何者かによって過去の日記約千本がいつのまに消去され、もう戻ることはなくなってしまったが、新たな積み重ねを再開し、今ようやく復活の兆しが見え始めてきている。これも偏に、日頃より多大なご支援をいただいている読者のお力添えの賜物と、深く感謝申し上げたい。
新たに生まれ変わったブログなので、タイトルも心機一転、何か新しいものに変えようということで、
先の日記で新ブログ名を読者から募集したところ、思いのほか多数の応募があり、ただただ嬉しい限り。私が単独による厳正?なる審査を行った結果、次のタイトルにすることにした。
新タイトル:「乙な細道 〜A Bum's Life in 横浜〜」
応募者:MikaS氏
MikaS氏からは当初、「乙な細道 〜Born with Peccatum Originale〜」と「Lingua Francaな日々 〜A Bum's Life in 横浜〜」の2つをご提示いただいていた。意図などをお伺いしたところ、前者の「Peccatum Originale」と後者の「Lingua Franca」がミソだとのこと。
両者共に、宗教面と学術面とが際立って強調されており、こちらのほうのブログの趣旨に照らし合わせると、ややディープ過ぎる面は否めなかったが、両タイトルの柔らかい部分を切り取ってつなぎ合わせることで、より本ブログの新タイトルに相応しいものが完成させることができた。
この主タイトルである「乙な細道」も、最初は松尾芭蕉の「奥の細道」にかけて「乙の細道」でもいいのではないかと思ったが、なんと同名の焼酎が市場に出回っているので止む無く断念。MikaS氏のオリジナリティを尊重して、「乙な細道」とすることした。えっ、「乙の太道」にしろって?そ、そんなぁ。
そして、副題の「A Bum's Life in 横浜」だが、ここでいう「Bum」は、辞書に載っている第一義的な意味で使われているのではないことに留意、などと勝手に私が解釈しているのだが。。。実に私の今の行き方を反映したタイトルではないだろうか、などと勝手に思い込んでいるのは私だけか。
また、「Bum」はいろいろな名詞と組み合わせて使えるので、軽快なフットワークの印象がある単語でもある。第一義的な意味には軽蔑や軽視の意図が含まれようが、ここでの「Bum」には、殊更にかような意図は見え隠れしない。むしろ、(きっと)前向き意味で使われているであろう、ということに注目したい。
して、採用となったMikaS氏のハンドルネームの由来だが、ドイツのF1レーサーとして有名なミハエル・シューマッハを捩ったものであるという。まぁ、これは余談だが。。。で、プレゼントだが、確か3つほど、どうでも良いようなものを提示したはず。。。
・私の直筆サイン入り色紙 (そんなもの要らねぇ〜)
・私から愛の接吻 (そんなものもっと要らねぇ〜)
・私と二人っきりで野毛を徘徊 (キモすぎるぅ〜)
上記のうち、いずれか1つをお選びいただき、今日を含めて21日以内に受理できるように連絡いただくようお願い申し上げる。プレゼント受け取りは今月21日(水)までとなる。もし、いずれもお気に召さないようであれば、ご辞退の旨お知らせいただければ幸いである。