2008年07月02日

創作和食「涌魚」(横浜・馬車道)

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関内地区で私が個人的に最も大切にしている店の一つ「涌魚」にて一献。

写真は左から、カツオたたきの野菜たっぷり和え、夏野菜の揚げだし、栃尾あぶらげのネギ味噌焼き。

油揚げのことを、新潟の栃尾では方言で「あぶらげ」と呼んでいるらしい。普通の油揚げと比べ、その大きさはかなりあり、厚揚げといってもよさそうなほど。焼酎がぐいぐいと進んでしまう。

繰り返して言うが、ここは私がとても大切にしている店の一つ。大抵は、私が大切に思っている方をお連れしている。
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2008年06月27日

小料理処「一菜」(横浜・花咲町)

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mixiつながりでもある「CESIAの雑記帖」の管理人CESIA氏が先日、笹かま好きな私の前で挑発的な写真を掲載した日記をアップされたため、それを読んだ私は居ても立ってもいられずに、小料理処「一菜」に駆け込むことに。。。

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カツオにポン酢ベースのタレを多めにかけていただき、最後に飲み干す(爆)。
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2008年06月07日

小料理処「一菜」(横浜・花咲町)

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ミクシィ仲間が切り盛りしている小料理処「一菜」にて、いつもの単独一献。旨いものに巡りあいたいとき、こっそりとお忍びで立ち寄る。

空豆が焼きあがるのを待つ間、ホッピーを飲みながら手仕込みの燻製ホタテの貝柱をつまむ。ホタテには既に風味がついているため、醤油は不要。山葵とマヨネーズソースを少しつけて、ホタテそのものの味を堪能。

焼き上がりの空豆は中まで熱々。指に伝わる熱さを忘れるため、無心になって房から丁寧に取り出す。おぉ〜、あっちあっちぃ〜。ゴーゴー!
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2008年05月16日

「じぃえんとるまん 関内店」にて単独一献

私がたまにお邪魔している「でぶねこごはん・・・たまに簿記」の管理人、ぶるねこ氏によるこの日の記事に触発され、今宵、予てより興味をいだいていた立ち飲み屋「じぃえんとるまん 関内店」を初めて訪ね、会社帰りの単独一献に興じる。

行きたいとの意思表示をしているものの、ぶるねこ氏から召集命令が届く気配がないため、痺れを切らした私は今宵、いつもの単独一献の場所をこの関内の「じぃえんとるまん」に変えて、会社帰りのリラックスタイムを堪能した次第。

中に入ると、中央の「島」には常連客が5人ほど集ってわいわいやっている。賑やかなのを超えると私は対応できなくなるので、奥のほうの一段高くなっているスペースに退避する。ちょうどそこには注文できるカウンターもあり、至極便利。

まず、ホッピーの中サイズを注文。氷なしと伝えるのをうっかりと忘れてしまったのが、唯一の心残り。おつまみには、ガラスケースに入っているメンチカツ、ブリ刺し、筋子をいただき、飲み物はというと、ホッピーに続いて緑茶ハイ、日本酒と杯を重ねる。

私の会社はここから徒歩でも近いので、今後、頻繁に訪ねることができよう。。。ただ、会社の連中とバッタリ遭遇なんてこともあり得る。まぁ、そうなったら、それはそのときに対応ということで。。。
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2008年04月02日

酒蔵「けんちゃん」(横浜・野毛)

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自家製炙りシメサバが旨いと評判の酒蔵「けんちゃん」に立ち寄る。

まずはシメサバを注文。薬味には、山葵と生姜が隣に添えられている。シメサバで生姜というのは、実は私にとって初めてのことなのだが、試してみると山葵との相性では生れてこないさっぱりとした味わいに新たな感動を覚える。

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焼鳥好きの私としては、メニューの左端に記されているねぎま串を見逃すわけにはいかない。早速、一皿注文し、焼酎の杯数をさらに重ねていく。

ここは女性客への配慮からか、店内の照明は比較的明るく、メニューの表示も文字の色彩を考えて作られており、とても入りやすい雰囲気が保たれている。私もデートすることがったら、ここにお連れしてみようかと思っている。え?お前なんかとデートしてくれる女性などいるはずがないですって?し、失敬なッ!
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2008年03月30日

「狸狐亭」(横浜・野毛)

