2008年06月19日

たま〜には馴染みのバーの片隅で

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似合わないかもしれないが、私とてたまにはバーで一献、というときもある。ここは看板には「バー」とあるが、実際にはホステスが酒の相手をしてくれるため、スナックとかパブとかと呼ぶのが本来なのであろう。まぁ、私にとって、そんなことはどっちだって構わない。

同店のホステスから私の携帯に「たまには来てよ」と、半ば呼び出しに近い内容のメールが入る。で、渋々?、立ち寄ってみる。私のところに営業メールをよこすホステスは昼間はOLをしているというが、他のホステスたちの中には、どの店でも似たようなものではあろうが、学生やOLのほか、主婦などもいる。
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2008年05月22日

浅草巡り-5(神谷バー)

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浅草といえば、川端康成、石川啄木、谷崎潤一郎といった文豪らがこよなく愛した街としても知られるが、文学とは程遠い私としては、浅草イコール下町情緒溢れる味わいの電気ブランで有名な神谷バー。浅草1丁目1番1号に、神谷バーのビルが建っている。

今は1階がバー、2階が洋食レストラン、3階が割烹の和食といった営業スタイルとなっている。高級なイメージがあったが、実は私のような薄給サラリーマンでも気軽に入れる価格帯であることを後から知る。昼から営業してるのだが、もう既に腹は満ち足りているため、そのまま素通りすることに。

電気ブランといえば、ここと相互リンクしている「粋なおやじのひとり言」の粋なおやじ氏から先日、ボトルでいただいている。アルコール度数は結構あるため、ソーダ水でハイボールのようにしていただいている。余裕があればレモンの輪切りも入れていただいている。
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2007年09月10日

「82 ALE HOUSE」(横浜・関内)

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「行きつけがありま〜す」と宣う海外の客人の後について辿り着いたのが、偶然にも、シンプルで無駄のない生活を綴るブログ「+++ シアワセノカタチ +++」の管理人emichi氏のお気に入りでもある英国式風パブ「82 ALE HOUSE」。

テーブルに座し、早速、何を飲もうか思案…。

客A:「乙さんさん、ここは何がオススメですか?」
私:「ここは貴殿の行きつけなのでは?」
客A:「久しぶりで、忘れた」
私:「私は今日が初めてなので…」
客B:「店の人の訊こう」
私:「客が自分で決めるのが英国式だが…」
客C:「まるで英国に行ったことがあるかのようね」
私:「なぃ」
客B:「あっはっはっはぁ」
客C:「はっはっはっはぁ」
客A:「じゃぁ、どうしようかなぁ」
私:「英国式風の店なので、黒ビールのギネスはいかが?」
客A-C:「さんせ〜」

店員:「お客様、ご注文はカウンターでお願いします。」
私:「要するにキャッシュオンデリバリー方式ですな?」
店員:「はい、そうなんです!」

客A:「では、Bさん注文してきてください」
客B:「ダメ、日本語で注文できない」
私:「ギ・ネ・ス、4、と言えば通じますよ」
客B:「乙さんさん、日本人なんだから注文してきてよ」
私:「ここは英国式風パブだよ」
客B:「私は英国人ではなく米国人ですから…」
私:「英国とは歴史的に深いつながりがあるでしょ?」
客B:「・・・」
私:「では私が4つ注文してきましょう」
客C:「乙さんさん、はい、お金。これで払って」
私:「ありがとうございます」

店員:「お待たせしました」
一同:「来た、来た、いっただぁ〜きまぁ〜すッ」

なんて会話をしたかどうかは記憶が定かではないが、何はともあれ1パイントのギネスをグビッと飲み干す。1パインは英国と米国では微妙に異なるが、量にしてだいたい0.5リットル前後。生ビールの中ジョッキ並みの量と考えればよい。

ビールの泡を口の上に髭のように付け、飲み終わったと同時に「プハァ〜」とため息をつくのが乙さん流のギネスの飲み方。きっとemichi氏はかような下品なオヤジ飲みはなさらないのだろうと想像しながら、1時間後に一同と共に店を後にする。
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2007年07月26日

レゲエ・バー「CRISE」(横浜・上永谷駅前)

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いつも使う横浜市営地下鉄の上永谷駅の改札から徒歩1-2分のところにあるレゲエ・バー「CRISE」に立ち寄り、最近、年甲斐もなくハマっているダーツに興じる。

カウントアップで500点は超えたものの、満足いく内容ではない。私の場合、飲めば飲むほどに点数が上がるという傾向がある。まるでどこかの映画にも登場したことがある酔拳のようだが、この夜の不満足な結果は、アルコール消費量がそれほどでもないことに起因しているのだろうか。

が、これ以上飲むと、翌日の仕事に差支えがあるので、そろそろ帰途に就くことに。会計を済ませて次の店へ、否、家へと向かう。。。
posted by 乙さん at 01:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-スナック・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

ジャズスポット「リンデン」(横浜・長者町)

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横浜の長者町にあるジャズ喫茶「リンデン」の扉を開けてみる。場所は、ここと相互リンクしている「犬悔い」の管理人いぬわん氏がフィラリアに罹患された際に開いた祝賀会の2軒目の会場となった中国延辺料理「延明」の本店のすぐ隣。右端に、どこかで見たことがある看板が確認できる。

見るからにディープなその外観から最初は入店を躊躇したものの、たまには心地よい音楽でも聴きながら粋にグラスなど傾けたいという思いが勝り、思い切って入ってみることに。入ると、店主が笑顔で迎え入れてくださり、全身が安堵感に包み込まれる。

カウンターで3つほど席が離れたところに座っていらした常連客に話しかけられ、店の歴史などについて、いろいろと教わる。たまに飲むバーボンをいただきながら会話に興じているとあっという間に帰宅時間に。

後ろ髪を惹かれる思いで、店を後にする。
posted by 乙さん at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 味覚紀行-スナック・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

喫茶「みなと」(横浜・宮川町)

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昼間は喫茶店で夜はバーに変身するという喫茶「みなと」に立ち寄ってみる。

カウンターの中には、都橋商店街にあるサラリーマンバー「ホッピー仙人」や吉田町から野毛に移転したイタリアン居酒屋「ムービースター」でよくお見かけするマイミクの里香氏のお姿が。。。

カウンターの席につく私にメニューをさっと差し出し、「乙さん、難しい注文はダメッ」と里香氏。では、難しいカクテルではなく、比較的簡単であろうロックをお願いすることに。若い頃から好きなエズラブルックスをロックでいただく。

大仏系オヤジがカウンターでバーボンのグラスを傾けると。。。これがまた実に絵にならない。。。トホホ。。。
posted by 乙さん at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-スナック・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

レゲエ・バー「CRISE」(横浜・上永谷駅前)

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私はこう見えても(どう見えてもだ?)飲んだ際にダーツなどに興じることがある。ダーツをするのに見た目など関係ないが、当の本人はちょっと気にしている様子。

シラフだとついつい構えてしまって低い点数に終わるが、ある程度アルコールが回ってくると度胸がつくためか、点数が思いのほか伸びる。High Scoreでコンスタントに500点に届くように練習中だが、あと何年かかるだろうか。

オヤジの私に気を遣ってか、若い店員さんらが点数が悪くても落ち込まないように励ましの言葉をかけてくださるのが嬉しい。年甲斐もなく若い振りして投げてはみても、思い通りの的には及ばないことが多い。

最近、ハマっているブラディーマリーでまったりと過ごす。あっ、もう飲み干した後でグラスは空ですけど。。。
posted by 乙さん at 01:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 味覚紀行-スナック・バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする