしゃいませぇ〜っ」「ありがとーございましたっ」と日本語で発している。

今度は夜の部も試してみたいが、中華はやはり4〜5名は集まらないと。。。
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2008年04月25日

中国家庭料理「大頭菜館」(横浜・宮元町)

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ここの店のアップは今回で2度目(前回の記事はこちらをクリック)だが、実はもうスタンプカードが一杯になるぐらい通っている。頻繁に通うにはそれなりの理由があるわけだが、私の場合は何といっても、隣の立ち飲み屋「場る」や地下鉄の蒔田駅の改札口にごく近いという利便性によるところが何よりも大きい。

今宵の料理は五目あんかけご飯。しかし、残念ながら1/3ほど食べたところで、あとは残してしまう結果に。ここの店は3軒目でそれほど空腹でもなかったせいだろうか、それとも。。。それ以外の理由については、もし体調不良とかだと怖いので、特に模索する気はない。

え?今宵は機嫌が悪いのかって?ぃぇぃぇ、そんなことはありませんて。。。
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2008年04月23日

台湾家庭料理「台湾屋台」(横浜・曙町)

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最近ではほぼ毎晩、とまではいかないまでも、かなりの頻度で通っている阪東橋近くにある「台湾屋台」にて、いつもの単独一献。とても小ぢんまりとした店なので、単独一献でも全く寂しさを感じないところが良い。1階のカウンターには数名しか座れないため、むしろ単独向き。

私のお気に入りは、芝海老の炒め物。プリプリの芝海老を野菜と一緒にサッと炒めてくれる。その時間、わずか十数秒。ニンニクと唐辛子を風味付けされており、実に私好みの味に仕上がっている。台湾の紹興酒をボトルでキープしているが、どんどんと減っていってしまう。

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実はここの餃子も私のお気に入り。水餃子と併せて、ここの看板メニューにもなっているほど。中の具はママの手作りで、たまに早い時間に行くと、ママがせっせと餃子の皮に具を詰めている「工程」を見学できるという幸運に恵まれることもある。
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2008年04月17日

中華食堂「チャイナチャイナ」(大和市桜ヶ丘)

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近くに来ると食事で立ち寄ることがある中華食堂「チャイナチャイナ」。この日はピーマンと豚肉の細切りを炒めた青椒肉絲(チンジャオロース)のランチセット。

日本で青椒肉絲といえば大抵は牛肉の細切りをイメージするが、中国では単に「肉」といえば豚肉を意味する。牛肉を使ったものは、正しくは「青椒牛肉絲」(チンジャオニウロース)と呼ばれるという。

で?だからどうしたって?はてぇ。。。
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2008年03月27日

中国家庭料理「大頭菜館」(横浜・宮元町)

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横浜市営地下鉄の蒔田駅の出口から僅か十数歩のところにある中国料理の店「大頭菜館」に立ち寄る。ここは中華街の上海料理店「四五六菜館」のシェフが開いて店だと聞く。

久しぶりにピリリと辛い麻婆豆腐でも食べようということで、花山椒がきいた陳麻婆豆腐を注文。店員に辛いのが好みだと伝えると、「ではシェフに言って山椒をたっぷりときかせてもらいます」とのこと。

さすが、温かいご飯との相性は絶妙。
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2008年03月06日

チャイニーズレストラン「茉莉花」(横浜・山下町)

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先日の日記にも書いているので繰り返しは避けたいのだが、ここの焼きそばは、私がこれまでの短い人生のなかで食してきた焼きそばと比べて、グンと群を抜いている。喩えは悪いが、どんなにひどい二日酔いで昼まで胃がムカムカしていたとしても、ここの料理なら残さず完食できるほど。

このところ、ママが入院されてしまったため、料理、配膳、会計の一切をマスターが一人で切り盛りしている。このため、今は人手の問題もあって昼のみの開店となってしまっている。ただ、昼のみとはいっても毎日必ず営業しているとは限らないので、関内勤務のときは、開いていれさえすれば、できるだけここで食事をしたいと願っている私としては実に残念。

タイトルの末尾に(横浜・山下町)と書いている。場所柄でいえば(横浜・中華街)としても良さそうなところを、敢えて「山下町」という一見すると無味乾燥な表記にしているのには、中華街で同様の料理を出す諸々の店と混同させたくないという私の個人的感情が込められているからに他ならない。このことからも、私がいかにここの料理を好んでいるかを感じ取っていただけるのではないか。

また、どこの店だとは言わないが、横浜の野毛地区にある店なので(横浜・野毛)とすれよいところを、例えば(横浜・花咲町)などと表現していることがある。やはり、この場合も私の特別な個人的思い入れがあることが多いといえよう。ただ、どんなに気に入っている店でも、野毛町にあるのであれば、(横浜・野毛)以外に表現しようがないので、無用な誤解はなきよう。
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2008年03月03日

焼肉レストラン「ヨンドン」(藤沢・南藤沢)

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藤沢では初めてとなるオフ会を挙行。会場となったのは、四本足を食せない私に対するイジメ?としか思えない焼肉屋。。。ここは藤沢でも2店舗あるうちの藤沢南口店。

まず、前菜としてナムルとレバ刺しをつまみに韓国焼酎をあおる。韓国料理屋や焼肉屋での一献の場合、この組み合わせで最初に注文し、勢いをつけるパターンが多い。

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ある程度の勢いがついてから、肉類に入る。が、私はあまり食べることができないので、2〜3枚頂戴するのみ。上の写真は京都牛のカルビ。表面を軽く炙るように焼き上げ、さっとタレにつけて一口でいく。

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翌日の自分の匂いなどは、もはやどうでもよくなってきている。最後はニンニク焼きで〆る。
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2008年02月26日

台湾料理「茶舗リン」(横浜・日野南)

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この地域では唯一の本格的な台湾料理屋であろう「茶舗リン」にて、メル友とのオフ会を兼ねた一献。

ここはランチのバイキングでは地元ではかなり有名だが、私はこれまで一度も入ったことがない。今回が初訪問となる。

紹興酒をかなり飲んだ。。。らしい。。。どなたか私のアパートまで送ってくださったような記憶が。。。
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2008年02月15日

チキンファヒータの夕餉

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粉末ミックスを使って、メクス・テクス料理の代表格でもあるファヒータを作ってみる。私は牛肉を使わず、チキンで代用。

好みの野菜とチキンをてきとうな大きさに切り、あとはミックスを降りかけてオリーブオイルでササッと炒めるだけ。
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2008年02月02日

アメリカンな土産-ファヒータミックス

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これもチリと並んであまりにも有名なテクス・メクス料理。

で、このファヒータ(fajita)だが、元来はベルトやガードルを意味するスペイン語の「faja」の指小辞だという。テキサス地方の牧場で働く男たちがかつて、この「ファヒータ」という単語を大本のベルトなどの意味になぞらえて、虚勢牛の横隔膜(要するに焼肉でいう「ハラミ」)という意味で使用していたことに由来しているという。

従って、ファヒータに使う肉は元々は牛肉だけなのだが、今では健康ブームなども相まって、豚肉、鶏肉、魚介類なども使うことがある。私は特にチキンのファヒータが好み。

出来上がった後、トルティーヤなどに包んでサルサソースやサワークリームと一緒に、大口を開けてパクリといただくのが粋な食べ方。トルティーヤがなければインドのナンやライ麦パンでも代用できる。要するに、あとは好みの問題ということ。
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