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シックで落ち着いた雰囲気の店内でBoseのスピーカーから流れる素敵な音楽に耳を傾けながら、手料理をつまみに焼酎をあおるのは至極の楽しみ。

会社帰りに妹(実の妹ではなく、妹分のブロガー)と待ち合わせて、オフ会を兼ねた一献を挙行する。予てより妹からこの店が野毛にオープンする旨を聞き及んでいたため、開店して落ち着いた頃にご一緒いただくことになっていた。

冒頭の写真は、店を一人で切り盛りする料理人、由梨氏がお薦めする牛すじの煮込み。もう1日ほど寝かせたほうがより味がしみこんでいるだろうということでメニューのボードには記載されてはいないのだが、妹の希望により注文してみる。十分に軟らかく味も十分にしみている。黒い器に透明な煮汁、見た目にも美しい。

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メニューにあるベーコンは、訊けば自家製とのこと。妹はかなりこちらのベーコンにご執心の様子。そのベーコンを使った料理ということで、白菜とベーコンのクリーム炒めと新じゃがとスナップエンドウ炒めをいただく。ベーコンとコクを出すためのチーズのハーモニーやエンドウの歯応えがたまらない。いつものことだが、焼酎の消費量を大いに加速してくれる。気が付けば芋焼酎の杯数がどんどんと増えている。

この他、思わず日本酒にも手が伸びそうになる卯の花やイワシの丸干、そして十数時間何も食していない妹の空腹を満たすべく、〆炭として炒飯もいただいている。狸狐亭を出た後、妹を本人の行きつけの店に送り届け、そこで2-3杯お付き合い。その後、一人になった私は、自分の〆炭を求めて阪東橋の「台湾屋台」までタクシーを飛ばす。

妹よ、素敵な店を教えてくれて、ありがとう。
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2008年03月25日

立ち呑み「場る」(横浜・宮元町)

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横浜市営地下鉄の蒔田駅の改札を出て、右側の階段を上り地上に出るとすぐ右側に立ち飲み「場る」はある。そう、かつて、「鳥秀」という焼鳥屋があった場所。中に入ると、若くもダンディーでステキなご主人が店を一人で切り盛りしている。

飲み物やつまみ類はどれも、私のような薄給サラリーマンの懐に優しい価格帯。お新香、冷奴、ソーセージといった定番メニューに加え、スペイン料理の経験を活かした洋風の小皿料理もほぼ日替わりで登場する。屋号の「場る」も、恐らくはスペイン料理の一形態「バル」に由来しているのではないかと、私は素人なりに勝手な想像を巡らせている。

店内は毎晩のように常連客で賑わい、特にご主人と客との掛け合いが見もの。引くときは引き、押すべきときは押す。その絶妙のタイミングが楽しい。掛け合いをつまみに、酒も進む。
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2008年03月22日

「車橋もつ肉店」で生肉オフ会

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妹(実の妹ではなくて妹分のブロガー)と久々のオフ会。場所はJR根岸線の石川町駅からほど近い立ち飲みの「車橋もつ肉店」。妹は同店におけるメニューのほとんどを制覇しているといいうほどの人物で、メニューを熟知しており、既に相当通い詰めている様子。短冊に書かれたメニューに関する質問があれば、妹が即答してくれる。

「乙さんは四本足を食さないのでは」との質問があろうが、私とて全く食さないわけではなく、数ヵ月に一度ぐらいは解禁している。で、今回、妹とのオフ会を開催するに当たり、久々に解禁したというわけ。冒頭の画像は左から、同店の名物にもなっている「塩ユッケ」、お替りをしてしまう人がいるという「レバ刺し」、そして舌の上でとろける「牛刺し」。

ここは私のような薄給サラリーマンでも気後れすることなく入店することができるほど、懐に優しい。入り口の前にも、「千円で飲める店」と記した看板が掲げられている。メニューを全て把握しているわけではないので正確なことは言えないが、つまみ類で最も高価なもは、恐らく塩ユッケの450円ではなかろうか。つまみ類の価格帯は、100-300円が主流。

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生肉を3種堪能した後は、焼き物やその他の一品料理にも挑んでみたい。2つ目の画像は左から、サイコロステーキを串に刺したような感覚でいただける「牛ロースの串焼き」、妹が是非とも食べたいと宣っていたホクホクに焼きあげられた「新じゃがの串焼き」、そして真っ赤な唐辛子が象徴的だが実際には辛さはかなり控えられている「地獄豆腐」。

最後に〆炭として「モツ煮込み丼」も注文している。私はモツ煮は苦手なので、妹が残したご飯を最後に一口だけもらう。「兄上、はぃ、ア〜ンして」などと食べさせてもらいたいと一瞬思ったが、それは叶わぬ夢で終わる。トホホ。。。
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2008年03月20日

フライの店「總彌」(横浜・曙町)

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松田聖子がしっとりと歌い上げる往年の名曲「赤いスイートピー」を口ずさみながら鎌倉街道を南下していると、フライの店「總彌」の看板が目に留まる。

恐縮しながら店内に入り、カウンターの隅に座る。ここの名物は確か酎ハイだったはずという曖昧な記憶を呼び戻しながら、その酎ハイを飲みながら、フライものをオーダーする。

客の注文に対して返事すらないが、寡黙なご主人の動きは無駄がなく、かつ機敏でさえある。揚げたての串を客の前に置かれている皿に置いてくれるのだが、その際、ご主人の菜箸が私の白魚のような手に触れたため、思わず「熱ッ」と私。大仏似のオヤジが目の前で吠えたため、さすがのご主人もたじろいだ様子で「あっ、す、すみません」と初めて渋い声を披露してくださる。

ソースとの相性も良く、酎ハイが結構進んでしまう。かなりアルコール度数のある酎ハイなのか、3杯ほどでフラフラになる。野菜と魚介の串がメインだが、肉類もある。各オーダーは2本ずつとなるため、より多くの味を堪能するためにも、できれば単独一献ではなく2人組で行きたい。

お会計のときも、「はぃ、どうも」などと実に感じが良い。なんだぁ、ご主人、もっとおっかない人かと思っていましたが、そんなことないじゃないですかぁ。。。
posted by 乙さん at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼鳥「ぶっちょ」(横浜・吉浜町)

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なぜか私も加入しているソーシャル・ネットワーキング サービス「mixi」で知った焼鳥屋がJR根岸線の石川町駅近くにあるというので、会社帰りに立ち寄ってみる。

店長が自ら「mixi」の加入者でいらっしゃり、店のコミュニティもあるほど。コメント等によると、名物のつくねが逸品であると紹介されており、焼鳥好きの私としては、一日も早く同店に立ち寄ってみたいと思っていた。

冒頭の写真はその名物のつくね。中はしっとりと焼き上げられており、甘めのタレのせいか焼酎の消費量を加速させてくれる。従業員のテキパキと仕事をこなしている姿を眺めているだけでも、心地よい。そして、何よりも、丁寧に串を焼き上げていく店長の真剣な眼差しが素敵すぎる。

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串類はつくね以外にも数本いただき、最後はサーモンの刺身を注文。偶然、私が想いを寄せていた人が好きだった焼酎があったので、それをロックでいただく。
posted by 乙さん at 01:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

小料理処「一菜」で再び誕生会

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先日の記事で、自分の誕生日をいつもの単独一献という形をとって自分一人で祝ったと記したが、今回はその第2弾。誰もお祝いをしてくれないので、自分への慰めを兼ねて、再び祝宴を開催。もちろん、形式は単独一献。はい、場所は前と同じ小料理処「一菜」。

いつものカウンターの左端の席に陣取り、親方に「今宵も誕生会をします」と告げると、「ダメですよ、辛い過去を引きずっちゃ」と軽く諌めてくださる。分かってはいるが、誰も誕生会をしてくれないのだから、せめて自分で開催しようというもの。本当は何か理由をつけて飲みたいだけなのでは、といった突っ込みもあろうが、それはそれとして。。。

冒頭の写真は上から、タコのエスカルゴ、サーモンのかま焼きの2つ。白ワインがよさそうだが、焼酎か日本酒の気分。料理に合いそうな銘柄を親方に選んでいただく。何が出てくるかはお楽しみ。そ、これもまた、楽しみの一つ。

翌日も会社があるので、誕生会は手短に切り上げ、帰途に就く。
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2008年03月16日

「キガワ君の肉じゃが」にありつく

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横浜の野毛にある呑み喰い処「磨心(ましん)」の常連の一人、「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏がアップされたこの日の記事に大いに触発され、いずれ私も味わってみたいと思っていた「キガワ君の肉じゃが」にありつく。

ヌシ氏の日記によると、この「キガワ君」という人物は同店の厨房を預かる板長であるとのこと。念のため店長に対し、メニューにある肉じゃがの「キガワ君」とは何者かと尋ねると、隣で厨房を預かるスタッフを指し示すではないか。「おぉ、あなたでしたかぁ。。。」と私。

途中、ホッピーから焼酎のロックへと切り替える。となると、次は刺身でもいただきたくなる。お奨めのカワハギの刺身を注文、肝、わさび、醤油のハーモニーを楽しみつつ、同時に焼酎の杯数も増やしていく。そそ、これが乙さん流の一献の楽しみ方。

そういえば、先日、私のブログ記事を読んで来店されたという二人組みの女性客がいらしたという。もし、30歳代であれば、あの人かもしれないという心当たりはあるのだが。。。も、もしや。。。
posted by 乙さん at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

鎌倉の由比ガ浜で単独一献

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鎌倉の由比ガ浜で単独一献。場所は、鎌倉の由比ガ浜通りで長年営業し、明日3月8日(土)をもって閉店することとなってしまった居酒屋「野生 まめ狸」。ちなみに、鎌倉市内に住む私の後輩の同級生のお父上がここのマスターを務める。名物はコロッケで、揚げたてのホクホクをいただくと、身も心も温まる。

今宵は閉店前日の金曜日の夜と言うこともあり、私が入った後、すぐに満席近くにまで込み合った。この店が閉店すると聞き、悲しみのあまり多くの常連客が駆けつけてくれたのだろう。鎌倉から名店がまた一つ姿を消してしまうことに、地元の住民は寂しさを隠せないでいる。

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ラストの写真3枚は上から順に、私がたまにお邪魔しているブログ「Life is a trip of looking for myself !」の管理人miwa氏が優しい味とご推奨の餃子、思わず焼酎から日本酒に切り替えるきっかけとなってしまったサンマの粕漬け焼き、そして最後はまめ狸の開店当初から人気を博してきたメニューで、納豆、豆腐、山芋、卵黄、マグロを混ぜ混ぜしていただくスタミナ納豆。

金曜日や土曜日だと長年の常連さんが大勢いらっしゃり、私などがいても邪魔なだけであろうということで、平日の早い時間にと思っていたが、結局、業務の関係で今宵になってしまうことに。ただ、急いで駆けつけたため、数名の先客は既にいたものの、まだまだ空いている店内に入ることができた。

私が店に入って1時間もすると、満員とまではいかないがだいぶ混み合ってきた様子。そろそろ私は失礼することにしよう。帰りがけ、ご主人に「長い間、お疲れ様でした」と述べて店を出た。
posted by 乙さん at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

今宵こそ、鎌倉の「まめ狸」で単独一献

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<画像:2007年9月16日の日記から一部をキャプチャー>

私がたまにお邪魔しているブログ(管理人:miwa氏)で知ったのだが、鎌倉の由比ガ浜にある居酒屋「野生 まめ狸」が今週の土曜日をもって営業を終了してしまうとのこと。由比ガ浜通りで一際落ち着いた佇まいの店だけに、よく店の前を通る私としても実に残念。

今週の金曜日や最終日の土曜日は、昔からの常連さんで大賑わいであろうから、今宵こっそりとお邪魔して、miwa氏おススめの餃子でもいただこうと目論んでいるところ。実はここのコロッケが名物なのだが、前回いただいているので今回は別のもを注文してみたい。が、名物が味わえなくなるということは、やはりコロッケだけは外せないか。。。ま、その場の気分で決めても遅くはない。

ここは雰囲気がよく、miwa氏も「和風ビストロ」と評するほど。もはや、単なる居酒屋の範疇を超えた別の空間がこの店に存在しているのかもしれない。カウンターに座り、ご主人の仕事ぶりを眺めながら、チビチビとやるのも一興。よし、今日は残業しないで遅くとも7時までには到着できるように会社を出ねば。。。
posted by 乙さん at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

居酒屋「はしごや」(横浜・戸塚)

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仕事の帰り、虎ノ門に本社を構える建設会社の横浜支店に勤務している読者と戸塚駅で落ち合い、粋な日本酒と四季の料理を堪能できる居酒屋「はしごや」にてオフ会を兼ねた一献。

私宛にメールを送信してくださったのがきっかけで、知り合いになった。オフィスは横浜のハマボールの裏手のほうにあるそうで、私の職場からもそれほど遠くない。働く環境と業種は全く異なるが、これがむしろ刺激になって会話が弾む。今度は、横浜駅付近での宴を企画していただくのも手かも知れぬ。

写真は上から、厚揚げ豆腐とうずらのフライ。熱いものは熱いうちに運ばれてくるのが基本ではあるが、混雑を極めるとそうもいかない場合が多々あるなかで、ここは基本に忠実なところが実に嬉しい。

途中、私の会社とも取引がある在日米陸軍のキャンプ座間が管轄する施設に勤務する読者も駆けつけてくださり、会話と痛飲ペースに拍車がかかる。
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2008年02月14日

おでんとお茶漬けの店「いわき」(横浜・野毛)

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おでんとお茶漬けの店「いわき」にて、読者とのオフ会を兼ねた一献。場所は野毛の柳通にあり、客層の大半は常連が占める。

カウンターに座り、まずは煮物類をお任せの盛り合わせでいただく。おでんとお茶漬けがウリの店なのだが、ここのママ手作りの各種煮物も実に魅力的。

最後はやはり、おでんで〆る。
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2008年02月11日

小料理処「一菜」にて誕生会

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また一つ歳を重ねた。

ということで、今回の生誕祝賀会は、ここと相互リンクしている「粋なおやじのひとり言」の管理人を務める粋なおやじ氏が横浜の花咲町で切り盛りしている小料理処「一菜」にて、いつもの単独一献を兼ねて挙行することに。

粋なおやじ氏には前日、カウンターのいつもの左端の席を確保していただきたい旨、希望を伝達済み。席につくと、何やら手紙のようなものが丁寧に折って置いてある。まさか、おやじ氏から私に対する恋文でもあるまいと何気なしに開いてみると、冒頭の画像の通り、手作りのバースデーカードではないか。

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気を良くした私は、早速、燻製の刺身3点盛りを注文、黒ぢょかで芋焼酎をあおる。説明するまでもないが、手前から、タコ、サーモン、ホタテ。燻製にされることで、味わいがより一層奥深くなる。ワサビだけで十分いける。もはや醤油など要らない。

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途中、粋なおやじ氏がご好意でコハダの南蛮漬けをだしてくださる。頭も軟らかく揚がっているので、食べやすい。酢の加減が絶妙。。。

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最後は、鶏の紫蘇挟み焼きで〆る。

粋なおやじ殿、粋な演出と、いつもながらの乙な料理に感謝します。
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2008年01月21日

ろばた焼き「金と銀」(横浜・関内)

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比較的高級な部類に入るであろう炉辺焼きの店に立ち寄り、いつもの会社帰りの一献に興じる。

焼き物を一通り味わった後、最後は牡蠣焼きで〆る。一口いただく瞬間、牡蠣のプリッとした食感と焼きの香ばしさとが一体となる。
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2008年01月09日

庶民酒場「ひとやすみ」(横浜・伊勢町)

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ここはかつて、小料理「静」があった場所。私もたまに通った小粋な店。今は屋号が変わり、別のママが切り盛りしていると聞く。

平日の夕方、たまにこの前を通るが、営業している気配がない。是非とも一度覗いてみたいと思っているのだが、もしかしたら通る日はいつも定休日なのかもしれない。

今度は曜日を変えて訪ねてみたい。
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2007年12月13日

「汁菜まえだ」(横浜・宮元町)

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むか〜しの第1夫人とよく来ていた「汁菜まえだ」に立ち寄り、ちょっぴり当時の懐かしさに浸る。手打ちそばの店なのだが、刺身や天ぷらなどの一品料理も結構ある。

残業の後、二人でよく来ていたものだが、味はその当時と変わらぬまま。疲れた心と身体を癒してくれる味わいに、控えようと思ってはいたものの、酒の杯数は容赦なくどんどんと増していく。

写真は、季節の野菜てんぷらの盛り合わせ。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 味覚紀行-居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする