2008年04月24日

オレンジ・メイランディナ

071208-rose-orangemaillandina.JPG

鮮やかなオレンジ色のバラの一種。

不思議な情熱を感じませんか?
posted by 乙さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

チューリップ

080412-kodomoshizenkoen-tulips.jpg

080412-kodomoshizenkoen-tulipgarden.JPG

♪ さいた さいた チューリップの花が ♪
♪ ならんだ ならんだ あか しろ きいろ ♪

なんて口ずさめば、音痴な私のアカペラであっても、あの有名な童謡「チューリップ」の出だしの部分であることは誰でも気づく。

ここ数日の荒天で、折角見頃を迎えたチューリップの花がかなり落ちてしまっている。誰かの仕業で人為的に切り落とされたわけではないが、風などに負けないでほしい。

写真は、数日前のまだ元気だった頃のチューリップ。
posted by 乙さん at 01:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

葉桜も終りを迎え

080412-kodomoshizenkoen-hazakura.JPG

この数日、私が住む神奈川県地方ではあいにくの天気が続いている。雨と風の連続で、太陽も久しく見ていないような気さえする。

写真は数日前の葉桜。まだ辛うじて花が付いていた葉桜も、この数日の間で完全に葉だけに化してしまったことであろう。
posted by 乙さん at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

鎌倉散策(本覚寺の椿)

080405-kamakurahongakuji-tsubaki.JPG

椿は虫が付きやすく、咲いた後しばらく時間が経つと悲しい姿に変わり果ててしまう。

咲いたばかりの椿はないかと鎌倉をウロウロとしていると、日蓮宗の本覚寺の境内に見つけることができた。

椿に関しては言えば、個人的には赤よりも白を好む。ワインの好みと同じか?ん?でもなさそう。。。銘柄によるか。。。
posted by 乙さん at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

花の寺「常泉寺」を訪ねて

080329-josenji-hanamomo-1.JPG

080329-josenji-hanamomo-2.JPG

大和市福田にある花の寺として有名な「常泉寺」を訪ね、境内に至る前までの参道沿いに咲く花を愛でる。

冒頭の画像は、境内入り口の直前に植えられているハナモモ。ほうき状に垂れ下がる枝が赤とピンクに埋められている。

080329-josenji-mitsumata-1.JPG

080329-josenji-mitsumata-2.JPG

この寺はミツマタが特に有名。参道の両サイドにはたくさんのミツマタが咲き誇っている。ミツマタは紙幣の原料となることで知られる。
posted by 乙さん at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

チョコレート・コスモス(ノエル・ルージュ)

071208-chokolatecosmos.JPG

英語だと「Noel Rouge」。し、渋い。。。

花期は11月や12月。クリスマスの季節に実に相応しい。。。

で、今はもう春だっつぅのにぃ。。。

え?「お前の心はまだ冬のままか?」ですって?
ぃぇぃぇ、そんなことはありませぬが。。。
posted by 乙さん at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉散策(鶴岡八幡宮の葉桜)

080405-kamakuratsurugaokahachimangu-sakura-1.JPG

080405-kamakuratsurugaokahachimangu-sakura-2.JPG

近道しようと鶴岡八幡宮の境内を横切って歩いていると、花びらが落ちて池の水面に漂っているのが目に留まる。「桜散る」と聞くと、「受験に失敗」「就職に失敗」「恋に失敗」と何でもかんでも「失敗」がキーワードとなって一人歩きしているようでもある。

桜が散るということは、即ち本格的な春を意味するのと同時に、その後に控えている苦手な梅雨の到来を早くも予感させてくれる時期に近づいてきているということでもあり、私にとってはやや(「やや」である)複雑な思いが行き交う季節となるわけである。

個人的な感情は別にして、春には本来、それほどマイナスなイメージは伴わないのが普通。日本では新学期、入学、就職等、新たな人生の門出を象徴する季節でもある。

で、この春、私の生活で何か変わるのか、ですって?ぃぇ、特に何も。。。
posted by 乙さん at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

鎌倉散策(若宮大路の葉桜)

080405-kamakurawakamiyaooji-sakura-2.JPG

080405-kamakurawakamiyaooji-sakura-1.JPG

もう葉桜と化してしまった鎌倉の若宮大路の桜並木。

満開だった1週間前だったら、桜のトンネルのような雰囲気だったろうに。
posted by 乙さん at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

ユリオプスデイジー

080308-euryopsdaisy.JPG

名前の「ユリオプス(Euriops)」は、「大きな」を意味するギリシャ語の「eurys」と「目」を意味する「ops」が合わさったもの。両者を合わせると「大きな瞳」となり、要するに英語の「showy」、即ち「華やかな」や「人目を引く」といった意味となる。

開花は秋から翌年の春の終わりまでと結構長い。花言葉は、「円満な関係」「明るい愛」「夫婦円満」「無意識「無邪気」など。
posted by 乙さん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

菜の花

080315-tsujidokaihinkoen-nanohana.JPG

群生していると、風の向きでモワッと香る菜の花。アブラナ科の植物だけあって、かなり濃厚な香りが空気中に漂う。種をギュッと絞ると、菜種油。。。

菜の花の彩りは大好きだが、どうもこの香りだけは。。。

花言葉は「快活」「活発」「競争」「豊かさ」「財産」「料理」などがあるという。。。へぇ、「料理」もあったとは。。。
posted by 乙さん at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

春爛漫

080329-senbonzakura.JPG

大和市の南部、福田を流れる引地川に沿って千本にほぼ近い約8百本の桜が植えられている「千本桜」の桜並木は、大和市の観光地の一つとして広く知られている。ソメイヨシノと八重桜が作り上げる約1.5キロにも及ぶ桜のトンネルを歩くと、そこは別世界。上を向くと、頭上の全てが薄いピンクの雲に覆われているかのよう。

が、ひとたび足元に意識を向けると、現実に引き戻される。ゴザを敷いて宴会を執り行っているグループの姿も多数見受けられる。中には、七輪を持参して、ジュージューと焼肉に勤しんでいるグループも。思わず仲間に入れてもらいたい衝動に駆られるが、ここはグッと我慢の子。
posted by 乙さん at 07:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

ミッキーマウスの木

080308-mickeymouseplant.JPG

花が終わると、6月頃に実がなる。その実の形状がミッキーマウスに似ていることから、この名がついたといわれている。

葉の縁は画像の通り、ギザギザ。

で、私の足腰は?それは、ガタガタ。

トホホ。。。
posted by 乙さん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

オオイヌノフグリ

080316-ooinunofuguri.JPG

080316-ooinunofuguri-gunsei.JPG

私が生息するアパートのすぐ裏手の陽だまりに群生しているオオイヌノフグリ。毎年、この時期になるとコバルトブルーの小さな花が本格的な春の到来を告げるかのごとき、一斉に咲き始める。

「フグリ」などと雅語的表現こそ用いられてはいるが、この名前だけで一般的にはマイナスのイメージを植えつけられてしまっている感が否めないオオイヌノフグリは、別名で「星の瞳」「瑠璃唐草」などとも。

花言葉は「神聖」「清らか」「信頼」「忠実」「女性の誠実」「清浄」などがある。道端などよく見かける場所にあるのだが、決して無駄な主張をせずに、小さくて目立たないながらも芯を曲げない強さが感じられる。
posted by 乙さん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

ボルネオソケイ

080308-starjasmine.JPG

別名を「スタージャスミン」という。花弁が6-8裂に割れて星状に見えることから、その名が付いたといわれている。

花は白く、芳香がある。インドネシアの国花。

あぁ〜、そうけい。。。トホホ。。。
posted by 乙さん at 01:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

鎌倉散策(中編:臘梅の香りを求めて)

080209-kamakura-robai.JPG

浄智寺といえばシュウメイギク、と私は勝手にそう思っているのだが、実はここのロウバイもなかなか素敵で、私は気に入っている。秋のシュウメイギクと冬のロウバイは、花が少ない時期にあって実に心を和ませてくれる。

ロウバイは漢字だと「臘梅」と書くが、私の場合、いざ書こうとするも漢字が難しくてついつい「狼狽」してしまう。。。その名の通り、花はロウ細工に似ている。香気が高く、満開の季節になると、風の向きでモワッとするほどの香りを感じることができる。

ロウバイは私が数年前に想いを寄せていた人が好きだった花。三浦半島のほうに引っ越したと聞くが、その後はどうしていることやら。
posted by 乙さん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌倉散策(前編:梅を愛でる)

080209-kamakura-ume.JPG

別名「駆け込み寺」や「縁切寺」として有名な北鎌倉の東慶寺を訪ね、読者と共に観梅に興じる。女性からの離縁が禁じられていたその昔、亭主との縁切りを望む妻がこの寺に駆け込んで尼僧として修行することを条件に、離婚が認められたという。

現在は男僧の寺だが、明治までは尼寺として代々受け継がれてきており、今なお女性らしい優しい雰囲気が漂う。仏教徒でない私にとっても、ここは鎌倉にある数ある寺社の中でも最も好きな寺の一つ。鎌倉に来るたびに、ここを訪ねる。


<参考記事>
去年の同じ時期に撮影した東慶寺の梅
posted by 乙さん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

アワユキエリカ

080126-awayukierica.JPG

とても美しい色合いの花。

可憐で、まるで自分自身を眺めているかのような錯覚にさえ陥る。

って、ぉぃぉぃ。。。

花言葉は「協力」「協力」「無欲さ」。
posted by 乙さん at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ウィンター・コスモス

071208-wintercosmos.JPG

冬でも力強く咲くウィンター・コスモス。

見ていると、内側から元気がこみ上げてくる。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

イイギリの実

071208-iigiri.JPG

あっ、ブドウだ、と思ったら、全く違うことに気づく。

春の終わりに花を咲かせ、秋や冬になるとブドウに似た赤い実の房をつける。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

ゲンカイツツジ

071207-genkaitsutsuji.JPG

中部地方より西に広く分布する落葉性の小低木。

花期は春なので、今は落ちかけた紅葉した葉だけを楽しめる。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-草花と共に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする