2008年07月04日

山形の「はえぬき」

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山形県で作られた「はえぬき」という米を買ってみる。新潟魚沼産コシヒカリと並んで、この山形内陸産はえぬきは、食味ランキングにおいてトップクラスだという。

バスガイドの話だと、味はブランド米の魚沼産コシヒカリにも負けないが、山形県内のみで作られているため、全国的には知名度が低いという。冷めても味が落ちないことから、コンビニにおにぎりに最適だという。
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2008年06月16日

ラーメン「大桜」(横浜・丸山台)

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歳とともに、「〜系」といったラーメンをあまり食さなくなってしまったが、最近、いつもは豆電球ぐらいの明るさしかない私をウキウキさせるような嬉しい出来事が珍しくあったので、浮かれ気分で立ち寄ってみることに。

撮影中、レンゲがボチャンとスープの中に落下。。。シャツに飛び散ってないといいのだが。。。あぁ〜!洗濯が。。。ってゆぅか〜、超サイテ〜みたいなぁ。。。
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2008年05月11日

普段の食事(インスタントラーメン)

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週末の朝は大抵、インスタントもの、というのがいつものパターン。

ディスカウントで販売されていたインスタントラーメンを茹で、前の晩の野菜炒めが余っていたので、レンジでチンしてトッピング。

素晴らしい食生活に、我ながら一種の感動すら覚える。
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2008年05月06日

普段の食事(コロッケとメンチカツ)

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通い妻が来てくれないので、いつものように行きつけのスーパーで惣菜を購入。私とて、いつも外食ばかりしているわけではない。週のほとんどは、かような食事をしている。

ご飯を炊き忘れたので、レンジでチンのご飯。即席の味噌汁、そして惣菜のコロッケとメンチカツ。ソースをドバッとかけていただく。実に健康的な食生活を謳歌している。。。ゴールデンウィークといえども、私の食生活はいつもこんな感じ。

ブログを再開した途端にかような生活臭プンプンの記事というのはいかがなものかと思ったが、別に飾り立てる必要は全くない。ただただいつも通りのありのままを赤裸々につづっているだけの話。

豪勢な時など、実はさらにもう一品付いたりする。そそ、缶詰。決してモンプチのようなペットフードではない。ちゃんと人間用のもの。ツナ缶とかあるでしょ。。。
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2008年03月31日

まぐろの店「磯家」の「そぼろ」

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この店が居酒屋として営業していた頃は、会社帰りの単独一献を兼ねてよく立ち寄ったものだが、最近ではマグロ専門の小売業を主たる業として営業しているため、なかなか立ち寄る機会がなくなってしまっている。

いつもはマグロのカマの部分を購入するのだが、この日は珍しく「そぼろ」を購入。鶏ではなく、もちろんマグロの身を使っている。生姜がほどよくきいており、熱々のご飯との相性は格別。

朝、炊き立てのご飯と一緒にと思って電子釜を覗いたら、スイッチを入れるのを忘れていたため、炊けていない。あぁ、どうしようと思っても、今さらどうにもならない。仕方がないのでパックのご飯を電子レンジでチン。

同店のそぼろは比較的薄味のため、万人に好まれる。ご飯自体はレンジから取り出したパックのままで色気もなにもないが、上品な味わいのそぼろは朝の食卓の雰囲気を盛り上げてくれる。
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2008年03月17日

「2008野毛花見大宴会」に参加してみようかなぁ。。。

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人と人との交流を通して横浜の台所「野毛」地区の活性化と発展を目指すことを目的に、呑み喰い処「磨心(ましん)」と酒場「ミラクル商会」の共催により、「2008野毛花見大宴会」が来る4月6日(日)の午後1時から、都橋の交差点から程近い福富町西公園内で開催される模様。

参加者は両店の客およびその関係者(友人、知人、家族、行きずりの人など)が対象。原則として参加費は無料だが、何か料理1品(または酒類1本)持参することになっている。持参した料理や酒で足りない場合に限り、参加者に例えば100円ずつといった小額の寄付を求め、近くのコンビニで買い足すこともあり得るとのこと。

「磨心」といえば、まず思い起こすのが「濱のおいしい小径」の小径のヌシ(^-^)氏。同氏のお陰でオフ会の2次会として利用したことも懐かしく思い出される。ヌシ氏にも花見の件をお伝えしなければならないのだが、氏は現在、重い花粉症でもがき苦しんでいらっしゃるため、悲惨な花粉飛散が落ち着くまでの当面の間、アルコール摂取や外出を控えていらっしゃる。きっと参加は無理でいらっしゃるだろうと思いつつ、念のため携帯メールでお知らせするも、花見の当日は花粉を避けるためか、国外への逃亡を企てていらっしゃるとのこと。

ヌシ氏が参加できないということは、私はこの宴に参加されるであろう人とは誰とも面識がないということになる。その場でちょっと浮いてしまって寂しいかもしれないが、折角の機会でもある。「磨心」の店長が是非ともとお声掛けくださっていることでもあるので、急な出勤がなく体調や天候が許せば少しでの時間でも参加してみようかと思っている。

「で、お前はどんな1品を持参するつもりなんだッ」ですって?そうですねぇ、私が作った料理で万が一、食あたり等が発生するといけないので、自分が飲みたい酒でも1本携えて参加できればと思っています。
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2008年03月15日

ラーメン「尚屋」(横浜・戸塚)

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戸塚駅の西口一帯が再開発のため取り壊されて更地と化しているが、かつてその場所で営業していたラーメン屋の「尚屋」が駅近くのプレハブ建ての仮店舗に移転していたので、何気に入ってみることに。

確かここは餃子が自慢の店だった記憶があるが、今回はネギラーメンのみを注文。ピリ辛のネギが食欲を増進させてくれる。特に、飲んだ後にしっくりとくる。
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2008年02月18日

求む、大森駅周辺の単独一献に相応しい店舗情報

JR京浜東北線の大森駅の東口から海のほうへ向かって歩くと、一際空高くそびえる大森ベルポートのビル群がある。ここはいすゞ自動車の事業所跡地にできた商業ビルで、だから「ベル」ポートと呼ばれている。ちなみに、私が勤務する会社の支店も入居している。

たまに私もこの大森ベルポートを訪ねて会議に出席したりするのだが、帰りはいつも真っ直ぐ帰途に就いてしまう。どうせなら、大森駅付近で粋な店でも探したいものだが、なぜかその機会を逸してしまっている。反対の西口のほうがいいのか、それとも。。。会議だけの参加なので、あまり長居しないでとっとと帰ってきてしまうことにも原因があろう。それに、支店の連中に、真っ赤な顔して泥酔している姿を見られたくもない。。。

今後、大森での業務が増える見込みなので、大森駅あたりでお勧めの店があったら是非ともお教え願いたいもの。。。できればオヤジが一人で入れそうな居酒屋などだとありがたい。。。
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2007年11月28日

中華街の横濱茶花咲にてオフ会のお知らせ

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<画像:「横濱茶花咲」のママが運営するブログから抜粋>

私がランチでたまに通っている横浜中華街にある韓国料理店「横濱茶花咲」のママから、来る12月1日(土)のオフ会の通知が届き、顔を出すようにとの召集命令をいただく(笑)。

本オフ会は、横浜のグルメブログの盛り上げと、同店に集う客の相互交流を目的に、「横浜グルメブログ盛り上げよう会!!」と銘打って開催される。同店または同店の料理等を記事としてブログにアップしたブロガーおよびその紹介者を主な対象に、12月1日(土)の午後6時30分から同店にて挙行、会費は飲み放題のドリンクも含め一人6千円の予定。

私は当日の午前中から箱根では最大の滝とされる「飛竜の滝」を観にハイキングに出かける予定だが、遭難しなければ、折角の召集命令でもあるので参加してみたいと思っている。ここで、「あっ、そうなん?」などとオヤジギャグを宣ったら、読者のくっぱ氏から飛び蹴りをされかねないので、言わないでおこう(笑)。

なお、本オフ会に関する申込方法などの詳しい内容については、同店ママが運営するサイトに詳しく掲載されているので、参加ご希望の折には必ずそちらをご参照願いたい。参加申込は11月28日までとなっている。
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2007年11月11日

全国うまいもの市 三崎港町まつり

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北海道から熊本までの15ヵ所の朝市が三浦半島の南端、三崎に集結。特産物の即売や各種催し物などが開催された。私は自宅で魚介や野菜を炭火焼でいただくのが好きなので、何か旨そうな干物などはないかと会場内を物色。

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途中で小腹が空いたので、会場内で販売していたマグロのミニ漬丼をいただく。簡易テーブルなどは全て埋まっているため、ビールケースの上に板を載せた「台」に腰掛け、左手で器をもちながら食す。
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2007年08月23日

本場の味らーめん「直久」(JR川崎駅構内)

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川崎での一献の帰り、JR東海道線で帰ろうと川崎駅へ。

そういえば〆炭がまだだったなぁ、と思いつつふと駅構内を見回すと、本場の味らーめん「直久」の看板が目に留まる。

サンマーメンはなさそうなので、味噌ラーメンを注文。
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2007年08月09日

鎌倉市農協連即売所

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ここは、1928(昭和3)年に外国人牧師の提言で始まったといわれている。採れたての野菜の他にも、自家製の漬物なども売られている。「即売所」「市場」「連売(レンバイ)」などと呼ばれ、地元に親しまれているという。

鎌倉に訪れると高い頻度で立ち寄る。ここの野菜を自宅で炭火焼にして焼酎と共にいただくのが、乙さん流の粋な単独自炊一献。
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2007年07月25日

ベビースターラーメンのホットチリ味

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刺激のない生活を送っているせいか、普段なら衝動買いをあまりしない私が、「ハバネロ、ハラペーニョ、カイエンヌの3種を唐辛子を使用した…」の文言に惹かれ、コンビニで思わず衝動買いしてしまう。

昔懐かしいベビースターラーメンにもいろいろな種類が出回っているのだなぁ、と感心しながら、一口食べてみる。気が付いたら袋は瞬く間に空に。。。なるほど、これが3種唐辛子のブレンドか。。。と妙に感心する。だが、3種類を使用したところで、辛さや甘さが3倍になるわけではない。むしろ、風味に奥行きを増す働きがあるのでは、と考えている。

唐辛子とは本来、甘くなく辛いもの、という認識を持っている。辛さが目だって初めて唐辛子と銘打つことができるのではないか。甘いものを辛いものと判断するのも自由だが、それならば、逆に辛いものを甘いものと感じる自由もあるはず。となれば、元々甘いものを素直に甘いと感じることにどんな異議を見出せよう。。。
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2007年06月27日

江戸前「大進鮨」のホームページ開設

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<画像:大進鮨ホームページから抜粋>

戸塚の汲沢を代表する寿司屋の一つ、江戸前「大進鮨」のホームページが開設されたというので、早速、お邪魔してみる。「パソコンはそれほどでも。。。」と謙虚な姿勢を見せていたご主人と女将だが、なかなか素敵なサイトではないかと私も驚きを禁じ得ない。

同店は会社帰りのみならず、ウォーキングの後のお疲れ反省会を兼ねた単独一献の場所として定着しつつある。寿司屋という少々厳かな響きの中にも、ご主人と女将の二人三脚で切り盛りされている店内には、私のような単独一献でしかめっ面をして酒を飲む客でさえも温かく包み込んでくれるアットホームな雰囲気が満ち溢れている。ここが同店の最大の魅力であると、私はそう勝手に思っている。

同店に初めて足を運んだのは、私が頻繁に立ち寄らせていただいている「我楽多工場分室」の管理人で、なおかつ、朝の通勤電車の中でよくお会いする紳士のお連れ合いでもいらっしゃるキョウエ氏にご紹介をいただいたのがきっかけ。素敵な店をご紹介いただき、改めて感謝の意を表したい。
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2007年05月17日

博多長浜ラーメン「たつ屋」で人生の経験を積む

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横浜の日ノ出町にある居酒屋「お秀」にブラリと立ち寄った際、たまたま同店に居合わせた読者の方と話が盛り上がり、店を出た後、〆炭にご一緒させていただくという展開になった。

その日、私はママの素敵な笑顔を求めて「お秀」に立ち寄り、そのまま真っ直ぐ帰途に就く予定だったが、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている「住まいは海の近く」の管理人seikoMTD氏と同店で偶然にもお会いしたため、折角なのでという理由で一緒に〆炭の儀式を執り行う運びとなった。

氏は私のブログの右側コラムで紹介している通り、「横浜を舞台に活躍する敏腕ビジネスパーソン」を絵に描いたような紳士で、そのブログたるや、ご自身の「ダンディズムの極みに満ちた日々」が独特の文体でつづられており、読み応え十分な書物に匹敵する。

そんなseikoMTD氏との会話は、互いにサラリーマンという強力な共通項が後押ししてか、互いの仕事や趣味の話まで多岐にわたった。氏がキープされていらしたボトルまでお相伴にあずかりながら、会話は周りが羨むほど果てしなく続いた。

seikoMTD氏:「君が大仏似の乙さんかね」
私:「さようで」
seikoMTD氏:「似ているというより、大仏そのものじゃないのかね」
私:「そう宣う読者も多いようで…」
seikoMTD氏:「君のブログはたまに読ませてもらっているよ」
私:「私も貴殿のを拝読しておりまする」
seikoMTD氏:「そうかね、よしよし」
私:「して、seikoMTD殿も聖子ちゃんに似ていらっしゃいまするなぁ」
seikoMTD氏:「そうかね、君も世辞が上手いねぇ」

かような会話をしたかどうかは記憶の外だが、そろそろお秀の閉店時間が近づいてきたということもあり、seikoMTD氏と私は、あたかも10年来の知人が暗黙の了解の内に既に取り決めていたコースであるが如く、ごく自然な成り行きとして〆炭の店に向かった。

ただ、同じ〆炭でも、唐辛子が決め手の華隆餐館にするか、或いは無難な博多ラーメンにするかで意見が大きく対立、否、単に候補が2つになっただけなのだが、病み上がりの私の内臓を労わるという意味で、また、私にとってもまだ未開拓の方にしようということで、博多長浜ラーメン「たつ屋」に向かうこととした。

「たつ屋」はそのチャーシューの大きさで各方面で話題となっているが、果たしてどれほどまでに大きいものなのだろうか。四本足を食さない私にとっては、チャーシューの大きさなどどうでも良いことなのだが、器をほぼ覆いつくすほどの大きさだというので私も興味を抱いた。

実際の大きさは、冒頭の画像の通り。ただ、時として、麺が見えないほどの大きさのチャーシューが登場するとの情報もあるという。小さいのにたまたま巡りあっただけなのか、それとも店として大きさを縮小させたのか、また或いは、私の健康を気遣って店側が自主的に小さめのを提供してくださったのか、その辺は店側のみが知っていること。

チャーシューの大きさを云々することよりも、日常の社会生活における仕事への情熱や家族への直向な愛情を持ち続けるseikoMTD氏から多くのことを学ばせていただいたことのほうが、むしろ、私にとって遥かに大きな意味を持ったことは事実。氏が語る言葉一つ一つが社会的な教訓に富んでおり、そして経済界における長年の経験に裏打ちされた含蓄ある言葉として、私の心にしみこんでいく。
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2007年05月14日

ラーメン「若月」(新宿・思い出横丁)

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前の店でだいぶ出来上がってきたので、そろそろ〆炭のお時間。。。

新宿に来ると、大抵この思い出横丁で〆のラーメンかうどんをいただくというのが、私が培ってきた慣わし。

この横丁にはラーメン屋は2軒ほどあると思うが、若月はその内の1軒。自家製の手打ちラーメンをウリにしている。

やはり〆炭にはラーメンか。。。
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2007年05月09日

一日限定の四本足解禁

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先の日記で予告した四本足解禁の模様について、本日アップする。

日頃から四本足の獣肉を食さない私だが、この日(こどもの日)、連休の前の週から体調を崩して家でずっと燻っていなければならなかった自分への励ましとスタミナ増強のため、一日限りではあるが四本足の獣肉に喰らいつき、この連休に溜まった鬱憤を晴らすことにした。

久々の牛肉と豚肉を目の前に少し躊躇する私ではあったが、薄い部分だけ少し焼いて味見をし、そういえば四本足とはかような味だったなぁ、としばしの間、感慨にふける。が、やはり、長いこと四本足から遠ざかっているので、2-3切れいただけば十分。持参した鶏肉と野菜を焼くことに専念する。

四本足に慣れるまでの間、当面はリハビリが必要かもしれない。例えば、野毛の焼肉大衆などに通う必要がありそうだ。この時こそは、当ブログの読者の一人でもあり、焼肉評論家として国内外でその名を轟かせているアリーマ女史にほにゃらららとお供いただかねばなるまい。

写真では、鶏の骨付きモモ肉が6本、デンとコンロに乗って焼かれているが、これは全て私が一人で食したのではないので誤解なきよう。一応、1人1本というのが基本の計算となっているのだが。。。中には1人で無意識に2本食べてしまう者も出るなど、ハプニングは付き物。

急な案内にもかかわらず、集まっていただいた各位にこの場を借りて感謝申し上げる次第。
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2007年05月02日

「ジャックと豆の木」(鎌倉・長谷)

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由比ガ浜通りを西に向かって歩き、鎌倉文学館へ続く道との角を右折するとすぐ左手にあるパン屋。恐らく、日本一小さなパン屋ではないかと思われるほど。

ここは確か、以前、藤沢で出店していた記憶があるが、今では、故・夏目雅子も常連客だったという小花寿司の脇の個人宅の玄関先で、小ぢんまりと営業している。

ここで購入するパンは、決まって翌朝の食卓に登場するというのが、乙さん流の朝食スタイル。
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2007年04月04日

自宅で炭火焼

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肉厚の椎茸が手に入ったので、自宅で炭火焼にして食す。醤油と酒をかさに数滴たらし、周りから汁が滲み出てきたら食べごろ。

国産のアスパラガスも軽くボイルしてハムで巻いて網の上へ。

〆炭の焼きおにぎりの前に、小ぶりだが脂がのっているアジも焼いてみる。
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2007年03月24日

「華隆餐館」のスタンプ、10個達成するも…

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パソコンのフォルダに入っている画像を整理していたら、ちょっと前のことではあるが、10個貯まった華隆餐館のスタンプカードの写真が出てきた。

スタンプ10個で刀削麺が一杯無料となるのだが、そのためだけに行くのはちょっと気恥ずかしい。誰かと一緒に行って他のものも注文して、そのついでに無料の刀削麺をいただくのであればいいのだが。。。
posted by 乙さん at 18:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 味覚紀行-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする