2008年05月17日

浅草巡り-3(合羽橋)

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折角、浅草に来たのだから、一端の料理人を気取って何か気の利いた料理道具でも買い求めてみるのも良いかも知れぬと、東京都台東区の松が谷にある合羽橋道具街を徘徊する。

街のあちらこちらに空想上の河童のマスコットの姿があるのに、なぜか河童橋とは表記していない。それもそうか、ここの地名はこの地区の付近の一部の整備を行った合羽屋喜八という人物の名前に由来しているというのだから。。。

で、何か買ったのかですって?ぃぇぃぇ、余りに種類が多すぎて目移りしてしまい、結局、何も買わずじまいでござりました。トホホ。。。
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2008年05月16日

浅草巡り-2(隅田川の眺め)

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♪春のうららの 隅田川♪
♪のぼりくだりの 舟人が♪

明治期の代表的な作曲家として知られる滝廉太郎が発表した組曲『四季』の第1曲「花」を口ずさみながら、浅草の雷門の前を通り過ぎてしばらく歩いていくと、そう、まさに隅田川を渡る吾妻橋が掛かっているではないか。

通行人が時折、橋の途中で立ち止まって隅田川を写している。廉太郎の時代には、隅田川の両岸には春の花が咲き誇っていたのかもしれないが、今となっては都会を流れるごく普通の一級河川。歌のタイトル「花」や冒頭の歌詞の「春うらら…」のイメージからは遠く離れてしまっている。。。

一級河川とはいっても、単に国交相が管理しているだけの話で、都道府県が管理する二級河川よりも優雅で優れているとか、格や見てくれが上がる、といった意味ではない。
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2008年05月14日

浅草巡り-1(浅草寺の雷門)

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東京の台東区にある浅草寺の門前にある巨大な赤提灯。

そう、ここは居酒屋の店頭ではなく、浅草のシンボルでもある浅草寺の雷門。テレビ等ではよく見るのだが、実は浅草を訪問するのは、生れて初めて。当然、この提灯も初。

提灯の下を潜り抜けると、仲見世がまっすぐと続いている。ほぉ、これがテレビでよく見る。。。なるほどぉ、と妙に納得する。何しろ、人、人、人で、通行の流れに逆らうなど無駄な努力。ただただ、流れに身を任せながらゆらゆらと進むに尽きる。
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2008年03月24日

「かご と ぬの 展」(鎌倉・妙本寺山門内ギャラリー)

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小物作家takaneco氏のかご、ぬの、バッグの展示会「かご と ぬの 展」が先日、鎌倉・妙本寺の山門内にあるアートスペース「Gallery Kaya」にて開催。東海道線の辻堂駅から程近い茅ヶ崎市の知人宅の近所にある小ぢんまりとした素敵な雑貨屋「Shabby Blue」で頂戴したという案内状を通じて、このたびの展示会の開催を知ったのがきっかけ。

私とオシャレ雑貨とはあまり結びつかない、むしろ縁遠いイメージがあるが、私とて酒の後にサンマーメンの〆炭といった食生活ばかりを送っているわけではない。生活雑貨や小物類にも少しは興味を持つようにしており、いまさら遅いのではという批判もあろうかとは思うが、暇を見つけては雑貨屋を巡るなどして気持ちを若く保つ努力をしている。

当日は朝からあいにくの雨だったが、それにもかかわらずギャラリー内は結構な混雑。はやり若い女性が多いが、なかには私より年配だがとてもダンディーな男性の姿もちらほら。
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2008年03月15日

青空に舞う凧

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辻堂海浜公園で散歩をしていると、ゲイラ・カイトのような洋凧に混ざって、青空に圧倒的な存在感を漂わすほどの一際大きな凧を揚げている人がいる。訊くと、湘南凧の会のメンバーだという。画像の凧は手作りで、明日の凧揚げコンテストに備えて調整中とのこと。

地上でも拝見したが、その高さは人間の大人の胸辺りまでにも達するほど。幅も結構ある。これほどの面積があれば、それに見合った強さの糸が必要であろう。糸巻きにはかなりの太さのものがしっかりと巻かれている。空中で受ける風圧は相当なものなのだろうし、仮に私が糸を持ったら宙に浮いてしまうかもしれない。な、わけないか。。。
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2008年02月24日

金沢動物園の動物たち

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先の建国記念日を含めた3連休の最終日、そこそこの日和に恵まれたので、金沢動物園の入園料が無料になるという予てよりの情報を頼りに訪ねてみることに。冒頭の写真は左から、絶滅危惧種のケニアボンゴ、可愛らしさが私とそっくり?なコアラ、そして手で枝から枝に移動するブラキエーションの手を休めてしばし物思いにふけているシロテテナガザル。

当動物園のサイトによると、左端のケニアボンゴは「ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバと並ぶ世界4大珍獣の一つで、関東では当園でしか飼育していません。(中略)現在、野生での生息数は100頭未満とされ、アメリカの動物園を中心に野生復帰が進められています」とある。身体の白い縞模様は森の中では保護色の役割をしており、現地の人でさえ見つけるのが困難なため「森の魔術師」とも呼ばれているという。

真ん中のコアラはユーカリの木の上に住む。餌もユーカリの葉ばかり食べることで知られる。一日の睡眠時間は20時間に上ることもあるため、活動しているコアラの姿を見ることは稀だという。最近、コアラの赤ちゃんが誕生したとのことだが、この個体が母親なのかどうかは不明。何かを大事そうに抱きかかえているかのようにも見えるが、腕の中までは見えない。そっと腕をどけてみたい衝動に駆られるが、動物の野生本能を刺激することもなかろう。

右端は何だか物思いにふけているかのように見えるシロテテナガザル。手足の先端部分が白色であることが、和名の由来だという。テナガザルの仲間には、歌を歌うような独特な鳴き声をあげるものがあるという。実際、あるサイトで「歌声」を聴いてみたところ、私のカラオケに匹敵するほどの歌いっぷりに、私もついつい感銘を受ける。

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園内放送で象の調教が実演されると聞き、その時間ちょうどに会場に行ってみる。柵の前は大勢の人だかりであまり良く見ることはできないが、まぁ何とか自分のポジションを確保し、しばし調教の実演を眺める。

先日の日記でも記したが、象の足の裏はとても敏感で、常に手入れが必要だとの説明があった。小石が挟まったり何かの拍子で怪我などした場合、自らの体重を支えきれなくなってその場で動けなくなるということは、野生であればそれは即ち肉食獣の餌、死を意味することになる。


今回、金沢動物園を訪れたのは、横浜市営地下鉄の蒔田駅から徒歩3歩のところにある立ち飲み屋「場る」のお客さんから頂戴した情報がきっかけとなった。

蒔田駅の改札の右側にある階段を上って出口のすぐ右側に、立ち飲みの店「場る」はある。ここはかつて焼鳥屋「鳥秀」だったが、今では経営が変わり、スペイン料理とバーテンの心得がある若いご主人が一人で切り盛りしている。屋号の「場る」はスペイン料理の文化の一形態でもある「バル」に由来しているのではないかと、素人の私は勝手に想像している。

そんな「場る」で、いつものようにカウンターの隅っこで一人寂しく日本酒のグラスを傾けていたとき、たまたま隣にいらした若い女性のお客さんから、金沢動物園が3連休の間、入園料が無料になり、加えて同園では最近、コアラの赤ちゃんが誕生したという情報を頂戴した。この情報がきっかけとなって、たまの3連休ぐらい、どこかに出かけないと、ということになった。

そのお客さんとはそれ以来、一度もお会いしていないし、その方のお名前も存じ上げないが、貴重な情報を頂戴したことに対し、この場にて感謝申し上げる次第。
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2008年02月03日

雪やこんこ♪

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今朝、起床すると、外は予報通り一面の銀世界。昨晩、♪雪やこんこ♪などと歌っていたら、本当に雪が降ってしまったではないか。しかも、こんこんと降っている。

ちょっと童心に戻って、雪ダルマなどこしらえてみる。最初は雪を手のひらサイズのボールにして、それを降り積もった雪の上でコロコロと転がしていく。限りなく完全な球に近づけるため、というのは大げさだが、なるべく丸くなるように満遍なく転がしていく。

中腰で腰が痛くなったので、ほどほどの大きさで止めておこう。さてと、あとは顔のパーツを付けるだけ。木の小枝で作ってしまえ。帽子はバケツで代用。そうそう、腕も付けなくては。落ちていた枝でいいかッ。

あら、よく見ると、顔の輪郭や体型がここのブログの左上に鎮座まします大仏に良く似ているではないか。ということは、私にソックリということになるんですけど。。。
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2007年12月19日

清水あきらと栗田貫一のものまねコンサート

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横浜のみなとみらい地区にある国立大ホールで開催の「清水あきらと栗田貫一のものまねコンサート」に出かける。偶然にもチケットを入手することができたので、たまには腹の底から笑ってみるのもよかろう、ということで行ってみることに。

日本のものまね界の大御所、コロッケのものまねは天下一品だが、清水あきらと栗貫のもなかなかのもの。観客の多くは50歳代のご婦人らが主体。日頃の鬱憤を晴らすがごとく、けたたましい笑い声を場内割れんばかりに轟かせている。
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2007年11月19日

宮ヶ瀬湖の眺め

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気が向くまま出かけるのが好きな私だが、ふと我に返ってみると、なんと県北の宮ヶ瀬に来ているではないか。湖畔に広がる広々とした芝生でゴロンとして横たわると、何ともいえない気分に浸ることができる。

冒頭の写真は、湖上をゆったりと進む遊覧船「みやがせ21」。ここは国内でも最大級のダム湖で、集落があったところに建設されたもの。船上からだと、ガードレールやブロック塀などが湖底の方に薄っすらと見えるという。ダム建設に反対した人々の暮らしが確かにここにあったことを裏付ける生々しい光景であろう。
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2007年10月24日

自宅からの眺め

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夕方、外に出る気力もないほど体調が優れないので、自宅でじっとしていると、窓から夕日が入ってくる。

だるい身体を起こして窓の外を覗くと、うっそうとした雲の切れ目に沈みかけた夕日が朱色に反射している。。。
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2007年10月18日

チャットで乙な交流

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夜、空いている時間があるときなど、メッセンジャーなる機能を使ってチャットに興じることがある。電話すればよいのだろうが、通信料を考えるとチャットのほうが断然安い。また、視覚的にも意思がよりハッキリと伝えることができるし、ファイルなどを会話の途中で送信することもできる。何より、文字という形に残るといった点で、電話よりも優れている。無論、電話には電話の良さがあるのは否定しない。

私がチャットするといっても、無差別に誰構わず会話をしているのではない。多くはメル友やブログの読者らといった人たちが、回線の向こう側の相手となってくださっている。中にはまだ一度もお会いしたことがない人もいれば、オフ会の飲み仲間となっている人もいるし、はたまた家族の一員のように接してくださる人もいる。また、ある人は。。。

住んでいる場所もまちまち。横浜、名古屋、エストニア、米国、ニュージーランド、と意外にも幅広い。が、年齢層はやはり比較的近いものとなり、20歳代から60歳代に絞られてくる。0歳児赤子や200歳のお年寄りとは、さすがにチャットはしない。。。「しない」のではなく、「できない」としたようがより適切な表現となろう。

私にとって心の母でもある、知人の米国人女性(当時50歳代)が数年前、英語の教師として中国の片田舎に赴任していたことがあった。生まれて初めて白人女性を見たという子供相手に、必死で覚えた片言の中国語を駆使しつつ英語の授業を展開するのは、彼女にとって苦労の連続。日々のストレスは相当なレベルに達していたであろうことは、想像に易い。

そんな彼女も、現地でパソコンを何とか入手し、停電が毎日のように起こるアパートでやっとの思いでネット環境を整備し、米国で彼女の帰りを待つ家族や、日本の「息子」である私とチャットをしながら、現地の話に興じたり、はたまた愚痴をこぼしあったりしたもの。。。今は米国に戻り、家族と共に暮らしている。彼女の息子や娘たち(私にとっては弟や妹のようなもの。幼少の彼らをあやした思い出がある)も大きくなり、結婚と離婚を繰り返して現在に至っているという。

チャットでの会話のやりとりもそれなりに楽しいが、やはり面と向かって話したり、杯を交わしてみるのも一興。今、頻繁にチャットをしている名古屋の知人でも訪ねてみようか。。。名古屋ならその気になればいつでも行けそうなので、思い切ってエストニアでも。。。さすがに遠すぎるか。。。ならば、米国あたりにしておくか。。。そういえば、近々、私が学部時代の一時期を過ごした学校を舞台に記念行事の催しがあるはず。。。渡米するには絶好の機会かもしれない。。。

もし、本当に渡米するのであれば、現地のグルメ情報も事前に調べておかないといけない。海外のグルメ情報といえば、ここと相互リンクしている「犬悔い」のいぬわん氏や「ひとりメシの友ブログ」のひとりメシ氏を思い浮かべる。両氏のブログをくまなく読み込まなくては。。。
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2007年10月16日

江ノ電の車両の模様…

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いつものように鎌倉をブラついていると、藤沢行きの江ノ電が目の前の踏切を通過。。。随分と派手な彩の模様が施された車両だなぁと思ってみていると、なんと私にそっくりな人物像がペイントされている。。。

一瞬、何で私の肖像画が無断で車両にペイントされているの理解に苦しんだが、よく見てみると大仏ではないか。。。

な、何だ、私じゃないのか。。。
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2007年08月17日

金沢八景の小さな旅(序幕:八景に降り立つ)

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京浜急行の金沢八景駅に降り立つ。八景というからには8つの景勝地があるのだろうが、近年の都市開発による埋め立てで、往時の面影を偲ぶことはほぼ無理。ということで、八景島のほうまで足を延ばしてみることに。

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久しぶりの乗車となるシーサイドラインに乗り、八景島駅で下車。駅の改札を出ると、目の前は海。そう、駅は海の近く。ん?どこかで耳にしたことがあるフレーズ。そういえば、当初お互い勝手にリンクし合って今では相互リンクという形で落ち着いている名ブログ「住まいは海の近く」のタイトルに似ている。

さて、この近くにはシーパラダイスがある。魚でも観に、立ち寄ってみるとするか。。。
posted by 乙さん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

明日の予定。。。

晴れが続き、梅雨をあまり意識しない日が続いているが、今日は恵みの雨。この季節は私は苦手だが、地球環境が正常に機能していくためには適度に降ってもらわなければならない。人間の都合で毛嫌いされたり、恵みの雨だったりと、少し同情を誘う。

今日のこの雨も、明日の土曜日には雨が止みそうな気配。予報をみても、降水確率は低い。折角なので、私が神奈川県かで最も好きな滝の一つで、箱根最大の滝とも言われている「飛竜ノ滝」を眺めに出かけようと思う。

コースはいつもと同じ。箱根湯本駅前で準備運動をし、そこから湯坂山、浅間山、鷹巣山を越え、目的地の飛竜ノ滝を目指す。その後、畑宿のバス停から箱根登山バスで湯本駅に戻り、東海道線で横浜のほうに戻るといった具合。

実はそこからが問題。ウォーキングのコースは同じでも、こちらに戻ってきた後の予定はまだ決まっていない。要するにお疲れ反省会を兼ねた単なる単独一献の場所がまだ決まっていないということ。これが大した問題でなさそうで、私にとっては大きな問題。。。いつもは寿司屋にて疲れを癒すのがパターンとなっているが、たまには趣向を変えてみるのも一興かもしれない。

たまには焼鳥なども良いかもしれない。。。が、結局のところ寿司屋になってしまうのも大いにあり得る。どうせなら、両方行ってみるのも一つの策かもしれない。はてさて、どこか新たな候補はないだろうか。。。
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2007年06月14日

第12回ふくしまつり

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先日開催の「ふくしまつり」は福祉クラブ生活協同組合が主催するチャリティ-イベントで、趣向を凝らしたイベントや屋台のほか、組合員によるフリーマーケットなどが出店。収益金は福祉車両等の費用に充てられるという。

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栄区の本郷台公園の会場には大勢の人が。。。ふと見ると、山形県にある平田牧場が生んだ銘豚「三元豚」のスペアリブがあるではないか。またもや、四本足を解禁。。。思わずビールが飲みたくなるも、ぐっと我慢の子を演じる。
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2007年05月28日

「野天湯元・湯快爽快・たや」(横浜・田谷)

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日頃の疲れを癒すべく、栄区の田谷にあるスーパー銭湯「湯快爽快」田谷店にて汗を流す。パンフレットの能書きによると、田谷の地下から湧き出る褐色の源泉には良質な成分が含まれており、神経痛、筋肉痛、肩こりなどに効果ある記されている。

ここは私の自宅からも程近く、たまにぶらりと訪れることがある。温泉というと、近くても箱根や湯河原あたりまで出向かないと、というイメージがあったが、最近では横浜に居ながらにして温泉気分を味わうことができるのは嬉しい限り。

近くの温泉もよいが、できればお出かけ気分も味わいたいもの。また伊豆のほうでも出かけて温泉旅館にでも泊まってくるとするか。。。早速、会社で有給休暇の取得手続きをしなければ。

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風呂上りには広間があるので、そこで軽食を摂ることもできる。券売機で食券を買い求め、それをカウンターに提示すると番号札をもらえるので、その番号がマイクで呼ばれるまでおとなしく待つ。

私が注文したのは、鶏の照り焼き丼。他にも、カレー、うどん、そば、ラーメンなどがあるのだが、ここはセルフサービスなので、万が一、運んでいる途中でお盆をひっくり返したとき、丼モノが最も被害が少なそうなので、照り焼き丼を無意識に選んでいたのであろう。
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2007年05月23日

来る5月26日(土)は…

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<画像:「Wikipedia, the free encyclopedia」より抜粋>

来る5月26日は、『駅馬車』『拳銃無宿』『硫黄島の砂』など数々の作品に出演し、「デューク」の愛称で親しまれたアメリカの俳優ジョン・ウェインの生誕100周年記念日にあたる。

存命であれば彼は今週の土曜日で100歳となっていたであろうこの日、神奈川県内のものでは私が最も好きな滝の一つでもある「飛竜ノ滝」を目指して箱根の山を歩く予定としている。そそ、要するにいつもの単独ウォーク。

コースはいつもと同じ。箱根湯本駅から歩き始め、最初の低山の山頂にて駅弁を喰らい、その後、2つほどの低山を越えて目的地である飛竜ノ滝を目指す。

この滝は県下でも最大級の規模を誇る名瀑で、訪れる者を惹きつけて止まない。私も今回で4-5度目となるが、一向に飽きない。これも魅力の内であろうか。観瀑後は箱根登山バスにて湯本駅へと戻る。。。

夕刻からは、読者らとのオフ会が予定されている。楽しみが増えた分、今週の仕事も乗り越えられようというもの。まさに、目の前にぶら下がった人参を追い求める馬の如し。。。
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横浜三塔スポット

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京都・大阪・神戸の三都物語ならぬ、横浜の「三塔物語」をご存知だろうか。ハマっ子の読者にこんな質問をすること自体、仏教的な表現を用いるとまさに「釈迦に説法」なのだろうが、最近では関東圏外からのアクセスもあるようなので、簡単に説明しておく。

まず、横浜三塔とは一体何を指すのだろうか。これらはそれぞれ、神奈川県庁(通称:キング)、横浜税関(同:クイーン)、横浜市開港記念会館(同:ジャック)の3つの塔をさす。これらの三塔は開港以来の横浜を象徴する歴史的建造物でもある。

そして、横浜三塔物語とは。。。キング、クイーン、ジャックの3つを地上から同時に見える場所は3ヵ所あるとされているのだが、その3ヵ所(大さん橋、横浜赤レンガ倉庫、県庁分庁舎前)を全て巡って三塔を眺めると願いがかなうという伝説のこと。

この日は暑かったので、とりあえずそれほど疲れないで行けそうな神奈川県庁の分庁舎前にあるスポットに足を運んだ。本町通りを桜木町方面に進み、横浜港郵便局の角を右折。しばらく歩くと右側に県庁の分庁舎の建物があるので、その目の前の足元を探していただければ、冒頭の写真のプレートが見当たるはず。

このプレートの上に仁王立ち?になり、身体の正面を県庁の本庁舎に向ける(要するに分庁舎に背を向ける形)。そうすると、イチョウの新緑がちょっと邪魔にはなるが、左手にジャックが微かに見える。正面には当然ながらキング。そして、右の方に向かって目を凝らすと税関のクイーンが確認できる。

傍から見れば、三塔ビュースポットのプレートの上に仁王立ちになった背広姿のオヤジが首をキョロキョロとさせるという挙動不審な姿は、アブない「変なおじさん」そのものであろう。が、私にも多少の羞恥心をいうものがあるため、人通りが途絶えた瞬間を見計らったうえで行為に及ぶという、極めて?計算高い面も持ち合わせていることを忘れてはいけない。
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2007年05月20日

「CLOTH & CROSS」(鎌倉・由比ガ浜)

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鎌倉の由比ガ浜通りを大仏方面に向かって歩いている途中、布やキルト製品を扱う店「CLOTH & CROSS」の看板が目に留まる。駐車場を通り抜けると、上の画像にある門構えが。

この小径を進んだ奧の個人宅が店。店の雰囲気作りのために改造したのかと思いきや、前からそのままだという。

最近は少し前に比べ、鎌倉にもこうした小ぢんまりとしたお洒落な店がだいぶ増えてきた感がある。
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2007年05月19日

本町通りを歩く(横浜市中区)

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通称「コンテナ街道」と呼ばれる横浜市中区を走るコンテナ街道。港と中華街の間を突きぬけ、桜木町の方に抜け、国道1号線や15号線に接続されていく。つい先日の午後、会社がたまたま休みだったので、みなとみらい線の「元町・中華街駅」をの出口付近をぶらり散歩してみることに。

最近では、この界隈に勤めるサラリーマンやOLの間でも常識になりつつあるが、この本町通りの「語源」と開港当時の英語との間に何かしらの関係があったとする説があるという。私の昔のブログの残骸にもまだ残っていたが、「素晴らしい」とか「申し分ない」といった意味の「hunky-dory」という英語の単語の発音が、本町通りのそれと似ていることに端を発している。

今でも20フィートや40フィートのコンテナを積んだ貨物トレーラーがビュンビュン通る。ちょっと信号が多いのが気になるが、うまく連動してくれればさほど気にはならない。会社の窓から見下ろしている光景を、地面に降り立ってまじまじと眺めてみるのも一興。
posted by 乙さん at 01:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 私の余暇-その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする